AI要約オーストラリア家族旅行を計画していたが両親のキャンセルで姉妹3人旅になった月。

2段階認証を導入する

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

実家でPCのメンテをしていると、母のGoogleアカウントが乗っ取られそうになった形跡がありました。
(Googleからそういう内容のメールが来てました。)

最近はやりのあれかー。

乗っ取られるといろいろとややこしいので、うちのみんなのGoogleアカウントに2段階認証を導入することにしました。

これはGoogleアカウントにログインするのに、ユーザー名とパスワードだけでなく、毎回変わる確認コードを入力しないといけなくするしくみです。

この確認コードは、事前に登録した携帯アドレスにメールで送ってもらうのが一番ふつうのやり方。

キーロガーとかで、ユーザー名とパスワードがばれても、こちらの携帯電話がないとログインができないというわけ。

確認コードは毎回変わるので、確認コード自体をキーロガーとかで盗んでも使えないわけです。

一度確認コードを入力したPCのブラウザでは二度と入れなくていいという設定もできるので、それをすれば別のPCを使わない限りはこれまでと同じ使い勝手のままにできます。
(でもこれをすると、そのPC自体を遠隔操作されるとアウトやけど。)

自分は個人携帯を持っていないし、あったとしても携帯の使えない外国の空港の公開端末とかでログインができなくなってしまうので、導入をずっと見送ってたんやけど、やってみると回避策もちゃんと用意されていました。

まず、個人携帯なし対策。

最初の1回だけは、誰かの携帯電話を借りてでも確認コードを受けて、とにかく2段階認証の機能をONにします。

そのあとの確認コードはNexus 7のAndroidアプリで入手するようにします。まずは↓アプリをダウンロードしてきて・・・

「コードを受け取る方法」として「モバイル アプリケーション」
を追加します。↓ここで。あと指示されるままにいろいろ操作。

このAndroidアプリの使用にはネット回線を必要としないので、これだけでも海外旅行対策にはなります。

機器に頼らないほんまもんの海外旅行対策は、さっきのページの「印刷用バックアップ コード」。1回ずつしか使えない非常用確認コードが10個表示されるので、それを紙にでもメモして使います。

確認コードが使い回せないということが2段階認証のミソになっているけれど、これはキーロガーとか後ろからキー入力を見られていた場合の対策にはなります。

でも、印刷用バックアップコードを総当たり入力されると、時間をかけたら破られてしまいそうなので、完全に安心かといわれるとそこまでではなさそうです。

ケーキ作り

祖父の撮りためたビデオのDVD化とYouTubeアップロードを夏にやったけれど、もう1つなくならないように残しておきたいものがありました。

昔誕生日やクリスマスに母が作ってくれていたケーキの作り方です。

お店で売っているケーキは生地がふんわりしていて、そのふんわりさを至上のものとして前面に出してたりするんやけど、母のケーキは「のどのかゆみが取れる」と称されるほど生地がかたい><

世間的には失敗作なんかもしれへんけど、個人的にはあれでないとなんか物足りないんです。のどがかゆいんです。

そんなわけで、この機にかゆくないケーキを自分で大量生産できるようレシピ化することにしました。

母自身があまり覚えていないということで、こんな感じじゃないかと母の言う分量をメモして、途中経過を全部写真に残しつつ、なんとか焼き上げました!

なんか1日置いたほうがいいそうなので、食べるのは明日。

もしこれでかゆかったら、もう直接のどをかくしかないです。

求めていたもの

今日は出かけるつもりにしていたけど、体調がよくないので家でゆっくりしていました。

お昼は食欲がなくて何も食べなくて、おやつには昨日作ったケーキを。

しっとりとしていてなかなかおいしかったです。上出来上出来。

・・・!!

これじゃない!!ほしかったのは・・・そう、サーターアンダギーのような食感だったのに。

あれ?じゃあサーターアンダギーでいいか。

実家の無線LAN環境を更新する

前から実家の無線LAN環境がいまいちやなあと思っていたので、年も明けたし、えいやと更新してしまうことにしました。

<現構成>
2F:外-[プロバイダ機器いろいろ]-[無線ルータ(Buffalo)]
1F:[無線-有線コンバータ(corega)]-[ネット対応テレビ]
モバイル:ノートPC3台ほか無線LAN機器いろいろ

<いまいちポイント>

  • 無線が暗号化されていない。
  • 無線ルータが2Fにあるので、1Fでは接続がやや不安定。
    → 1Fのプリンタは無線LAN対応なのにUSB接続で使っている。

<新構成>
2F:外-[プロバイダ機器いろいろ]-[新無線ルータ(Buffalo)]
1F:[新無線ルータ(Buffalo)]-[ネット対応テレビ]
モバイル:ノートPC3台ほか無線LAN機器いろいろ

<ポイント>

  • 2Fの無線ルータを電波の強いタイプにした。
  • 1Fのコンバータを2Fと同機種の無線ルータ(ブリッジモードに設定)に交換し、テレビ接続に加えて1Fに電波を再配信する用途を兼ねさせた。
  • 無線LANの暗号化設定はAOSSで行った。
  • プリンタを無線接続した。

2Fの無線ルータを交換すると、まったくインターネットに接続できなくなってちょっと手こずったけど、プロバイダ機器の再起動でうまくつながるようになりました。
(プロバイダ機器側のARPテーブルに旧無線ルータの情報が残っていたから?)

今回初試行の電波リレーはなかなかよさげです。

2台の無線ルータ間をつなぐのもAOSSボタンだけでできるので楽ちんやし、無線LAN機器を追加でネットワークにつなぐ場合、AOSSは1Fの無線ルータでやっても2Fの無線ルータでやってもいいので、これも楽ちん。

1Fでも2Fでも体感できるほど通信がさくさくになって、新年早々めでたいです。

ちなみに今回入れた無線ルータはこれ。

レビューにいろいろ不具合が報告されてたけど、最新ファームウェア(Ver1.90)でちゃんと修正されてるようで、うちでは今のところ問題なさげです。

直島上陸

瀬戸内海に、ベネッセが島をまるごとアートな感じにしてしまった直島というところがあると聞いたので、姫路時代から一度行ってみたいと思っていました。

それなら実家から山口県に戻る途中に寄ったらいいんじゃない?

と思いついたので、朝早くに実家を出て行ってみることにしました。

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瀬戸大橋の近くの宇野港からフェリーに乗ります。
まもなくお昼。

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20分ぐらいで到着~。
港にさっそく謎の現代アートが。赤いけどかぼちゃです。
模様が非常にヤドクガエル系。

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レンタサイクルあったらいいなと思っていたらありました。
1日500円。

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自転車何年かぶりな気がするけど、気持ちいいー。

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海辺にまたかぼちゃ。好意的に受け止めれば、キリン系。

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でもぞうさんの方がもっと好き。

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なんかある。

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漁協みたいなところ。

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お話し中。

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老人ホーム的なところ。
高齢化の進んだ田舎の島というのが直島のもともとの姿のようです。

ちゃんとした美術館もいろいろあって、結局まわれたのはベネッセハウスミュージアムだけ。
(ごはんもここで食べました。)

雰囲気もよかったので、行きそびれたところを見がてらこの島にはまた来ようと思います。

旅のカウンセラーさん

ちょうど1か月ぐらい前、倉敷の有鄰庵というゲストハウスに泊まったけれど、今回直島のあとにまたお世話になりました。

ここは働く人を採用するしくみが独特で、今回は「旅のカウンセラーさん」(以後Kさん)が来ていました。

奇遇なことに、Kさんは奈良の人で、実家がうちのけっこう近所。
同じ沿線の「なんとか川」駅が最寄りだそうです。しかも大学まで同じ。

「旅人は人生に迷いを持っているはず」という前提のもと心理カウンセリングを行っていて、その目のつけどころが鋭くておかしいです。

11月ぐらいにもしばらく有鄰庵でカウンセリングをしてはって、けっこう好評だったとスタッフさんから聞きました。

Kさんはずっと会社勤めで営業をやってはって、何年も趣味で心理カウンセリングの勉強をしていました。
(ちゃんと資格も持っているそうです。)

そして去年?会社をやめて、今度はその趣味を生かして何ができるか旅をしながら模索中とのことでした。

つまり、「人生に迷いを持っている旅人」はKさん自身だったんです。

「だれそれみたいな」というモデルのいない世界になると思うので、Kさんの行く末にどんな展開が待っているのかがすごく気になります。

それが簡単に追えるというのが、SNSのおもしろいところです。

タッチパネル対応の防水パック

こないだ好日山荘で、タッチパネル対応の防水パックを買いました。

Nexus 7って防水じゃないから、雨の山登りとかで使わなあかん場合にこまりそうだったので。

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そしてこの前指宿で雨風が強かったときに実践デビュー。

わりと厚手のケースなので、ほんまにタッチが中に届くのか心配やったけど、何の問題もなく使えました。

雨だけじゃなくて水没でも大丈夫ならカヌーでも使えそうやし、なかなかよさげです。

つっこみは入れないと失礼?

「関西ではぼけに対してはつっこみを入れないと失礼だ」と聞いたことがあります。

それって関西気質を大げさに表したネタなんちゃうかなと思っていたけれど、この前その意味がわかりました。

この前関西人が自分を含めて2人で、ほかの地域の人が3人という場でいろいろ話をしていました。

自分はつっこみキャラではないはずだったんやけど、

もう1人の関西人の方が話している最中、どうやら無意識的に自分はつっこみをやっているようなんです。

・・・そうやわ。ぼけはトラップなんやわ。

「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと」みたいなハウツーがあるけれど、話し手としては要所要所にぼけを混ぜることで、聞いてもないのにうっている相づちを見分けることができるんです。

ぼけが出てきた瞬間を的確にねらってつっこみを入れるということは、「自分は内容を理解しつつ聞いているぞ」という意思表示になるわけです。

では、練習どうぞ。リピートアフターミー。

「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと。」
「それ、聞かんでもできるやろ!」

64ビット対応の準備が整う

今うちのPCでは、OSとしてWindows7の32ビット版を使っています。

買った当時、世間的にソフトの64ビット対応がそれほど進んでいなかったので、これがたぶん最後になるやろなあと思って32ビットを選んだのですが、今もう世に出ているPCは猫も杓子も64ビット。

まだ買い換える予定はないけれど、来たる日に備えて愛用ツールの64ビット対応だけはやっておこうと準備をしてきていました。

そして最後に残ったのがマウスジェスチャーソフトの「マウ筋」。

本家が開発中止になり、後継の「マウ筋 Lite」はシェアウェアに。

シェアウェアになっただけならまだしも、設定がiniファイル保存ではなくなって、しかもエクスポートもできないので、PC再セットアップ時には設定を1からやりなおさないといけないような仕様になってしまったのでパス。

フリーのopenmausujiという派生もできつつあるけど、完成度はまだまだみたい。

ということで、StrokeItに乗り換えました!

設定のしかたが独特で最初は意味不明やったんやけど、なんとか思い通りにコマンドが組めるようになりました。

これ、常駐してもメモリ消費1MB以下ってすごいな・・・

無題

美術館とかで「無題」とか"Untitled"という絵がたまにあるけれど、あれって・・・

  • 「メールに件名をつけずに送ってしまった!」

  • 「あっしゃあ、名乗るほどのものじゃあござあせん。」

  • 「『無題』という題をつけてるパラドックスがおしゃれでしょ?」

  • 「タイトルという属性自体がこの絵の無垢さのじゃまになる。」

  • 「この絵は『無題』というものを描いた作品だ。」

・・・

ちなみに今日の日記のタイトルは、この最後のに近いかんじです。

オーストラリア旅行の日程などなど

HISから家族旅行の資料が届きました。

▼行き

2013.01.21(月) 14:45 伊丹発 JL3006
2013.01.21(月) 16:00 成田着
2013.01.21(月) 19:50 成田発 JL771
2013.01.22(火) 07:35 シドニー(オーストラリア)着

▼現地国内移動

2013.01.22(火) 09:45 シドニー発 QF728
2013.01.22(火) 11:40 エアーズロック着
2013.01.23(水) 12:25 エアーズロック発 QF729
2013.01.23(水) 16:55 シドニー着

▼帰り

2013.01.25(金) 09:15 シドニー発 JL772
2013.01.25(金) 17:05 成田着
2013.01.25(金) 18:30 成田発 JL3007
2013.01.25(金) 19:55 伊丹着

パックツアーやし、現地滞在実質3日しかないけど、何かやっぱり印象に残る旅行にしたいと思っています。

今までの経験を生かして、すべてを無難に回避することもできるかもしれへんけど、それはあえてしません。

「インスタントのみそ汁とか持っていった方がいいやろか?」

オーストラリアの食物検疫は厳しいそうなので、税関でいろいろ面倒なことになるかもしれへんけど、面倒上等!
持ってったらええやん。

ビザ取りをミスってて、誰か1人だけ入国できひんとか、バゲッジロストとかも大歓迎やー。

ただちょっとこれは還暦過ぎた両親にはきつそう。

化学より物理が好きなわけ

中学のとき、理科で化学式を習うと聞いてけっこう楽しみにしていました。

これを習得すれば、未知の組み合わせで薬品を混ぜたときに何ができるか机上で結果がわかるようになると思ったからです。

でも化学式というものは、実験で実際に起こったこと、つまり過去を書き表すものであって、未知の反応結果を知ることの役には立たないものだと、勉強する中でわかってきました。

たとえば、

「どうやったら○○という薬品を生成できるか?」

という問題があったとき、化学という教科は暗記以外に答えを出すすべを持っていないのです。

「覚えていること」以上の応用ができない化学に対して、未知の未来シミュレーションができるのが理科の中でも物理の分野。

さっきの「未知の組み合わせで薬品を混ぜたときに何ができるか」という机上計算も、物理の領域です。

だから化学より断然物理の方がおもしろいと思ったのです。

この前有鄰庵で化学科の学生さんに会ったときにこんな頭の整理をしたけれど、出す場がなかったのでここで。

ダイオウイカに興奮する

これ前から楽しみにしてたけど、おもしろかった~。

大学時代、何か月か船に乗って海洋生物調査をするという定員制の授業があって、その抽選に応募したけど当たりませんでした。

そのときの志望動機が「ダイオウイカが見たい」やったんやけど、ダイオウイカの生きた姿を誰も見たことがなかったって今回まで知りませんでした。

ダイオウイカをおびき寄せるために、科学者たちがいろんな方面の研究結果を生かして、あれもこれもと手を尽くすのなんて、めっちゃおもしろそう~。

たぶんあの人たちを突き動かしているのは、使命感とか責任感とかみたいな「何かのために」じゃなくて、「ただ見たい知りたい」以外にないと思うんです。

ほんまイカもかっこよかったし、人もかっこよかったー。

ロッククライミングの夢

昨日カヌーな人たちとボルダリングジムに行ってきたので、指と肩がぱんぱんです。

春になったら、本物の岩山でロッククライミングの講習をしてもらえるそうで、楽しみです!

小さいころ、走行中の車の中で突然運転を任されてこまるという夢をたびたび見てたのですが、免許を取ってからは見なくなりました。

同じく小さいころからロッククライミング中に落ちる夢もたまに見るのですが、これもロッククライミングを本当にやるようになったら見なくなるかも!

・・・というか、正夢だったりして。

帰国後の動き

来週の家族旅行の準備をいろいろやっています。

25日(金)には帰国して伊丹に帰ってくるので、その後の土日をどうしようか考えていました。

山口までの途中の新幹線駅の町に寄って泊まる?

ピーチで長崎に飛んで、もう何度目のアプローチかわからない軍艦島上陸にチャレンジしてみる?

実はあんまり京都詳しくないので、京都に泊まってみるのもいい?

・・・といろいろ考えていましたが、さらに灯台もと暗しな奈良に泊まってみることにしました。

前に倉敷の有鄰庵で教えてもらったところです。

ずっと奈良に住んでても、奈良に旅行に来る人ってどんな人たちなのか、そういえば知らないです。

シリアルとウーロン茶と私

今朝フルーツグラノーラを食べようとしたら、ちょうど豆乳が切れていました。

もうお皿にあけてしまった><

そのまま食べたらぱさぱさやから、なんかかけたいところやけど・・・

と思って見つけたのがウーロン茶のボトル。

どうかな~と思いつつ注いで食べてみると、これが意外にいけます。

たとえとしてどうかわからないけど、りんごジュースのようなクリアな飲み心地。

フルーツグラノーラ自体にけっこうしっかり味がついているので、薄味で物足りないということはないです。

もしも手札がいっぱいあったら、この組み合わせは発見されなかったやろなあ。

人前で話すのが平気・苦手な国民性

Wiiの「みんなで投票チャンネル」のワールドアンケートに、「大勢の人の前で話すのは・・・平気 or 苦手?」という質問が出ていてその結果がおもしろかったです。

「平気」ランキングの上位を中南米を含めたスペイン語圏の国々が占めています。南米でもポルトガル語が公用語のブラジルはその上位集団からははずれていました。

こんなあからさまなちがいが出るってことは、スペイン語の巻き舌に何か秘密が!?

あと意外だったのが、アメリカ人の「苦手」率が60%ぐらいだったこと。なんとなくあの国はプレゼン大好きな人たちの集団かと思っていたけど、日本とそれほど変わらないんです。

インド人でターバンを巻いてるのは少数派のシーク教徒の人たちだけやけど、インドから出て活躍するシーク教徒の人が多いおかげで、「インド人といえばターバン」というイメージがついてしまっています。

そんな感じで、アメリカ人の中でもたまたまプレゼン好きな人がアメリカの外で目立ってるだけなんかも。

衣類系の荷作り

明日もう実家に移動するので、今日は衣類系の荷作りを。

オーストラリアは機中泊を除くと3泊だけなので、洗濯なしで3日分の着替えを持っていきます。

あと、日本が冬で向こうが夏なので、日本の空港までは

これでつなぎを。あとは小さく丸めて専用ケースに入れてかばんの奥の方に放り込んでおけばよさそう。

あと、悩ましいのがくつ。

エアーズロック周辺だとトレッキングシューズがよさげやけど、登るわけじゃないから、あの熱波の中やったらサンダルの方がいいかなー。
サンダルやとくつしたいらんしなあ。

でも明日サンダルで出かけると、9連休のうち日本にいる4日間もずっとサンダルってことになってしまうしなあ。

暑いところでも万能に使えるかどうかのテストも兼ねて、ここはトレッキングシューズでいっとこ。

なんのための

今日はあさっての出発のために実家に戻ってきました。

ツアーの手配から仕事の調整まで、夏から半年ぐらいいろいろ準備してきてようやくです。

ところが父が風邪気味だということで、行けないかもしれないとのこと。父ひとり置いていくわけにもいかないので、それなら母も行かないといいます。

「3人で行ってき。」

この旅行は両親のために企画したものなので、2人がいないとそもそもの意味がなくなってしまいます。

HISに確認してみると、今日キャンセルしても当日キャンセルしても、キャンセル料は旅行代金の50%で変わらないということなので、明日1日様子を見ることにしました。

キャンセル

結局明日からの旅行、両親の分をキャンセルしました。

成田-シドニー便はJALのWebチェックインで5人横並びになるよう座席指定をしていたけれど、2人が抜けると飛び飛びになってしまうので、残りの3人が離れないように座席指定をしなおしてからキャンセルをしました。

あと、ホテルの部屋も2-1で分かれると1の方に追加料金がかかってしまうので、3人1部屋でいくことに。

オーストラリア行き

今日からオーストラリアに行ってきます。

▼行き

2013.01.21(月) 14:45 伊丹発 JL3006
2013.01.21(月) 16:00 成田着
2013.01.21(月) 19:50 成田発 JL771
2013.01.22(火) 07:35 シドニー(オーストラリア)着

▼現地国内移動

2013.01.22(火) 09:45 シドニー発 QF728
2013.01.22(火) 11:40 エアーズロック着
2013.01.23(水) 12:25 エアーズロック発 QF729
2013.01.23(水) 16:55 シドニー着

▼帰り

2013.01.25(金) 09:15 シドニー発 JL772
2013.01.25(金) 17:05 成田着
2013.01.25(金) 18:30 成田発 JL3007
2013.01.25(金) 19:55 伊丹着

次の更新は帰ってきてからになります。

奈良ウガヤゲストハウス

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今日は奈良ウガヤゲストハウスに泊まってきました。

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有鄰庵と同じくカフェも併設です。

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近所のお好み焼きやさん「ふじ」のたこ焼き。ウガヤのおにいさんのおすすめです。

一見たこの入ったお好み焼き?と思ったけれど、食べてみると生地の食感がまぎれもなくたこ焼き。たぶんたこを抜いても、たこ焼きだとわかると思います。

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若草山の山焼きの日に当たったのはまぐれです。

ゲストハウスの泊まり客の中に、スウェーデンから来られた方がいました。

スウェーデンの人はみんなシュールストレミングが好きだって聞いたんですけど本当なんですか!?

「私は大嫌いです!高齢の方の中には好きだという方もいますけど。」

現地の人の温度感はそんな感じなんか~!

うーん、なんていうか食べといてよかった。

オーストラリア見聞録(1)-オーストラリア英語

先週の旅行記です。

中学校のとき英語の教科書に、オーストラリアの英語は学校で習う英語と発音がちがうという話が出ていました。

“today"を「トゥデイ」ではなく「トゥダイ」と読んだり、“OK"を「オウケイ」ではなく「オウカイ」と読むんだと。

実際に聞いてみると、本当にそう発音されています。

飛行機の機内放送とかから、その他オーストラリア独特の発音をする単語を拾ってみると、こんな感じになりました。

  • pay:パイ
  • take:タイク
  • knee:ネー
  • leave:レーヴ
  • refer:レファ

だったかな?

でもこのちがいは気をつけていないとわからないぐらいで、会話の支障になるようなことはありませんでした。

オーストラリア見聞録(2)-エアーズロックリゾート

この続きです。

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エアーズロックから20kmぐらいのところに、エアーズロックリゾートという観光客用の町があります。

中を環状の道路が走っていて、無料のシャトルバスが15分おきぐらいに時計回りに巡回しています。

歩いてもすぐに全部まわれるぐらいの大きさやけど、わざわざバスが出ているのは暑いから。

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この日は曇りぎみの天気にもかかわらず40℃オーバー。やたらと給水をすすめられます。

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今回泊まったのは、その中のアウトバックパイオニアホテルというところ。

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プールもあって、昼間はこういうところを利用するのが正解なんやろなあ。

エアーズロックリゾートには、ほかにスーパーマーケットやカフェ、スパや美術館なんかもあって、暑くさえなければゆっくり楽しめるところだと思います。

オーストラリア見聞録(3)-いろいろなお肉

この続きです。

エアーズロックリゾートの到着日は、ツアーも何も申し込んでいなかったので、夕食の調達は自分たちで。

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宿にBBQコーナーがあったので、チャレンジしてみることにしました。

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いろいろ盛り合わせ!写真左から順に・・・

  • エミュー(ソーセージ)
  • カンガルー(串)
  • バッファロー(ソーセージ)
  • クロコダイル(串)
  • ビーフ(ソーセージ)

だそうです。たぶんビーフ以外全部初やわ~。

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ファイヤー!

以下レビュー。

ビーフ(ソーセージ)

まずはこれをソーセージ味の基準に。おなじみの味で、しっとりとした肉質です。

バッファロー(ソーセージ)

生物学的にもビーフに近そうなので、これを次に。

ビーフより薄味で、食感がちょっとぱさぱさめ。それがバッファローだからなのか、味つけがそうなのか、焼き加減のせいなのか、すべてが未知数。それはほかのもそう。

エミュー(ソーセージ)

味も食感もサラミみたい。あまり鳥っぽくなくて、ほかのソーセージに比べて塩味が濃いめです。

カンガルー(串)

鶏か豚か牛のどれに似ているかと言われると、牛。

しかも安物のような肉質で、かむ力が鍛えられそう。

クロコダイル(串)

鶏か豚か牛のどれに似ているかと言われると、鶏。

こちらもかたいんやけど、カンガルー肉のような老いたかたさじゃなくて、若くて弾力のあるかたさ。これもっと食べたかったなー。

オーストラリア見聞録(4)-エアーズロック

この続きです。

2日目は、エアーズロック観光のツアー。

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暗いうちからバスで出発します。28℃。

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明るくなってきた。

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地平線からの日の出!

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背後には、朝日を浴びたエアーズロックが。これは絵になるわ~。

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エアーズロックの登山道。

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今は風が強いので、閉鎖されています。

閉鎖されていなければ登ることも可能ですが、ここの先住民のアボリジニーの方にとっては聖地なので、登ってほしくないと思っています。

そして、この登山道は2020年の完全閉鎖に向けて、以下の条件をクリアできるよう動いています。

  • 登山を予定している観光客が30%を切ること
  • 登山に代わる見どころができること

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その他解説は、実際に現地に行って聞いてみて!

オーストラリア見聞録(5)-シドニーの第一印象

この続きです。

今回のツアーの行き先にシドニーが入っているのは、誰かがシドニーに行きたかったからではなくて、単にエアーズロック行きの飛行機がシドニーを経由するから。

オーストラリア3泊のうち、2泊はシドニーになっています。

ふだんあまり旅行をしない姉も、離島ばかり攻めている妹も、あまり都会には興味がない感じだったので、シドニー泊の間はブルーマウンテンズという郊外の自然遺産を見に行こうかと話していました。

ところが、空港からホテルへの送迎バスから町並みを眺めていると、なんかこの町おもしろそうです。

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ちょっと古めの建築物がいい味を出していたり。

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なんか背負っている人がいたり。

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中華街とかアジアンな雰囲気のところもあったり。

そして食べ物やさんがやたら充実しています。

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シドニー初日の夕食はインドネシア料理。

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このグレイ?というスープおいしい!これ日本でもトムヤムクン以上にメジャーになれそうやのに。

自然はエアーズロックで堪能したから、このツアー唯一の1日フルの自由時間では町を回ってみようということになりました。