AI要約九重連山や莇ヶ岳への登山、アウトドア用品試用、震災後の熊本再訪など多彩だった月。

MOGICS Power Bagelが届く

1月に注文したMOGICS Power Bagelが今日届きました!
オランダ発送で最後はゆうパック?で。

もともとは4月に届く予定だったので、モルディブがデビュー戦になるはずでした。

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質感のいい入れ物に入っていました。

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まん中の部分は、はずれてマルチな変換アダプタになります。

マルチな変換アダプタって、だいたいちょっとかさばる形をしているので、こんなふうに収納できるのは便利。

そして、ドーナツのへりみたいなところにプラグがさせるようになってるけど、こっち側もいろんな国用のプラグに対応しています。これが珍しい。

ふつうそのへんで手に入る変換アダプタって、日本の機器を海外で使えるようにするもんやけど、これだと日本の機器以外も使えます。

これが大活躍するような場面に遭遇したいなあ。

新しいナノタオルを試してみる

過去の自分のところに、1つだけ現代の道具を送り込めるとすると、たぶんナノタオルを選びます。

これで暑い地域での旅行の快適さが格段に上がったと思うので。

ナノ繊維の構造上の性質やと思うけど、ゴムのような摩擦感があって、ぬらしていても肌の上を簡単にはすべらないんです。石けんをつけててもそう。

でもこのゴムのような摩擦感のせいで、ふつうのタオルのような使い方がしづらかったのも事実。

そういう声があったからか、最近出た新しいナノタオルでは、片面がふつうっぽい生地になっているというのです。

ということで、新しく買って温泉で試してみました。

ふつうっぽい生地の面だと、確かに体が洗いやすいです。

でもお風呂から上がって水分を拭きあげようとしたときは、表面の摩擦というより生地の薄さと水分で肌に張りつくので、ふつうのタオルのようには拭けないです。

フィールドでのお試しは近いうちに。

すごさのとらえ方

何かのオリンピック選手で「3回転半」という技ができる人がいるとします。

それで誰かからインタビューを受けて、

「自分なんて1回転もできないから、3回転半できるなんてすごいです!」

というような言い方をされたとします。

するとその選手は、

3回転しかできなかった自分が、ものすごい努力で追加の半回転ができるようになったのに、そのインタビュワーは3回転しかできなかった過去の自分に対しても

「自分なんて1回転もできないから、3回転できるなんてすごいです!」

と言うんじゃないかと想像しそう。

それって、選手にとってとても大事なこと(+半回転)が、インタビュワーにとってどうでもいいことだと宣言されてしまっているようなものなので、話す側としても意欲がそがれてしまいそうです。

これってオリンピック選手とインタビュワーとかに限らず、あちこちで起こってそう。

ミヤマキリシマ日和

昨日(6/11)の話です。

2013年以来3年ぶりに、スキー同好会の九重連山トレッキングがありました。

この同好会は、人が新しく入らないのに、転勤なんかで年々イベントに参加者できる人が減ってきて、今回のトレッキングは自分を入れても3人だけ。

23時に出発して、朝3時ぐらいに牧ノ戸峠の登山口に到着。

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そこで仮眠して、6時ぐらいに登り始めます。もうこの時点で駐車場はほぼいっぱい。

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ミヤマキリシマの開花具合はばっちり。

毎年開花と梅雨がバッティングするので、景色としてきれいに見えることはあまりないんですが、今回は運が味方しました。

毎回韓国の団体さんと出会うんですが、地震の影響からか、今回は団体さん自体を見かけませんでした。

山専ボトル

山登りやカヌーや離島にお湯を持って行く用に、サーモスの500mlの魔法瓶を愛用しているけれど、もうちょい大きいのもほしくなりました。

500mlだと、カップ麺を作るとあとでコーヒーとかを作るお湯がなくなってしまうので。

せっかく大きいのを買うなら、さらに保温力が高そうなのにしようかな。

ということで、

これの900mlのを買いました。

そのデビュー戦がこの前の九重連山トレッキング。

家を出る金曜の23時前に熱湯を入れて、久住山頂に着いた土曜の10時ごろにカップ麺に注いでいます。

温度までは測ってないけれど、11時間経過でも湯気がちゃんと出るほどあつあつ。麺もおいしくいただけました。

もともと持ってる500mlのだと底が金属むき出しで、地面に置くと傷がつきそうだったけど、これだとシリコンの底カバーがついていてちょっと安心。

使えるお湯の量が多いと、火を使わずレトルト食品を湯せんするのにも使えたりするかな?

ファイントラックに修理依頼を

この前今季のカヌー教室の準備をしていると、ラピッドラッシュの脇の部分のシームテープが2cmほどはがれて腕側の生地と胴体側の生地の間が空いてきてしまってるのに気がつきました。

もう買って2年やしなあ。

ふつうの服なら糸で縫いつけたりすればいいんかもしれへんけど、こういう特殊なのはどうしたらいいんやろ?

ファイントラックのサイトに「お問合せ・修理」というページを見つけました。

どうしたらいいでしょうかー?

「状態を見ますので、着払いで送ってください!」

えいやー。

「製造時の圧着に不具合があった可能性がございますので新品との交換にて対応させていただきます。」

まじすか~!そして本当に新品になって返ってきました。

ファイントラック製品として最初に買ったストームゴージュアルパインパンツは、4年たった今もまだめっちゃ現役やし、うちのカヌークラブのリーダーさんは、一着のフラッドラッシュを8年ぐらい使い続けていたそうやし、これからも長いおつきあいになりそうです。

震災後の熊本

この前の日曜日の話です。

毎回九重連山トレッキングの翌日には、九州をちょこっとめぐって帰るのが恒例になっています。

地震であのへんとかそのへんとかどうなってるんやろか・・・

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阿蘇神社。

そのあと熊本の市街地に入って行くと、ブルーシートがかけられた建物をちらほら見かけます。

窓ガラスが1つだけ割れたままになっている事務所とかがあって、そのぐらいすぐに直してしまえばいいのにと思ったけれど、もしかしたら今需要が多すぎてすぐには手に入らなくなってるのかも。

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熊本城。

「お城と発電所、どちらの復旧を優先させるか?」みたいなことを考えると、きっとお城や神社の復旧はいろんなものよりあとまわしになりそう。

見積もりの結果、「みんなから10万円ずつ徴収すればお城は元通りにできます」みたいなことになると、「外はそのまま壊してしまって、天守だけ修復することにしようか」みたいなことになったりもするんやろか。

深夜特急を読む

深夜特急はバックパッカーのバイブルとして知られている本で、これがきっかけで旅に出ることになったという人も何人か知っています。

自分としては、行ってない国のことを先に知るとおもしろくないと思っていたので、これに限らず知人でない人の旅行記はほとんど読まずにいました。

でももうそろそろいいかな。

読み始めてみて気がつきました。

今まで読まなかったのは
行ってない国のことを先に知るとおもしろくないからというのももちろんあるけど、自分よりうまくやっている人を見ると、どうしても自分と比べてしまっていやだからという理由もあるなあと。

それは主に人との関わり方と、劣悪な環境への耐性について。

バックパッカーの集まる宿を無意識に避けてしまうのと同じ気持ちがベースになっていそうです。

今のところ、全6巻のうち5巻目。おもしろいです。

そもそも時代がちがうので、同じ国でも状況がずいぶんちがって新鮮ということもあるし、こんなできごと自分にもあったと共感できることもありました。

たとえばこんなこと・・・と自分の過去の日記から引用しようかと思ったけれど、そういえばあのインド旅行は旅行記を書いてなかったんでした。

沢木さんにとってこの本は、自分の体験と見聞きしたことの意味を整理する場でもあったんやろなあ。

書かれているできごとの細かさからすると、帰国してから思い出しつつというより、旅行中にほぼリアルタイムで元ネタの記録はしていってたんじゃないかと思います。

莇ヶ岳(あざみがたけ)

今日は天気がよかったので、莇ヶ岳に登ってきました。

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うわさには聞いていたけど、山頂直前の鎖場が想像以上にこわい(>_<)

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なんとか登り切った~。

ここで標高1000mぐらい。梅雨の晴れ間ぐらいの季節がすずしくてちょうどいいです。

山頂でのお昼ごはんのときに、山専ボトルのお湯を使ってレトルト食品の湯せんをやってみました。

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味玉と豚の角煮~。ふつうにこれを湯せんするときは、火にかけて6分だそうです。

チタンのクッカーにレトルトとお湯を入れてふたをして、火にかけずにそのまま放置。クッカーは魔法瓶じゃないので、火にかけていないと熱はどんどん逃げるだけです。

カップ麺を食べ終わったころにレトルトを出して食べてみると、意外といい感じで温まっていました。

これはありやねー。缶詰の温めもできるかも。

Kindle Oasisを買う

2011年に初代タブレットとしてNexus 7を買ったのは、もともとは電子書籍リーダーとして使おうというのがきっかけでした。

その後今年になって、タブレットからスマホに乗り換え。

ほとんどの用途でスマホの持ち運びやすさのメリットが勝ったけど、本を読むことに関してはタブレットのときの方がよかったです。

大きい方が読みやすいというのはもちろん。

たとえばGWのモルディブ行きで使った中国南方航空ではスマホがなぜか機内モードでもフライト中利用禁止だったりしたように、利用シーンが制限されることもあります。
(タブレットで堂々と動画再生していた人はおとがめなし。)

本を読む用途だけに特化した端末を別で持つのがやっぱりいいかな。

Kindleのうちどれにするかは長いこと迷いました。

個人的にはライトはそんなに必要だとは思えない。
でもライトなしの無印Kindleはでかくて重い。

軽さと小ささで考えると、Kindle Oasisをカバーなしで使うのがベストなんかな・・・?

カバーなしやと電池があんまり持たへんみたいやけど、充電用の口がカバーじゃなくて本体側についているので、いざとなればスマホ用のモバイルバッテリーで充電すればいいだけか。

ということで、これにしました。

使い勝手とかの話はまた今度。

無印Kindleが小さく軽くなってリニューアルという発表があったのは、これを手に入れたあとのことでした。

Kindle Oasisの使い心地

この前買ったKindle Oasisの使い心地の話です。

★初期設定

買った本はAmazonのアカウントにひもつくので、当然ながらKindleに、Amazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインするのかと思いきや、設定画面を開くとすでにひもついていました。

なんでうちのアカウント知ってるん??

Kindleを買ったときのAmazonアカウントがそのまま機器に設定されて発送されるしくみなんやろか?

★電池の持ち

今までの実績だと、カバーなし状態だとだいたい6時間ぐらい。
文字だけの本よりページめくりの多い漫画でそのぐらいでした。
(電子ペーパーは、表示そのものでなく描き換えでバッテリーを消費するので、めくらなければもっと持つはず。)

山口から東京への出張が片道6時間ぐらいなので、自分の使い方だとそれぐらい持てば十分です。バッテリー多いと重くなるし。

そしてカバーをつけると本体側に充電されるけど、カバー側のバッテリー容量は、本体の4.5倍ぐらいのようです。
(本体側とカバー側で別々にバッテリーのパーセンテージが表示されるけど、カバー側で10%減ったとき本体側で45%増えるイメージ。)

カバーありだと、電源から充電せずに毎日がっつり読んでも1週間は持ちそうです。

★読みやすさ

スマホでもそんなに読みにくいとは思っていなかったけど、Kindle Oasisにしてから読む時間は確実に増えました。

テーブルに置いた状態で物理ボタンでめくれるのが楽。

最初はカバーなしで持ち運ぶことを想定していたけど、一番高いモデルで傷がつくともったいないので、結局はカバーつきで持ち歩いています。

カバーつきKindle Oasisってシリーズで一番重いので、それならやっぱり無印Kindleでもよかった?

小学生の質問

今日は今季の子供カヌー教室の初回でした。

今年は例年になく人気で、定員の倍の応募があったのですが、全員受け入れることになりました。

わー、きゃー。
皆の者しずまれー。

川への道中、何かの選挙ポスターが貼ってありました。

「この人たち何する人?」

政治する人かなー。

「政治って何?」

うーん。こういう橋とか道路とか作ったりもしてるねー。

「あの人たちにそんなことできるん?」

あの人たち自身が作るわけじゃなくて、「作れ」って命令をする人やね。

とっさに聞かれたのでそんな答え方をしたけど、小学4年生の子の「政治って何?」っていう質問には、どういう答え方をするのがわかりやすいんやろか。

正確でないのは承知の上。
シムシティでもやったことがあれば、ざっくりあんな感じのことって言ってしまえそうやけど、そうでもなければとりあえず「町を作ること」と言ってしまえばいいのかな。