AI要約ひとり沢登りに挑み、遺伝子検査を受け、北アルプスの立山・剱岳をトレッキングした月。

人質事件をなくすには

人質を取って立てこもるという事件がときどき起こります。

それは人質を取ることに効き目があるから。

逆に「猛犬を相手に、子犬を人質に取って身を守った」なんて話を聞かないのは、猛犬が効き目のない相手だからです。

警察を猛犬化する・・・つまり、警察が「今後は人質に関する取引には一切応じないし、人質の安否も無視して踏み込みます」と宣言してそのように行動すれば、人質を取るような事件は起こらなくなるんじゃないかと思っています。

最初に大きな反発があるかもしれないけれど、そこを乗り越えてこの文化が定着してしまえば、長期的に助かる人の数の方が多くなるんじゃないかなあ。

・・・と、昨日の日記を書いてて思い出しました。

遠い台風の影響

先月下見した沢登りの本番(1回目)が明日の予定でしたが、台風がどう影響するかわからないということで、今日の時点であっさり中止。

この主催団体の方はけっこう慎重派のようで、

「前回全然問題ないぐらいの小雨でも中止になりましたから。」

と、先週森林インストラクターさんも言われていました。

(その中止になった分の一部埋め合わせが、先週のうちらの沢登りに合流になった。)

貴重な夏の週末が><

ということで、明日は様子を見て問題なさそうなら、個人的に行ってこようと思います。

今日小雨の予報やったけど、今これでもかっていうぐらい降ってるなあ・・・

続・遠い台風の影響

今日も朝から雨。

でも近所の川が特に増水していなかったので、だめもとで沢登り開催予定だった沢に行ってみました。
車で1時間ぐらい。

雨はぱらぱら降っているけど、水量は特に問題なさそう。
下見のときより少ないぐらいかも。

前は人の車に乗せてもらったのでよくわからなかったけど、今回自分で四苦八苦して来てみると、思いのほか奥まったところです。

携帯も圏外で、道も誰も通りがからない。人の気配皆無。

これ、何かあったら助からへんなあ・・・

ということで、そそくさと引き返してきました。

ひとり沢登りデビューは、晴れた暑い日に先週のところでしよ。

寝たまんまヨガ

今通っているジムでは、スタジオでヨガのある時間帯がへんぴなので、今まで一度も参加したことがないです。

一番最後の、照明を落として静かな音楽の中で目をつぶってしばらくあおむけになるのが好きやねんなあ。

そんな感じのアプリを最近見つけました。

夜中に目が覚めるのはあいかわらずやけど、寝入りはめっちゃよくなりました。

無料のIntroductionでさえ最後まで聞ききったことがないです。

このスピーカーで、遠くからふんわり聞こえるようにするとよりいい感じです。

忘れっぽい

最近部屋に帰ってくると、電気やテレビがつけっぱなしだったりすることがたまにあります。

3つ以上ものを運ぼうとすると、1つ運び忘れたり。

ぼーっとするとかの自覚症状はないけど、ちゃんと眠れてないのって、どこかで必ずしわ寄せが来てるんやろなあ。

いろいろなキャンセル

先月下見した沢登りの本番(2回目)が3日後の予定でしたが、もうはやばやと中止が決まりました><

2014年の夏は一度しかないんやで!

今年のお盆は、父の体調がよくないということで、お墓参りに行かないことに。

去年も行ってないし、親戚づきあいがどんどん希薄になっていきます。

嫌いな食べ物

「嫌いな食べ物とかありますか?」

と聞かれたときに、「特にないです!」とこれまでは答えていたのですが、

「何食べたい?」に「何でもいい」と返すような失礼さを感じる気もしてきたので、いくつか答えを用意しておくことにしました。

  • ラーメンライス

炭水化物の種類が多いのは別によくて、炭水化物の総量というか全体に占める割合が多いのがしんどいです。
(よく炭水化物+炭水化物という組み合わせ自体があかんっていわれるけど、それだと五穀米とかめっちゃあかんことになってしまう。)

  • ナスの漬け物

味はおいしいけど、皮の部分をかんだときに歯がきゅっきゅするのがくすぐったいというか、力が抜けそうな感じがします。

  • 魚肉ソーセージの金属のリング

ガルバニック電流っていうんやっけ?
味覚のどの要素にあたるのかわからないけど、あの味ちょっと苦手です。

ほかにも思いついたらメモしとこ。

こなおとし

とんこつラーメンの麺の固さの中で、最上位にあるのがこなおとし。

(やわ→ふつう→カタ→バリカタ→ハリガネ→こなおとし)

どんなものか一度は注文してみたいと思っていたけど、注文しても

「なんすかそれ?」

とか

「うちやってないんですよ~。」

とかいわれても気まずいし・・・

なんて躊躇していたら、何もしないうちに人生が終わってしまう!

ということで、今日勇気を出して注文してみたら、かんたんに出てきました。

なるほどなるほど。

「固さ」って、固いってことじゃないんやね。

考えてみれば当たり前のことやけど、スーパーで売ってるそうめんとかパスタとちがって、お店でゆでる前のラーメンって噛んでばりっというようなものじゃないです。

ゆでる時間が短い麺の状態のことを「固さ」と表現しているだけなので、粉っぽいというか水分の含みが少ないというかそんな感じ。

やわらかさでいうと、むしろもちもちというか粘土みたいです。
(「やわ」のやわらかさは、どちらかというとぶよぶよした感じ。)

これ、いいんじゃないでしょうか。

Google Analyticsのロボットのフィルタリング

ここの日記のアクセス解析に使っているGoogle Analyticsにロボットのフィルタリング機能がついたので、ONにしてみました。

これまで、検索エンジンのクローラとかのアクセスをカウントしないように、手作業でいろいろフィルタを作っていたけれど、これでそのメンテがいらんようになるわ~。

以来数日、アクセスがほとんどゼロに。

あの日の日記、最近よく人見に来はるなあとか思ってたのが全部ロボットやったってこと!?

アクセス数アップとか全然ねらってないけど、なんかショック><

フィルタリング設定といっしょにやっていた別の新設定をミスしていて、そっちを直すと今まで通りになりました。

ひとり沢登りデビュー

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台風が当初の予定より東にそれたので、今日は朝からいい天気になりました。

2014年の夏は一度しかないんやで!

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誰かに声をかけてもよかったけど、前からやってみたかったひとり沢登りデビュー。

前より20cmぐらい水量が多いです。

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沢登りで気をつけないといけないのが、人が通れないぐらいの岩のすき間に水が流れ込んでいるところ。
(写真左まん中あたりで、木が引っかかっているところ。)

こういうところはシーブと呼ばれていて、吸い込まれると助けられないそうです。見たところ今回のルートではここだけ。

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水流がきついけど、よけずにあえて正面突破ー。

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前回はなんとか自力で乗り越えたこのコースの最難関。
(写真左側の滝。)

水圧がきつすぎて、今日は近づくことすらできませんでした。

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前回は子供も全員くぐれた砂防ダムの穴に、水圧で一歩も踏みこめず><

スーパーマリオの2周目でクリボーが全部メットになるみたいに、沢は水量によってまったくちがうステージに変わっていました。

沢登りが楽しいのはみんなでわいわいやるからなんかもと思っていたけど、これはやばい。ひとりでもめっちゃ楽しい。

ひとり沢登り装備メモ

沢登りの方が、カヌーのときより水につかっている時間が断然長くなるので、いいかげんな装備だとすぐ低体温症になってしまいます。かといって着すぎると暑い。

ということで、昨日は装備を2パターン試してみました。

まず温度計で測ったところ、環境はだいたいこんな感じ。

  • 気温30℃
  • 水温20℃

最初の装備がこちら。

基本上下レイヤー3だけでいってみました。

下半身の方は、これだけで全然問題なし。
水中でも寒くないし、陸に上がって風に吹かれても問題なし。

上半身の方は、腰から上が水につかり始めたときに毎回「うわっ冷たっ」ってなります。
陸に上がったときは、風に吹かれても問題なし。

ということで、次は上半身のインナーとして

このレイヤー1・2の2枚を重ね着。

これで上半身が水につかっても「うわっ冷たっ」とならなくなりました。

この「うわっ冷たっ」は、生地の厚さの問題ではなく、肌と一番内側のインナーとの間に水が一気に入ってこられるかどうかと関係しているよう。

上半身のレイヤー3は、自分の体型的におなか周りがちょっとだけゆるいので、そのすき間から水が出入りして、体温を持って行きやすい。
(下半身のは、すそも腰もわりとぴっちり。)

対して上半身のレイヤー2は、「ちょっと太め」ぐらいの人でも全然入らないんじゃないかと思うぐらいぴっちぴちなので今回それが効いてそう。

レイヤー1(ドライレイヤー)は、山での効果は絶大やけど、沢での効果はまだ様子見。
(水中では撥水の意味がないし、陸に上がってからもレイヤー2・3単体でも水はけがいいので。)

今度もうちょっと実験してみよう。

北アルプスの脱落者

昨日は来週の北アルプスの緊急打ち合わせがありました。

今回(というかいつも)コーディネーター的役割をしてくれてはる方が、けがで山登りができなくなったのだそうです。

さてどうしようか・・・

残ったメンバーは3人。

  • コーディネーターさんの奥さん

小柄ながら100kmマラソンとかにも出はる超人。
意外にも、山登りにはそれほど慣れていないそう。
(地図を読むのが苦手だったり。)

  • 哀愁プログラマーさん

最近の体重増加と体力低下で自信がないということで、最初不参加を表明していたものの、映画「春を背負って」を見て一転参加に。

スマホが防水防塵仕様。

  • はやし

アウトドア好きにあこがれる非アウトドア人間。
たとえるなら、室内で4WDのラジコンをたしなむような。
(持ってないけど。)

意見は3人一致。

最初の予定通りのルートで行く。

コーディネーターさん以外は全員初のルートになるので、迷わんようにせなー。

はに丸ジャーナル

今日ははに丸ジャーナルという番組を見ていました。

その中で、

「技術で旅の面倒さをなくせば、旅を楽しむことに集中できる。」

と話すGoogleの製品開発本部長さんが、

「旅はその過程が楽しいんじゃないの?本当の喜びは苦労の中にあるんじゃないかな。」

と、はに丸に返されて答えに窮するというような場面がありました。

はに丸いいこと言うなあと思ったけれど、自分がこのGoogleの方の立場だったらどう返すかな?

便利さで旅立ちのハードルを下げないと、そもそも旅に出ようとも思わない人がいる。つまり、便利にすることで、「旅の過程を楽しめる人」の候補が増える。

あと、便利な技術が旅の最終セーフティネットを広げてくれるので、より思い切ったことができるようになる。

これがエンジニアバックパッカーとして?の実感です。これにはに丸はどう返すかな?

ふたたびヒッチハイカーさん(1)

来週北アルプスで有休を2日取るので、今年のお盆休みはないかなと思っていました。

ところが職場のみんなが休みを取りだすと、自分の仕事も誰かの作業待ちとか承認待ちという状態で止まってしまって、早くもやることがなくなってしまいました。

そしたら今日から実家に帰らせていただきます!

広島東の渋滞をかわすために中国道を走っていると、途中の七塚原SA(サービスエリア)で2人組のヒッチハイカーさんを見かけました。

前回以来2年ぶり2回目!でも後部座席にPECOを積んでいるので、2人は無理かな~と思って、瞬間の判断でジェスチャーで断ってしまいました。

しまった。荷物を寄せたら乗せられたなあ・・・

そして次の大佐(おおさ)SA。さっきとは別の2人組のヒッチハイカーさんが、テーブルで地図を広げて次の行き先を検討している様子でした。2人で一生懸命話をしていて声をかけづらいけど・・・

どこに行きはるんですか?

「日本のマチュピチュです!」

ふたたびヒッチハイカーさん(2)

この続きです。昨日の話です。

「日本のマチュピチュです!」

GoogleのCMのおかげか、今や竹田城はその呼び名で全国区に知られるようになったのかもしれません。

自分奈良まで行くので、途中分岐になる福崎インターあたりまで行きましょう!

福崎インターに近づくと、実際に下りてもらう場所でなやみました。

福崎インターってけっこう田舎なので、その先の車を拾うのがむずかしいかな?福崎ジャンクションからちょっとだけ播但道に入ったところの方が、乗り継ぎはしやすいかな?

播但道に入るなら、朝来(あさご)SAがいいかも?でもそこまで来たら、竹田城まで行くのも変わらないし・・・

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ということで来てしまいました。竹田城。

中腹の駐車場まで行けなくなっていて、ふもとのつぶれパチンコ屋さんの駐車場が、竹田城に登る人用の臨時駐車場になっていました。

ここからどうやって行ったらいいんですか?

「ふつうに歩いて登っていただきます。」

と、駐車場のおっちゃん。送迎バスとかないんや~。

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いつの間にかゆるキャラができてる。

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説明の立て看板がグレードアップしてます。

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料金所もできていました。

観覧料は300円で、徴収時間は9時~16時。16時を過ぎていたので、払いたくても払えませんでした。

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土壌の保護のためか、地面はふかふかのシートに覆われ・・・

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一番見晴らしのいい本丸部分も立ち入り禁止に。

いつ来てもほとんど無人だったころは、ここもっと認められてもいいのにと思っていたけど、いざ本当にそうなってしまうとちょっとさびしいです。

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とはいえ、やっぱり眺めはいいし、のどかさもそこそこ残っているし、ちょっと安心しました。

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前日お風呂に入れなかったというお2人は、下山後ふもとの川で水浴び。

それにしてもいい夏の過ごし方やなあ。

遺伝子検査

人の性質のうち、どれが先天的なものでどれが後天的なものなのかということに興味があります。

それは、人の性質のうち、どこは変えられてどこは変えられないのかということと少しは関係しそうです。

前に読んだ本で、アメリカの遺伝子検査の体験談が出ていました。

これからなりそうな病気がわかるのはこわい気もするけど、これで一部なりとも先天的な性質が何かっていうのがわかるんやなあ。

泳ぎが苦手なのが遺伝子のせいかもとかも?

最近になって、国内でもそういう遺伝子検査が簡単に受けられるようになってきたようです。

祖父が2人ともがんだったので、自分もがんになりやすいかもしれないという覚悟はもうあるし・・・ということで、思い切って申し込みをしてみました。

たぶんこの結果がわかったらおもしろいと思う。

私は都会派

およそ1年間の東京暮らしで都会的な素養が身についたので、

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こういうふたつきのコーヒーも、そのままふたの小さい穴から飲めるようになりました。

もう「あちっ」てならない。

山の荷作り

今日は北アルプスの荷作りをしていました。

季節や標高からすると、おととしのGWのヒマラヤトレッキングと似たような環境になりそうです。

最近北アルプスでは、遭難事故が起こっていたり雪の予報が出ていたりして、準備になかなか気が抜けない。

悪天候対策は重要やけど、荷物が重くなるとそれはそれで危険やし・・・

思えばヒマラヤトレッキングのときも、このぐらい事前準備をしっかり考えんとあかんかったんやね。

続・遺伝子検査

さっそくMYCODEの検査キットがゆうパックで届きました。

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これに唾液を入れて送り返します。解析には2~3週間かかるようです。

遺伝的要因による発症可能性が極めて高い遺伝性疾患や家族性腫瘍、精神疾患は対象外です。

父とうちのきょうだい全員にある閃輝暗点みたいな症状はどうなんかな?

今時点ではどの遺伝子と関係してそうかという研究結果がないかもしれへんけど、こちらから情報を提供して研究に貢献するということもできるようなので、どんどんデータ使いなはれー。

2.5進数の世界

ふつう数を数えるときには10進数を使うけれど、コンピューターの世界では2進数とか16進数とかも使います。

ふと思ったけど、「○進数」の「○」が整数じゃなかったらどんな感じになるんかな?

たとえば2.5進数。

1(2.5進数)=1(10進数)
2(2.5進数)=2(10進数)

ここまでは10進数といっしょ。

10(2.5進数)=2.5(10進数)
11(2.5進数)=3.5(10進数)
12(2.5進数)=4.5(10進数)
20(2.5進数)=5(10進数)
21(2.5進数)=6(10進数)
22(2.5進数)=7(10進数)

当たり前やけど、桁上がりだけ気にしとけばいいわけやね。1増えても1足すだけ。

100(2.5進数)=6.25(10進数)
101(2.5進数)=7.25(10進数)
102(2.5進数)=8.25(10進数)
110(2.5進数)=8.75(10進数)
111(2.5進数)=9.75(10進数)
112(2.5進数)=10.75(10進数)

あれ?22(2.5進数)の方が100(2.5進数)より大きい!?

ということは、たとえば6.5(10進数)は、21(2.5進数)と22(2.5進数)の間にもあるし、100(2.5進数)と101(2.5進数)の間にもあるので、2.5進数にすると2通りの書き方ができるってことかな。

進数が2.5であっても、ある桁の位置に書ける数字は2までしかなくて力不足なので、整数のちょっと手前の数字が小数で表現しきれないという現象が起こるんじゃないかと予想してました。

つまり、

0.2222・・・(2.5進数)

こんなふうに小数点以下に精一杯の大きさの数字を並べても、次の整数(この場合1)に近づききれずにぽっかりすき間ができてしまうんじゃないかと。
(10進数の場合、0.9999・・・は極限値が1になってすき間はゼロ。)

でも実際に方程式で計算してみるとその逆で、

0.2222・・・(2.5進数)=1.3333・・・(10進数)

1を超えてしまうんやね。

うーん、なんか感覚的に理解しがたい><

整数進数では絶対起こらない逆転が、なんで非整数進数でなら起こるんやろ??なんか計算まちがってる?

・・・1時間後・・・

わかったー!!いやあ、すっきり。ある意味凡ミスでした。

追記 2014-08-27

逆転現象の起こるしくみ?について書きました。

北アルプストレッキング(1)-はじめに

今回は4連休を取って北アルプスにやってきました。

北アルプスにはいろいろ山があるけれど、立山(たてやま)を中心にめぐるのが初心者にもおすすめの人気のコースなのだそうです。

ということで、今回は↓こんなコースにしました。

8/22(金):

みくりが池温泉→浄土山→一ノ越(いちのこし)→雄山(おやま)→大汝山(おおなんじやま)→富士ノ折立(ふじのおりたて)→真砂(まさご)岳→内蔵助(くらのすけ)山荘
(雄山・大汝山・富士ノ折立がいわゆる立山)

8/23(土):

内蔵助山荘→別山(べっさん)→剱沢キャンプ場→剣山荘(けんざんそう)→一服剱(いっぷくつるぎ)→前剱(まえつるぎ)→一服剱→剣山荘→剱沢キャンプ場→剱御前小舎(つるぎごぜんごや)→雷鳥沢ヒュッテ

図にしたかったけど、きれいにメンテナンス性よく公開できる方法が今のところ見つからなかったのでとりあえず文字だけで。ヤマタイムが惜しい。

8/21(木)時点では、この両日とも「曇時々雨か雷雨」という天気予報でした。

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まずは、起点の宿のみくりが池温泉のある室堂(むろどう)へ。立山駅の近くに車をとめて、ケーブルカーとバスで登ってきました。
(ガスで頂上が隠れている正面の山が立山。)

ここの標高は2450m。気温は15℃ぐらいで、一気に夏も終わりです。

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雨が降ってきたので、かさをさしてみくりが池温泉へ。

そういえば、今回のトレッキングでうちら3人のバイブルになっているのが、哀愁プログラマーさんの蔵書のこれ。

みくりが池温泉では亀田のカレーせんを買うべし!

ということでしたが・・・

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置いてなかった><

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夕ごはん!

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日の入りのころには霧が晴れて、立山が西日に照らされました。

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「ここには何度も来ていますが、こんな夕日なかなか見られないですよ!」

と、ベテランさんらしい同室のおっちゃんが言っていました。

北アルプストレッキング(2)-みくりが池~浄土山~一ノ越

この続きです。

天気予報に反して、今日は朝からおそろしく晴れ渡りました。帽子とサングラス、念のために持ってきててよかった!

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ここが「アルプス」って呼ばれるのもわかる気がします。おしーえてーおじいーさんー。

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ガスったら(霧が出たら)パスするはずだった室堂山の展望台からの眺め。

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天気予報で完全にあきらめていた槍ヶ岳もはるか遠くに見えました!

おお~!あれが槍様かあ~。山体が黒曜石の矢尻みたいで、踏んだら痛そう!

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朝はヘリでの荷揚げを何度か見かけました。カレーせん入荷してないかな?

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浄土山の頂上あたりはちょっと竹田城っぽい。

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まん中手前のへこんだ尾根の上に見えるのが一ノ越山荘。その向こうにそびえるのが立山。

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昔からたまに夢に出てくるくぼ地の底のホテルを思い出しました。

長くなったので、8/22(金)の話の続きは明日の分に。

北アルプストレッキング(3)-一ノ越~立山~内蔵助山荘

この続きです。8/22(金)の話です。

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小学生の子たちでにぎわう一ノ越から雄山への急斜面を登っていると、にわかにガスってきました。硫黄のにおいもします。

これはちょっと危ないなあ・・・

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斜面がきっつい><
空気がうすいせいか頭痛がします。

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登り切ったところでおにぎりタイム!

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雄山の次は、立山最高峰の大汝山。頂上がこわくて立てないので、手でタッチするだけに。

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ここからは黒部ダムが見下ろせます。

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山頂のすぐ脇にある大汝休憩所。ここが映画「春を背負って」のロケに使われた山小屋なのだそうです。

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紅茶を注文すると、

「味は保証しませんが、インドのスパイスもどうですか?」

と。チャレンジしてみるとチャイ味に。

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立山の3つ目の峰が、この富士ノ折立。

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がんばって頂上まであと1mというところまで登ってみたものの、落ちそうでこわかったので、タッチすらできず。

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霧の晴れ間から、今日の宿の内蔵助山荘がちらり。

稜線の冷たい風に吹かれつつなんとかたどり着くと、すぐに雨が降り始めました。

北アルプストレッキング(4)-波乱の天気

この続きです。8/23(土)の話です。

今日の行程はけっこう長いので、朝4時に起きて5時に出発するつもりでした。

ところが実際起きてみると、大雨で雷も鳴っています。ネットもつながらないので、天気予報も見られません。

今日はもともとは剱岳に近づいて戻ってくるというコースやったけど、その往復をけずって、今日のゴールの雷鳥沢ヒュッテに直行しようかな。
(雷鳥沢ヒュッテは、スタート地点の室堂の近く。)

さらに大走りというショートカットコースも使ってみようか・・・

あと、ゴールとは逆の黒部ダム側に下りて、バスで室堂に戻るという手もあるか・・・

このまましばらくまったく外に出られないという天気だったら、もう1日内蔵助山荘に残留っていうことも覚悟しとかなあかんかも。

早出のために、宿の朝食を断ってお弁当を作ってもらっていたけれど、出発を遅らせて乾燥室でお弁当を食べていたら、宿の方がみそ汁を出してくれました。

ありがとうございます!

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元の出発予定の1時間後の6時ぐらいになると、風が強くて視界も悪いながら、雨は上がりました。雷鳥沢に向けて動きだそう!

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なんとか次のチェックポイントの別山までたどり着きました。

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天気がよければ、ここから剱岳が一望できるらしい。

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さらに次のチェックポイントの剱御前小舎に向かっていると、ふとした拍子に霧が晴れてブロッケン現象が!

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そしてあれよという間に、目の前に剱岳が姿を現しました。山頂が険しすぎて、日本で最後まで未踏峰だった山です。

この登場の演出がかっこよすぎる・・・

もともと行こうとしていたルートが一気にまる見えになったので、天候的にも体力的にも絶対に無理だと思っていたコースがなんだか簡単に行けそうな気がしてきました。

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出発が1時間遅れなので、どこまで近づけるかわからないけれど、10時になったら強制的に引き返すということで、いざ剱岳へ!

長くなったので、8/23(土)の話の続きは明日の分に。

北アルプストレッキング(5)-剱岳アプローチ

この続きです。8/23(土)の話です。

剱岳に向かうと、今までとすれ違う人たちの装備が変わります。

ヘルメットやピッケルが標準装備に。ボルダリングジムで見るような、ロッククライミング用のシューズも。

ハイキング気分で行けるところじゃないんやなあ・・・

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剱沢キャンプ場。

ここでキャンプしてはった人の話によると、昨夜の暴風雨でポールが折れてしまったテントもけっこうあったそうです。

「こんなひどい雨今までなかったです。」

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剣山荘。

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一番高く見えるのが前剱。もともとの計画ではこの前剱が引き返しポイントになってたけど、これどうやって登るん??

・・・というところでもう時間切れ。10時になったので帰路につきます。

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同じルートで戻らず、ちょっと近道の雪渓ありルートで。

雪渓はあるけど、軽アイゼン(くつの裏につけるとげとげ)なしで行けることを、近くの小屋の人にも、向かいから来た人にも事前に確認していました。

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さようなら剱岳!今度はもっと近くまで行くから!

北アルプストレッキング(6)-称名滝

この続きです。8/24(日)の話です。

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最終日は雨になりました。

天気がよければ、日本一の落差を誇る称名滝(しょうみょうだき)を見に行こうという計画でしたが、見ずに帰ることに。

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車で帰る途中、あるぺん村でおみやげを物色していると、いつの間にか雨が上がっていました。

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戻って滝行くで!

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左側の大水量の方が称名滝。迫力ある!右側の滝は、ふだんはないそうです。

近くにいた小学生ぐらいの子が「自然ミスト!自然ミスト!」と連呼していました。

今回のトレッキングはレインウェアの耐久試験みたいな場になるかもと思っていたけれど、要所要所できっちり晴れて、結局おいしいところを全部味わえた奇跡のような連休になりました。

北アルプス、また来たいなあ。

2.5進数の世界-解決編?

この続きです。

10進数では、各桁に使える数字は0~9の整数。
9進数では、各桁に使える数字は0~8の整数。
・・・
2進数では、各桁に使える数字は0~1の整数。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~n-1の整数。

こうなるかな。

これを無理やり非整数進数にもあてはめると・・・

2.5進数では、各桁に使える数字は0~1.5の整数。

これだと2は使えません。

2桁の数字(例えば22)が3桁の数字(例えば100)より大きくなるような逆転現象が起こってしまったのは、身に余る大きさの数字を桁の中に使ってしまっていたからだとすると説明がつきそうです。

かといって0と1だけしか使わないと、最初に予想していた通り、

0.1111・・・(2.5進数)

こんなふうに精一杯の整数を小数点以下に並べたとしても

0.1111・・・(2.5進数)=0.6666・・・(10進数)

このぐらいにしかならないので、たとえば0.8(10進数)を2.5進数にしようとしても、小数では表現できないことになってしまいます。

表現できない数字があるよりも、2通り以上の書き方があってもちゃんと全部の数字が表現できた方が破綻しないので、2.5進数では2を使っていいことにした方がよさそう。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~(n未満の最大の整数)の整数。

とするのがいいかな。

もしかしたら「連続で並べなければ2を使ってもよい」みたいなトリッキーなルールを作れば、逆転現象なしの2.5進数も実現できるかも?

接し方

健康な状態でできることを10として、けがなり病気なりで3しかできない状態になったとします。

そんなときまわりからどう接してほしいか。

わざと2しかできないように演じたら、

「3ぐらいはできるやろ。」

と言ってほしいです。

遺伝子検査の結果

この続きです。

遺伝子検査が完了したというメールが届きました。検査キットを投函して9日です。早い!

結果は大きく「疾患発症リスク」と「体質」の2つに分かれています。

疾患発症リスクについては、152の病気について日本人平均と比べて何倍の発症リスクがあるかが見られます。

体質については、130項目について遺伝子型の体質タイプが3段階中どれにあたるのかが見られます。

項目がいっぱいあって、読みごたえがあった!

全部公開して、ほらほらこんな感じやねん!ってやりたいところやけどそれは我慢。

疾患発症リスク

日本人平均の4倍以上になっているマイナーな病気が1つあって、親戚で実際になっている人がいます。

あと気になったところをいくつかピックアップ。

  • 円形脱毛症 2.04倍

なったことないけど、そうなんや><
患者数が6万人なので、倍率のわりになる確率は少ないんかな。

  • 肥満 0.95倍
  • 高血圧 0.88倍
  • アルコール依存症 0.67倍
  • 痛風 0.65倍

なんかこのへんはわかる気がする。先天的なものやったんやね。

  • 歯周病 0.78倍
  • 花粉症 0.88倍

うーん、なるほど。遺伝子的にちょっとなりにくいのか。

  • デング熱 0.78倍
  • マラリア 1.01倍

アジア・アフリカ系のこんなものまで。

体質

  • 体脂肪率 低い
  • 体重 軽い
  • 肥満の指標(BMI) 低い

まあこれはそうかな。

  • 身長 高い

えっ!?

  • 男性型脱毛症のなりやすさ なりにくい

ちょっと意外。円形脱毛症はなりやすいけど関係ないんや。

  • アルコールによる顔の赤くなりやすさ なりにくい

確かにそれはそう。

  • 飲酒傾向 高い

へえ~!遺伝子的にはそうなんや。やけど、アルコール依存症にはなりにくいと。

  • タンパク質の摂取傾向 低い
  • 脂質の摂取傾向 高い
  • 炭水化物の摂取傾向 低い

脂肪ばっかり摂取するのに「体脂肪率 低い」って、なんかの効率悪い?

  • 苦味(カフェイン)の感じやすさ 感じにくい
  • アスパラガスの代謝産物の臭いを感じ取る能力 低い

味音痴?・・・かと思いきや・・・

  • 麦芽の香りを感じとる能力 感じやすい

そうなんや!

  • テロメアの長さ 長い

じゃあ長生きってこと?と思ったら・・・

  • 85歳以上まで長生きする可能性 やや低い

そうなんや><

おもしろいので、アンケートにも全部答えて研究にちょっと貢献。もっと研究が進んだら、わかることもどんどん増えていくんかな~。

原点回帰

この前の北アルプスの持ち物で、ちょっとこまったのが手袋。

岩をつかんで擦れるので、保温重視のいいやつだともったいない。
ということで百均手袋にしたのですが、これが寒い。

さらに雨に降られてたら大変やったやろなあ・・・

そう思っていたら、最近たまたま

この手袋のことを知りました。

もともとスポーツ用途のものじゃないけど、トレランとか山登りをする人にも使われているようです。

もう1つ。

おたふく手袋というメーカーの衣類が、値段のわりに高機能という話も聞きました。

北アルプスではインナーが半袖のTシャツだったので、暑くて上着を脱いだときに腕が焼けすぎて痛くなってしまいました。

なので、これでおためし。

こういうガテン系?情報の蓄積は、高い装備の蓄積より重要だと思っています。

カヌークラブの飲み会

今日はカヌークラブの飲み会がありました。

今年自分はカヌーの出席率が断トツなので、メンバーの方の名前と顔がようやく全員一致するようになりました。

でもカヌー中って、じっくり会話をすることがないので、実はメンバーさんの素性はそれほどよく知らない。
ここのリーダーさんが、立ち入ったことを聞かないポリシーにしてはるので、人づてにもなかなか伝わってこないんです。

今年入ってきた新人さんが、無類の建築物好きの一級建築士さんだということを初めて知りました。

「無類の○○好き」の人の話っておもしろい!

その人自身もおもしろいけど、その人から見た世界がおもしろい。

でも、近くにいる人は大変なんやろなあ。