最近IPv6のことがわかってきて、「IPv6対応するとインターネットから侵入されやすくなるんじゃないか」という無知からくる不安が解消されてきました。
(あながちまちがいではないけど、ポイントを押さえておけば大丈夫。)
IPv6の根本の設計思想が理にかなっていてけっこう気に入ったので、それならいっそのこと旅先ルータだけでなく家庭LAN内も全部IPv6対応してしまえ!できることならIPv4を撲滅するぐらいの勢いで。
ということで、最近熱中しています。
苦手つぶしの傾向
去年からProxmox VEとかLinuxとか自動でのサーバ証明書更新(Let's EncryptとZeroSSL)とか、手になじむほどに使い込んできているけれど、思えばこれって会社員時代の最後あたりで苦しんでいたテーマと関係しています。当時こういうのがうまく使いこなせていたら、もうちょっとなんとかなったんじゃないかというような。
今さら戻る気はさらさらないけど、戻るつもりに見えるような行動を取ってしまっています。この「手になじませることへのこだわり」みたいなのは、自分から見てもちょっと異常。
そういえば、中国のこともそう。
支払いはできないし、言葉は通じないし、インターネットの接続制限はあるしで、「これはあかん!」っていう経験があったので、それをめっちゃつぶしにいったのがここ2年の話。
ほかにもいろいろ思い浮かぶけど、力のかけかたとして「これはあかん!」経験に引っぱられすぎている気がします。
SNSで誰かの誹謗中傷ばかりしていて自分の人生を生きていない人みたいな?