AI要約新しいインラインスケート靴とプロジェクターを迎え、利根川下流を開拓した月。

マイナポイントのひもつけ先を考える

7月になったので、マイナポイントの申し込みをしてみようと思います。

最初にマイナンバーカードを使ってどの決済手段にひもつけるかの申し込みをすれば、9月以降その決済手段での支払いに25%のポイントがつくというしくみです。

どれにひもつけるのがいいかな・・・?

還元の上限金額が5000円なので、2万円分使えば打ち止め。
そして終了期限が来年の3月なので、半年で2万円を自然体で消化できるものがよさそう。

その条件だけで言えば、エポスゴールドカードが一番楽です。

うちの場合、家賃引き落とし一発で終わりなので。
楽さで言えば、メインカードのKyashもなかなか。

ただ・・・

たとえばWAONだと追加でさらに2000ポイントもらえたりします。

そういうお得さも考えると、一番よさげなのがOrico Card THE POINT。
5000ポイントをもらって、Tポイント交換からのウエルシア補正で7500円になるので、WAONよりお得。

でもオリコカードは申し込み開始日が「2020年8月26日から」になっているので、今日はまだできひんみたいやねー。

タイマッサージ

いつかの大山(だいせん)のときみたいに、山登りのあとにはタイマッサージやさんなんかがあるとラッキーです。

在宅期間中に散歩していたときに、旧江戸川の近くにタイマッサージやさんがあるのを見つけました。

おおっ。ここやとどの山に行ったあとも行けるなあ・・・

ということで、お試しで

この前の土曜の晩に予約して行ってみました。

脚が疲れているだろうからということで行ってみたわけですが、脚よりむしろデスクワークでゆがんだ頚椎がよくないということで、整体的なこともしてもらえました。

おお〜。首や肩が軽い!

Coke ON Payを使ってみる

Coke ON Pay対応機は1台あったので、今後使えるように
準備しておこうかな。

ということで、現金がなくても飲み物が買えるバックアップ手段を増やしておくために、

Coke ONアプリを導入してみました。

▼利用イメージ

対応自販機に近づいて、アプリを起動。

Bluetoothでスマホが自販機に接続されるので、アプリ上で商品を選ぶと、その商品が取り出し口に落ちてきます。

自販機のボタンに触れる必要なし。

▼支払い方法

支払い方法は事前に登録しておく必要があります。

クレジットカードが選択肢にあったので、Kyashが登録できるかな・・・と試してみたらアウト。

KyashにひもつけているPayPayが選べるので、これなら間接的にKyashが使えるかも・・・と思ってやってみると、PayPay払いは強制的にPayPay残高払いになって、ひもついたクレジットカードは使ってくれませんでした。

これはスマホにインストールされたPayPayアプリと連携しているわけじゃなくて、Yahoo!アカウントから直接お金を引き抜いているようなイメージかな。

ということで、おとなしくOrico Card THE POINTを登録しておきました。

▼その他

スマホの歩数計と連動してスタンプがもらえたりとかお得要素もあったりするけれど、個人的にこれはと思ったのが、アプリの地図上で自販機が見えること。

もちろんCoke ON Pay対応機しか出ないけれど、自販機の位置がわかる地図アプリって案外ないので、助かることがありそう。

壊れてしまったときの次

たとえば今使っているスマホは、壊れなければ買い換えずにあと何年も使い続けるつもりでいるけれど、もし今壊れてしまった場合にはこの機種に買い換えようという候補が一応あります。

でもこの「壊れてしまったときの次」がなくてこまっている常用アイテムがあるんです。

その1つがプロジェクタだったんですが、

それはまた別の話で。

もっと切実にこまっているのがインラインスケート。

外装は傷が増えてきたけど、まだまだ全然持ちそう。
交換できるウィールやベアリングも意外と性能の低下が感じられないです。もう1年は大丈夫そう。

でも、交換できない内側のクッションがほころび始めてきて靴ずれになりそうになってきたので、補修テープで押さえているような状態です。いつまで持たせられるかな?

仮に同じ型の替えを手に入れたいと思っても・・・

インラインスケートの市場が小さすぎるからか、海外サイトを合わせても在庫ゼロのサイズがいろいろある中、自分のはたまたまあったので、タイミングを逃すと手に入らなくなりそうという事情もありました。

最初に入手できて以降、ネット上に在庫が見つからないんです。
そして廃盤になってしまったのか、本家K2のサイトの紹介ページもなくなってしまいました。

それなら系統が同じでウィールがワンサイズ大きい新製品が出ていたので、これにステップアップするのが順当かなと思ったんですが、製品として存在する靴のサイズが「US8」から。
自分の足が「US7(=25.0cm)」なので、合うのがないんです。

長距離移動タイプじゃないこれにグレードダウンするのが一番現実的なんかな・・・と思いつつ、これは自分のサイズの在庫が見つからない。製品としては存在するみたいやけど。

それで「もう自分に合う靴は世の中に存在しないんかな」と特に期待もせずに神保町のインラインスケート専門店に行ってみたんですが、そこでいいものを教えていただきました。

長距離移動の快適性は、今の90mmのウィールよりこの125mmの方が段ちがいにいいらしい。その分小回りはきかないけど、今の自分はそれを求めていません。
それでBOA対応。サイズはUS7からある。

靴ひもが全くないわけじゃなくて、足首あたりは靴ひもやけど、ここは締めなくても滑れるとのこと。

US7は店頭在庫としてはなくてお試しはできないので、買うなら一発勝負。ネットには在庫があることを確認。

一発勝負なのは、今のもそうやったし、もともと覚悟はしています。
この在庫もいつまであるのかわからないので、決断は意外と早いうちにしないとあかんのかな。

梅雨のやみ間に

この前インラインスケートで吾妻川公園まで行ったことで、利根川は江戸川との分岐より上流は全部行ったことになります。

でも利根川にはまだ下流域が残っています。

ただやっかいなことに、江戸川分岐を含むエリアは、栗橋駅から柏たなか駅まで40kmほど鉄道駅が近くにないゾーンが続きます。雨が降ったり不測の事態があっても逃げ場がない。

あと、利根川下流域はまったく行ったことがないわけではなくて、

手賀沼に行ったときのついでで木下駅-取手駅あたりの区間はすでに滑っています。

そういうわけなので、次はなんとか江戸川分岐(関宿)〜取手駅の区間をつぶしておきたいなと思っていました。

今日はまた「週間予報では雨予報だったけど、直前に曇り予報になる」という日曜になりました。昼間の降水確率は10〜20%。

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風は南風なので、取手駅の方にやってきました。

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どんよりしてます。湿度は高いけど、かんかん照りで暑いよりいいかな。

この橋で右岸側に渡る途中で気づいたけれど、このあたりWindy Mapsでは右岸側に自転車道が描かれてないです。

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渡ってみると、堤防にそれらしい道があるのでよかった!

と思ったら・・・

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少し行ったところで砂利道に(>_<)

サンダルに履き替えてしばらく歩いてみても、果てしなく砂利道が続いているように見えたので、あきらめて左岸側に引き返しました。これで1時間弱ほどロスしました。

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左岸側に描かれていたサイクリングロードはこんな感じ。

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あれっ。

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このサイクリングロードも砂利道やん(>_<)

・・・と思っていたら、通りがかった自転車のおばあちゃんが「この先ちょっと行ったら舗装路になりますよ」と教えてくれました。

ありがとうございます!

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わーい。

そんな喜びも束の間、Yahoo!天気アプリから「取手市付近に雨雲が近づいています」との通知が。まじすか(>_<)

雨雲レーダーで見ると、30分もしないうちにこのあたりが雨ゾーンにかかることになっています。

一度道が濡れたら、雨が上がっても今日関宿まで行くのは絶対無理。この先の脱出ポイントは、10kmほど先の柏たなか駅だけ。

傘はあるけど徒歩で10kmはきついので、降り始めるまで可能な限りスケートで距離をかせいでおきたいです。

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雨雲が来る〜(>_<)
ちょっと危ないけど、地図のチェックも滑りながら。

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堤防離脱ポイントの常磐自動車道の高架に到着〜。この数分後に降り始めました。

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道のないところで堤防を離脱したので、迷った(>_<)

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なんとか柏たなか駅に到着!どこかの国の空港近くの駅みたいなたたずまいやね〜。

ログから後半の追い上げっぷりが忍ばれます。

ルーメンとANSIルーメン

この続きです。

今のプロジェクタの明るさは700ルーメン。
とりあえず同じぐらいの明るさがあればいいかなと思うんですが、モバイルプロジェクタで700ルーメンって、探してみるとなかなか破格の明るさです。

最近のは「ルーメン」でなく「ANSIルーメン」という単位で表記されていることが多いんかな。

何がちがうかというと・・・

ざっくり言えば、「ANSIルーメン」だと画面全体の平均の明るさで、「ルーメン」だと画面のどこをピックアップして測ったのかわからないどこかの明るさということみたい。

明るさにムラがある場合に、一番明るいところで測って「ルーメン」として出せば、数字を大きく見せられると。

今使ってるプロジェクタって、特に明るさにムラがあるように見えへんけど、ANSIルーメンだといくらになるんやろ?

直接計測する方法は思いつかなかったので、

売れ筋機種のこれの実物をお店に見に行ってみました。
200ANSIルーメンです。

家と条件をそろえられないのでなんとなくの印象やけど、これうちのとそんなに変わらんのじゃない?
ていうか、この明るさのになら買い替えても不満はなさそう。

つづく。

次のプロジェクタを選ぶ

この続きです。

明るさはたぶん200ANSIルーメンぐらいあればいい。そして今と同じく三脚を使って天井にも映したいので、大きさはやっぱりモバイルなのがよさそう。

かといって、今と同じ構成を再現するのではおもしろくないです。

今プロジェクタには、チューナーつきのHDDレコーダーとChromecastが切替器を介してつながっているけれど、ネット動画をChromecastで見るのってちょっとだけめんどくさいです。

電源を別で入れないといけないし、一時停止とかの操作をスマホでやるのは、テレビのリモコン操作よりひと手間多いし。

Android TV内蔵タイプだと、そのちょっとのめんどくささが軽減されたりするかな?

・・・などなど考えつつ、選んだのがこちら。

注文したのは2週間以上前やけど、発送予定日が7月中旬なので、まだ手元にはないです。

Powerslide World Cupが届く

インナーがほころびてきて補修テープで押さえていたK2のインラインスケートですが、

この前の10kmほどの利根川滑走でその補修テープもはがれてきてしまいました。あかんや〜ん。

ということで注文していた3代目が今日イギリスから届きました!

靴本体とウィールとベアリングがばらばらに箱に入っていたので、最初に組み立てが必要でした。

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前後に長い!ウィールの一番前と後ろの間隔は44cm。クロスのときに足を引っかけないように気をつけないと。

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いつものかばんにもなんとか収まりました。

靴のサイズ

本家サイトには、靴のサイズが「EU 40-45, US 7-12」とあったので、注文したEU40がUS7(25.0cm)だと思っていたのですが、届いた靴には「EU40 US7.5 MM259」というタグがついていました。

あれ?25.9cm?大きいかも?

登山靴でもメーカーによってEUとUSの対応がちがったりしたけど、そろそろ科学分野でも使われてるcmに統一して〜(>_<)
USは数字が同じでも男女でサイズがちがったりするし・・・

ちなみにABC-MARTだとこんな感じ。

でも実際はいてみると、なぜかぴったりちょうどいいです。

熱成形

今回の靴は、インナーが取りはずせて熱成形ができるようになっています。ということは、先代みたいにインナーがほころびても、それだけ交換できるわけやね。

ということで、神保町のV3カドヤさんに持ち込んで、熱成形してもらうことにしました。
(熱成形できる方がいつもいらっしゃるわけではないので、事前に電話連絡しておくのがおすすめです。)

「この靴はアウターのつま先の形が日本人向けじゃないので、少し大きめのサイズを選んでおいてちょうどよかったですね。」

おお〜!まぐれ当たり!日本人の足は幅が広いので、同じサイズの西洋人向けの靴をはくと、つま先が左右に圧迫される感じがするのだそう。

ちなみに大きいサイズの靴を無理やりはくためには、つま先部分を何かで埋めるのではなく、インソールを厚くして上方向に押しつけるようにするのがいいそうです。

熱成形の工賃は2200円でした。

Powerslide World Cupで滑ってみる

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昨日届いた新しいシューズはどんな感じなのか、近所で試し滑りをしてみました。

滑り心地

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ウィールの大きい3輪タイプは初めてやけど、思ったほどの違和感はないです。アイスでの、フィギュアとホッケーの靴ほどのちがいはないです。

4輪が問題なく滑れる人なら、そのまま3輪も大丈夫。とはいえ、4輪でできることが全部そのまま3輪でできるということではないです。

まず、直進性が高くて、小回りがききにくいです。

このへんは、リバーカヤックからシーカヤックに乗り換えたときの感覚に似てる気がしました。

そしてスピードが落ちにくい。ウィールが大きい分、同じ速度でも回転数が少なくてすむというのが関係してるんかな。

あとなんとなく、足が重く感じます。片足1380gだそうで、先代の1450gよりちょっと軽いんやけど、密度のあるウィールが足からより遠い位置にあるというモーメント的な理由でそう感じるんかも。

留め具

この靴の留め具は3種類。

  • 足首のラチェット
  • 足の甲のBOAもどき
  • インナーのひも

このうち一番大事だと思ったのが、足の甲のBOAもどき。これさえ締めておけば、とりあえず滑れます。

なんとなくの印象では、
ラチェットは、インナーが靴本体から抜けないようにするためのもので、インナーのひもは、足がインナーから抜けないようにするためのもの。
どちらも足を上げるときに関係するもので、仮にゆるゆるでも軸足には影響してないかも。

とにかくインナーのひもはいちいち結びたくないので、最終的にははずしてしまうか、ゆるいところで結びっぱなしにしておくかできればと思っています。

靴ずれ

昨日は1kmほど滑ったところで雨に降られました。そして今日は10km地点あたりで靴ずれでリタイヤ。

両足とも内側のくるぶしの下あたりが痛いです。体重をかけると、重みでそのあたりのお肉がぷにって出っ張るねんなあ。

V3カドヤさんに行って相談してみると、それはインソールで解消できますよと。

ちゃんとしたインソールに替えて足裏にアーチを作ると、確かにぷにっと出っ張る症状は解消しました。

よしこれでもう一度!と、戻ってしばらく滑ってみると、出っ張ってなくても、何かに当たってます。

インナーをはずしてはだしで足を入れてみると、ちょうど皮膚の赤くなっているところに金具がありました。

こいつか〜。インナー越しでもあかんわけやね。これはなんとかして対処しないと。

これがなんとかできるのなら、先代のほころび靴ずれもいっしょに直せる?

靴ずれ対策

今日は疲れたので有給を取りました。
天気予報を見ると、今日はずっとくもりで明日も土日も雨です。

今後の利根川下流域開拓のためにも、新靴の靴ずれ対策は早めに試しておきたいなあ。

★靴ずれ対策

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百均の靴ずれ防止グッズを左右とも内側の金具を覆うように貼って滑ってみることにしました。

でっぱりが増幅されて違和感はあるけれど、前回リタイアした10kmを滑っても特に問題なし。表面の硬さがなくなったからか、金具の段差で擦られないからか。

でも15kmあたりで、そのやわらかくなったでっぱりで擦れて痛くなってきました。20kmでリタイヤ。

インナー側は、金具に当たる部分にちょうど縫い目があるからこれが靴下を擦るんやろなあ。設計ミス??

最悪靴本体側の外装を曲げることもできなくはないと、この前V3カドヤの方も言われていたので、また相談しにいってみよかな。

靴ずれするにしても、せめて40kmぐらいは滑れるようになってほしい!

★スイッチング運用

今日は初めてまともに練習ができたので、やっと先代と同じぐらいのスムーズさで脱ぎ履きができるようになりました。

やっぱりインナーのひもは、常時ゆるめに締めっぱなしで大丈夫そうです。

なので、今度はもう結ばなくていい靴ひもに交換してしまおう。

★滑り心地

これが新靴での初動画。あまりちがいはわからない?

接地面が前後に長いからか、ウィールを傾けても全然軌道が弧を描かないです。キャリングでUターンしてみようと思ったけど全然曲がらない。方向を変えようとすると、足を踏み変えるしかないかな。

あと、ウィールの直径が大きいので、先代では滑れないほどの目の粗いアスファルトでも滑れることがあります。

ゆる活

今日は天気予報通り雨です。
今日も疲れています。

★靴ずれ対策

最悪靴本体側の外装を曲げることもできなくはないと、この前V3カドヤの方も言われていたので、また相談しにいってみよかな。

ということで、今日もV3カドヤさんのところへ。
しばらく靴を預かってもらって、処置をしてもらうことになりました。
両足分で3300円。

もうすっかり常連になった気分やけど、最初に持ち込んで熱成形をしてもらってからまだ1週間しかたってないんやね〜。

★新しい布マスク

ふだん使ってるマスクは、マツモトキヨシのレジ横にあった布マスクです。

2か月ぐらい使い続けて、耳にかける部分がゆるくなってきたので、そろそろ買い替えどきかな。

アウトドアメーカーではモンベルもマスク出してたけど、ファイントラックが出してくれたら即買うんやけどなあ。

と思っていたら・・・

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今日ポストにファイントラックからお得意様向けの非売品マスクが届いていました!オールウェザーブレススルーマスク。

内側がドライレイヤーになってるんか〜。

限定生産品やともったいなくて使いづらい(>_<)

利根川下流域の下見

今日は朝雨で、午後から晴れてくるようです。

靴もないので、カーシェアで利根川下流域の下見をしてくることにしました。

★第1区間:関宿(利根川・江戸川分岐)〜柏たなか

関宿のあたりに鉄道駅はないけれど、道の駅はあります。

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土日も1時間に1〜2本の間隔で東武動物公園駅にバスが出ているので、スタート地点にもゴール地点にもできそうです。

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ゆっくりごはんを食べるところもあるし、ここはなかなかよさそう。

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道の駅付近の左岸の自転車道はこんな感じ。
うーん、大丈夫かな?

この区間で一番心配なのが、柏たなか駅付近のこのあたりの約5km。

Windy Mapsでもこのあたりは自転車道が堤防をはずれていて、県道7号を点線でなぞる形になっていたけれど、このルートはインラインスケートでは厳しそう。

自転車道になってなかったこの道が通れるのならあるいは・・・

★第4区間:木下〜香取

この前行った柏たなか〜取手の約10kmを第2区間、

手賀沼のときに行った取手〜木下の約10kmを第3区間として、

その先の未踏の木下〜香取の約40kmを第4区間とします。

なんか不安な第1区間とちがって、ここはめちゃ楽しそう。
見晴らしはいいし、国道が並走してるし、要所要所で鉄道が近くを通りがかるし。

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補給ポイントは少なめやけど、途中にある道の駅はなかなかいい感じ。

★第5区間:香取〜下総橘

今回時間がなくてここまでは行ってないけれど、区間としてはメモ。
約20km。

川としてはもっと下流まであるけれど、Windy Mapsでは自転車道は下総橘あたりで終わっています。

幸いその先は川と線路が並走しているので、もしもう少し行けそうな道があるのなら、海ぎりぎりまでアプローチしてみるというのもありかも。

GoogleアシスタントでJourneyに投稿する

日記は2年前からJourneyというアプリでつけています。

Googleアシスタントから音声での投稿もできたらいいのにと思いつつ、JourneyがIFTTTに対応していないのであきらめていました。

あれ?Journeyの月額会員になれば、メールでの投稿ができるのか。

それなら、IFTTTでGoogleアシスタントからJourney投稿用のアドレスにメールを送るようにすれば、音声操作だけで日記をつけられるようになるなあ。

このあたりを参考にやってみると、実際に音声だけで日記投稿ができるようになりました!

メールの件名は日記のどこにも反映されません。
位置情報もつかず、ただ本文だけがタイムスタンプつきで投稿されます。

これで夜中に目が覚めたときに、画面を見ずに記録が残せます。
あと、運転中とか、インラインスケート中とか、雪山中とか。

メールなので、オフラインのときには使えないけど、そもそもGoogleアシスタント自体がオフラインでは使えないので、そこはしかたなしかな。

追記 2022-09-02

Google Assistant V2になってから、Googleアシスタントから任意の文字列を日記投稿することができなくなりました。

あらかじめ決めておいた文字列を投稿することなら可能です。

XGIMI MOGO Proが届く

注文していたプロジェクタが今日届いたので、さっそくセットアップして使ってみました。

明るさ

一番心配していたのが明るさ。先代の750ルーメンのと比べてどうか。

300ANSIルーメンのこっちの方が明るい!先代が一色落ちていたのもあるけど、倍ぐらい明るい気がするなあ。

音質

先代のプロジェクタは、本体から出る音がおもちゃみたいだったので、

この外付けスピーカーをつないでいました。

新プロジェクタの本体の音も悪くはないんやけど、外付けスピーカーの方が2台ある分音に広がりがあって好みだったので、引き続きこちらをメインにすることに。

操作感

先代からのプラスアルファで一番期待していたのがここですが、これは期待以上!

HDMI接続のテレビを見ているときに、スマホやPCからプロジェクタにChromecastすると、プロジェクタ側では何も操作しなくてもChromecast映像が表示されます。

そしてキャストを止めると、HDMI接続のテレビに映像が戻ります。

これまでと同じようなことをするにも、ひと手間ふた手間少ない感じが非常に快適。その上リモコンの反応もいい。

初日の印象はこんなところです。

追記 2021-01-31

半年ほど使って見えてきたことを書いています。

新靴実戦投入計画

連休初日は雨。

この前成形?をお願いしていた靴を取りに、V3カドヤさんに行ってきました。

これはすごいなあ・・・
はいてみるとだいぶいい感じな気はするけど、これで完成形かは40kmほど滑ってみないとわかりません。

今日は地面が濡れてるからあかんけど、明日はもしかしたら天気持ちそうかも。

手堅く江戸川でテストするという手もあるけど、秋までは天気が持って暑すぎない休日は貴重なので、利根川開拓もいっしょにやっておきたいです。

第1区間(関宿〜柏たなか)だと、途中で靴ずれになったときに場所によっては10km以上歩かないといけなくなったりしそう。
ここはもっと靴を信用できるようになってから。

となると、デビュー戦は第4区間(木下〜香取)がいいかな。

利根川下流域開拓

今日は予報通り雨が降らずにすみそうだったので、利根川下流域第4区間(木下-香取)の開拓に出かけることにしました。

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区間境界の最寄りは木下駅なんですが、1つ手前の布佐駅にやってきました。

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今日はここからスタート!海から76km地点あたりです。

1kmほど慣らし運転をしたところで区間境界に到着。この先は20kmほど先の滑河駅まで脱出ポイントがありません。

百均の靴ずれ防止グッズを持ってくるのを忘れてしまったけど、この感じだと20kmは問題なく滑れそうかな。

★橋との交差

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最初の橋は下ってくぐるタイプ。

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信号で交差するタイプも。

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高速道路は自然体でくぐれます。

この区間はとにかく橋と橋の間隔が長い!1回橋を過ぎると、次の橋はだいたい見える範囲にありません。

★補給

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ちょうどお昼ごはんタイムに、道の駅 発酵の里こうざきが!

ここが今日の25km地点あたりなんですが、区間境界のコンビニからここまで自転車道から見える範囲に自販機やコンビニはなし。トイレは1か所だけやったかな。

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発酵系ごはん!

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ファミマもあるので、ここで飲み物を補充。

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全体的に補給ポイントがないですが、最後香取駅の直前あたりに「川の駅 水の郷さわら」という道の駅っぽい施設が。ここはノーマークやったわ〜。

★路面

この区間の全体的な傾向として、下流に行くほど路面はよくなって、道幅は広くなります。

今日の前半のひとこま。

今日の後半のひとこま。

★これからのこと

今日40km以上滑ってみて、この靴が先代並には使えることがわかりました。

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最後に気になったのが「銚子小見川佐原自転車道線 銚子36km」という標識。Windy Mapsでは下総橘あたりまでしか自転車道が描かれてなかったけど、ほぼ河口の銚子まで続いてるってこと?

だとしても残り36kmなら、次で河口まで行ってしまえそうです。

★Garmin Connect

ここ数日、Garmin Connectのサイトがダウンしていて、今日のワークアウトがアップロードできていません(>_<)

そのあおりを受けてか、Garmin Pay Suicaもチャージができなくなってしまいました。

むずかしい天気

今日は利根川下流域の天気は持ちそうという予報だったので、第1区間(関宿〜柏たなか)を攻める心づもりでいました。
南風が強いので、柏たなかから出発で。

が、朝になってみると予報が変わっていて、午前中の降水確率が上がっていて、雨予報の時間帯が広がっています。

途中に逃げ場のない第1区間はリスキーやなあ。
距離の短い第5区間(香取〜下総橘)も午後からスタートすれば雨にあわずに済むかもしれへんけど、道が乾ききってない可能性もありそう。

ということで、今日は下見という名目で第5区間あたりのドライブに行ってみることにしました。

スタート地点は京成成田。

11時ごろにはまだ道は濡れていましたが、

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12時すぎにはすっかり晴れて道も乾いていました。

これなら今日第5区間行けたなあ・・・と思ったんですが、ラジオでは神奈川で大雨警報とのニュースが。

そして利根川下流域でも13時ごろには雨が降りだしました。
やめといてよかった・・・

最後に気になったのが「銚子小見川佐原自転車道線 銚子36km」という標識。Windy Mapsでは下総橘あたりまでしか自転車道が描かれてなかったけど、ほぼ河口の銚子まで続いてるってこと?

今回の下見の目的の1つはこれの確認。
下流はどこまで自転車道が続いているのか。

これ事前に調べてみていたんですが、

やっぱり下総橘あたりまでしか自転車道はないようです。

今回実際に行ってみても、やっぱりないです。
下流に行こうとすれば車道脇の歩道を滑るしかなさそうやけど、路面の質はなかなか悪そう。

利根かもめ大橋より下流側には、堤防と自転車道を作ろうと工事をしている様子も見えたけれど、舗装もまだのよう。

なので、現時点ではインラインスケート的には下総橘を利根川最下流のゴールにするのでいいかと思います。

用事がない

昔から、東京にあこがれを持っている人の気持ちがあまりわからないです。

たまに便利なのはわかる。
人口が多いおかげで、ニッチな分野のお店でも経営が成り立つみたいなことはあるわけで。

でも、世界最大級の都市空間がそこには広がっているけれど、そのほとんどの場所に用事がないんです。

それと矛盾した気持ちもあります。

全然知らない国に行こうとしたとき、「そんな何もないところに行ってどうするの?」と言われることがあります。

「何もない」なんてない。真空なわけじゃないし。

サントメ・プリンシペに用事を見出す人が、東京ではそれができないなんてはずはないんやけど。

「備え」という趣味

前に「自分は旅行が第1の趣味で、生活環境を整えることが第2の趣味だ」というようなことを書いたけれど、正確にはちょっとちがうかなと思ったので整理しておきます。

「生活環境を整えること」をもっと一般的に広げた「備え」が第1の趣味で、その他いろいろな趣味は全部ここから派生してきているのではと最近思うようになりました。

「備え」とは

「備え」というのは、何かの「本番」をスムーズにこなすためにその準備をするということやけど、その「本番」が本当にありそうかどうかに関わらず、その準備自体が本格的な趣味になっている気がしています。

直近の日常の例で言えば、

  • キャッシュレス支払いの整備
  • 車や人力移動での土地勘をつかむ

あたりが当てはまりそうです。

ほかの趣味との関係

「備え」の趣味は、備える対象を探し求めます。

最近の趣味で言えば、登山。対象が一筋縄ではいかないものであるほど、「備え」の意味が増してきます。高山や冬山はその最たるもの。「備え」におおげさでなく命がかかっています。

低山に登ることも、これが高山や冬山への「備え」であると思えば、景色があまりよくなかろうが満足。

海外旅行も、旅先での「備え」を楽しんでいるところもあれば、旅行自体を「自分が難民になったときのシミュレーション」のような「備え」だと考えているふしもあったりします。

本当に難民になることがあるかはわからないけど、その思考実験をするところも「備え」の趣味の醍醐味です。

華氏の絶対温度

温度の表し方として、一般的には摂氏(℃)と華氏(℉)の2種類が使われています。

そういえば理科の授業でケルビン(K)という絶対温度も習ったけど、あれって0度を絶対零度の位置にずらしてはいるものの、1度の間隔は摂氏(℃)といっしょです。

0度を絶対零度として、1度の間隔を華氏(℉)に合わせた絶対温度ってないんやろか?

・・・とずっと前から思っていたので、調べてみました。

あったんや・・・単位は「°R」なんやね。
ふむふむ。熱力学ではケルビンを使うことにしたので出番がないと。