AI要約コーカサス旅行記を書き継ぐ一方、通院を経て休職が決まり、小笠原諸島へも出かけた月。

真冬のコーカサスと周辺地域(13)-アルメニアの景色

この続きです。

2014.02.11(火) 旅行4日目 アルメニア入国日

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国境から先の道の周辺は基本荒野で、ときどき集落を通りがかります。

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在りし日の神子畑選鉱場を思わせる建造物群。町に商業的な看板が見当たらないです。

例によって写真ではあまり伝わらないけれど、天空の城ラピュタでパズーの住んでいた町に全体的な印象が似てると思いました。

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こんなふうに途中で終わってる橋みたいなのを何回も見かけました。

下を線路が通っているので、これで土砂が線路に流れ込まないようになっている?

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途中から国籍不明の景色に。

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トビリシを出発して途中昼食タイムもないまま約6時間半。17:22にエレバン駅に到着~。

帰りのバスもここから出るってことかな。

真冬のコーカサスと周辺地域(14)-アルメニア初食事

この続きです。

2014.02.11(火) 旅行4日目 アルメニア入国日

首都エレバンの町は、フライパンを上向きに立てたような形をしています。

まるい部分がメインエリアになっていて、持つところの先にエレバン駅があります。

つまり、エレバン駅はメインエリアにない。

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でもミニバスでも鉄道でもトビリシに戻りやすいように、宿はエレバン駅の近くに取りました。
(トビリシの宿は中央駅からちょっと遠かった><)

今日は昼食を食べてなくておなかが空いたので、駅の近くでちゃんとしたアルメニア料理でも・・・

と思ったけど、駅の周辺に飲食店がほとんどない。あってもお菓子屋さんとか。

歩き回っていると日が暮れて寒くなってきたので、いったん宿に戻って聞いてみました。

「この近くにはないですね。」

やっぱりちゃんとした飲食店があるのはメインエリアの方だそうです。

「出前もできますよ!」

また出かけるのも寒いしお願いします!ということで、フロントのパソコンでホームページの写真を見つつ選ばせてもらいました。

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注文してちょうど1時間ぐらいで届きました!旅先で出前って初めてかも。

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Kharcho。やっぱり寒いときはスープやねー。

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Dolma。めはり寿司っぽいけど、中はお肉です。巻いてるのはぶどうの葉っぱ。

「ぶどうの葉じゃなくてキャベツで巻くこともあります。」

あ、それ日本にもあります!

真冬のコーカサスと周辺地域(15)-エレバンの印象

この続きです。

2014.02.12(水) 旅行5日目 アルメニア2日目

フライパンの柄の部分の長さは3kmぐらい。

柄のはしにあるエレバン駅はメトロの駅もいっしょになっていて、フライパンのまるの部分に通じています。

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メトロはどこまで行っても100ドラム(約25円)。このプラスチックのコインが切符。

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エレバン駅はメトロも地上駅です。

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まるのまん中あたりの駅。エスカレーターが深い!やっぱりここのも平壌やトビリシの地下鉄そっくりです。

そしてメトロの駅には、オープンなWi-Fiスポットが設置されています。認証もなにもなしの完全フリー。

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まるのまん中あたりの地上。

ネット情報では、アルメニアよりグルジアの方が整備されているというようなことが書かれていたけど、個人的な印象は逆でした。

崩れそうな建物が多かったトビリシに比べ、エレバンの建物は全体的にきれい。

もしかしたら、エレバンにも崩れそうな建物が多かったけど、1988年のアルメニア地震で崩れ去ってしまったんかも・・・?
(震源から遠いけど。)

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個人的に治安のよさのバロメーターだと思っている屋外の自動販売機がまさかのここにも!

今まで行った中では、シンガポール・アラブ首長国連邦・韓国・カタール・クウェートに続いて6か国目です。

真冬のコーカサスと周辺地域(16)-31番バス

この続きです。

2014.02.12(水) 旅行5日目 アルメニア2日目

アルメニア料理を食べるならCaucasus Tavernというお店がおすすめだと宿の人が言っていました。

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フライパンの円周の3時あたりの位置に発見!

お昼までしばらく時間があるので、もう少しエレバンの町を探索してみよう。

そういえば、エレバンの市バスについての情報はネットでも全然出てきませんでした。

宿の人に聞いてみると、市バスはメトロと同じくどこまで乗っても100ドラム(約25円)。下りるときに払えばよいとのことでした。

それなら、Caucasus Tavernの周辺を走っているバスの番号をいくつかメモしておいて、しばらく歩き回ったあとにその番号のバスに乗れば簡単に戻ってこられるかな。

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フライパンの円周の12時あたりのOperaというところまで歩くとちょうどいい時間になったので、逆方向の31番のバスに乗りました。歩いたルート中ずっと見かけていた番号です。
(ちなみに写真は待ってるときに撮ったちがうバス。)

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最初は来た道を戻るように走っていたけれど、途中で直角に曲がって、あれよあれよと郊外へ。

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ずっと乗っていればまた円周に戻ってくると思っていたら、町はずれの車両基地みたいなところに入ってエンジン停止。そこまで乗っていたのは自分だけ。

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えらいとこまで来てもうた・・・

せっかくなのでこのへんを散策してみよう。

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住宅地かな。

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Caucasus Tevernは夜でいいから、とりあえずどこか食べるところはないかなと思ったけど、このへんお店とか全然ないです。

真冬のコーカサスと周辺地域(17)-再び31番バス

この続きです。

2014.02.12(水) 旅行5日目 アルメニア2日目

31番バスの終点から戻るように歩いていると、31番含め何種類かのバスに抜かれました。

食べるところのあるエリアまでは歩ききれそうにないのでちょうどやってきた31番のバスに乗ると、行きに乗ったのと同じ運転手さんでした。

「お前何やってんだ?」
(言葉はわからないけどそんな雰囲気。)

すいませんすいません><

窓際前向きの席に座っていると、途中でお母さん?といっしょに乗ってきた小さい女の子が隣に座りました。

席には手すりがなくて、足もつかない様子。運転もちょっと荒めで、座面もつるつるのプラスチックなので、急ブレーキとかあったら前にすべり落ちそうやなあ・・・

と心配していたら、その子はこちらの左腕をわしっとつかんで、こちらを見てにこっと笑いました。

そうそう。ようつかまっときやー。

その親子も途中で降り、しばらくしてバスはフライパンの円周にさしかかったところで、行きとは逆方向に曲がりました。

よしっ!

当初の目的通りCaucasus Tavernの近くを通りがかったので、降りたいそぶりを運転手さんにアピール。
(日本とちがってブザーとかがない。)

すると運転手さんは事情を察してくれたのか、こちらの出した100ドラムを受け取ってくれませんでした。

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なんか楽しかったなー。

真冬のコーカサスと周辺地域(18)-ルートを作るタブレット

この続きです。

2014.02.12(水) 旅行5日目 アルメニア2日目

エレバン駅近くの宿は2泊分取ったので、13日(木)の朝まではエレバンにいます。

そして帰りの飛行機は15日(土)トビリシ発なので、エレバンのあとどこかで2泊すればもうこの旅行も終わりです。

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エレバン発トビリシ行きの夜行列車は偶数日発のよう。

陸路移動だと、トビリシに戻るだけで残りの日程がつぶれてしまいそうです。

飛行機使って何かできへんかな・・・

Skyscannerでトビリシに飛行機で移動するチケットを検索すると、まさかのソチ経由のルートがヒット。

よし、ソチでも見に行くか!とロシアのビザを調べてみると、やっぱり飛び込みでは無理そう。

そんな感じでいろんなルートを検索してみた結果・・・

▼行き

2014.02.13(木) 07:30 エレバン(アルメニア首都)発 PS612
2014.02.13(木) 08:15 キエフ(ウクライナ首都)着
2014.02.13(木) 10:55 キエフ発 PS9558
2014.02.13(木) 13:15 イスタンブール(トルコ)着
2014.02.13(木) 19:55 イスタンブール発 TK2008
2014.02.13(木) 21:20 ネブシェヒル(カッパドキア最寄り)着

▼帰り

2014.02.15(土) 12:00 ネブシェヒル発 TK2007
2014.02.15(土) 13:20 イスタンブール着
2014.02.16(日) 00:50 イスタンブール発 TK052
2014.02.16(日) 19:30 成田着

これでカッパドキアに2泊できる!

Skyscannerアプリで航空券を購入し、Booking.comアプリで宿を予約。KindleアプリでLonely Planetのトルコ版をダウンロード。

もうなんでもありやー。

真冬のコーカサスと周辺地域(19)-どきどきの移動日

この続きです。

2014.02.13(木) 旅行6日目 アルメニア3日目

宿の人に朝5時指定で呼んでもらっていたタクシーが来たのは5時半すぎ。

そのタクシーは、ガソリン残量Emptyの表示が出たまま空港まで走行。

「大丈夫大丈夫。これ、ガソリン車じゃないから。」

どういう意味!?

今回紙の航空券はないので、メールだったかスクリーンショットだったかのeチケットをNexus 7で見せて無事チェックイン完了。わー、ほんまにできた。

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いざウクライナへ!

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キエフ(ウクライナ首都)の空港は霧。これで飛ぶの!?

このすぐあとに、この町や国が大きくニュースで取り上げられることになるなんてまったく知らず。

そしてまたイスタンブール。

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トルコ航空のチェックインシステムはよくできていて、パスポートだけでチェックインできます。eチケットすら不要。

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ネブシェヒル空港~。

いくらNexus 7があるといっても、町でネットにつなげられるところなんてほとんどないので、宿とのメールのやりとりは十分できなかったけど、送迎シャトルはちゃんと来てくれていました。

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カッパドキアの宿に到着!

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部屋広っ。

真冬のコーカサスと周辺地域(20)-カッパドキアと気球

この続きです。

2014.02.14(金) 旅行7日目 カッパドキア到着翌日

カッパドキアといえば気球。

ということで、昨日の晩に宿で気球ツアーを申し込んでいました。

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まだ日が出るか出ないかの朝の6時に車で迎えに来てくれて、まず朝食ビュッフェへ。

自分って、気球に乗ったことあったかなー。めっちゃちっちゃかったころに乗ったことある気もしなくもないけど、アニメか何かの記憶とごっちゃになってるかも。

「今日は風が強いからキャンセルです。」

えー><
明日12時の飛行機でイスタンブールに帰るんですけど、明日再チャレンジした場合、飛行機間に合いますか?

「それは大丈夫です。」

車で宿まで送ってくれるということやったけど、近かったので歩いて戻ることに。

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宿があるのは、カッパドキアの中心地ギョレメ。

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カッパドキアって、秋吉台の親戚みたいなものだとかんちがいしてたけど、石灰岩じゃなくて凝灰岩(火山灰が固まってできた岩)なのか。
(あとでわかったけど、秋吉台の親戚みたいなのはカッパドキアではなくパムッカレでした。)

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レンタルバイク!

カッパドキアは広いので、9:30発のツアーで回るつもりやけど、バイクあるの知ってたら自分で回ったかも!4輪バギーも楽しそうです。

真冬のコーカサスと周辺地域(21)-レッドツアー

この続きです。

2014.02.14(金) 旅行7日目 カッパドキア到着翌日

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ツアーなので多くは語りません。とにかく現物を見に来た方がいいです。

もう1日あれば、地下都市を回るグリーンツアーにも参加できたのに!

真冬のコーカサスと周辺地域(22)-最後のイスタンブール

この続きです。

2014.02.15(土) 旅行8日目 カッパドキア3日目

今日は気球リベンジのつもりでしたが、お迎えが来るはずの朝6時より前に「風でキャンセル」の知らせが来ました。

昨日の朝食ビュッフェ分は払います!

「別にいいですよ。」

そんなわけで、カッパドキアにはいろんなことをやり残してきてしまいました。

そして数時間だけの最後のイスタンブール。

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国際バスをいろいろ現地調査。このへんLonely Planetでも全然情報がなかったので。

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グランドバザール。金が売ってました。資産の半分ぐらいを金地金として持っておきたい気がするけど、あんまり買い込むと関税がかかるので悩ましいところ。

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ボスポラス海峡~!じゃないです。対岸もヨーロッパ側。

あいかわらず回りきれない町やけど、ここは経由地としてとかでもまた訪れることがありそうです。

診断

今日はいろんな人に迷惑のかかる診断書をもらいました。

「どう使うかはご自身で決めてください。」

向かいのコンビニでコーヒーを買ったら、レジ操作で自分が「10代」と判定されているのが目に入りました。

先生とのお話の中に「まだ若いんですから」というフレーズが出てきたけれど、そんなに若くはないと思います。

とりあえず

来週の月曜日までに引き継ぎをして、1か月休職ということで話が進んでいます。

山口の部屋はもうないし、両親に心配をかけたくないので実家にずっと帰るということもできないので、この東京の部屋がメインの居場所になるんかな。
(両親は前回の姫路のことも知らないはず。)

来週薬を多めにもらっておいて、かばん1つで各地を転々としてもいいかも。

背負っていた分量

「今日は仕事をしなくてもいい」といわれると、逆にやる気が出てしまいます。

120やれと言われて100しかできないとマイナス20やけど、何も言われないとやった分だけ自分の中で加点評価になるからかな。

今日の引き継ぎで、

「これだけのことをよくひとりで回してましたね・・・」

とわかってもらえたので、ちょっと気が楽になりました。

とはいえ、残った人の余力でなんとかできるものじゃないと思うので、連鎖的につぶれる人が出そうで心配です。

かゆいところはありませんか?

今日散髪で頭を洗ってもらっていると、

「どこかかゆいところはありませんか?」

と聞かれました。

あ、ちょっとかゆいかも。
でもこれふつうどうやって説明するんやろ?

「頭蓋骨を地球儀に見立てると、シカゴのあたりです。」

とか?

「指を頭のてっぺんに当ててください。前に2cm・・・そして右にちょっとずつずらして・・・そこですそこです。」

みたいなUFOキャッチャー方式?

うーん・・・

いえ、どこもかゆくないです。

真冬のコーカサスと周辺地域(23)-拾いもれたネタたち

この続きです。

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成田発イスタンブール行きの機内で配られたスイーツ。隣のトルコ人のおねえさんによるとTurkish delightというお菓子なのだそうです。

ふだんならこういう機会に現地の情報をいろいろ教えてもらったりするところやけど、仕事で気力が落ちていて、しかもイスタンブールについては情報収集の必要がなかったので、特にそれ以上の会話はしませんでした。

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トビリシの宿はオイルヒーターで暖かかったです。

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地下の朝食ルーム。

英語は、宿に必要なやりとりは通じるけれど、込み入ったことは聞けないです。

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トビリシにあったKYOTOという日本食レストラン。入る勇気がなかったです。

この近くで町の人から声をかけられたけど、気力がなかったので返事だけで会話はせず。

気力って大事やわ・・・

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公園ではスケボーとかローラーブレードをする人が。

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グルジア料理はおいしいです。英語はそんなに通じないけど、英語メニューがあったので注文は苦労しませんでした。

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トビリシの市バスは、乗ったときにメトロとの共通カードを機械にタッチするだけでOK。定額なので降りるときは特に何もないです。

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エレバンのCaucasus Tavernで注文した料理。アルメニア料理もおいしいです。

宿の人も英語が達者やったし、グルジアよりアルメニアの方が英語が通じる印象でした。

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カッパドキアのツアー中に食べたトルコアイス。

最初販売員さんの呼びかけに誰も見向きをしてなかったけど、自分が食べていると次々と売れていきました。サクラが効くのは万国共通?

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イスタンブールの空港にあった特殊ATM。現金をPayPalアカウントに入金することができます。

トルコリラのコインを入れすぎて詰まらせてしまった><

延期

明日から休職というスケジュールが立てられていたけれど、そんな簡単に自分の抜けた穴が埋められるはずはないので、とりあえず明日以降もゆるゆると出勤することになりそうです。

眠くて頭がまわらないです。

それから

今日は山口の上司と東京の上司とで話をして、強権発動で休職はあさってからということに決まりました。

その後どちらに復帰するかは未確定で。

真冬のコーカサスと周辺地域(24)-寒さ対策

この続きです。

出発前には、2月のコーカサスは寒い寒いと書いてきましたが、結局のところ今回一番寒かったのは出発日の東京でした。

一般の衣類で、重さや収納時の体積あたりの暖かさが一番優れているのが(たぶん)ダウンなので、ダウン系の衣類を2枚重ね着するというのを最終手段として用意していたけど出番なし。

それどころかカッパドキアでは、Tシャツ1枚で過ごしていた時間帯もあったぐらいでした。

荷物の分量

重ね着用の追加の衣類をダウン系とレインウェアにすることで荷物をかさばらないようにしたけれど、さらに下着の着替えをパンツだけにすることで軽量化を図りました。

洗濯のためにスクラバウォッシュバッグを持っていったけど、これが出番なし。パンツだけだと何もなくても洗えたので。

シャツやくつしたが着替えなしでも1週間気持ち悪くなかったのは、さすがファイントラックといったところ。

ちなみにこれで出発前のバックパックの重量は3.35kgでした。

宿の寒さ対策

向こうがそれほど寒くなかったのは、季節が春めいてきていたからなのか、たまたま寒い日に当たらなかったからなのかはわからないけれど、宿は宿の方で寒さ対策がされていました。

オイルヒーターで常時部屋が暖められているというのは、グルジアもアルメニアもそう。窓も2重窓になっています。
(アイスランドも同じ方式でした。)

あと、朝食の時間が遅い。グルジアの宿もアルメニアの宿も9時からでした。

休職初日

昨日まではちゃんと動けていたのに、今日は38.5℃の熱で寝込んでいました。
ひとり暮らしで寝込むと食事が大変です。

休職2日目

先週の水曜に病院に行ったとき、3種類の薬を7日分もらっていました。

3つとも見たことのない名前だったけれど、ネットで調べてみると、3つのうち2つは姫路のときにもらっていた薬と同じもののようでした。
(メーカーによる呼び名のちがいらしい。メロディオンとピアニカみたいなもん?)

この系の薬には、「自分の判断で飲むのをやめないように」という注意書きがついているけれど、「来週また来てください」とは言われなかった気がするので、ちょうどもらった分がなくなったのをいいことにそこでやめていました。

もしかしたら急にやめた反動で何かあるんじゃないかと思っていたら、昨日の発熱。
今日も続くようなら、あきらめて病院に行こうと思ったけれど、風邪のような症状はとりあえずおさまりました。

薬を飲み続けることになると、車の運転とかいろいろ支障が出るし、病院のある東京から長期間は離れられなくなるので、できれば常用せずになんとかしたい。

睡眠パターンがおかしいのは薬を飲んでいた間も変わらず
(むしろひどくなった?)だったので、これは仕事を離れてゆっくりしてるうちに治っていったらなあ。

旅人さん飲み会

仕事で気持ちに余裕がなくなってくると、電器屋さんとかで店員さんの話しかけに応じたりする気力もなくなってきました。

こっちに来てから、ただでさえ人と話す機会がなくなってしまったのに、これはさすがによくない・・・

そんなわけで、ここの日記つながりで知り合った旅人さんの飲み会に参加させてもらおうと思ったのが先月末ぐらい。

そしてそれが開催されるのが今日。

これからの1か月を実り多い日々にするヒントを吸収してこようと思います。

江戸川ポタリング

運動するとちゃんと眠れるようになるかな?

というわけで、そろそろ暖かくなってきたし、玄関で冬眠していたPECOの点検がてら江戸川の河川敷に出かけてきました。

東京河川敷三部作の完結編です。

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まず新小岩駅までワープしてから岸につけます。対岸は千葉県。

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こちらも荒川と同じく道路の整備状況がいいです。

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途中不可解な光景を横目に流しつつ。

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埼玉県に突入!

まだ7kmぐらいしか来てないけど、なんか疲れてしまったので無理せずこのへんで川を離れました。

意識の上では気力体力とも完全回復しているつもりやったけど、まだあちこち傷んでいるところがありそうです。

山歩き

山が呼んでいたので、今日は高尾山へ。

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今回は稲荷山コースを行ってみよう。

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ゴール!

足の筋力が落ちてるわけでも、心肺機能が落ちてるわけでもなさそう。ただ下山後に頭痛が・・・薬をやめた副作用??

東京をどのぐらい離れられそうかはもう少し様子見します。

3月の残りの過ごし方

夜中に目が覚めてしまうのは、部屋の気温が下がることとも関係してそうな気がします。
(部屋に備えつけのエアコンには、3時間の強制OFFタイマーがかかっているので、風邪で寝込んでいてもつけっぱなしにしたりできない。)

夜も暖かい地域に行けば変わってくるもんかなあ。

今いるところは東京。
そして幸いにも時間は十分ある。

小笠原諸島が呼んでいる・・・

ということで、明日発月末帰りで行ってきます。

犬吠埼灯台

3月初めの話です。
(今日はまるまる船で移動中なので、この日記は自動投稿です。)

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千葉県佐原市にある伊能忠敬記念館に行ってきました。

伊能忠敬って、測地デビューけっこう遅かったんやーとか思っていたら、ここで職場からトラブルの電話が。

このあと深夜1時まで遠隔指示と報告対応に追われ、その後2時に別のトラブルで起こされ・・・

平日疲れていたので、土日は大浴場のある宿でゆっくりしようと思っていたけど、これで台なしに。思えばこれが今の症状への最後の一押しになったんかも。

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翌日は雨やったけど銚子の方へ。銚子電鉄って、ぬれせんべいのあれか~。

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車内では、乗務員のおねえさんがハートフルな対応を。

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犬吠駅で下車。

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近くの回転寿司のお店でアブラボウズを初めて食べました。ゲテモノのイメージやったけど、ふつうにおいしい魚やね。

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そしてやってきました犬吠埼。雨風がきつい><

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犬吠埼灯台。

もう7年以上前やけど、ちゃんと覚えてました。ここが日本一明るい灯台って。

ラパンのバッテリー

3月8日(土)の話です。
(今日も自動投稿です。)

長期出張中はだいたい月一で山口には帰ることになっているのですが、余裕がなくて12月以来一度も帰っていませんでした。

それでも今月はラパンの法定点検があるので、なんとか業務の調整をつけて帰ってくることにしました。

ひさびさやけどエンジンかかるやろか・・・?

おっ?エンジン以前にドアが開けられへん><
バッテリーが上がると、リモコンキーに反応できなくなるんか~。

しかたがないので、スズキのお店の人に職場の駐車場まで来てもらいました。

結局バッテリーの充電が切れていただけでなく、もう充電もできない状態になっていたので交換になりました。

このバッテリー、去年の3月の車検で交換したばっかりやのに、乗らないとこんなことになるのか・・・

どうするのがおすすめですか?

「週に1回20分以上エンジンをかけることですね。」

それって、ガソリン代がバッテリー代を上回りそう><

小笠原諸島(1)-ひさびさのバイク

今回は、父島のフェリーターミナルのある大村という集落で宿泊しています。

到着日の昨日は大村を散策して、帰りまでに何をするかをだいたい決めて終わり。

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そして今日はレンタルバイクで島を回ってきました。

レンタルの選択肢としては、ママチャリや電動アシスト自転車とか原付スクーターもあったけど、せっかく二輪の免許があるんだからと125ccのにしました。

これがめっちゃ正解!内陸の方には、勾配10%ぐらいのアップダウンがばんばんあったけど、すいすい登れます。

こっちはスギ花粉とか気にしなくていいので、3月の気持ちのいい風を存分に受けて走れるのはもう最高。
(なんか別の花粉があるらしいけど。)
景色もめっちゃいい。

明日はガイドさんなしでは入れないエリアにトレッキングツアーで行ってきます。
(今日自転車にしなかったのは、その体力温存のためでも。)

小笠原諸島(2)-白青赤のストライプ

この続きです。

今日はトレッキングツアーに行ってきました。

父島のツアーにはいろんな主催元があるんですが、申し込んだところの参加者が今日たまたま自分だけだったので、ガイドさん独占状態。(昨日は9人だったらしい。)

これまでガイドさんが独占できたツアーは全部大当たりだったのですが、今回も大満足でした。

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ルートの果てで撮れた白青赤のストライプ。なんか国旗っぽいなーと思って、宿に帰ってきてから

このページで探していると、そんな調子のいい国旗さすがになかったか~とあきらめかけた一番最後にあってびっくり。

小笠原諸島(3)-海亀を食べてみる

この続きです。
(今日はずっと帰りのおがさわら丸に乗っているので、自動投稿にしてます。)

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近所のスーパーに行くと「新亀入荷」のポップが出ていました。「新亀」って聞いたことない単語やけど、こちらでは春の季語なのだそうです。

どんな味なんやろ~。

父島のとある多国籍系居酒屋にて。

海亀セット(煮込み+刺し身)お願いします!

「刺し身今日もうないんですよー。」

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ということで、海亀の煮込みを。

あとで聞いた話だと、海亀の煮込みは臭いものだという認識が一般にはあるようやけど、ここのお店のは料理のしかたが絶妙だったからか、ただいいうまみの出たコラーゲン質のお肉でした。

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翌日別のお店でカメ刺しを。

馬刺しに似ているという話を聞いていたけど、馬刺し特有のやわらかさゆえのかみ切りにくさがなくて、食感的にはマグロの赤身に似ている気がしました。味もそんな感じだったかも。

煮込みはモツ含めいろんな部位を使っているけれど、刺し身は胸肉だけを使っているのでそれほど量が取れないのだそうです。

小笠原諸島(4)-救急搬送の場合

この続きです。今日帰ってきました。

向こうでたまたまこんな記事を見かけたので、向こうの人にいろいろ聞いてみました。

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父島で救急搬送が必要になった場合、山口県の岩国基地から飛行艇を呼んで、東京に搬送になります。

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父島では飛行艇はここから上陸します。

母島の場合、硫黄島からヘリを呼んでいったん硫黄島に搬送し、そこからジェット?で東京に搬送になります。
(母島には飛行艇が入れる港がなく、ヘリでは本土まで燃料が持たない。)

搬送費用は、300万とも1000万とも。
(父島の人が300万と言っていて、母島に住んでいた人が1000万と言っていたので、単に出発地のちがいかも。)
救急搬送された人が払うわけではないそうです。

重症だけど命に別状はない(たとえば開放骨折とかの)患者の場合、片道25時間のおがさわら丸での搬送になるけれど、ほかに救急の患者がいた場合にはいっしょに飛行艇に乗せてもらえたという事例もあるそうです。

ちなみに父島の診療所には、歯科医1名のほかに3人お医者さんがいて、この3人が何科の人になるかは特に決まっていません。現在は救急医療の方が2名と形成外科医1名。

なんか山岳事故の体制みたいやなあ。