AI要約腕時計を電波時計に買い替え、お盆で帰省し、月末に城崎でスカイダイビングに挑戦した月。

eneloop proをGPS-CS3Kで使ってみる

この土日に、GPS-CS3Kを使ってeneloop proの持ち時間を測ってみました。

ふつうのeneloopでの一番最近の実績は、13時間56分14秒でした。

まず土曜日は、買ったままのeneloop proで実験。

結果は14時間22分29秒・・・って、3%ぐらいしか延びてへんやん><

もしかして、容量が26%増えたから、26%増しの力で衛星を探すようになったとか!?そこがんばるとこちゃう!

もしかしたら、買ったままの状態が満充電じゃなかったのかもしれないということで、日曜日は満タンにして実験。

その結果・・・17時間26分29秒で25%増し!ほぼ計算通り!これだけ持ってくれたら心強いわ~。

eneloopの容量は1900mAhで、eneloop proの容量は2400mAh。満充電から1年後でも1800mAhも残っているそうです。

でもproのproらしさを生かすなら、使う直前に充電しておきたいところ。けれど使う直前に充電するのはeneloopらしくない。

2本を週1で回す今ぐらいの使い方が、この電池にはちょうど合っているのかもしれません。

「元気をもらう」への違和感

最近よく聞く「元気をもらいました」という表現に、いつもなにかしっくりこない感じをおぼえていました。

しっくりこないと無意識では感じているのに、改めて考えてみても別にどこもおかしくない。

自分の無意識はいったい何を考えてるの?

(意識と無意識は、脳のつくり上、直接情報のやりとりをすることができないのだそうです。)

長年連れ添ってきた無意識さんなんやから、もやもやするのにもなんかわけがあるんやろといろいろ考えていたら、ちょっと思い当たることがありました。

うちは小さいころから、元気がないときに元気づけられることが嫌いやったんやわ。
「励ます」とか「なぐさめる」とか、自分に対して効き目があったことがなかった。ほっといてくれた方がうれしかった。

だから今でも元気な人をさらに元気に!というようなことはしても、元気のない人を奮い立たせるようなことはしない方がいいと思ってしまうんです。

つまりしっくりこないのは、自分に「元気をもらう」経験がないからじゃないかなと。

元気のなかった人が本心から「元気をもらった」と言っているのなら、この件について思い残すことはないです。

腕時計を買い換える

腕時計を電波時計に買い換えることにしました。

仕事でコンピューターを扱う関係上、秒単位の時刻合わせができると助かる場面が最近立て続けにあったので。

これまでそういう場面では携帯でなんとかしのいできたけど、会社携帯では時計を秒まで表示できなくて、急ぎのときにこまったりしていました。

あと、もう1つ。

いつも方位磁針を持ち歩いているけど、せっかくなのでこの機に腕時計に統合させてしまいたい。

ということで、ネットでいろいろ調べたり、お店に現物を見に行ったりして、これに決めました。

山登り用のん。
なんとか1万円台ぐらいでないかと思ったけど、それは無理やったか><

逆の妄想

ふだんはあんまり意識しないけど、うちの近所は瀬戸内海の島々が望めてなにげに景色がいいです。

もしも自分が、地球の裏からはるばるこの景色を見るためにやってきた旅行者だとしたら?

と、ときどき考えたりします。

そして、ここの景色が「世界三景」みたいなのに登録されていたとしたら、さすがは世界三景だ・・・と感慨にひたってそう。

テレビやラジオがインターネットよりあとに生まれていたら?

と、ときどき考えたりします。

テレビやラジオって、回線の混み具合なんて関係なく安定して音声や映像が送れる画期的な技術です。
しかも携帯電話とはちがって、受信側には電波を発生させる機構が必要ないので省エネです。

これからはインターネットじゃなくて、テレビやラジオの時代がやってくるんじゃないか?

ということで、先進的な企業はインターネット上でやっていた活動を段階的にテレビやラジオにシフトしたり。

なかなか平等にものって見られへんねー。

子供を連れ去る心理

今日のこのニュースを見て、8年ぐらい前のバングラデシュでのことをふと思い出しました。

首都のダッカから列車で半日ぐらい行ったところにシレットという田舎町があって、そこで何日か滞在していました。
その最後の日、飛行機でダッカに戻るためにシレットの空港に向かいます。

町から空港までは歩いて行けない距離だったので、自転車タクシー(「リキシャー」だったっけ?)を呼び止めました。
ここでの最後の記念なので、運転手さんを客席に乗せて自分でこいでみることに。

道中その様子をにこにこと興味深そうに見ていた少年がいました。イスラム帽(?)をかぶった礼儀正しい小学校3年生ぐらいの子でした。

「運転席」は自分が陣取っているので、

空港まで乗ってく?ただやで~。

とタクシードライバー気分で軽くその子を拾って空港まで。

するとその子が

「ぼくをダッカまで連れて行ってくれませんか?」

というのです。

ここの飛行機代は安いからもう1人分ぐらいは出してあげられるけど、ダッカからひとりで帰れる?
けっこう遠いで。

「大丈夫です!」

それはたくましいなあ!

・・・でもそれはお母さん心配しはるわ~。と、空港から町までの交通費を渡しました。

「申し訳ありません・・・ありがとうございます!」

正直、この子の人生に劇的にいい影響がありそうな気もしたので、本当にダッカに連れて行ってみようとも途中思ったんです。そうすれば自分がバングラデシュまではるばるやってきた意味ができるし。

簡単に両親に連絡が取れたならやったかもしれないけど、あいにくそういう手段はありませんでした。

そんなことを思い出しながら、今日の記事の「男」は何を考えてたんやろなあと思っていました。

あの子もだいぶ大きくなったやろなあ。

牧場で避暑する

暑い><
その2。

今日は標高が高くて、しかもある程度の広さのあるところはないかなーということで、牧場に行ってみることにしました。

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その前に、山の中にある農家レストランというところでごはん。

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やっぱり和食やねー。

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そして牧場へ。

標高は300mぐらいやけど、くもっているからかけっこうすずしい!

健康のためには自然が一番!

みたいな風潮があるけれど、自分自身そういう考えを持ってるわけじゃないです。

天然素材だから体にいいとか、そんな保証はどこにもない。
ヤドクガエルだってトリカブトだって火山ガスだって、天然ものです。
天然のふぐの肝は食べられないけど、養殖のなら食べられるものもある。

これは特殊な例外を挙げたわけじゃなくて、生も死も分け隔てなくあわせのむのが自然のほんまの姿だというだけのことです。
なので、自然礼賛をするのなら、むしろ死の面を受け入れてこそじゃないかなと思うんです。

なーんて話はおいといて、のんびりしたー。
やっぱり自然が一番やね。

非常食の運用を考える

災害用グッズの保守は、災害以外のもっと頻度の高い対応ローテーションでまかなってしまいたいということを前に書いたけれど、非常食についてはなんにも考えていませんでした。

気がつくと備蓄用のごはんが6月に賞味期限切れになっていて、この1週間であわてて食べてしまうことに><

さ、仕切り直しやー。

災害用の非常食については、なんとなくここを参考に。

用意する分量は、1日分ぐらいでいいんじゃないかと思ってます。

そして災害よりもっと頻度の高そうな「病気で出かけられないとき」の準備も1日分ぐらいを想定しているので、こちらだけをターゲットに考えたらよさそう。

ということで、通販で色とりどりどさっと1日分ぐらいを買いました。

賞味期限の一番近いものは2012年1月(宇宙食)。
一番遠いのは2016年6月(アルファ化米)。

とりあえず一番近いのに合わせて、12月ぐらいに全部食べて総替えをしてみたらいいかな。

ということで、Googleカレンダーの12月1日の予定にそのことを記入。

そういえば・・・職場にはお昼のお弁当を注文し忘れたとき用にカロリーメイトを置いてあるけど、これを食べる頻度の方が「病気で出かけられないとき」よりもはるかに高いです。

非常食をこれと共通化してしまえば、もっと早いローテーションで回せるかも?

職場用備蓄を食べる

減った分を部屋用備蓄から補充(賞味期限が一番近いものを)

新しく買って部屋用備蓄を補充

ただ、食べられるようにするのに20分ぐらいかかるアルファ化米とかは職場用には向かへんと思うので、この運用は次の12月の仕入れのときに考えてみよかな。

ココマネ使い1年

家計簿をWebサービスのココマネに乗り換えてから、今日でちょうど1年ぐらいです。

ちょっと前までIDEOSからも入力できて便利やったけど、最近になってスマートフォンからの入力に月額315円という課金をされるようになったので、おとなしくPCからの入力に戻っています。

最近何を入力したかというのがぱっと見られなかったり、品名から分類を自動で入力してくれなかったり(履歴からひろってくれさえすればいい)、使い勝手では前に使ってた「Let’s家計簿」の方が便利やったけど、慣れればそんなに気にもならないです。

Webサービスであるというのは何にも代えがたいメリットなので。

Webサービスだと、データもろともサービスが終了してしまう心配があるので、定期的にデータエクスポートをしておきたいところやけど、これがちょっとわかりにくい。

★ココマネの家計簿データの全量エクスポートのしかた

[家計簿の検索]を選択。
[日付]で、家計簿をつけていた期間をすべて含むような日付範囲を指定。
[検索]をクリック。
[検索結果をダウンロード]の[ダウンロード]ボタンをクリック。

実は「ココマネ エクスポート」で検索してうちに来る人がちらほらいてはるので、一度これをちゃんと書いておきたかったのでした。

レオパレス殺人事件

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レオパレス全般の話かはわからないけれど、うちの部屋の郵便受けは、何かを入れるとそれがそのまま床に落ちてしまうようなつくりになっています。

長いこと留守をしてても満杯にならないようにという配慮なのかもしれません。

スズメバチに2回刺されるとショックで死んでしまうことがあるという話があります。

この郵便受けだと、何百匹ものスズメバチを外から流し込むことができてしまいそうです。

時計の正確さ

腕時計をプロトレックにしてから、文字が見やすくて助かっています。

でもこれを選んだ一番の理由は時刻の正確さのため。なので、それがどのぐらいのものなのか確かめてみました。

まずは117の時報とプロトレックを比べてみます。すると秒までいっしょというか、完全にシンクロしてます。

さすがー!

これからはプロトレックを基準時にしてよさそうです。

次に、ネットワーク越しにどこかと時刻同期していそうな携帯電話。

会社携帯(SoftBank)は、27秒早い。
IDEOS(日本通信)は、2秒遅れ。

AdjustClockというソフトを使って、HTTPプロトコルでGoogleサーバと時刻同期している職場PCは、1秒遅れ。

プロトレックを買う前に時計屋さんを見に行ったとき、いっぱい置いてある電波時計の秒針がそれぞればらばらなところを指していてびっくりしました。

ざっと見た感じプラスマイナス1分ぐらい。

そのときは、なんでそんな誤差が出たのかわからなかったけれど、このプロトレックのマニュアルを見てちょっと納得しました。

■受信時間について
受信時間はおよそ2~7分です。
※ただし、周波数を変えて再受信するため、最大14分かかる場合があります。

■電波受信を行うときの場所について
本機を腕からはずし、金属をさけて下図のように時計上部(12時位置のアンテナ)を外に向けて窓際に置いてください。
●時計本体を横向きに置くと受信しにくくなります。
●受信中、時計を動かさないようにしてください。

電波時計が電波を拾う条件って、意外に厳しいんやね~。

あと、時刻合わせは夜中にやっているみたいなので、いくら昼間外に出てても関係ないみたいです。

家庭環境か血か

明日からお盆で田舎に帰るので、今日のうちに奈良の実家まで戻ってきました。

京都に住む妹もひさびさに帰ってきています。

「そういえばはやし家って、スポーツ見んよなー。」

と妹。今も自分たちがスポーツ番組をあまり見ないのは、家庭環境からそうなったのか、そういう血のせいなのかというような話に。

そのあともいろいろ話をしていると、妹は今小笠原諸島に行こうと狙っていて、日程計算もしてみたと言います。

全然離れた環境で暮らしてて、おんなじことやってるやん><

こういうのが先天的なのか後天的なのかはわからないけれど、今はもう「そういう血」になってしまっているとは言えるかもしれません。

こんな子いた?

教室に見慣れない子がいるのに、周りのみんなはその子がずっと前からいたかのようにふるまっているというような「怖い話」を聞いたことがあります。

実は今、自分がそういう状況にあります。

その子はあたかも昔からいたかのようにふるまっていて、周りもどうもそうであるかのように受け止めている。
ともすると、自分もそういうふうに流されてしまいそうになるけれど、落ち着いて考えると全然覚えがないのです。

みんなガリガリ君ってそんな前から知ってました?

Kちゃん

今日は親戚で集まって飲み会。
年に1度のイベントやけど、去年は仕事で来られなかったので、参加は2年ぶりです。

最近うまれたいとこの赤ちゃんも来ていました。

そのいとこは3年ぐらい前に子連れの女の人と結婚したので、その前のだんなさんとの子(Kちゃん)もいっしょに来ています。

Kちゃんも、血のつながりのない親戚の中にいるっていろいろ気をつかうやろなあ・・・
しかも、赤ちゃんだからとはいえ、新しいお父さんの子だけがちやほやされたりするのもあんまりいい気がせえへんかもしれへんなあ・・・

ということでKちゃんの向かいに席をとって、さりげなくアンテナを張っていました。

・・・いとこの子煩悩はKちゃんにもちゃんと向いているみたいやし、おばちゃん(いとこのお母さん)にもかわいがってもらってるみたいやし、気にしすぎやったかな。

スムーズなお盆

今日はもう和歌山から奈良の実家に戻ります。
和歌山滞在は2泊だけ。

小さいころは毎年1週間ぐらい滞在して、川で泳いでバーベキューをしたり、砂浜で花火を打ち上げたりしていた気がするけど、最近はそういうこともなくなりました。

ここ30年ぐらいでいろいろと効率的になりました。

せせん

今日は関西帰りの実質最終日。
奈良に住んでいるいとこのSちゃんのところに行ってきました。

去年は立つこともできなかったKくんが、もうぱたぱた歩き回れるようになっていて、いつの間にか鉄道マニアになっていました。

まだちゃんとはしゃべれないけど、いろんな電車の判別ができるみたいです。教えてー。

はやぶさは「ぶさ」。アーバンライナーは「あば」。
プラレールのカタログみたいなのを指さして「これなに?」と聞くと、短く答えてくれます。すごい!

阪急電車は「ばば」というので、なんでかなーと思ったら、おばあちゃんのところに行くのに乗ったみたい。

そうやって短い言葉をSちゃんが翻訳してくれるんやけど、ひとつSちゃんでもわからない言葉があるのだそうです。

実際にうちも何回か聞いたけど、何か機嫌のいいときに「せせん」と得意げにいうのです。

いろいろしゃべるのを聞いていると、「おさるさん」といったときの発音が「せせん」に一番近かったけど、どうもこれでもないみたい。

いつかKくんがおとなになったとき、いっしょに飲みながら

「ああ、あの『せせん』はですね・・・」

と種明かしをしてくれるときが来たりして。

アンテナとしての日記

今日は奈良から山口に新幹線で帰ってきました。

幸いこっち方面の新幹線は自由席でも悠々座れたけど、

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乗り換えした広島駅の東京行きホームは大混雑。
立ち席どころか、1回では乗り切らへんかったんちゃうかなあ。

今回車は使ってないし、渋滞情報も全然見ていないけれど、高速道路は混んでたんじゃないかなと推測できるできごとがありました。

「ざんねんさん橋」で検索してうちに来る人が今日は異様に多かったんです。

もしかしたらたまたまテレビやラジオで話題になったからとかかもしれへんので、高速道路の通行量とは関係ないのかもわからへんけれど、いずれにしてもいろいろ書きためておくと世の中のアンテナとして機能したりもするんやねー。

渋滞情報にひと工夫を

意外にすっと抜けられる30kmの渋滞もあれば、まったく動かなくなる4kmの渋滞もあります。

2月の沖縄行きのときに、渋滞で飛行機に乗り遅れたけど、そのとき1時間半ほどロスしたのがたった4kmの事故渋滞でした。

渋滞情報って、渋滞の長さだけなくてその中の平均速度も表示してくれへんかなーって思います。

たぶん技術的にもそんなにむずかしくなさそう。

SUNSET LIVE 2011

2008年の年末の日記に、来年はライブコンサートに初めて行ってみようかみたいなことを書きつつも、なかなか実現しませんでした。

だって、近所でないねんもん><

でもそんなんじゃ立派なミーハーになられへんで!

ということで、来月福岡の方であるSUNSET LIVE 2011というのに行ってみることにしました。

ライブって、チケットいるんや~とかとか。1回出たらまた入れるん?とか、わからないことだらけ。

深夜の行軍

今日はこのあと21:30にスタートして、明日の朝の7時ごろにゴールするというすごいウォーキングイベントが近所であります。

道のりは40km弱ぐらい。

大変そうやけど、おもしろそう!ということで、申し込みをしていました。

・・・が。

職場のバスハイクのイベントが、アンケートの結果明日開催されることに決まって、幹事の自分はそっちに出ないといけないことに。

この日に備えて、低反発底のウォーキングシューズを買ったのに><

そういうわけで、明日は低反発な足どりで宮島の水族館に行ってきます!

牡蠣のいる水族館

今日は宮島水族館(みやじマリン)に行ってきました。
8月1日にリニューアルオープンしたそうです。

宮島といえば牡蠣の養殖がさかん。

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ということでか、牡蠣いかだが館内に再現されていました。

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しかも2フロアぶち抜き!

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牡蠣もう1ショット。

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牡蠣もう1ショット。壁紙用。

免許更新に行く

今日は5年ぶりの免許更新に行ってきました。

今朝山口県全域には大雨洪水警報が出ていたけど、ちょうど外で活動できない日が屋内の事務手続きにうまいことかぶった!

山口県総合交通センターでの免許更新は、土曜はできないけど日曜はできて、受付の時間帯は

8:30-9:30
13:00-14:00

の2回。

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13時の受付がにぎわっています。
このあと視力検査とか、お金の支払いとか、いろいろ手続きがあって・・・

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写真撮影は13:20から。こっちも混みます。

最後に14:20から安全講習があって終わり。

免許を取ってから13年半ぐらい無事故無違反で来たけれど、
↓こういうことがあったので、今回はブルー免許に。

こないだ三井ダイレクトの自動車保険を更新したけど、免許証の色を入力するところがなくて、毎年保険料が下がっていくねんなあ・・・

とあるワークショップ案

最近職場で若手(?)の勉強会みたいなことを自主的にやっていて、次回うちの番です。

うちの会社で勉強会というと、新技術がどうのとか、顧客ニーズがどうのとか、そんなのになりがちやけど、うちらのは基本ノンジャンル。

ちなみに前回の人は、「ダイエットのために自転車を買ったので見守ってて」みたいなプレゼンをしてました。

で、今回テーマにしようと思っているのがこの話。

人はどの部分は変われて、どこは変わらないままなのか。

いろいろ参加者の人たちから実体験を聞いて、この境界線を探るワークショップにしたいと思っています。

そのために、いくつか質問項目を作っておきたいけれど、どんなのがあるといいかな?

  • 自分は小さいころ・学生時代から何が変わったと思いますか?
  • それにはどういうきっかけがあったと思いますか?
  • 小さいころ・学生時代から変わっていないと思うところはどこですか?

このあたりはストレートに聞いておいた方がいい項目な気がしています。

あと、「変われない部分なんてない。努力すれば何でもできる」という意見の人がいた場合、そのむずかしさを実感してもらう必要もあったりするかも。

  • 10年後、今あなたの右隣に座っている人がいなくなるとします。その日に向けて、その人の完全な代役になろうとした場合、どの程度なりきれそうですか?
    (外見は完全に変身しきれるとします。)

どんな方向に話を進めていこうかあらかじめ決めない方がいいと思っているので、使えそうなネタのストックだけいっぱい作っておいて、必要に応じて出すというふうにしようかな。ちょっと悩み中。

もしもの8月6日

ふと思ったこと。

昭和20年、敗色が濃厚になっていたころの日本が原爆を持っていたら、喜んで使ってたやろなあ。

「アメリカ人が気の毒だから使わない方がいい」なんていう人はそうそういなかったと思う。
強い兵器を使うことは、何より自分の家族を守ることになるから。

そう考えると、広島の人でさえ、善良な被害者は気取れないんじゃないかと思うんです。

8月6日が、原爆での逆転勝利の日になっていたら、今のアメリカと同じようなことを日本は言ってたんちゃうかなあ。

頭痛の種

2週間ぐらい前から頭痛がしています。

職場では、業務以外で4つぐらい何かを抱えていて、業務でも10ぐらい並行して何かを抱えています。おかげで最近の作業記録がえらいことに。

何か月か前に、バファリンの効かない頭痛で職場の診療所に行ったら、「精神的なものでしょうね」と言われただけなので、たぶん今回行っても同じことを言われそう。

で、そうだとしたときに、自分ではどれが頭痛の種なのかわからないのです。

もしかしたら・・・今週末のスカイダイビングのせい?

原子力じゃないエネルギー

タイトルそのままの話やけど、今はやりの「代替エネルギーをどうするか」みたいな高尚な話ではないです。

まずは太陽光発電から。

この発電の元になるのは、光エネルギー。この光がどうやって生まれているかというと、太陽での核融合反応から。

なので太陽光発電も、原子力が元になっています。

次に風力発電。

地上で風が吹くのは、太陽光で地面が温められるから。なので、さっきと同じくこれも原子力が元になっています。

水力発電。

水が海からダムまで上がってくるのは、太陽熱で水が蒸発するから。これも元は原子力。

火力発電。

石油や天然ガスといった、化石燃料を燃やしてできるエネルギーで発電します。

この化石燃料の化学エネルギーは、昔の生き物の蓄えた栄養から来ています。その栄養分をたどると、もともとは植物が光合成をして作ったもの。昔の太陽エネルギー、つまり原子力。

人も生き物なので、化石燃料と同じく太陽光をエネルギー源としています。だから自転車をこいで発電しても、その元は原子力です。

地熱発電。

地球はできて46億年もたっているのに、まだ中が熱くて、プレートを動かしたり、火山活動を起こしたりしています。この熱は、地中のウランなどが放射壊変をしてまかなわれています。なのでこれも原子力。

潮汐発電。

潮の満ち引きの元になるのは、地球の自転の運動エネルギー。

なのであんまり精力的にやりすぎると、自転が止まってしまうというか、月に対してずっと同じ面を向ける状態で安定してしまうことになるんかな?

で、この自転の運動エネルギーは、元は原始太陽のまわりに集まってきた星くずのもの。

それがひと昔前の恒星の超新星爆発とかで飛んできたものなら原子力やけど、そうじゃないかもしれない。

小学校の夏休みももうすぐ終わり。

もうちょっと考えてみて、「原子力由来じゃないエネルギーでお茶をわかしてみる」という自由研究はどうでしょう?

セミはミンミン

近ごろツクツクボウシが鳴いていて、夏も終わりやなーとしみじみしています。

そういえば、セミの鳴き声といえば「ミンミン」。でもミンミンゼミの声ってそんなに聞かないです。

ターバンを巻いたインド人みたいに、ごく少数派なのにイメージの代表になっています。

そのうちミンミンゼミがいなくなっても、セミの鳴き声はずーっとミンミンだと言い伝えられて、「なんで緑色なのに青信号って言われてるの?」みたいな謎ができあがっていくんかな?

スカイダイビング前日

今日はこれから城崎温泉に移動。
明日はいよいよスカイダイビング本番です。

ちょうどこないだの爆問学問で、絶叫マシン学というのをやっていたけど、落下して気持ち悪い感じになるのは、血液が足から頭の方にのぼってくるからだと言っていました。

もしそれだけのことやったら、水平の姿勢で落ちたら大丈夫ってこと!?

そんなことも含めて、明日の日記で報告できたらいいなと思います!

ロングドライブの果てに

さっき帰ってきました。

今日のことはしっかりと書き留めておきたいけれど、あまりにも疲れたのでまた明日。

どんな睡眠ができるかな。

スカイダイビング体験記(1)-飛ぶ準備

ジェットコースターが大の苦手。子供向けのローラーコースターでさえ、できれば乗りたくない。

高い展望台とかにのぼると、こわくてぎりぎりはしっこまで寄りきれない。

そんな人間が、スカイダイビングをやったらどんな感じになるのかという体験記です。

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山口県からはるばる兵庫県の但馬空港にやってきました。

スカイダイビングは、日本だとここ以外では栃木と埼玉でしかやってないそうなので、西日本ではここだけ。

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天気はこんな感じ。めっちゃ晴れているというわけではありませんでした。

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空港脇の建物にスカイダイビングの受付があります。

ここで申込書のほかに誓約書を書きます。「事故があっても文句をいいません」みたいな条項がいくつもあって、その1つ1つにサインをしていきます。

これからセスナで上空に行くわけやけど、これが一度に5人しか乗れない。

今回はそれぞれインストラクターさんとくっついて飛ぶことになるので、1回ではうちら5人のうち2人ずつしか乗れないのです。

なので、2人・1人・2人と3回に分けて飛ぶことになりました。

じゃんけんにも勝ったし、うちは今回の会の言い出しっぺでもあるので、トップバッターで飛ぶことに。

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そしてちょっとした講習があって、いよいよ飛ぶ準備を。

落とすといけないので、持ち物は何も持って上がれません。腕時計すらだめ。カメラも持って行けないので、上空の写真はないです。GPSで軌跡を追ったりしたかったんやけどなあ。

自分の服の上から、貸し出しのつなぎを着て、あと帽子とゴーグルも貸してもらいます。

そんな暑苦しい格好でしばらく待っていると、インストラクターさんから声がかかりました。

「雲が晴れてきたので、そろそろ行きましょう。」

スカイダイビング体験記(2)-落ちるこわさ

この続きです。

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このセスナに乗り込んで、20分ぐらいかけて高度4000mぐらいまで上昇します。

この間右側のドアが開けっ放しというか、そもそもドアがついてないです><
つり革みたいなのにつかまって、進行方向逆向きで床に体育座りします。

・・・高度1500m。

このあたりに、地上から見えていた雲の層が浮かんでいました。

・・・高度2000m。

同じく床に座っているインストラクターさんの足の上に座って、ハーネスをつないでもらいます。そして帽子とゴーグルを装着。

このあたりになると、下の景色がミニチュアのよう。「落ちたら地面にぶつかりそうでこわい」という感じではなくなって、ジェット機の窓から下を見たときのような感覚に。

とはいえ、ふと不吉な想像が頭をよぎりそうになるので、極力何も考えないようにしました。涅槃(ねはん)の境地。

・・・高度4000m?

空気は思ったほど冷たくなく、涼しいぐらい。

インストラクターさんの合図で、事前の講習通りに、開口部のへりに腰かけるように足を外に出します。風圧で足が飛ばされそうになるけど、しっかり足を曲げてセスナの裏にくっつけるようにして耐えます。

そして「レディ・セット・ゴー」の合図で、ハーネスでつながれたインストラクターさんが後ろからおおいかぶさるように優しく突き落としてくれます。

そのとき、ジェットコースターが最初の坂から落ちるときのようなこわい感覚は、一瞬あるかないかぐらいで、本当にそれだけ。足を下にして落ちてないからかな?

そうして講習通りのえびぞりの体勢をとって、まっすぐに落下。

セスナから出て41秒でパラシュートが開きました。たぶんこのあたりが高度1500mあたり。まだ下の景色はミニチュアです。

ここで帽子とゴーグルを取っていいと言われます。もう風切り音がしないので、インストラクターさんの声が聞こえます。

どちらかというと、フリーフォールよりパラシュートを開いてからの方がこわいです。

もともとは滑走路脇の草地に着陸する予定だったみたいやけど、空港上空に雲があったので、避けて円山川の河川敷をめがけて降りることに。

眺めはいいけど、右へ左へと旋回するので、ちょっと気持ち悪くなります。

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そしてパラシュートを開いてから4分37秒後に、足を前に上げてすべり台を降りるように着陸!あはははー。

時計もないのになんで秒数がわかるかというと、インストラクターさんの腕につけられたビデオカメラで、落ちる一部始終が撮影されているから。

終わったあとで、DVDに焼いてもらえるんです。

スカイダイビング体験記(3)-あとの人たち

この続きです。

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自分のあとのメンバーが降りてくるのを迎えに行くために、スタッフの方の車で滑走路の脇の草地に移動します。

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飛行機は日本海の方を回って戻ってくるそうなので(うちらのそんなとこ行ってたっけ・・・?)、まだ何も見えないです。

しばらくすると、機体は見えないけれど、エンジン音のようなものが聞こえてきました。

「この音がそうですね。見えなくても、飛び降りると音が変わるのでわかりますよ。」

ちょっと音が高くなるんだったかな?

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「ほら、パラシュートが開きましたよ。」

え!?どこですか?あ、ほんま!点みたい!
(まん中のちょっと下あたり。)

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ちょっとだけ近づいたかな?

着陸~。

うちら全員が、フリーフォールは何もこわくなかったと証言。5人中4人が、パラシュートで酔って吐きそうになりました。

「ふつう5人いたら酔うのは1人ぐらいなんですけどね。」

朝10時ぐらいに受付をして、3組目まで全員飛び終わったのが13時半。空酔いを覚ますためにゆっくりしてたら14時。

すっかりお昼ごはんを食べ損ねました。

日本でのスカイダイビングの競技人口は300人ぐらいだそう。1回の宝くじで1等が当たる人数ぐらい。

ジェットコースターは乗りたくないけど、これならもう1回やってもいいです。

そんなレアで楽しい体験でした。