AI要約東京転勤が決まり、山口での別れと旅・引っ越しの準備を進めた月。

AIRSIMの準備をする

年度またぎの大イベントを無事に乗り切って、バルト三国への旅行まで1か月を切りました。

今回必ず国境を2回は越えるので、国をまたいで使えるマルチなSIMカードのAIRSIMが大活躍をしてくれそうです。

ノルウェーのレンタサイクルや、ニュージーランドの電動キックボードみたいに、ネットにつながったスマホがないと使えないサービスが今度もあるかもしれないし、またAribnbを使うことになってリアルタイムで連絡を取る必要が出てくるかもしれないし。

そろそろAIRSIMのパッケージを買っておこうかな・・・

「Baltic 3 Countries 4G / 3G Data」というそのものずばりのパッケージがあったけど、途中でデンマークの空港にも寄るし、もしかしたら船でふらっとフィンランドに渡るかもしれない。

そのあたりもカバーできる「EU 28 Countries 4G / 3G Data」というパッケージもほとんど値段が変わりません。
が、さらに5か国多い「Europe 33 Countries 4G / 3G Data」にしても値段がまったく上がりません。

ということで、「Europe33 7days 3GB Data」をUS$31.99で購入。
ふだんの使い方からすると1GBでも十分だと思ったけど、あえての3GB。

続続・山口の残り時間

外の仕事を手伝いに行く話ですが、最近になってこちらで想定外に大きな仕事が入ってきたので、外に出ていっている場合ではなくなってきました。

と、去年の夏に書いていますが、この「想定外に大きな仕事」がこの年度またぎで無事終了。

来週改めて面談があって、早ければ5月から山口を出て行くことになりそうという話がありました。

もうちょっと段階的にかと思ってたけど、急な話になりそうやなあ・・・

仕事の引き継ぎについては、去年から意識をしていたので、もうそんなにはなさそう。

カヌーや沢登りは去年豪雨災害で全然できなかったけど、結局もうできずじまいになるかな。

クラウドファンディングで5月到着予定のお買い物があるので、その受け取りは気をつけないと。

車は先月車検を通したばかりやけど、手放すことになるかも。

残り少ないかもしれない山口での時間を有意義に・・・
ということで、ふつうの休日になるはずだった今週末の土日の重要度が突然上がってしまいました。

下り坂の練習

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行きつけの河川敷では、桜がいい感じで咲いていました。

山口県では、ここが今までで一番いいインラインスケートコースやと思っているけど、ここもいつまでも来られるわけじゃなさそうやもんなあ・・・

引越し先にいい環境があるかわからないけど、できるうちに練習しとこう。

前回アーチの橋の下りで減速できなくなって、なんとか欄干にしがみついてことなきをえたということがありました。あぶなかった(>_<)

これまでのホイールをすり減らさない減速法では、ある程度以上の下り坂では効き目がなさそうということが身にしみたので、あきらめてTストップを練習してみることにしました。

こんなやつ。

実はもう目をつけていた新しいホイールを買ってあるので、今のがすり切れたら交換すればいいだけ!

ネットで見るTストップは、片足を添えるだけぐらいのものが多くて、その程度の減速でよかったらホイールを擦らない別の方法でも十分いけそうに思ってしまいます。

さっきのYouTubeのも、添えるのよりちょっとましかなぐらい。

これはもうあかん!っていうぐらいのときに、力いっぱい制動力を効かせられるようなことができれば・・・ということでいろいろ試行錯誤していました。

たとえば左足を軸足にして滑っていて、ブレーキ用に右足を引きずるようにするとします。

ここで制動力を効かせようと、この右足に踏ん張るような力を入れると、ある意味逆ハの字に両足が接地する状態になるので、時計回りに体が回転しようとしてしまいます。

そうなると、減速はするけど体勢が安定しない。

そこで、左足はひざを十分(直角ぐらいに?)曲げて、アウトエッジに乗って左回転するつもりぐらいの気持ちになってから、右足に力を入れるようにすれば、体勢を安定させたまま強くブレーキがかけられることに気づきました。

右足は踏ん張るというより、ぐっと後ろに下げて内側のくるぶしをべたーっと地面に押しつけるようなイメージで。もうホイールじゃなくて、靴の側面を擦ってもいいぐらいの感じでやってました。

世間的に正しいやり方かなのわからないけど、自分としてはこれならちゃんと現場で使えそうな手応えがありました。

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ホイールって、元は1つ1つが左右対称の形をしていたけれど、今日1日で目に見えるほど左半分がすり減りました。

赤い路面の坂で練習したので、減ったところが赤いなあ。

穴場の宿命

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最近行きつけになった河川敷には、対岸にも自転車道のようなものが見えたので、橋を渡ってやってきました。

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路面がきめ細かくてめちゃ滑りやすい!けど写真ではわかりにくい?

動画だったらと思ったけど、それでも路面のなめらかさが全然伝わらない(>_<)

惰性だけで氷上並みといっていいぐらい滑っていくし、めっちゃ気持ちいい!

ちなみにインラインスケートで車を離れるときは、転んで画面を割らないようにメインスマホは機内モードにして車に置いて、写真を撮ったりGPSログを取ったりは

Unihertz Atomでやっています。
(メインスマホを機内モードにするのは、GPSログで同時に2か所にいることになってしまうのを防ぐため。電源オフでも可。)

動画だったら手ぶれ防止機能のついたアクションカメラの方がよかったかな。

橋と橋の間1つ分の2kmぐらいの区画の舗装路やけど、駐車場もないし、下りる道は階段しかないということで、自転車も来ないし散歩の人すらいないです。

この道、何のためのものなんだろう・・・

最近インラインスケートに向いている場所を探していて思うのは、これって行政のあら探しに近いってこと。

単に人の来ない場所だったら、田舎の方とか離島とか行けばいくらでもあります。ドローン飛ばすならそういうところでOK。

ただ、そういう場所って予算がつきにくいからか、道路の整備がちゃんとされてないことが多いので、路面が悪かったり小石や砂が掃除されていなかったりして、インラインスケート向きにはなりにくいんです。

なのでベストなのは、ここみたいに道路をきれいに整備するお金をかけたにも関わらず、使う人があまりいないという失敗事業っぽいところになってしまうわけです。

おいしいけどお客さんの入らないごはんやさんとちがって、つぶれないのがいいところかな。

SKINNERS

軽くてかさばらない、なにやら旅行に便利かもしれない靴?
ということで、気になっていたSKINNERSを試してみました。

芝生とか、アスファルトとか、花崗岩とか、砂浜とかで。

地面の凹凸はちゃんとわかるけれど、けがをしそうなほどのちくちく感はブロックしてくれている感じ。

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斜面でグリップが効くかといえば・・・
「SKINNERS-地面」の間のグリップは効いても、「靴下-SKINNERS」の間は滑るので、ある程度以上急斜面になると脱げそうになります。

持ち運びが便利・・・ということは確かにあるんやけど、これを持ち運んでいる間は、別の靴をはいているわけで、SKINNERSをはいている間その「別の靴」を持ち運ぶ必要があるので、SKINNERSだけが小さくたって、旅行かばんを小さくできるわけではないことに気づきました。

その価値は、便利さよりもはき心地の気持ちよさにあるわけやねー。

転勤の話

今日東京の方が来はって、5月1日づけで東京に転勤になることがほぼほぼ決まりました。ときどき海外にも行ったりすることになる部署です。

バルト三国から帰ってきて奈良の実家に着いたら、山口に戻らずその足で東京に出勤するという流れになりそうです。

東京にはまだ住むところがないけれど、山口の家は引き払わないといけない。

そうなると、荷物はいったん4月中に実家に送るのがいいかな。で、バルト三国前に実家に寄る際には、ラパンで最後の荷物を積んでいって、そのままラパンは奈良で売ってしまうことになるかな。

あと、携帯電話も山口の職場から貸与されたものしかないので、しばらく電話で連絡がつかない状態になりそうなのもなんとか考えないと。

散策のお供に

去年のGWで行ったサマルカンドのことを思い出していました。

町の端から端まででも6〜7kmですが、1日では回りきれませんでした。

でも今思うと、この規模感ならインラインスケートだったら数時間でもけっこうあちこち回れたかも。

自分はトリッキーな滑りとかはわりとどうでもよくて、単純にこういうのがやりたかったんだというのが見えてきました。完全なる実用用途。

バルト三国にインラインスケート持って行こうかな。

ストリートビューでちらっと見た感じ、三国ともわりと滑りやすそうな路面の印象でした。

でもずっとはいたままというのはたぶんない。脱ぎたいときにさっと脱げるのなら、それに越したことはない。地面が濡れているときとか、急な下り坂とか、砂っぽいところとかは、無理せずふつうの靴で歩くのがいい。

そして、小回りよりも、長距離を滑る性能を重視したい。

ということで、いろいろ調べてみたところ、

この靴が自分のニーズにはぴったりな気がしてきました。

今の靴は買って1か月ぐらいなので、2足目は1足目を徹底的に履きつぶしてからと思っていたけれど、生活に溶け込ませられるかのテストでこんないい機会はないし、えいやーと買ってしまいました。

インラインスケートの市場が小さすぎるからか、海外サイトを合わせても在庫ゼロのサイズがいろいろある中、自分のはたまたまあったので、タイミングを逃すと手に入らなくなりそうという事情もありました。

VO2 90 Boa

これぞ自分のためにあるような靴!

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ということで妥協せず選んだつもりのVO2 90 Boaのデビュー戦。ホッケー用の靴との比較です。

英語のも含めてレビュー記事が見つからないので、ちょっと詳しめに。ニーズもないんやろけど。

履き心地

ベルクロ・ラチェット(ぎざぎざのついたプラスチックのベルトの留め具)・Boa(ダイヤルでワイヤーを締めるやつ)を開放しておけば、何の抵抗もなくすっと足が入ります。

ベルクロ・ラチェットは一瞬で締められるので、装着する時間のほとんどはBoaのダイヤルを回す時間になります。全部片手でできるのでらくらく。

靴としては、足首まわりのクッション性がいいので、薄い靴下でも靴ずれしなそうな感じです。
(今日は念のため厚い靴下をはきました。)

脱ぐときは、まずベルクロ・ラチェット・Boaを開放します。これはそれぞれ一瞬(Boaはダイヤルをぱちっと引っ張るだけ)。あとは靴のふくらはぎあたりの縁を下に押せばすぽっと抜けます。こちらもらくらく。

滑り心地

ホイールの直径が4輪とも90mmで、ホッケー用の(76mmと80mm)より大きいので、路面の凸凹に対する抵抗が心なしか小さい気がします。

そのせいもあってか、最上位クラスのベアリングに交換したホッケー用のより惰性が効きます。滑りだしたらなかなか止まらない。

あと、靴のすねのべろの部分がやわらかくて、Boaをきつく締めてもひざが抵抗なく曲げられるので、蹴り出しがしやすいです。高速走行も安定するし、長時間滑っても疲れにくいです。

そして小回りはやっぱりききにくいです。キャリングのようにして最小半径でターンしようとしたときに、ホッケー用のより少し円周がふくらむ感じがあります。そこまで気にはならへんけど。

ホイールが大きいせいで、4輪合わせた縦の長さが長くなっているので、クロスで足を交差させようとしたときに左右のホイールの前後が当たってしまったりしました。

ヒールブレーキ

この靴は一応ジャンルとしてはフィットネス用のなので、ホッケー用のにはなかったヒールブレーキがついています。

フィットネスの人も慣れてきたらはずしてしまうということですが、使ったことがなかったのではずさずに試してみました。

制動力は、Tストップの方が上。ゆるい下り坂なら、ヒールブレーキで加速を止められるけれど、ある程度以上になるとTストップでないと効かなくなります。

ホッケー用のよりホイールの値段が高いので、Tストップはあんまりやりたくないねんなあ・・・ということで、もうしばらくヒールブレーキははずさずにいくことにしました。

スイッチング運用

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クロックスを片手にぶら下げつつ滑って、

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階段を上り降りするようなスケート靴に向かない場面ではクロックスに履き替えて・・・というスイッチング運用を繰り返し試してみました。

これは実用的!

手すりや腰かけるところがないところでも、最初に地面に片ひざをつけば、スケート靴を脱ぐのはすばやく安定してできます。

履くときは、片足はまず簡単。足を入れてそのまま締めます。その履いた方のスケート靴を、芝生とかの滑らない地面に置いて、もう片方の靴も履くというのがわりと安定してやりやすかったです。
(滑らない地面がない場合は、先に履いた方の足のひざをついて、寝かせた靴にもう片方の足を入れるという方法が安定してたかな。)

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このスイッチング運用は町歩きのためのものなので、実践編として海岸道路を滑走散策中にカフェに入ったりしてみました。

この移動ツールのモバイル感が革命的に楽しいです。

バルト三国これでいけるかも?

おまけ

公式サイトのQ&Aで、靴の重量の質問がはぐらかされていましたが、はかってみると片足1450gぐらいでした。両足3kgぐらい。けっこうあるねー。

山口最後のハイキング

アイススケートのシーズンが終わったらハイキングに行きましょう!

という話をスケートの人たちとずいぶん前からしていて、それが今日でした。

1週間前からずっと今日は雨予報でしたが、昨日になってくもり予報に。

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なんとか天気がもった!

今日のメンバーさんが山に興味がある人だと知ったのは、

今年に入ってからのスケートリンクのごたごたの対応のとき。
何年も前から見かけていた方たちだったので、もっと早くに声をかけていれば、もっといろんなところに行けたのになあ。

東京で住むところを考える

まだ何も決まっていないけれど、東京で住むところを考えていました。

1年ぐらい前にも、6年ぐらい前にも考えてたんやなあ。

今回の転勤予定先の職場は新川。最寄り駅で言えば、八丁堀とか茅場町とか?

プライベートでいろいろなリクエストがありつつも、毎日の通勤(特に朝)で、乗り換えをしたくない!というのが一番です。

そうなると、選択肢は

この沿線あたりになりそう。

ここから先はプライベートなリクエストで。

繁華街とかいらないので、海や川の近くで見晴らしが開けた場所がいいなあ。

新宿にアクセスしやすいと、そこから日本アルプスにバスで行けるので、あまり東京から東に離れすぎない方がいいかな。

そうなると、葛西臨海公園とか、6年前に見た妙典とかそのへんがいいやろか。

・・・というぐらいのことを今日は考えていました。

家賃のこともあるし、もしかしたら会社が住むところを用意してくれる可能性もあるし。

奇行

意見交換会の議事録については、結局リンクの支配人側から「議事録は受け取らない。今後一切話し合いはしない」とのことで決裂して終わったわけですが・・・

あれから2か月近くたってシーズンの終わった今ごろになって、「議事録の再提出をしろ」と当時の参加メンバーさんの職場に支配人が押しかけてきたそうです。
今日で2件目。前回は男性のところで、今回は女性のところ。

もう通うことのない元常連にとって、このリンクについて何か労力をかける意義は何もないです。

何も建設的な話が出なかった会なので、議事録なんて捨ててもらっていいのに。ていうか「受け取らない」んやったらそうしてるわけちゃうの?内容が不満なら自分で好きなように「マイ議事録」書いてればええやん。

ルール改変も異常行動だったけど、あれは常連排除という目的がはっきり見えていたからわかりやすかったです。

でも4月に入ってからの件は、何がしたいのかわからない。
いやがらせ?にしては2件とも門前払いを受けているので、成功しているとは言いがたい。
むしろ「バカにされたくない気質」の支配人からすると、門前払いされたことでよけいに何かを溜め込んでしまっているような・・・

このまま誰にも何もなければいいけど・・・

スキー同好会納会

今日はスキー同好会の納会でした。

昨シーズンは軽い山登り1回できただけやったなあ。
スキーイベントは3回実施されたけど、どれも参加できず。

これで山口での活動は最後です。

山口には2009年から約10年いたことになるけど、そこでの大きなできごとの1つは、山がちゃんとした趣味になったこと。

この同好会のイベントで北アルプスに初めて行って感銘を受けて、

その勢いでパプアニューギニアの最高峰に登り、

ついにはキリマンジャロへ。

そこからソロ登山にはまって今に至ります。

次はまた、お互い東西から移動してきて北アルプスでお会いしましょう!

スケーティングバックパッカーシミュレーション

GWバルト三国での旅行では、インラインスケートでの移動を試してみようと思っていますが、実際どんな感じになるのか事前に検証をしてみました。

薄い靴下で靴ずれしないか実験

初代の靴では、薄い靴下で靴ずれしてしまっていました。かといって厚い靴下だと、旅先で洗濯したときに乾きにくくて扱いが面倒です。さらに登山用の高機能のだと、洗剤を選ぶのでおいそれと洗濯もできません。

今の2代目の靴で、安物の薄い靴下で靴ずれしないことが確認できれば・・・

ということで2〜3時間滑ってみましたが、特に問題なさそうでした。よし!

スケート靴を履いていないときの靴選び

スケート靴との履き替えやすさを考えるとクロックスがいいけど、向こうの気温はだいたい1か月前の日本ぐらいのイメージなので、サンダルはちょっと寒そう。

それと、雨のときにも不都合なく歩けないとこまるので、今回も安定のマリポサトレールにしました。

スケート靴とのスイッチング運用も試してみたけど、わりとスムーズにいけました。

かばん選び

インラインスケートは、両足で3kgほどあって、けっこうかさばります。

飛行機に乗せるときも含め、どういうふうにかばんに収めて持ち運ぶのがいいかいろいろ試してみました。

★パターン1

まずはいつもの登山ザックのケストレル38に全部入れてみることに。

メインの気室にはインラインスケートとプロテクター類だけを。宿で使うものは、底の気室と雨蓋に。

かなりぱんぱんで、着替えとかを最小限にすればなんとかなりそうでした。

背負って滑ってみたけど、意外と動きを妨げなくて問題なさそうです。

ただ、ザックの重量が8kgぐらいになって、機内持ち込みの制限をオーバーしてしまいました。
(計量とかはないので、持ち込んでもばれなそうやけど。)

★パターン2

ザックに全部入れようとしたのは、荷物預けがこわいから。

今回行きと帰りで入りと出の空港どころか国がちがうので、ロストバゲージして荷物が遅れて着いてしまったときに、引き取れないおそれがあります。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

あと、行きのコペンハーゲンの乗り換え時間が2時間を切っていて、航空会社もちがうので、もしこの間で受け取りと預けを自分でしないといけなくなると、乗り換えに間に合うのか心配です。

とはいえ、重量的に預けざるをえないので、それを前提にすると・・・

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いつものCabin Zeroのかばんにいつもの旅行用品を入れて、三角のスケート靴用かばんにインラインスケートとプロテクター類を入れて、三角の方を預けにします。

滑るときは、空になった三角をCabin Zeroに入れて、写真のようにマリポサトレールを袋に入れて、カラビナで2か所からCabin Zeroに引っかけてみます。

これ意外といけるなあ。

マリポサトレールを三角に入れて、肩にかけて滑ってもみましたが、こちらも意外と問題なさそうです。

スケート靴とプロテクター一式を装着して飛行機に乗り込めばパターン1でもいけるかもしれへんけど、今回はおとなしく預けかなあ。ロストバゲージしてもそこまで致命的ではないわけやし・・・

まだ未踏国の多いヨーロッパ行脚のスタンダードになるかもしれへんので、これも経験で。

辞令

事前情報通り、5月1日づけで東京への転勤が決まりました。

転勤して3年間は、社員寮に入れる or 住宅手当が出るとかで、しばらくは首都圏の家賃の高さは気にしなくてよさそうです。

住むところ選びは数日のうちに。

辞令が今日で、今週でいなくなるので、壮行会でばたばたさせてしまって申し訳ないです(>_<)

出発

今日からGWで、奈良に移動してきています。

▼行き

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912
2019.04.28(日) 22:55 成都(中国)着
2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

帰ってきたら、すぐに東京に移動です。