後続車が反対車線にはみだして自分の車を追い越そうと横並びになった瞬間、その車とまったく同じ速度をキープして元の車線に戻れなくする。
AI要約ゲストハウスめぐりや剣山トレッキング、鳥取「たみ」訪問などで各地を飛び回った月。
Nexus 7は出張とかで遠出するとき用に・・・と思っていたけれど、使ってみるとあまりに便利なのでふだんからメインのウエストポーチに入れて持ち歩いています。
今のところどんな使い方ができているのかというと・・・
<電子書籍>
ほかに持ってる電子機器と競合しないもともとの用途はこれ。
本の品ぞろえはさておき、思った以上に読みやすいです。
- 字が見やすい
- ページめくりのインタフェースが直感的
- しおり操作不要
「どの本をどのページまで読んだか」という情報が、自動的にクラウド上に保存されているようで、PCのブラウザで続きを読んだりとかその逆もできます。
あと、IDEOSと比較するから余計そう思うのかもしれへんけど、バッテリーの持ちがいいです。残量がやたらと減りにくい。
(SIMカードがささらなくて、基地局との通信をしていないからというのもありそう。)
電子書籍としての用途だと、残量の推移から計算しても、メーカー公称通り8時間ぐらいちゃんと持ちそうです。
IDEOSとちがって、使わず放置しているとWi-Fiとかも勝手に切って冬眠するようで(OSの機能?)、その状態で測ってみると8時間で2%しかバッテリーが減っていませんでした。
<IDEOSの役割の侵食>
家にいるとき以外はオフラインで使うことを想定していたけど、ためしに出先でIDEOSのテザリングでネットにつないでみたら、これがめっちゃ便利!
IDEOSのあれこれが遅いのは300kbpsの通信速度がボトルネックになっているのかと思っていたら、Nexus 7だと300kbpsでもあれこれがさくさくです。
– Googleマップナビ –
ラパンのドリンクホルダーに乗っけてGoogleマップナビ。
この用途でも8時間持ちそうな残量推移でした。
(シガーソケットから充電しようとしたけど、線をさしてもなぜか充電モードにならない><電圧が足りひん?)
IDEOSのGoogleマップナビは、あるバージョンからリルートの機能がなくなってしまったんやけど、Nexus 7では今でもちゃんとリルートしてくれます。
– Foursquare –
最近これもまったく効き目がなくなってしまって、自由奔放な現在地を示すIDEOSのFoursquareですが、Nexus 7だと何もしなくても精度よく位置を拾ってくれます。
画面操作の反応もよくて、テザリングの手間を差し引いてもNexus 7でやった方が早いです。
– Googleカレンダー –
IDEOSのGoogleカレンダーアプリには検索の機能がなかったのに、Nexus 7だと検索機能が使えます。
個人的にはこれうれしい!
–
この系はほかにもいろいろ。
IDEOSとの機能のちがいが、タブレットだからなのか、Android 4だからなのかわからないけれど、日本通信SIMを高性能スマホにさして使えたらさぞや便利やろなあ。
<VAIO Xの役割の侵食>
重さはVAIO Xの半分以下。
でも、3Dぐりぐりのゲームの挙動を見る限り、VAIO XどころかLenovoのメインPCよりハイスペックなんじゃないかという印象です。
ブラウザも、ノートPCと変わらない使い勝手で使えます。
文字をがんがん打ち込む用途以外では、Nexus 7の方が快適に使えているので、一般的なプライベート用途のパソコンだったらこれでほとんどの役割を代替できてしまうんじゃないかと思います。
パソコンの時代、ほんまに終わるかも。
今年もまた、来週末に四国の剣山に行く予定にしています。
この季節の山頂付近は0℃近くまでなるので、今年に入ってそろえたトレッキング装備では一番の寒さを経験することになります。
また重ね着を考えなあかんなあ。
一番外に着るものは、岩や枝ですれたりしてももったいなくないように、個人的には安物ですませたいです。
でもふつうアウターに要求されるのは、「ぬれない」と「蒸れない」の両立。
重ね着の中に1枚でも蒸れる素材の服があれば、ほかがどんなに通気性がよくても蒸れてしまうので、液体の水は通さないけど、気体の水は通すという特殊素材の服が必ず1枚は必要になって、それはもれなく値が張ります。
「ぬれない」「蒸れない」と「すれてももったいなくない」の両立がなんとかできひんもんかなあ。
特殊素材は必要やけど、それを一番外に着なければいいのか。
一番外は、安物でかつ蒸れないもの。撥水・防水性はなくてもいい。
レインウェアの外に、麻のシャツを着るとか??
でもぬれきった繊維に水蒸気を通すすき間があるとも思えないので、繊維じゃなくて鎖かたびらみたいなのを一番外に着るのがいい?
最近記憶が飛びます。
何かをしようと思ってここに来たけど、何をしようと思っていたのか忘れた・・・みたいなことならいいけれど、内容だけじゃなくて何かをしようと思っていたことすら消えてしまうということがここ数日で何度かありました。
しゃべっていてもろれつがまわらなくなったり。
何か起こるのなら、あと半年ぐらい待っててほしいなー。
先月の健康診断でちょっとひっかかったので、今日は病院で精密検査を受けてきました。
造影剤を入れてのCTって初体験です。
まずは、右腕に生理食塩水の点滴を受けます。
これは単に体内への道を作るためだけ。
そして針と管はそのまんまで、生理食塩水の袋を造影剤の入れ物に差し替えて注入・・・
ラムネののどごしみたいなサワーな感覚(※)が、針のあたりや肩のあたりを中心にじんわり全身に広がっていきます。
(※炭酸っぽいってことじゃなくて、ラムネ味っぽいってこと。)
なんかちょっと温かい。
そして最終的には膀胱のあたりもサワーに。
血液って、ほんまに体をめぐってるんや・・・
今年のカヌー教室は9月末で終わってしまいましたが、今日は教室のメンバーの方と錦川にカヌーに行ってきました。
へんぴなとこやのに意外と人来てはるわー。
奥のキャンピングカーの方は、熊本・福岡の方から来られたカナディアンカヌー乗りさん。
手前のワゴンの方は、京都・大阪からだそうです。
キャンピングカーさんは、犬もライフジャケットを着てカヌーに乗ります。海猿ならぬ川犬。
水がめっちゃきれい。
そしてバックに1両だけの錦川清流線。
お昼ごはんは、途中の河原でお湯をわかしてラーメンを作ったり。
ベテランさんは、インストラクターさんも含めて定年後に始められた人がほとんど。
「体験する機会はなかったけど若いころからアウトドアな雰囲気にあこがれていた。」
「登山やロッククライミングをやっていたけれど、足を痛めて足をあまり使わずにすむカヌーに乗り換えた。」
「始めるのに遅すぎることはない」とは言うけれど、実際にそれをやった人にはそれぞれ何か下地があるもんやねー。
今日は実家の父が全国行脚の途中にうちに寄って泊まっていく予定になっていましたが、父の体調不良で急きょ延期に。
朝起きると昨日の11kmカヌーの疲れが残っていたので、もう今日はごろごろしてようか・・・
とも思ったけれど、異業種交流会の進捗が芳しくないので、うちのチームのテーマの「人と人とが交流する空間」の取材(?)のために、岩国のユースホステルに泊まりに行ってみることにしました。
ところが・・・
岩国ユースホステルを 長らくご利用頂きありがとうございました。ペアレント事情により休館させていただくことになりました。多くの方から元気を頂き、多くの方から全国のお話を伺い、とても、楽しい年月でした。今度は、一ホステラーとしてどこかのユースホステルで皆さんと再開できる日をと思っております。ありがとうございました
え、岩国ユースなくなったんや・・・
「人と人とが交流する空間」って、そこまで排斥が進んでいたのか・・・
前回泊まってめっちゃおもしろかったバックパッカーズ宮島にまた行ってみようかな?
と思ったけど、新しいところも開拓してみたかったので、広島駅前のakicafe innというところに行ってみることに。
本当にここは不思議なところでした。
自然な交流の生まれやすさ。ふつうのゲストハウスには見られない平均年齢の若さ。
そして集まる人がみんなハイパーでいい人なんやわー。
詳しくはまたあとで。
平和記念公園から宮島まで船が出ているのをこの前発見したので、今回利用してみることにしました。
甲板のない平たい船です。雨でも大丈夫そう。
前がぱかっと開いて乗り込みます。
この入り口が閉ざされると、風通しが悪くなるので、中はけっこうむっとします。
川を下るときはゆっくりやけど、海まで出るとジェットフォイルみたいに飛ばして走ります。
陸地が遠い!
45分ぐらいで宮島に到着!これで1900円。
本州側の宮島口じゃなくて、島に直接着きます。
同じ区間を広電+フェリーで行くと440円やけど、乗り継ぎがスムーズにいっても1時間以上かかるので、船の旅情を抜いても「時間をお金で買う」みたいな意味もありそうです。
今回akicafe innで出会った方々の覚え書きです。みなさんひとり旅で、呼び名は今てきとうにつけました。
★アイヤロックさん
見た目はほぼ日本人なオーストラリア人のおっちゃん。リタイヤして旅行で日本に来られていて、年末まで滞在予定。
「エアーズロック」は向こうでは「アイヤロック」と発音すると教えてもらう。
★非鉄さん
会話のはしばしに鉄道に対する造詣の深さを感じるのに、鉄ちゃんであることをかたくなに否定する肉体系労働者さん。
なぜか撮り鉄に対して、憎悪の念を持つ。
★迷える理系女子さん
来年から鉄道会社に就職予定の工学部化学科の院生さん。江田島の自衛隊の友達を訪ねて、関東から広島に来たらしい。
入社前に会った同期たちの仕事へのモチベーションの高さが自分にはまだなく悩んでいる。
「激アツっす」が口癖。
最後4時すぎまで起きていたメンバーの1人。
★ゲストハウスさん
ゲストハウスを作ろうと、福岡から京都まで125ccのバイクでゲストハウスめぐりをしている大学4回生さん。
休学中にカナダにワーキングホリデーに行っていて、そこでシェアハウスに住んだ経験あり。
また、福岡と韓国とで2度WWOOFの経験あり。
すでに卒業単位をそろえ、卒論も去年のうちに終わらせており、就職する4月までのフリーな時間に何をすべきか考えている。
夕食前に広島焼きの情報を集めて出かけられたが、結局コンビニ弁当を食べて帰ってくる。
★不思議系島ガールさん
日本酒好きの看護師さん。
ここに来るまでに小豆島や直島に行かれていて、理系女子さんから「もしかして島ガールですか!?」と謎の分類をされてしまう。
山口県の「ひこっとらんど」(どこ?)が離島おかみ業界では激アツと言い張る。
★姫路ライダーさん
1200ccの大型バイクで姫路から来られているちょっと年上のおにいさん。
ほとんどが関東圏のメンバーの中で、こてこての関西弁が光る。
休みのたびに日本中をツーリングに出かけられていて、1日に500~600kmとバイクとは思えない走行距離をたたき出す。
4時すぎメンバー。
★ショートカットさん
ニュージーランドにワーキングホリデーに行っていたというショートカットのおねえさん。
小型の一眼を持っていて、写真の撮り方が非常にうまい。
おそらく年下なんだろうけど、物腰がとても大人。
★なんくるないさーさん
東京から来られた沖縄出身の超ポジティブねえさん。うちと同じ業界の聞いたことのある会社で働いている4年目。
激務で血を吐いて倒れたが、入院後に部署変更もなくガッツで復職。発言が男前で、女性にもモテそう。
「もういよいよ」となったら、世界放浪に出ようともくろんでいて、そこでまさかの意気投合。
4時すぎメンバー。
★ドクターさん
トライアスロンもされているという、小麦色に焼けた50代の開業医さん。もともとは放射線科だったけれど、内科に転向。
「日本は核武装すべきではないか?」と、広島のタブーに挑む。
オーナーさん不在で、全員ここが初めてで、ゲストハウスも初めてという人も半分ぐらいで、なんでこんなおもしろくて開けた人たちが集まったのか不思議です。
情報ノートやじゃらんの書き込みを見る限り、今回だけが特別ではなく、4月のオープン以来ずっとそういう雰囲気が続いているように見えました。
「場を作る」って、どういうことなんやろ?
このあとゲストハウスさんと、なんくるないさーさんに聞いた話をピックアップする予定です。
今回の2泊3日(実質1日)の旅行で、沖縄文化の全容がわかったなんてとても言えないけれど、何か興味深いことが隠れていそうなことは十分に感じられました。
あれ以来、沖縄の人のあり方に興味があったので、なんくるないさーさんにもいろいろ聞いてみました。
★なんくるないさーさん自身のこと
なんくるないさーさんは島の出身で(どこの島かは忘れた><)、その島には中学までしかなかったので、高校から沖縄本島に出てきています。そして大学から東京へ。
★閉鎖的気質・開放的気質
沖縄の人は、開放的だとも聞くし、閉鎖的だとも聞きます。
彼女いわく、それは二重人格みたいなものではなく、開放的な人たちと閉鎖的な人たちとが別々に存在しているということなのだとか。
彼女自身は開放的気質のコミュニティで育っていて、「○○(閉鎖的気質の集落)の長男には嫁がない方がいい」と親から言われたりもしています。
それは差別とかではなくて、閉鎖的コミュニティに囲われるとなかなか実家に帰ってこられなくなるという実際上の理由から。
★あいさつの気質
沖縄の人の家には、だいたい家系図が何百年も前から残っていて、なんくるないさーさんの家系は鹿児島の商人がルーツだということがわかっています。
島では見知らぬ人にも声をかけるのは当たり前のことで、
この2種類のあいさつ気質でいえば、まちがいなく「交易型」になるそうです。
★模合(もあい)
沖縄には模合という変わった風習があります。
(前にもちらっと名前だけ出したけれど。)
何人かでグループを組んで、まずグループ内の1人に対してほかのメンバー全員から一定額のお金を贈与します。
そして一定期間後に、今度はグループ内の先ほどとはちがう人に対して、ほかのメンバー全員から一定額のお金を贈与します。
それを次々グループ内でもらう権利を回してお金をやりとりするというシステムが模合です。
この認知度は、「沖縄の人なら誰でも知っている」レベル。彼女自身に模合の経験はないそうです。
途中で誰かに逃げられたら成り立たないので、コミュニティに対する信頼があってこそのしくみです。
(とはいえrxさんによると、実際にはもらい逃げもあるそうです。)
★米軍基地に対する思い
憲法9条は「日本で戦争が起こったら米軍が代わりに死んでくれる」ということだと沖縄の人は解釈しているので、そのありがたい状態の実現のために米軍基地は受け入れるべきものだといいます。
米軍基地に反対するデモの参加者の中に、彼女の知り合いは1人もいないそうです。
なんかまだ知り足りないので、また行ってきます。
完全にうちの趣味からですが、異業種交流会でうちのチームは、「宿泊もできるシェアハウス」みたいなものをベースに何かを作ろうとしています。
そんなときにakicafe innでゲストハウスさんに出会って話が聞けたのは、これ以上ないラッキーでした。
日本ではユースホステルはどんどん閉鎖されてきているのですが、その穴を埋めるようにか、今ゲストハウスの数は増えてきているそうです。
(とはいえ5年後ぐらいに飽和状態になるのではと、akicafe innのオーナーさんも言われていました。)
シェアハウスとゲストハウスの融合(つまり今回の「宿泊できるシェアハウス」みたいなもの)が未開拓ながら先端のトレンドになっていて、さらにコワーキングスペース(フリーランスの人たちがお互い刺激を与え合いながら仕事のできる場)も合体したタイプのものまでできてきているようです。
コワーキングプレースとゲストハウスの融合の実例が岡山県にあるというこちら。
そして、シェアハウス+ゲストハウス+コワーキングプレース+フリーアコモデーション(手伝ってくれる人を無料で泊めるシステム)という最先端のスタイルのが、鳥取に10/14オープンになるというこちら。
これめっちゃおもしろそう~!もう異業種交流会の課題とか関係なしでも行ってみたいわ!
明日は朝から四国の剣山に行ってくる予定でした。
ところが、今日に東京出張が入ってしまって日帰りできず。
ということで、明日は瀬戸大橋のたもとまで行ったところで山口からの車に拾ってもらうという空中ブランコ的なルート取りで剣山に向かうことになりました。
なので、今日は出張と登山の両方の荷物を持ってきていて、スーツにデイパックとトレッキングシューズという行き先不明な格好をしているのはそういうわけです。
今日は東京出張からの帰り際、瀬戸大橋近くの早島の駅で拾ってもらいます。
三嶋製麺所でうどん!
谷川米穀店で2杯目!と思ったら、臨時休業。なんかこことはいつも縁がないわ~。
のぶでうどん!もうここはうどん県じゃないです。
そして去年と同じく見ノ越から登ります。
紅葉具合がええわー。
もやってた去年とはうってかわっていい天気!
剣山頂上ヒュッテ!ここに泊まります。
気温は去年といっしょぐらい。7℃。
去年は見られなかった山頂からの夕日。
ごはんごはーん。
そして8時に寝る!
日の出を見るために、5時に起きて外へ。
こんなんで太陽見えるかな?
なんか出てきた!?
出てきてすぐ上にまた雲があって、ほとんど見えず><
ほぼUFO。
ちなみに去年はこんなんでした。
先月の台風16号で崩落した見ノ越の先の道路。復旧の見通しなしとのこと。
胎内くぐりという、ほとんどアスレチックみたいな難所を通りつつ、なんやかんやで下山。
去年はなぜか閉まっていた徳島ラーメンの有名店くにおかで昼食!
元野球選手の人がやってはるお店みたいで、壁のサインがそうそうたるメンバーなのは、野球に詳しくなくてもわかります。イチローのもあるし。
チャーシューメン。600円。
徳島ラーメンって、すき焼きみたいな甘さがあって個人的にはそこまで好きじゃないんやけど、ここのはいい感じ!
出張も含めたなんやかんやでつかれたー。
いつも自分の写真を撮らないので、去年どんな格好で剣山に行ったのかとか、服装に関してほとんど記録が残っていないです。
剣山トレッキングは、毎年のイベントの中でも最低の体感気温を経験するものになるので、今後の持ち物の参考にするために記録を残しておきます。
見ノ越→剣山頂上ヒュッテ
登り始めは14時ごろで、気温は12℃。ヒュッテに着いたのが16時過ぎで、気温は7℃。
この間の服装は・・・
▼上半身
最初はこの2枚重ねで、途中休憩で寒くなったときに
これをウインドブレーカーとして重ね着しました。
▼ズボン
寒かったプーンヒルでもこれ1枚で大丈夫だったので、今回も迷いなくこれ1着で。
▼靴下
剣山頂上ヒュッテで寝るとき
去年底冷えしてこまった別館(雲海荘)とはちがい、本館は夜中でもそれほど冷えませんでした。気温は記憶にないけど、20℃ぐらいはあったんかな?
▼上半身
この夏のカヌーのときの標準装備。
▼ズボン
最近これうちでの寝間着に使ってます。
▼靴下
剣山頂上で日の出を見るとき
前日の記録や予報からすると-1℃ぐらい。
▼上半身
- フラッドラッシュスキンメッシュ ノースリーブ商品詳細 | ファイントラック
- ドラウトエアジップネック商品詳細 | ファイントラック
- ドラウトセンサージャケット商品詳細 | ファイントラック
- ニュウモラップフーディ商品詳細 | ファイントラック
- フラッフ ジャケット商品詳細 | ファイントラック
- エバーブレスフォトンスーツ商品詳細 | ファイントラック
▼ズボン
▼靴下
フラッフジャケット以外は、夏物のほぼありったけを投入。
冷える感じはなくて、かといってほかほかする感じも皆無。ただ熱の伝わりが遮断されているような感覚。強いていえば、手袋が百均の3本指出しだったので、そこが唯一寒かったかなというぐらい。
一番外の1~2枚は脱いでも実は寒さには影響しないかも?
剣山頂上ヒュッテ→見ノ越
ヒュッテは7時出発で、気温はたぶん5℃ぐらい。見ノ越下山は11時ぐらいで、気温は15℃ぐらい?
▼上半身
- フラッドラッシュスキンメッシュ ノースリーブ商品詳細 | ファイントラック
- ドラウトエアジップネック商品詳細 | ファイントラック
- ドラウトセンサージャケット商品詳細 | ファイントラック
- ニュウモラップフーディ商品詳細 | ファイントラック
一番外のは、途中で脱ぎました。
▼ズボン
▼靴下
最初からねらっていたことやけど、あえて雪山とかに行かない限り、とりあえず今持っているものの組み合わせだけでなんとか対応できそうです。
今回みたいに全部重ね着することはそんなにないと思うけど、それぞれ出番はそれなりにあるものばかりなので、安くない買い物やけど費用対効果は悪くないと思います。めっちゃ快適なので。
あとは極地対応どうするか!?
今回の剣山では、何の役に立つのかお試しのためにNexus 7を持っていっていました。
★GPSロガーとして
Web上に簡単にルートをアップロードして共有できるGPSロガーとして、IDEOSのときからこれを使っていました。
Nexus 7の電池の持ちのよさがこの用途にぴったり!
オフラインでもログをためることができます。
★地図として
町情報主体のGoogleマップは、山ではほとんど何の情報源にもならないけれど、このアプリだと国土地理院の地形図が見られて実用的です。
タブレットぐらいの画面の大きさが地図を見るにはちょうどいいし。
オフラインでも、オンライン時に最後に表示されていた地図ぐらいはそのまま見られます。
(あえてねらったところをキャッシュしておく機能はない?)
★星座表として
今年は流星群に当たらなかったので、日の出前に見えた星の識別ぐらいやったけど、それでもやっぱりあると便利。
これもオフラインで使えます。
★あったらほしかったもの
3DSの「花といきもの立体図鑑」みたいな感じで、野草の図鑑とかを電子書籍で持って行けたらおもしろいかなー。
昆虫図鑑とか、両生は虫類の図鑑とかもできれば。
あと、ヒュッテにトランプとかもなかったので、1台で4人ぐらいで楽しめるゲームとかあったらよかったかも。
通信はIDEOSのテザリングだけが頼りなので、IDEOS用の大容量バッテリー買おうかなあ。これがすぐ電池切れになってしまうので。
Web上で日本語IMEの機能を実現するGoogle Transliterationというサービスがあると1年半ぐらい前に書いていました。
そこで
これのアラビア語版とかもあって、それはすでにGmailにも正式機能として組み込まれているみたいなので、日本語も同じようになっていくんかなあ。
というようなことを書いてたんやけど、ようやくそれが実現したみたいです!
この通りに設定をいじると、Gmailに日本語変換のためのボタンが!
もうすでに昔ほどの必要性がなくなってしまっているのがちょっと残念やけど、今でも外国の空港に備えつけの端末とかでは便利に使えそうです。
昨日は10時間寝たのに、疲れが取れず日中もずっと眠いです。
仕事中仮眠を取るのにいい場所を見つけました。
通勤に使っている車の中。
職場でときどきやっている有志の勉強会が今日もありました。
今回のテーマはワイン入門。
おしゃれなバール(bar)での開催で、勉強会もついにここまできたか・・・という感じです。
うちはあんまりお酒自体飲まないので、料理に対して「白が合う」とか「赤が合う」とかがどういうことなのかわかっていませんでした。(パンにお茶とか平気やし。)
でも今回料理に対して、合うワインと合わないワインの両方を注文して飲み比べるというこころみがあって、なるほど!と。
お店の人も、そんな注文初めてやったと思うけど、快く協力してくれはって、なかなかいい会になりました!
土曜なので、今日もがんばって遠出を・・・と思っていたけれど、力尽きて動けず断念><
思い返すと、10月って休みの日もカヌーやらトレッキングやらゲストハウスで夜更かしやら、疲れることばかりをやってきていたので、体力を回復させる暇がなかったんやわ・・・
かといってただごろごろするのももったいないので、遠出でたまっていたToDoリストを軽くこなしていると、中にただ「子供」とだけ書かれた項目が。
まったく覚えがないねんけど、これ何せなあかんのやっけ??
今日も昨日に引き続き疲れていたので、近所の本屋さんとかに行っていました。
前に職場で、何かの「がんばったで賞」的なことで図書カードをもらったけど、何に使ったらいいかなー。
部屋に本を増やしたくないので、買うなら電子書籍ですませたいけど、図書カードで電子書籍は買えへんし。
前に「電子書籍向きの本」について考えたけど、
逆に「電子書籍に向かない本」というのがあれば、それが図書カードの使い道にふさわしいんかも。
ということで、いろいろ見て考えていました。
パターン1:書き込むタイプの本
クロスワードパズルの雑誌とか、誌面に直接字を書いたりするものは、電子書籍だと不便です。技術的に対応は不可能じゃないと思うけれど。
パターン2:貸し出しを目的とした本
電子書籍って人にデータだけを貸すということができないので、みんなで回し読みするようなものは紙の方がいいです。
パターン1にも2にも自分のほしいものはないので、使い捨て的なるるぶとかを買うのがよかったりするかも。
- 日記さん トレッキング with Nexus 7
通信はIDEOSのテザリングだけが頼りなので、IDEOS用の
大容量バッテリー買おうかなあ。これがすぐ電池切れになってしまうので。
ということで、思い切って買いました!
これで山登りやウォーキングイベントのときでも1日フルで使えるようになりそう。
よその車に乗ったときでも、給電せずにずっとナビとして使えたりとか。
あと、新幹線で電源の取れない席になっても、東京までぐらいはちゃんと使い続けられたりとか。
あとはこのぼってりボディが日常にどのぐらいなじむかやねー。
先週またakicafe innに泊まったんやけど、そこでお会いした方々の覚え書きです。
★教育実習生さん×2
談話室で勉強に没頭されていたので、ほとんど接点なし。
最初談話室にいてはったのがこの方たちだけだったので、今回は誰とも話さない滞在になるかな・・・と思って寝ようとしたら・・・
★アパレルさん
23時ごろにこの方が談話室に登場。奈良県の方で、アパレル関係の営業でこちらに来られているといいます。
もともとはミュージシャンを目指していた無類のスニーカー好き。
スニーカー好きが高じて、スニーカーづくりに関わるためにくつメーカーに就職。その後いろいろあって、アパレル関係に転職。
うちはおしゃれ系には無縁だったので、業界の話が全部新鮮でした!
★ノマドさん
続いて(0時ごろ?)談話室に合流された方。
ノマドワーカーって、ユニコーンみたいに本の中にしか登場しない生き物だと思っていたら、本当に実在してびっくり。
会議なんかを円滑に進める「ファシリテーター」という職業だそうで、こちらがビジネスモデルを作るグループワークでこまっていると話すと、いろいろテンプレートとかを教えてくれはりました!
★悩まない就活生さん
「就活すごく楽しい!」ときらきら語る宮崎の4回生さん。よく筆記で落とされるそうやけど、へこたれない姿勢がすがすがしいです。
何をやっても、その作業自体を楽しいと思える性格で、中でも空港で飛行機の引率(?)をする仕事がしたいという空港マニア。
比較的海外志向の強かった前回とはちがい、今回は日本で仕事をがんばる感じの方々でした。
ゲストハウスに来る人って、何かフィルターがかかっててたぶん「平均的日本人」ではないとは思うんやけど、何もフィルターがかかってないんじゃないかと思うぐらい多様に感じます。
こういうところで定点観測してるとおもしろいんやろなあ。
金曜日が職場の創業記念日なので、今週末は3連休になります。
ということで、この前広島のakicafe innで教えてもらった鳥取の「たみ」に泊まりに行ってきます!
なんかめっちゃ緊張するー。
そして鳥取に行くのだから、
当然のごとく水木しげる記念館を再訪してきます。
そしてakicafe innの姫路ライダーさんに教えていただいた三瓶山(さんべさん)の埋没林も見てきます。
これで3連休が終わりかというと、ここまでを金土で済ませて山口県にとんぼ返り。
そして日曜日は秋吉台カルストウォークに。
これはまた月曜へばるパターンやわ><
明日の鳥取行きはできるだけ時間に余裕を持たせたいので今日のうちに島根県の大田市まで来ています。
しまった!今日移動するとETCの休日割引がきかない><
と思ったら、明日も平日なので結局いっしょでした。
(100km分は通勤割引がききます。)
今日は三瓶山の埋没林を見に行ってきました。
(三瓶小豆原埋没林公園)
外見はなんとなく一支国博物館に似てます。
ここは縄文時代の木が森ごと地中に埋まって、腐らずにそのまま残っているというめずらしいところ。
埋まるときに土石流の直撃を受けていたら木は折れていたはずやけど、うまいこと流れの「よどみ」に入るような形で倒れずにすんだみたい。
この土石流は、火山の噴火で起こったようで、そのあと火砕流で木の表面だけ焼けたり、いろいろややこしいことになっています。
こういうことって地球史的には数多く起こっていると思うけれど、人類史が短いおかげで今まであわずにすんでいる天変地異ってけっこうあるんやろなあ。
昨日は、水木しげる記念館に再訪してきました。
今回は前回よりもだいぶ知識を持って行っているので、水木さん自身のことについては記憶の確認みたいな感じに。
この記念館自体、水木さんに気をつかって全体的にきれいにまとめようとしている印象があって、水木さん自身が監修したのではない気がしました。
それでも本人はあんまり気にしはらへんのやろなあ。
もし本人がいてはって、何かインタビューができるとしたら・・・
とか空想していたけれど、なんていうか格がちがいすぎて、何を言われても共感の言葉とかも何もコメントできない気がします。
でも、これを聞いたらおもしろそうという質問を思いつきました。
が!今となっては、いったい何を思いついたのかどうしても思い出せないのです><
きっと妖怪のしわざだ。
去年おととしと出ている秋吉台カルストウォークが今年もありました。今回は17kmのコースに参加です。
最初雨がぱらついていたけど、かさをさすほどでもなく、みんな様子見。
今年のカルストウォークは、銅山まつりとコラボ。なので、前半町エリアを歩きます。
そして後半はいつも通りカルスト台地に戻ってきます。
今年は最下位脱出!
豚汁が食券制になったので、食べ逃す心配なし!
いただきまーす。おいしかったけど、なんと豚が入っていませんでした。
先週の金曜日に泊まった鳥取の「たみ」で見聞きしたことのメモが手元にあります。
1泊で、しかも23時就寝だったにしては、かなりの分量があります。
「たみ」には館内写真撮影禁止というポリシーがあるけれど、それは写真という一時点のコピーが出回ることで本物の「たみ」が薄まってしまうということを避けたいオーナーさんの思いからきています。
出会った旅行者のことを書くなら、「そんな人もいるのか」ですむけれど、住んでいる人のことを書くと個人が特定できてしまうので、いくらおもしろい話でもなかなか書きづらかったりして、ここでどういう扱いにしようか悩んでいます。
今回の感想をひとことで言えば、「想像していたのとちがった意味でおもしろかった」。
まず、オーナーさんの考えていることがおもしろい。
ゲストハウス・シェアハウスを作っているのに、ゲストハウス好きでもシェアハウス好きでもない。
(だから「たみ」ではなく、独力で建築中の別宅に住んでいます。)
そして旅行好きでもない。
次に、住んでいる人がおもしろい。物腰の柔らかい愛すべき奇人の方々。
どのへんまで書けるか、さぐりさぐり考えながら出していきたいと思います。もうあかんかなって思ったらすぐ終わります。つづく。
「たみ」の所在地は、
鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1
ですが、この住所をGoogleマップで調べても、
鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺
までしか出てきません。
↑こんな感じで。
とりあえずナビを頼りにそのあたりに行ってみたけれど、細い路地が縦横に走っているところで、それらしきものがなかなか見つからない。
「たみ」に直接聞いてみようと電話をかけてみると、
「ただ今電話に出ることができません」
って!!
foursquareで調べてみると、ベニューはあって住所も合っているけれど、ピンが6kmぐらい離れたところをさしています。これは全然あかん><
(現在位置修正リクエスト中)
中興寺のエリアに病院があったので、その窓口で聞いてみました。
「たみ」っていう宿屋さん(?)がこのあたりにあるはずなんですけど、ご存じないですか?
「ちょっとわからないですね・・・向こうの窓口で聞いてみてもらえますか?」
・・・「向こうの窓口」へ・・・
「たみ」ってご存じないですか?ここ2週間ぐらいでできたところみたいなんですけど。
「あー、それでしたら線路の北のあそこかもしれませんね。」
と、住宅地図をコピーして、マーキングしてくれました。
ありがとうございます!!
もう今では公式サイトに地図が出ているので迷わないと思いますが、着く前から人間力を試されました。
せっかくなので、ここに載っていないアクセス情報を。
「たみ」は線路と平行に走る道路の線路側に建っているのですが、駐車場はその道路をはさんだ向いに4台ぐらい止められるスペースがあります。
そして、その道路は、7時から19時までは西向きに一方通行になるので、東から入ってこないといけません。
つまり車で行く場合・・・
- まずポプラ湯梨浜松崎店(コンビニ)に行く
- すぐ横にある信号を踏切側に曲がる
- 最初の十字路を右に曲がる
- 小さな橋を越えて左にあるのが「たみ」
という感じになります。
カフェは工事中で、オーナーさんひとりで作業されていました。
これから談話室になるリビングもまだできていなくて、その工事はカフェのあと。
なので今はキッチンが談話室代わりに使われています。
そのキッチンには、オープン祝いの酒類がいろいろ置いてあって、
「ひとり酒はあかん。ゲストさんといっしょに飲むこと。」
という貼り紙が。
なぜこのへんぴなところを立地に選んだのか。なぜこのへんぴなところを立地に選んだシェアハウスを住む場所として選んだのか。
キッチンでは、このあたりの疑問から話が始まりました。
(答えは予想外のものでした。)
「たみ」は今後じゃらんに登録することもなく、今あるTwitterアカウントもまもなく閉鎖するつもりで、できる限りバーチャルでないつながりで広めていこうとしています。
それで本当に成り立つのかとか含め、また鳥取まで様子を見に来たいと思います。










































