AI要約利根川左岸の難区間をたどり、未踏ルートをつないだ月。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

お会いする機会はないかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

「毎日を人生最後の日と思って生きるべし」みたいな人生訓があるけれど、そういう暮らしをよくする心がけ的なものでなく、ここ数年「5年後の人生はない」となんとなく思っています。

3年前にChromebook Proを買ったときも、「これが人生最後のマイパソコンになるかも」と思っていたし、その後も耐用年数が長めのものを買うたびに「これが人生最後の○○になるかも」と思っています。

3年前に「あと5年」と思っていたからといって、今「じゃああと2年か」となっているわけではなくて、地平線のように現在地にある程度追従するようにアップデートされています。

地平線どころか目の前の景色もよく見えなくなってきたけど、とりあえずまた1年分更新です。

利根川左岸インラインスケート(本庄-羽生)

利根川サイクリングロードは全区間滑ったけれど、それはほぼ右岸だけ。

左岸側がどの程度整備されているかわからないけれど、Windy Maps上でもちゃんと自転車道が見えている区間をまず行ってみることにしました。

IMG_20210103_110809

本庄駅から歩いて坂東大橋へ。ここから左岸側を下ります。

ちなみにここからの右岸は、利根川の中でも一番好きな区間です。

IMG_20210103_113925

たこあげっぽい雰囲気でラジコン飛行機を飛ばしているのは、やんちゃシニアな方々。お正月やねー。

IMG_20210103_115015

いい補給ポイントがなかったので、お昼は途中の公園のベンチで。火気の持ち込みはインラインでは初。

IMG_20210103_121956

振動のせいか、ラチェットベルトのねじがまた取れていました。4つのうち3つ目。

IMG_20210103_122442

残った1つもはずしてしまって、ほかのと同じく結束バンドでねじ穴に固定します。ラチェットベルト自体はずしてしまっても滑れることは確認してるんですが、あった方が靴の形が安定するので。

IMG_20210103_161040

今日は羽生の宿に泊まります。見た目は古めかしいけど、中はリフォームされていてけっこうきれい。

健康ランド的なところが併設されていて、ごはんを食べるのも外に出なくていいのが便利でした。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

利根川左岸インラインスケート(羽生-道の駅さかい)

今日は羽生の宿から出発です。

IMG_20210104_082957

おっ。富士山!

IMG_20210104_102532

渡良瀬川との合流地点の4kmほど手前から始まった工事区間は地図が描いてないので終わりがわからず、

堤防を離れてここまで歩きました。ここでお昼に。

そういえば、ふだんは滑っている間サンダルを吊っておくためにザックのウエストベルトの左側にカラビナをつけているけれど、今回は右側にも追加でカラビナをつけることにしました。

IMG_20210104_094144

それは、滑走不能区間をサンダルで歩いているときに、インラインの靴を左右それぞれ吊っておけるように。これは楽やわー。手で持ってると指が痛くなるし、手がふさがってスマホが使いづらくなるし。

がっつり歩く気ならオーバーロードさせて背負ってもいいけど、それだとザックを下ろさないと取り出せないので、不意に滑れるところに出たときにもたついてしまいます。

IMG_20210104_133915

最後左側にゴールの道の駅さかいが見えてきますが、自転車道では左に行くことができなくて、いったん橋をくぐります。

IMG_20210104_134436

橋をくぐったすぐの道なき斜面を無理やり登って、橋の道に出てゴール。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆(工事がなければ★★★★☆)
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

エストニアの給付金

電子国家エストニアでは、日本とちがって給付金の振り込みとからくらくなんやろなーということで、去年ちょっと調べていました。

おもしろそうなので、今後も追い続けてみます。

ということで、

実はあのあと毎日このエストニアのニュースサイトをチェックしていたんですが、最近ようやく給付金関係の記事が出ていました。

日本では今「第3波」が来ていると言われているけど、エストニアでは今が「第2波」。

ハリュ県(首都タリンがあるところ)とイダヴィル県(ハリュ県の2つ東)での感染状況がひどいので、この2県では

The compensation is transferred to the employers’ bank account.

雇用主の銀行口座に補償金が振り込まれるという記述がありました。

compensation is paid to employers (中略) according to the employment register

ともあるので、詳しくはわからないけど、申請すればもらえるとかではなく、政府が持っている雇用情報に従って機械的に振り込みが実施されるのかもしれません。

そうだとするとやっぱり進んでるなあ。
スピード感がぜんぜんちがいそう。

Revolutで外貨両替してみる

年末に申し込んでいたRevolutの物理カードが今日届きました。

届かなくてもできるんですが、両替手数料が本当に無料になるのか実際にやってみました。
(イギリスの休日には手数料がかかってしまうので、年末年始期間が過ぎるのを待っていました。いつでも無条件に無料ではないので、詳しくは以下のリンクを参照。)

1000円をユーロにして、すぐあとにそのユーロを全額円に戻してみます。

ユーロを購入する画面を開くと、秒単位でレートが上下するのが見えます。なんか緊張する!

えいやーで買うと、7.87ユーロになりました。あわてて日本円に戻すと、998円に。

それぞれの瞬間のレートは記録に残らないけれど、手数料としては特に取られてないように見えます。

2円のマイナスが仮に手数料だとしても、片道平均1円なので、0.1%。ふつうの両替では考えられない安さです。

ユーロは0.01ユーロが最小単位なので、円からユーロにしたときにこれ以下の端数が切り捨てられて減っているというのはありそう。0.01ユーロは1.3円ほどです。ユーロからの戻りの際にも1円以下の端数が切り捨てられるはずなので、レートのゆらぎがなくても片道1円程度減るのはしかたないことかな。

これは海外サイトでの買い物に積極的に使っていきたいわー。

もう1つのバイアスロンルート

年末にインラインスケート+登山の個人的バイアスロンを宝篋山でやってみたけれど、2泊3日あればこれをさらに発展させたルートができそうだということに気づきました。

<1日目>
岩瀬駅からつくばりんりんロードを半分(20km)ほどインラインで行き、筑波山神社近くの宿まで2kmほど歩いて登る。

<2日目>
筑波山に登って、同じ宿にもう1泊。

<3日目>
つくばりんりんロードまで歩いて下りて、そこから土浦駅までインラインで。

これ宝篋山に登っているときに思いついたので、最初お正月休みにやろうかと思ったんですが、宿がいっぱいで取れず。

じゃあこの成人の日の連休でと思ったら、これも取れず(>_<)

近くに筑波山神社があるから、みんな初詣に来はるんかなあ。

利根川左岸インラインスケート(取手-滑河)

年明けから始めた利根川サイクリングロードの左岸側開拓ですが、前回ゴールの道の駅さかいから先の区間は、右岸側も最後まで手こずった難ルート。

いろいろ調べてみたけど、左岸側はさらに難ルートっぽそう。途中補給ポイントや脱出路がないだけでなく、ゴールの鬼怒川分岐から脱出するのも大変そう。徒歩で渡れる橋がなくて、右岸側の柏たなか駅にも出られない。

とりあえず行けそうな区間から行こかな。

ということで、鬼怒川分岐から10kmほど下流の取手駅にやってきました。ここから下ります。

IMG_20210110_120438

駅から堤防が近いです。300mぐらい。最近3~4km歩くのが当たり前になっていたのでらくらく。

IMG_20210110_120547

今日は閉まっていたけど、無料のレンタサイクルが。鬼怒川分岐付近のルートの偵察に使えるかも。

IMG_20210110_123133

IMG_20210110_123744

ちょっと行ったところで、堤防から河川敷の道に。利根川で歩道が河川敷に下りるのは珍しいです。

利根川の河川敷の道って、江戸川や荒川とちがってほとんど管理車両専用道になっているイメージでした。

IMG_20210110_124458

左岸側には途中で小貝川が流れ込んでくるので、橋で越えます。

ここは前に来たことあります。

IMG_20210110_135036

おっ。たこあげしてはる。

IMG_20210110_142005

おっ。干支?

IMG_20210110_143019

30kmほど滑ったところの常総大橋で今日はゴール。

IMG_20210110_145543

右岸側に渡ったところにある滑河(なめがわ)駅から脱出です。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

利根川左岸インラインスケート(愛宕-取手)-前編

道の駅さかいから鬼怒川分岐あたりまでの利根川左岸は、手こずった右岸よりもさらに手こずりそうな印象でしたが、地図をいろいろ調べていると攻略の糸口が見えてきました。

脱出路が5km近くになるけど、いったん芽吹大橋で区間を切る。

そして一番の難区間になりそうな鬼怒川分岐周辺エリアを、芽吹大橋から新守谷駅までの全区間歩く覚悟で力技で突破してしまえば!

Windy MapsでもGoogleマップでも、芽吹大橋のところで自転車道が終わっているように描かれていたのですが、このストリートビューからすると、下流側にも続いているように見えます。

どのぐらいの路面でどこまで続いているのかはよくわからないけれど、航空写真などから総合的に判断して、実はかなりいいところまで自転車道が続いている可能性もありそうです。

IMG_20210111_110036

ということでやってきました。芽吹大橋最寄りの愛宕(あたご)駅。

IMG_20210111_121822

芽吹大橋まで歩きます。バスあったんやー。

IMG_20210111_121839

1時間に1本ぐらい。意外とあります。これなら道の駅さかいからここまで来たときに、脱出に使えそう。

IMG_20210111_123836

ストリートビュー情報通り、自転車道は下流側に続いていましたが、利根川左岸に流れ込んでくる飯沼川に阻まれます。

橋は3kmほど上流までないので、折り返すように飯沼川を渡ります。

IMG_20210111_125510

この折り返しの6kmは、橋も含めてほとんどが滑走可能区間でした。

IMG_20210111_131009

そしていよいよ鬼怒川の合流点に向かおう・・・という「海から100km」地点のところで自転車道が途絶えました。

工事中というより堤防自体がえぐれた状態で護岸されているように見えます。「調節池」ってことは、利根川の水位が上がったときにわざとここにあふれさせるためのものなんかな。

意外と長くなったので今日はこのへんで。

利根川左岸インラインスケート(愛宕-取手)-後編

昨日の話です。

IMG_20210111_131834

菅生調節池で自転車道が途絶えてしまったので、迂回して少し先の堤防に取りつこうとしましたが、道が工事中でたどり着けず。

もう堤防にこだわらず、鬼怒川を渡る橋に直接歩いて向かおう。

IMG_20210111_133903

橋の手前でちょっとだけ堤防に上がれました。

IMG_20210111_134318

橋の向こう側すぐには自転車道がありません。

ここから新守谷駅まで3kmほど。

これを歩いてしまえば、鬼怒川分岐をまたぐ最難区間を突破したことにできるけれど、次に新守谷-取手という区間が中途半端に残ってしまいます。

Googleマップを見ると、橋から1kmほど下流から緑線(自転車道?)がまた始まっているようだったので、この際行けるところまで行ってみることにしました。

IMG_20210111_140410

道がかなり入り組んでいてややこしかったけど、Googleマップ通りのところから自転車道が始まっていました(道は後ろ方向)。

IMG_20210111_141011

1kmほど行ったところで緑線が緑点線(歩道?)に変わっていて、そこから砂利道になっていたりしないか心配だったのですが、変わらず舗装路でした。

IMG_20210111_142025

常磐自動車道。この対岸が、右岸脱出路の柏たなか駅最寄りの堤防です。高速道路なので、徒歩では渡れません。

IMG_20210111_142324

続いてつくばエクスプレス。鉄道橋も歩いて渡れません。

IMG_20210111_143023

このまま取手までストレートに行けるかと思ったら、菅生調節池と同じく堤防がえぐれた形で護岸されていて、自転車道が行き止まっていました。ここも左側が調節池なんかな?

IMG_20210111_143207

ここは河川敷に下りたところが舗装路になっていました。

IMG_20210111_143611

堤防にはすぐに復帰。

IMG_20210111_144617

そしてついに新大利根橋に到着。

右岸攻略のとき、取手-柏たなかの区間は最初右岸側が砂利道で行けなかったので、取手-新大利根橋間だけは左岸を行っていました。なので、これで左岸ルートは取手までつながりました。

じゃあ逆に、ここからある程度右岸側に自転車道があるなら、途中で砂利道になっても取手まで右岸を歩ききってしまおうか。

IMG_20210111_145523

IMG_20210111_145615

と思って右岸に渡ってみると、橋からすぐのところで砂利道に(>_<)

3kmぐらいならともかく、6km砂利道歩きはきついので、おとなしく左岸を取手まで滑って帰りました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

利根川左岸インラインスケート(道の駅さかい-愛宕)

日曜は休日出勤なので、今日は軽い感じにしとこうかな。

ということで・・・

先週がんばって切り崩した利根川左岸最難区間の残りがちょうどよさそうです。

IMG_20210116_120957

東武動物公園駅からのバスで、道の駅さかいに戻ってきました。何度かここをゴール地点にはしたことがあったけど、スタート地点にしたのは初めて。

IMG_20210116_121230

ここの左岸側にもサイクリングロードがあるのは何度も見ていましたがようやく。

IMG_20210116_122134

春には桜がきれいなんやろなあ。

IMG_20210116_125542

途中の橋はここだけ。くぐるタイプです。

IMG_20210116_130713

スタートから10kmほどのところに「決壊口の碑」があって、そこで自転車道が途絶えました。Windy MapsやGoogleマップでもそう描かれています。

Googleマップでは4kmほど徒歩区間になりそうでしたが、実際もだいたいその通り。

IMG_20210116_131248

細かい小石が多くて危ないところもありますが、車道脇の歩道は滑れなくもないです。

IMG_20210116_133513

利根川左岸コースでコンビニを見かけるのは珍しいです。

IMG_20210116_134708

徒歩区間が終わって2km弱で、ゴールの芽吹橋に到着。

IMG_20210116_135029

芽吹橋北詰の停留所からバスで脱出です。だいたい1時間に1本。屋根もベンチもないし、近くにお店もないので、待ち時間が長くなりそうなら愛宕駅まで歩くつもりでした。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆
脱出路:★★★☆☆
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

HDDレコーダーのストレージを増設する

7年前(!)に買ったHDDレコーダー(BDZ-EW510)ですが、HDD容量はそんなにいらないかなと思って、最低スペックの500GBのを選んでいました。

基本的には見た番組は削除してるんですが、たまに残したいのをちょこちょこためこんでいたら、空きがそろそろなくなってきました。

いくらためこんでても、レコーダー自身が壊れてしまったら次の機器には持ち越せないので、消えてしまう覚悟はしておかないといけないけれど、いったん増設して延命することに。

今どきHDDを増設したくないので、SSDかなと思ったら・・・

USBメモリ、USB SSDは使えません。

との記述が(>_<)

暗号化機能が標準搭載のものならともかく、USB SSDが使えない理由がわからない。そもそもレコーダーから見てHDDとSSDの区別がつくとは思えないです。

だめならだめで別の使い道もあるかなと思って、

これを注文。2TB。

手順に従ってつないでみると、問題なく使えました。

外付けストレージに保存した番組は直接はスマホに転送できなくなるという不便なところはあるけど、容量的には20年分は延命したことになりそう。

利根川左岸インラインスケート(滑河-下総橘)

先週土日とも雨だったので、ひさびさインラインです。
最近のひそかな楽しみだった利根川左岸開拓もいよいよこれで最後。

コースとしてはこの続きです。

IMG_20210130_115842

ということで滑河駅にやってきました。駅前の自販機で飲み物を補給。

IMG_20210130_121244

左岸に渡ってスタート。最初の距離標識は「海から54.50km」です。

今日の予報風速は5〜10m/秒ほど。けっこうな強風やけど、コース上ではだいたい追い風になる風向きです。ただ立っているだけで時速25kmほどになってしまうこともあって、なかなかスピードが落とせない(>_<)
橋に近づくのがこわいです。

IMG_20210130_122413

おっ。今日も牛。

IMG_20210130_123404

対岸にお気に入りの道の駅があって、そこでお昼にしようかとも計画段階では考えたんですが、この最寄りの橋が高速道路で渡れず断念(>_<)

IMG_20210130_123433

かといって左岸側はこんな感じでほとんどお店がないので、滑河駅に来る前に食べてきていました。

IMG_20210130_131626

今日の15km地点あたりの最初の脱出路。右岸側に渡れば佐原駅に抜けられます。

実は今日は最初ここで泊まる予定にしていたんですが、追い風のおかげもあってあまりに早く着けたので、急きょ宿をキャンセルしてここをスルーしてしまうことに。

IMG_20210130_132339

その先の横利根川の水門を歩いて渡ります。

IMG_20210130_134811

今日の20km地点あたりで交差するJR鹿島線。左に1kmほど行くと、十二橋(じゅうにきょう)駅があります。

ここで区間を区切る案もあったんですが、電車が1時間半〜2時間に1本ぐらいしかなく、まわりにお店もない無人駅なので、ゴールとしては使いづらいです。なので、ここの写真に電車が写っているのはけっこうレア。

IMG_20210130_135520

そのすぐあとに交差する東関東自動車道は、高速道路にしては珍しく歩道用の橋が横を通っています。

IMG_20210130_144916

そして「海から19.00km」のここが左岸側の自転車道の実質的な終点になっていました。

今日のこの距離で、途中すれちがったのはたった2人。自転車の人が1人と、ランニングの人が1人だけでした。

IMG_20210130_145441

利根川河口堰の向こうは常陸利根川との合流点で行き止まり。

IMG_20210130_145446

利根川河口堰の歩道はせますぎて滑れません。風が強くて、うっかりすると車道側に飛ばされそうでした。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

XGIMI MOGO Proの不満点

★XGIMI MOGO Pro (プロジェクタ)
★Powerslide World Cup (インラインスケート)
★Pixel Buds (ワイヤレスイヤホン)

このあたりは使用頻度も高いし便利なのでずっと選考に残していたんですが、肝心なところが期待通りでなかったので次点としました。詳しくはまたどこかで書くかも。

ということで、その「詳しく」について。

★XGIMI MOGO Pro (プロジェクタ)

使い始めて半年。明るいし映りもきれいやし、リモコンの反応もいいし、いい製品なのはまちがいないです。

HDMI接続の不満

うちではHDDレコーダーにHDMIケーブルでつないで、いわゆるテレビとして主に使っているけれど、この使い方だとちょっと不便。

電源OFF時にHDMI入力だったら、次電源をONにしたときに勝手にHDMI入力になってくれたらいいのに、起動が必ずホーム画面で止まってしまいます。

リモコンの反応はめっちゃいいのに、入力切り替えボタンだけは起動直後は絶対一発では効いてくれなくて、最低2回押す必要があります。そして、選択肢は[HDMI 1]しかないのに、わざわざ[OK]ボタンを押さないといけないというのも面倒です。

つまり電源ONのあと、ホーム画面が出るのを待って、リモコンのボタンを最低3回押さないとテレビが見られない。

あとたまにやけど、HDMI入力を選択したときに「No Signal」になるのも不便です。
(テレビ側でチャンネルを替えたりすると直る。)

追記 2025-04-13

この「No Signal」については、HDMI切替器の更新で解決しました。

外付けスピーカーの不満

もともと先代のプロジェクターでは、イヤホンジャックにスピーカーをつないで、音はそこから出していました。

XGIMI MOGO Proでもそれはできるんですが、電源ONのたびに出力音量が最低になってしまいます。
(本体スピーカーの方は、電源OFF時の音量が維持されます。)

たぶんイヤホンでいきなり大音量を出してしまってびっくりさせないようにという配慮だとは思うけれど、電源を入れるたびに毎回音量調整をしないといけないのが面倒なので、外付けスピーカーを使うのをやめてしまいました。

Chromecastビルトインの不満

XGIMI MOGO Proのいいところは、Chromecastがビルトインされていて、別で電源を入れる必要がないところ。

だいたいはいい感じで動いてくれるんですが、スマホからキャストする場合、キャスト元のアプリ(VLCとか)によってはうまく動いてくれないことがあります。何も映らない。

その場合、Chromecast Ultraの電源を入れてそっちにキャストするとうまくいくので、単純にビルトイン側の問題っぽいです。

今回挙げた3つの不満って、XGIMIがどうこうというより、Android TVの仕様だったりするんかも。Ankerのはどうなんやろ?