中国避暑地開拓2026(24日目)-シャワーのない宿@兰州(蘭州)

昨日石嘴山から兰州に移動してきて翌朝です。

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もうこの町に来るのも3回目です。兰州は地下鉄沿線がやっぱりごみごみしてます。

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去年の避暑地探しのときはここで40℃近い熱波の直撃を受けたので、そんなにすずしい町という印象がなかったんですが、さすがは標高約1600m。昨日はちょうど天気もどんよりしていて、半袖だと肌寒いぐらいでした。

シャワーのない宿

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今回の兰州の宿は町の東の方でした。トイレが奥にある部屋はめずらしいなあと思っていたら、

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トイレしかないです。シャワーどこかな?

共用スペースにもシャワーはなく、ほかの部屋にはシャワーがあるのにこの部屋だけ小さくてついてないということみたいでした。Trip.comの予約を見返すと、シャワーなしってちゃんと書いてました。気いつかんかったー。

兰州では、予約しようとした宿がバス・トイレ共用ってことに気づいて一度うまく回避してたんですが、こういうパターンもあったんやなあ。

ここ2泊しかしないし、個室で水道は使えるし、山小屋+αぐらいやと思えばいいかな。

中国避暑地開拓2026(25日目)-ボトルを買い替える@兰州(蘭州)

兰州3日目の朝です。これから最後の町に移動します。

一卡通の本来の目的

兰州ではちょっと確認したいことがありました。

それは、Alipayのバス用QRコード切符が外国人では取れない兰州のような町でも一卡通が使えるかどうか。そもそもそれが今回一卡通を手に入れた目的だったので。

これまで榆林と石嘴山のバスで使っていましたが、どちらもAlipayでも乗れる町でした。

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ということで、地下鉄の通っていない黄河の北の方まで自転車で遠出。そこから無事一卡通でバスに乗って戻って来られました。よし!

ボトルを買い替える

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最近の旅行では、このナルゲンボトルと中華謎ボトルの飲み口を組み合わせたボトルを持っていっていました。

飲み物が有料なLCCの飛行機に空港の給水機の水を持ち込んだり、宿用に大きなお茶ボトルを買って小分けにして持ち出すのに使ったり。

で、この兰州初日の地下鉄の中で気づいたんですが、そのボトルがいつの間にかなくなっていました。高鉄を下りるときにはあったので、たぶん地下鉄の改札前のX線検査機でボトルホルダーから落ちたんやわー(>_<)

ということで、大きな町にいるうちに代わりを調達しておくことにしました。

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兰州老街を散策しているときに、たまたま入った雑貨やさんで見つけました。ちょっと安っぽいけど、ワンタッチで口が開けられるのは大事です。ワンタッチでなくていいなら、ペットボトルでいいわけなので。

ボトル本体が哺乳瓶でも使われるトライタンでできてるというのもいいです。環境ホルモンのBPAフリーなやつ。リング状の持ち手もついてるし、飲み口とは別に空気穴が開けられているのも気がきいてます。これ、ナルゲンボトルでもないので。

SENIOR CHENって陳さんってことかな?

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ふたの部分にPC(ポリカーボネート)が使われてて、これがBPAフリーではなさそうやけど、ふたやから別にいいかな。

ということで購入。19.9元(週末1%増しのRevolutレートで474円)。

中国避暑地開拓2026(26日目)-最後の心配ポイント@西宁(西寧)

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昨日兰州站の入口でパスポートを出すと、

「あなたが乗る予定だった列車は大雨でキャンセルになりました。向こうの窓口で振り替えの手続きをしてください。」

と言われました。ええー!こんな最後で!

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とりあえず窓口の列に並びます。

宜宾や银川のときの例からすると、大雨での運休は4回とも終日で、今回の振り替えもまた明日以降になるかも。西宁は4泊する予定だったので、日数に余裕を持たせておいてよかった・・・

とりあえず今日の便への振り替えができなければ、返金だけしてもらって、兰州の宿をもう1泊取って今後の作戦を立てよう・・・

・・・といろいろ考えていたんですが、結局元の30分ぐらいあとの便に振り替えができました。どういうこと!?

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赤い行が運休便。なるほどー、だいたい把握。

大雨は西の西宁の方じゃなくて南の四川の方で、前に進めないんじゃなくて兰州まで列車が来られなくて運休になってるってことやね。もともとの列車は南の昆明発だったので途中の四川の大雨の影響を受けたけど、振替便は東の北京発だから影響なしと。

在来線だと「座席なし」という切符もありえたけど、ちゃんと座席ありで取れてよかったー。

最後の心配ポイント

今回の旅行には出発前から心配ポイントが3つあって、最後の1つが西宁の町からどうすれば空港に行けるか?でした。

まず地下鉄はありません。

空港の近くに海东西站という高鉄駅があるように見えるんですが、西宁站発でここに止まる便がほぼない上に、空港まで6kmほど。その間徒歩での道がちゃんと整備されていないそうなので、空港アクセスには使い物にならないとのこと。

西宁空港から町へ空港バスで移動したことはあるけど、町側は何かターミナル的な施設に着くわけじゃなくて道端に下ろされるだけなので、そこには切符を買うところも何時に出るかの時刻表もないです。

中華AIのQwen ChatやDeepSeekに聞いてもふわふわした答えしか返してくれず、「確実にこう」という情報がありません。

DeepSeekによると、このサイトから空港バスとは別系統の「西宁中心站」発の空港行きバスが予約できるというのですが、外国人には予約ができません。

Qwen Chatは「西宁中心站」なんて知らないと言い、

DeepSeekはここのことじゃないかと言います。鉄道の西宁站すぐ横の長距離バスターミナル。

飛行機は10:55発なので8時ごろには空港に着いておきたいですが、町を朝出ると間に合わない可能性もありそうだったので、念のため前泊用に空港内のカプセルホテルを日本出発前から予約してあります。

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ということで、西宁站に着いたらすぐ横の長距離バスターミナルへ。

窓口で聞いてみるとやっぱりここから空港行きのバスは出ていて、8/6の朝7時発のチケットを買いました。23元(週末1%増しのRevolutレートで547円)。Alipayで払えました。所要約50分とのこと。

この値段も、20分おきに出ているという情報も、

さっきのこのサイトの情報のままでした。

西宁站から宿まで6kmぐらいあるんですが、朝は路線バスの始発が6:50で間に合わないので、6km歩くかなあ。

そして空港のカプセルホテルは忘れずキャンセルしておきました。

中国避暑地開拓2026(27日目)-はずれのない避暑地@西宁(西寧)

西宁3日目の朝です。

標高約2300m。朝は1枚羽織らないといけないぐらいの気温で、昼間晴れてても30℃いかないぐらい。湿度40〜55%で洗濯物も乾きやすいです。

去年の宿は夜市エリアの中に取ってしまったので、夜中耳栓必須だったんですが、今回の宿は全然観光的じゃないエリアにあるので静か。

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それでいて、同じ並びに零食やさんがあるし、

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ちょっと歩くと趣味の合う飲食店の入ったショッピングモールとかあって、生活環境は申し分ないです。

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軽く登れる丘もあるし、あと自転車さえあれば・・・という感じです。

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ちなみに今の宿は、窓・エアコンなしのバス・トイレつきで1泊2800円ちょい。ひろびろしているので値段相応の部屋だとは思うけど、もうちょっと早くに予約していれば2000円ちょいぐらいの宿が空いていました。

避暑地としてのニーズがやっぱりあるってことかな?

中国避暑地開拓2026(28日目)-青海省というところ@西宁(西寧)

西宁4日目の朝です。

西宁は青海省の省都です。青海省の平均標高は3000mで、広いわりにほとんど人の住んでいない高原になっています。

先日熊本の地震と同じ日に青海省でも地震がありましたが、震源はほとんど無人地帯だったので特に被害はなかったそうです。

そして、包头は世界最大級のレアアースの産地でしたが、ここ青海省は世界有数のリチウムの産地になっています。

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ということで、この博物館が気になったので来てみました。パスポートを出すだけで無料で入れます。

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あ、これやねー。

「锂」がリチウムで、「铍」はベリリウム。

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ちなみに「钙」がカルシウムなのは、牛乳コーナーでよく見ます。

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ほかにも鉱物系はけっこう充実してます。青海省以外のものも多いけれど。

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世界で2番目に大きい鹿だという马鹿(馬鹿)。え、馬鹿っていう鹿がいるん!?

調べてみると、中国語の「马鹿」に「バカ」の意味はなく、純粋にこの鹿だけを指す言葉でした。

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青海省には、黄河・長江・澜沧江(中国を出るとメコン川と呼ばれる)の3つの川の源流があるということで、川の展示もおもしろかったです。

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黄河の兰州から上流はこうなってるのかーとか。

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青海省ってなんとなく「チベット自治区手前ののっぺり高いところ」ぐらいの印象しかなかったんですが、地理的な解像度が上がりました。全然のっぺりもしてないし。

電動スクーターの真実

今の宿は町の東の方で、今回の博物館は西の方だったので、直線距離で12kmぐらい。バスだけで片道1時間ぐらいかかって、乗るのに20分ぐらい待ちました。

ここはシェアサイクルないけど、国外運転免許証を取ってでもスクーターに乗れるようになっておいた方がいい気がしてきました。中国は日本とちがって右側通行やけど、そのへんは自転車で慣れているので車みたいにあわあわしなそうやし。

・・・と思って、どういう準備をすればいいかQwen Chatに聞いてみたら、中国のシェア電動スクーターは16歳以上という年齢制限だけで、免許はいらないスペックになっているのだそう。

え、そうやったん!?

この町には黄色と緑のスクーターがあるけど、実は今でも乗れるってこと??

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と思ってよく見てみると、この黄色と緑ってシェアサイクルでおなじみの美团と滴滴ちゃうやん(>_<)

云帆智行も青藤出行もAlipayのミニアプリがあったのでためしてみたのですが、どちらも年齢確認のために実名認証が必要で、これが外国人にはできませんでした。

実は去年兰州(蘭州)で、哈啰(青)のペダルつき電動スクーターを一度電動アシストだとかんちがいして解錠して乗れてしまったことがあるので、少なくとも哈啰のはAlipayアプリで年齢確認ができているみたいです。

合法的に乗れるって知ってたら、巴彦淖尔(バヤンノール)とかでいろいろ行けたところあったなあ。

中国避暑地開拓2026(29日目)-チベット高原の入口@西宁(西寧)

西宁5日目の朝です。これから青岛(青島)に飛んで、明日帰国します。

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やっぱり西宁いいところやったなあ。

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4日前に兰州(蘭州)から西宁に来るのに乗ってきた振替便は、チベット自治区の拉萨(ラサ)行きでした。あれにずっと乗っていればいずれ着くんやなあ。

今回西宁でチベット自治区行きのローカルツアーを出している旅行会社がないかもちょっと探していたんですが、結局見つからず。

昨日は歩くと間に合わなそうなバスに乗るのに何回か走ることがあったんですが、標高約2300mにもかかわらず息が切れなくなっていました。何の役にも立たない高度順応がばっちりです。

中国避暑地開拓2026(30日目)-最後のおためし3連発@青岛(青島)

昨日西宁(西寧)から青岛に移動してきて翌朝です。これから帰国します。

最後の最後におためし3連発です。

西宁の町から空港に行く

西宁の町からどうすれば空港に行けるか?という話の本番です。

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チケットを取っていた空港行きのバスは朝7時発だったので、5時ごろに宿を出て歩きます。寒いです。

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西宁汽车客运中心站には6:10ごろ到着。途中けっこう流しの空車タクシーを見かけたし、アプリで見ると滴滴(DiDi)の車もあるようではありました。

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建物に東から入ると、すぐ2階に上がれるようになっていて、バスターミナルに下りる入口にビニール製シャッター(?)がかかっていました。開くまで入れないけど、このフロアにはトイレも椅子もあるので待ちやすいです。

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シャッターが開いて下りられるようになったのが6:23。西側の高鉄駅側の入口も開いたのは6:26。

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待合室への荷物チェックゲートは6:40ごろに開きました。

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7:00発の空港行きのチケットは現在5枚売れていて、改札を通ったのは0人と。

改札が通れるようになったのは6:50ごろで、そのときは7枚売れていました。

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改札の向こうには何台かバスがあったのですが、机场(じーちゃん)!と呼ぶ声が。空港行きはあれやね。

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空港行きのミニバスは、運転手さんを除いて8人乗りでした。ここではチケットチェックがなかったので、行き先のちがうバスにうっかり乗れてしまうかも。要注意。

そして7:00ぴったりに出発。バスターミナルを出るとすぐ北のインターから高速道路に乗ってしまったので、町の混雑とかの影響をまったく受けません。

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信号もほとんどないまま、7:26に空港の第3ターミナルに到着。だいたい50分って聞いてたけど早っ!

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この空港では、チェックインは出発の3時間前からみたいです。

青島空港近くの宿

今回厦门では、空港の徒歩圏内の宿に泊まる実績づくりをしていましたが、同じく日本発着の安い便の出ている青岛でも似たようなことをやっておくことにしました。空港泊はくたびれるので。

こちらは空港から徒歩圏内とは言えないけれど、地下鉄でひと駅のところです。直線距離で6kmぐらいなので、深夜だと無料送迎を使うのがいいかな。

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外は古めかしいけど、中は意外ときちんとしていて、これで1泊1822円。

お腹の出たノリのいいおっちゃんが仕切ってはります。オーナーさんかな?

美团(黄色)のシェア電動スクーターに乗ってみる

青岛蒸し暑いです(>_<)

西宁-青岛便では、到着地の気温が36℃だというアナウンスに機内がどよめいたけれど、温湿度ロガーに残っている昨日の青岛の最高気温は38.2℃でした。

ここまでの避暑の旅で避けてきた「暑」とはこれのことだったのかと。

地下鉄駅から宿まで2kmぐらいで、ふだんなら全然歩ける距離ですが、この暑さで無理をすると熱中症になりそうです。

シェアサイクルはもっと町の中心の方まで行かないとないんですが、シェア電動スクーターならこのへんにもあるようなので、さっそくためしてみることにしました。

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美团アプリでQRコードをスキャンすると、「16歳以上ですか?」という確認ダイアログが出ました。ややこしい実名認証でなく自己申告でかわしてるんやね。そしてアプリ上のボタンでロック解除。

ヘルメット入れのバーを開けるボタンもアプリ上に別であるので、それでヘルメットを取り出します。

右のスロットルで加速するのは日本のスクーターといっしょ。速度は25km/hで頭打ちになります。方向指示器はありません。

この気温でもスクーターなら、風を受けてそれなりにすずしく過ごせます。

料金は、8分33秒乗って2.3元(Revolutレートで55円)でした。10分以内は2.3元で、その後は5分ごとに1元。なので、60分だと300円弱です。最初の10分が2.3元なのは平日の話で、休日にはこれが2.5元になるようです。その先はいっしょ。

ロック解除操作は、スクーター自体とヘルメット入れが別になっていましたが、返却操作では両方同時にロックされました。

カップヌードルミュージアム

今日はカップヌードルミュージアムに行ってきました。

お盆期間中 (8月8日〜8月16日、12日は休館日) は、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の駐車場は閉鎖いたします。

とのことで、

初利用のこのサービスで周辺の駐車場を予約して行きました。

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9:30オープンで9:40ごろ着いたのですが、すでにけっこう並んでます。お客さんをまとまった単位で入場させているので、しばらくまったく動かない時間帯と一気に進むタイミングがあります。

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入れたのは10:05ごろ。今日は台風一過で外もすずしかったのでよかったー。

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希望者だけかと思っていたマイカップヌードルファクトリーの整理券は、全員配布でした。もらっても行かなくてもいいみたい?

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自分だけのデザインと配合のカップヌードルが作れます。

・・・

市川市でもレベル5の大雨特別警報が出てるけど、大丈夫!?

独自ドメインのメール送信環境をGmailから移行する

Mailgunというサービスを使うことにしました。このサービスの提供するSMTPサーバを使って送信する設定をGmailに入れて使います。

今は独自ドメインのアドレスからメールを送るのにはGmailを使っているのですが、

来年の1月からその機能がなくなりそうです(>_<)

ほかに何かいいサービスはないかと思ったのですが、このぐらいだったらCloudflare Workersで自前で構えられるんじゃないかと思ってClaude Codeに相談すると、「できますよ」とあっさり。

SMTPサーバごと自前で動かすならCloudflareの有料プランが必要やけど、今と同じくMailgunをそのまま使うのなら無料でもできるといいます。

そしたらそれでお願いします!

というと、さくっとシステムを作ってくれました。

Duck AddressをFromにして送信するためのToアドレスを生成する機能もつけてもらって、元より便利に。

セキュリティの部分は大きなシステムに頼りつつ、個別システムはフルオーダーメイドする時代やねー。

ブログに月別・年別のAI生成要約をつけてみる

この前の避暑地開拓の最中、Claude Fable 5が使える間に、このブログの月別・年別要約を格納する入れ物とAIエージェントに要約生成を指示する説明書を作ってもらっていました。

そのあとAIトークンの余力をちまちまと使って、安いエージェントに1年分ずつ要約を作ってもらっていたのですが、ようやく先月分まで追いつきました。

要約を見てみて!ということではなく、要約をつけると日記って見返しやすくなる!というお話です。

帰宅

ひさしぶりに市川市に帰ってきました。

先日の大雨大丈夫かなと思っていましたが、妙典駅周辺エリアは特に影響がなかったように見えました。ブロック塀とか、地面置きの鉢植えとか、草とかを見ても水に浸かった形跡が全然ないです。

江戸川の(東岸)側がけっこう大変なことになってたみたいで心配。

当面の予定

このあとの予定として考えているのは、「夏が終わったら」の韓国縦断。

ということで毎日気温のチェックをしているんですが、今年はもしかしたら去年やおととしなんかより夏の終わりが早いのかも?

毎年この季節には健康診断を入れていますが、今年は胃内視鏡検査を追加してみたりとちょっと手厚めで考えています。

このあたりとシルバーウィークを避けることも考えると、結局韓国縦断は10月になりそうかな?

ブログにタグ機能を実装する

以前このブログが動いていたFC2ブログには、記事にタグづけする機能があったのですが、まったく使っていませんでした。

それは、将来的なブログシステムの引っ越しの際にじゃまになりそうな気がしていたからというのがひとつ。そして、一度タグをつけ始めると、あとで基準を変えたくなったときにめっちゃ修正に手間がかかりそうだったからというのがもうひとつ。

でもブログシステムを自前化して、全データをAIの管理下に置けるようになったので、そのへんの心配もだいぶなくなりました。

このブログのHTMLファイル群を生成しているHugo自体にも標準でタグ機能があるのですが、これを使うとタグの数だけ生成するページ群が増えるつくりになっているので、Cloudflare Pagesのファイル数制限(20000)を圧迫します。

ということで、検索機能と同じように1ファイルで動的にタグ機能が実現できるようなしくみをClaude Fable 5が使える間に整備してもらっていました。
(投稿時に動的にAIでタグづけするのはAPIのお金がかかりそうなので、事前に静的にタグづけしておいたものを動的に表示するしくみです。)

そして具体的にどんなタグをつけるかは要約と同じようにAIエージェントと相談しながらやったのですが、この作業は要約よりもずっと手間がかかります。

ただ記事を読んでそれっぽいタグをつけるだけだと、「旅」「旅行」「海外旅行」など表記ゆれを起こしてしまってまとめ機能を果たさなくなるので、どういうタグをどういうケースでつけるかを全体で統制を取る必要があるんです。行った町までタグにするのかどうかとか。

AIエージェントは読み込み文字数でトークンを消費して、タグづけのためには6000以上ある投稿を全部読み込む必要があるので、そのあたりの手先の作業は比較的安いClaude Sonnet 5で。その全体統制と結果チェックはClaude Opus 5で。

そんなこんなで、いったんこんな感じのができあがりました。ここを見れば、初めての人でもどういうことを書いているブログかの全体像がざっとわかりそうです。

月別ページ一覧にも「トップ」「レア」なタグを表示するようにして、要約を補足する形にもしてみました。「レア」というのは、ブログ全体のタグ付与数の0.5%以下しかないタグのついた日記がここにあるよという印。数が少なくても、その時期の空気感を表していそうなので。

韓国語の勉強を始める

今度の韓国縦断のために韓国語をちょっと勉強しておくことにしました。

教材は、スペイン語のために生涯プレミアム会員になっているLingoDeerで。完全に知識0からでも始められるつくりになっているのがいいです。ハングル文字の読み書きから。

スペイン語は英語と1対1対応するところが多いので、教材は英語版のを選んでいるんですが、韓国語は日本語と近いと聞くので日本語版でやってみています。

今見ると、生涯プレミアム会員ってもう新規ではなれないようになっているので、思い切って買っといてよかったー。