AI要約尾道・大三島を巡り、奈良出張の合間についに念願のトリュフを味わい、スカイダイビングを控えた月。

名前がわかること

山口県では釣りがさかんなせいか、魚を見ると名前がすぐわかる人がけっこういてはります。

ええなー。

これは木とか花とかでも思います。

名前がわかるようになると、人に伝えやすいということもあるけど、伝える相手がいなくたって役に立つこともあるなあと最近思いました。

図鑑的な情報を何も知らなくても、前見た「あれ」と今見ている「これ」が同じかどうかがわかるから。
その「同じ」から、何かほかの共通点を探すきっかけになるかもしれへんし。

そう。そのためなら自分で勝手に名前をつけてもいい。
今日から君はヨシムネだ。

利他的な人

最近こんな記事を見かけました。
たまたまの発見みたいやけど、これおもしろいなあ。

毎回おまけしてくれるお店には、逆に行きづらくなるみたいなのに似てるかも。

どんな行動が種を存続させる行動か?

その一番基本的なものが、「自分を守る」ということだと思います。

そして、進化の中で比較的新しく出てきた方法として「同種の他者を守る」という行動が出てきたのだと想像します。

ということを前に考えたけど、「同種の他者を守る」ことを最大の目的とする兵隊さんばっかりでさっきの実験をしたら、またちがう結果になりそう。

消えるマグカップ

うちではたまにマグカップがなくなります。

お茶飲みたいのにどこ行ったかなー?と思ったときには、まちがいなく電子レンジの中にあります。

最近慣れてきたので、発見の手際がいいです。

こないだは、朝に温めた牛乳を夜に発見しました。

昼間は部屋の気温がえらいことになっているので、発酵がすすんでヨーグルトというか豆腐みたいになっていました。
これはもしかして!?と思ったけど、変なにおいがしたので捨てました。

冬場は、ふつうに飲める冷たい牛乳に戻ってたりするんやけどなあ。

・・・

これから冬場に向けたカレンダーのどこかに、夜にちょうどいいヨーグルトができている気温の日があるのではないかとにらんでいます。

プロジェクトトリュフ・アタック編

朝起きると、曜日がわからなくなっていました。

昨日は仕事どこまでやったっけな・・・と記憶をたどると、昨日が金曜日だったことを思い出しました。

じゃあ今日をトリュフの日にしよう!

広島は駐車場を確保するのが大変なので、県内の宇部に別のお店を見つけてそちらに行ってみることにしました。

ランチで5000円クラスのお店なんか~><

・・・

P9040001

車で2時間ちょっとかけてNOELに到着!

「2名様以上でご予約の方のみとなっております。」

えー。

・・・

そりゃそうか。

いつ使われるかわからへん高級食材をずっとストックしとくわけにもいかへんから、注文は事前に受けとかなあかんのやろなあ。

しかも「2名様以上」って・・・

無人島生活とかスカイダイビングみたいなキャッチーな企画ならまだしも、これだけで人を誘うのは申し訳ないし・・・
山登りの打ち上げで行くにしては、遠いしエレガントすぎる。

なんだか自分がトリュフを食べるにふさわしい人間ではないような気がしてきました。

いやいや、あれはただのキノコのはずだ。

地産地消

うちからそれほど遠くないところに「すーちゃんちのたまごらんど」という養鶏場(?)があります。

近所のスーパーにもここの卵が置いてあって、うちでもよく買ってます。

たまごらんどには食事のできるところが併設されていると聞いたので、行ってみることにしました。

P9050001

鶏舎の隣のショップに喫茶エリアがあります。

P9050008

ふんわりオムライス!

・・・

食べながら、ぼんやり地産地消について考えていました。

この言葉には、農家の保護や自給率向上のキャンペーン的な意味合いがあるようです。

地消する立場からすると、安くて新鮮なものが食べられたりする。地産品が全部そうなら、「安くて新鮮」という最強の売り文句があるので、地産地消なんてキャッチフレーズをあとづけで作る必要がない。

それでも地産地消という言葉が生きているのは、「新鮮」はともかく「安くて」が実現できないケースがあるから。たとえば外国産に負けるとか。

その上で自分がどれを買うか?ということは、自分は誰の味方をするか?ということになりそう。

地産地消をすれば、新鮮さで自分の味方をし、地元農業の味方になったということになる。

より安い外国産のを買えば、価格で自分の味方をし、外国の農家の味方をし、流通業者の味方をしたことになる。

どちらもそんなに悪いことではないと思うんやなあ。

期待のルーキー

今日は同じグループに新人さんが配属になりました。

ようこそ!

個人的には新人さんを頻繁に受け入れている気がするけど、この山口の職場の今のグループに関して言えば、かなりひさしぶりのことみたいです。

新人さんの次に年次が若い人って・・・9年目の自分やん!

10年に一度の逸材です。

みんなちがってみんないい?

金子みすゞの詩の中に、「みんなちがってみんないい」という有名なフレーズがあります。

半世紀以上たって、たぶん本来の意図とは関係なく、すべてを押し通すためのマジックワードとしても使われているような気がします。

それはこの言葉に限らず、「人それぞれ」とかみたいに、「なんでも肯定」系の言葉全般に言える話です。

・・・

小学生の子が言いそうな「じゃあ、人殺しでもいいんか~!」というつっこみはとりあえず置いといて。
(でもこういうつっこみの余地があること自体、普遍的な真理ではないことの表れなので、あながち馬鹿にはできないことだと思っています。)

たとえば、自分はこれから何をしたらいいんだろう?

というのをときどき考えることがあります。

そこで「そのままの君でいい」とか言われると、「いやいやいや、その肯定はないやろ!」とか思います。

そろばん2級の子がいて、がんばって1級が取れたとします。

すべてを無差別に肯定するということは、1級になったその子にも「2級でもよかったのにね」と言う覚悟がいるということです。

・・・

でもたぶん金子みすゞは、「2級でもよかったのにね」とは思っていないと思います。

その本当の意図を表す、改訂版「みんなちがってみんないい」はどんな言葉になるやろか?

「○○に関しては、みんなちがってみんないい。」

ウイルス検知率

アンチウイルスソフトの性能を比べるときに、ウイルス検知率という指標がよく使われます。

ウイルス検知率99%なら、100万種類のウイルスをチェックさせたら、99万種類は検知できたということになります。

・・・

世の中に4種類しか虫がいないとします。

  • サソリ
  • タランチュラ
  • ツェツェバエ

そして2種類の殺虫剤があるとします。

1つは、蚊しか殺せない殺虫剤。
もう1つは、サソリ・タランチュラ・ツェツェバエは殺せて蚊には効かない殺虫剤。

でもサソリとかタランチュラとかツェツェバエとかって、そんなに見かけるものではないので、これが殺せてもふだんあんまり意味がないです。

でもウイルス検知率的な指標を使えば、蚊しか殺せないのは「殺虫率25%」になり、もう1つのは「殺虫率75%」になります。

大流行するウイルスなんて、それこそ数種類しかないんやから、「検知率1%なのにほとんどの場合対処可能」っていうソフトもたぶん作れるんやろなあ。

話が長い人

うちの上司も、うちの上司の上司も、そしてうちも春に別々のところから山口に転勤になった渡来人です。

うちの上司は、人の話は最後まで静かに聞き、話すときは的確に要点をすぱっと言うタイプ。

対して上司の上司は、前の職場でも名高かった(?)という、自他共に認める「話が長い人」です。

・・・

確かに話が短くはないです。

何がそう思わせるのかなと思ってよく聞いてみると、こちらがすでにわかっていることを改めて繰り返し言われてるんだと気がつきました。

3丁目の・・・と言えば、同じ町内の3丁目だとわかるところを毎回都道府県から言い直しているような。

その中に、さすが東京でもまれたベテランさんだけにちゃんときらりと光る判断や論理が含まれているけれど、それが埋もれてしまってもったいない。

・・・

自分の思っていることを誤解なく伝えようと思ったら、ある程度言葉を尽くさないといけないのはまちがいのないことです。

それで「話が長い人」になっているなら悪いことではない。

その上で無駄な長さをシェイプアップしようと思えば、聞いているこちら側が、どこまでのことを前提知識として持っているのかを伝えられる「話が長い人」にならんとあかんのかなと思ったりしました。ここ数日。

常秋の国

近ごろ朝夕がすずしくなって、過ごしやすくなりました。

6年前は8月の中ごろに似たようなことを書いてるけど、今年それはありえへんかった!

その日の日記にも書いてあるけど、四季の中では秋が一番好きです。

昔地理の授業中、年中秋のような気候の国を探したことがありました。「年中」というからには、まず年内の気温の変動が小さくないといけない。で、一番気温の変動が小さいのは赤道直下。でも単にそれだけだと、年中ただ暑いだけ。でもそのまま標高を高くすると、年中安定してすずしい地域のできあがり!

赤道がアンデス山脈を横切るエクアドルあたりにちょうどいいところがありそうです。

追記 2022-11-12

ベトナムのダラットが常秋っぽいです。

追記 2024-06-11
追記 2024-12-08

中国の雲南省も常秋に近い気候かも?

現場でも役立つGPSロガー

山登りに行くときには、いつものGPSロガーを持って行きます。

でも役に立つのは帰ってきてから。
液晶に緯度経度が表示されるけど、それ見たってどこかわからんねんもん><

でも最近いい地図サイトを教えてもらいました。

基本的にはいろいろ使いにくいんやけど、等高線は出るし、何より「経緯度線の書き込み」という機能があって、クリックした地点の緯度経度がいくつも地図上に残せるのです。

それで縦横に何本か線を引いた地図をプリントアウトして今日は持って行きました。

・・・

今日はうまいこと何回か道に迷ったけれど、それでも毎回地図上の現在地がわかる。
「ほんまにそこか?」とまわりからも疑われつつ、自分も最初はGPSの測地精度に自信がなかったけれど、頂上に着いたときにちょうど頂上の緯度経度を指していました。

これは使える!

浮世離れしたGPSロガーが現実世界とようやくリンクしました。

資本論

ふとマルクスの「資本論」を読んでみようと思いました。

近所の図書館の蔵書を検索してみると、第1巻第1分冊・第1巻第2分冊・・・とけっこう長そう><

「高校生からわかる『資本論』」っていう本もあったので、こっちがいいや!と借りてみました。

・・・

まだまん中あたりまでしか読んでないけど、つくづく原本を借りなくてよかった!
こんなん解説なしでわかるわけない!

あとこれは無知以外の何ものでもないけど、資本論って「資本主義はこんなふうに始めていきましょう!」っていう本かと思ってました><
そっか、この人は共産党宣言の人か。

それはそれで最近興味のあるところなので、これも何かの縁なんかも。

むくわれないがんばり

ふと思ったこと。

野球のボールを時速170kmで投げるのは、ギネス級にむずかしいけど、それを打つむずかしさはギネス級ほどではない。

人生最後の日の夢

このまま眠ると、明日にはあなたは起きてこない。

という夢を見ました。

眠らなくても、明日の朝までのどこかで死ぬと。

いつまでたっても眠れずに、いつそのときが来るのかずっと待っていたけれど、結局そのまま無事に朝を迎えました。

という夢を見ました。

10月3日のスカイダイビングの日まで、何度かこういう夢を見るんかな。

資本主義の終わり方

「高校生からわかる『資本論』」を読み終えました。

資本主義のルールで世の中を回すと、働く人がいつでも忙しかったり、失業者がある程度いる状態になることはしくみ上避けられないとマルクスは言います。

忙しく働くことが(お金的に資本家側から)必須とされ、失業者(2軍)がいることで、働く人(1軍)がのうのうとしていられない状態を保てるからということで、感覚的にも理解できるし、現実もそうなっていそうです。

そして人々の不満がたまることで、資本主義は転覆されると言っています。

「人が我慢できなくなるから資本主義は終わる」ということやけど、個人的には人が我慢できたとしても終わるんちゃうかなあと思ってます。

1km四方の孤島に10人で住んでいるとして、今日から資本主義のルールで生活しよう!なんてことになったら、「前よりもっと」の精神から、あっという間に木材とかを伐採しつくしそう。

1km四方の島で成り立たないものが、世界を広くしたとしてずっと成り立つとは思えないんです。

そういうわけで、最近になって社会主義国に転向したベネズエラがちょっと気になっています。

寝る前に食べるべからず

寝る前の2時間以内には食事を取らない方がいいとよく聞きます。

それって、夕食を取るなら寝る前の2時間以内よりそれ以前にした方がいいということなんやと思うけど、そもそも寝る直前まで夕食が取れなかった場合にはどうするのがいいんやろ?

絶食してでもそのまま寝るのがいいのか、それに比べれば寝る前の2時間以内の食事もいたしかたなしなのか。

はたまたわざと睡眠時間をけずって、食べてから2時間待って寝るのがいいのか。

それぞれちがったデメリットがあると思うので、

この場合、こうなります。
この場合、こうなります。
この場合、こうなります。

みたいなメニューがあったらいいのにー。

お役所休日案

こっちに転勤になってから初の水道代の請求が来ました。

姫路のときも水道代は、姫路に支店のある銀行からしか引き落としができなかったけど、それはこっちも同じ。

でも、姫路のときにはできたコンビニ払いがこっちではできないんです><

ということで、銀行とか水道局に直接払いに行かないといけないわけやけど、開いているのは平日の昼間のみ。

1回きりならまだしも、これ毎回なんとかせなあかんのか~!

・・・

今お役所は土日が休みやけど、これが変わったらいいのに!
とはいつも思うところ。

で、たとえば水木休みとかにすると、水木を定休日にしてるお店の人とかが困りそう。

そこでさ!六曜を使って先勝・友引休日にするとか!

不意打ちの3連休

最近なにかとばたばたしていたので、うかつにも何の心の準備もないまま3連休に突入してしまいました><

今朝は予約してあった歯医者さんで口を開けながら、「あ、壱岐に行こう」と思い立ちました。

調べてみると、船は博多港から出ている模様。
さっそく空き状況を調べてみると・・・今日のはもう埋まってるやん!

しかも宿も取れないっぽいです。

無計画万歳!

・・・

ちょっと思うところがあって、広島県にある「自然の森MGユースホステル」に明日の宿泊予約を入れました。

どんな人来てはるかな~。

ぶらり尾道・大三島

京都だったら、清水寺とか金閣寺とかに行けば「京都に行った!」という気になります。

姫路だったら、姫路城に行けば
「姫路に行った!」という気になります。

で、これまでよくわからなかったのが尾道。

ことあるごとに通りがかる風光明媚な町なんやけど、どこに行ったら「尾道に行った!」って思えるんかな?

と、いろいろ調べて、今回は千光寺公園というところに行ってみることにしました。

P9190012

坂の町の坂の上!
ユーアーキングオブキングス!

・・・

あと、しまなみ海道の途中にある大三島(おおみしま)も前から気になっていました。
国宝がたくさんあると聞いていたので。

P9190041

P9190042

大山祇(おおやまづみ)神社の敷地(?)にある紫陽殿と国宝館がその保管場所。

刀と鎧がたくさん!
重要文化財と国宝の刀を見比べると、国宝の方は刃に傷がないです。
平安時代のものとか、1000年近くたってるのに驚異的な保存状態のよさ!

あとびっくりしたのが、隣にあった海事博物館で展示されてたガンギエイ。

  • jeny.jpg (145×350)
    (写真撮影禁止だったので、外部サイトの写真にリンク。)

自由の森MGユースホステル

自由の森MGユースホステルに宿泊しました。

ナビを頼りに行くと、民家の敷地に迷い込んでしまって、その家の(?)おじいさんが丘の上まで親切に案内してくれました!ありがとうございます!

P9190046

誰かくつろいではるねー。

P9190048

かまいたちの夜!

P9190047

ユースなのに2段ベッドじゃない!

・・・

P9190049

宿に着いた時間はまちまちでも、食卓は宿泊客10人ぐらいでいっしょに囲みます。

上は30年来の常連さんから、下は20代ぐらいの若者まで。
西は北九州から東は東京まで。幅広いです。

かつては「東の諏訪湖・西のMG」と称されるほど、ここは強力な常連コミュニティを形成していた有名なユースだったそうです。

なんとなく位置で適当に選んだけれど、そんなすごいとこやったんやー。

聞いてみると、土日2連泊という人もけっこういてはりました。
それは、ここをどこかに行く足がかりにしているのではなくて、ここ自体を目的に来ているようでした。

それって、バックパッカー用語でいうところの沈没宿・・・
とはちょっとちがうか。

・・・

地元の農家の方がお米を持ってきてくれてはったので、今日は新米祭!

P9190050

どれが新米でしょうクイズ!

こんなんわかるん!?って思ったけど、食べて気に入った順に並べたら、ちゃんと新米(上)・新米(並)・古米ってなりました。

ほんまおいしい。野菜も魚も。

孤独死とユースホステル流

ユースホステルに泊まるのは今回ので5回目やったけど、宿泊しているほかの人と話をしたのは今回が初めてでした。

コレクティブハウスでの生活ってこんな感じなんかなー。

MGユースのことを思い出しながら、時代が進むにつれてご近所づきあいが少なくなってきた背景についてまた考えていました。

・・・

お金がないと、1つのものをみんなで共同で使うというやり方が合理的になります。

テレビが珍しかった時代、テレビを持っていた人の家に押しかけて行ったそうやし、安宿ではトイレやお風呂が共同になっていたりします。

必需品が共同なら、ご近所づきあいは仮に避けたくても避けられなかったんだと思います。

ところが金銭的に豊かになると、そういったものが個人所有できるようになった。

そして、それまで近所の人の助けでやっていたようなことが、お金を払ってプロに任せられるようになった。

ここまではたぶんドイツも同じ。

さらに日本人は内気な国民性を持っているので、この「他人に頼らなくていい状況」をそのまま生かして「他人を避けること」を実現した・・・つまり、

やりたいので、できるからやったのが日本。
やりたくないので、できるけどやらなかったのがドイツ。
やりたかろうが、できないのでやらないのが途上国。

というちがいなんかな。

そして日本では、人を避けはするけど、孤独死のような完全な孤独にもなりたくないという揺り戻しもきているようです。

その解決のヒントになりそうなのは・・・

  • 日記さん 2種類のあいさつ気質
    (日本でも田舎の人が道であいさつをするのは、外の人を受け入れるためではなく、コミュニティの中で自分の身を守るためという話。)

「自分を守るために他人が必要」という人同士でコミュニティを作ること・・・かな?

期限切れと次の行き先案

今年の9連休申請は11月の頭にしていたけれど、どうも仕事のスケジュール的にちょっと無理そう。

そうなると、やっぱり年末年始になるかな・・・

・・・

第1希望は、予定通り粛々とイスラエルで。
余裕があれば、周辺諸国も見てまわれるかも!

この時期イスラエルにするのは、パスポート切れと関係した話やけど、もう1つ思い出したことがありました。

イエローカード(黄熱の予防接種の証明書)も来年で切れてしまうんやわー。

黄熱のワクチン接種は、平日の昼間にある限られた場所でしか受けられないので、イエローカードの取り直しは社会人にはけっこうきびしい!

で、どこに行くのにイエローカードが必要になるかというと・・・

アンゴラ・ガーナ・ガボン・カメルーン・ギニアビサウ・コートジボワール・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・サントメプリンシペ・シエラレオネ・中央アフリカ・トーゴ・ニジェール・フランス領ギアナ・ブルンジ・ベナン・マリ・リベリア・ルワンダ

なんかそうそうたるラインナップやなあ・・・
えらい危険な国もまざってるし。

あと、アフリカ横断ルート上の国は単発で行くのが気分的にもったいないので、除外すると・・・

  • サントメプリンシペ
  • フランス領ギアナ
  • ブルンジ
  • ルワンダ

残るのはこの4つ。

サントメプリンシペとフランス領ギアナは、遠すぎてこんな連休程度で行ける気がしない。

ブルンジ・ルワンダは、ウガンダ・ケニアとセットにして1回でまわってしまえたら!

というのが第2希望。

・・・とはいいつつ、いつも第1希望・第2希望と複数でキャンセル待ちを押さえてくれるHISさんが近くにないのです!

濃厚な移動日

明日が奈良出張なので、今日が移動日。

途中姫路を通りがかったときに、かてきょうの子の家におじゃましました。

サプライズゲストとして、姫路の職場の後輩の子たちも来ていて、ひさしぶりにめちゃしゃべりました!

・・・

かてきょうの子はもう大学2回生。
妹さんが高校2年生です。

職場の後輩の(大学の後輩でもある)Sくんが、今は妹さんのかてきょうをやっていると聞いてびっくり。

いつのまにそんな世代交代が!?
ていうかそれ、何つながり?

・・・

今日はいろいろおもしろい話が聞けたけど、早起きと長距離移動で疲れたので書く気力なし。

またね!

最果てのミッション

今日の奈良出張は、山の中にぽつんとある工場へ。

最寄り駅からタクシーに乗ると、山の中なのに渋滞してます。

ひき逃げ(?)の逃走車を捕まえるために、パトカーが道路が封鎖していて、そこを迂回するためにこの山道に車が流れてきているとのことでした。

スタートから遅れてしまった><

現地に着いてからは、山口の職場と携帯で連絡を取り合いながら作業をする予定が、持って行ったソフトバンク携帯がまさかの圏外><

ときどきふっと1本立つことがあるので、そのすきにやりとりをねじこみます。
向こうからのコールは、ことごとく圏外にはばまれました。

そして想定外のシステムトラブルも発生。

1時間もあれば終わると思っていた作業が、終了時には3時間以上たっていました。

・・・

本部との通信が途絶え、トラブルにも見舞われ、予定から大幅に遅れ、それでもサンプルを持ち帰る・・・これって「はやぶさ」やないっすか!

あ、この先燃え尽きんの?

プロジェクトトリュフ・奈良編

この続きです。

・・・

おとといかてきょうの子の家で、

「トリュフを食べてみたいんです!でも近所にないんです><」

とだだをこねていたら、

「帰省ついでに、奈良で探したらいいんじゃない?」

というアドバイスをいただきました。

あるじゃないですか!

・・・

今日はお昼すぎから夜にかけて用事があったので、合間をぬって昼食で行ってみることにしました。

P9250012

散歩鹿には目もくれず。

P9250014

JR奈良駅近くのKICHIRIへ!

P9250017

昼の部オープンの11時45分をねらって入ります。

P9250018

「牛フィレ、フォアグラのトリュフ丼」でお願いします!

P9250021

P9250022

いただきます!

・・・

このトリュフ、最初は丼のたれの味しかせえへんなあと思ってたけど、最後にたれのかかっていない大きな1切れを残してて、それをゆっくり食べてみると・・・

ああ!これって、よく知ってるアレやわ!
えーっと・・・アレってなんやっけ?
おや?今食べたのがどんな味やったかわからんくなった><

なまこ

なまこの研究をしていた人からこの前聞いた話。

なまこは海藻を栄養にしているらしい。
砂といっしょにいろんなものを吸い込んではいても、その中で吸収されるのは海藻だけ。

そして、海藻を栄養としていること自体、最近まで知られていなかったらしい。

もしもあなたがなまこに砂ごと吸い込まれても安心してほしい。

あなたが海藻でない限り安心してほしい。

フィクションから得られるもの

「○○を読んで、友情の大切さを学びました。」

みたいな言葉をたまに見かけます。

「歌に元気をもらいました。」

という言葉もその類型じゃないかと思っています。

フィクションから何かを得るってどういうこと?
フィクションから何かが得られるのなら、

「○○を読んで、裏切りの大切さを学びました。」
「歌に絶望をもらいました。」

ということもできるんじゃないの?

・・・

フィクションから何かを得られるとすると、それは「視点」ではないかな?

フィクションから得られた視点を現実にあてはめて見えてきたものがあったとすると、それは確かにフィクションから学んだものだと言えそう。

逆に言えば、それ以上のことをフィクションから得ようとすると、そこに真実ではない不純物が混ざるんじゃないかな?

登場人物の言っていた、自分にとって都合のいい言葉とか。

通用しない正論

せいろん【正論】 の意味とは - Yahoo!辞書

せいろん 【正論】
道理にかなった正しい議論・主張。

正論という言葉には、本来マイナスの意味はなんにもないです。

ところが、現実には「それはしょせん正論だ」などなどけっこうひどい扱いです。

これって、どういうしくみでそうなってるんやろか?

・・・

なんとなく思ったのは、「本音と建前」という考え方がベースにあるんじゃないかということ。
(だから外国にはない風潮?)

建前が正論として語られ、それとは別に本音があるというつくりが関係していそう。

「軽んじられる正論」は、理屈だけは通っているけど、そもそも本質はそんなところにないっていうパターンでくくれるんかな?

たとえば「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」みたいな。

脱落者

Xデーは今週末。

2年目のMくんから、腰痛で参加できないかもしれないと連絡がありました。それはもったいない><

そういえば、九州のライダーくんからも、この件についてしばらく連絡がないなあ・・・

これでもし自分だけになってしまったら、ひとりでも行くか?

・・・行くなあ。
車で片道6時間以上の距離やけど、関係ないなあ。

なんていうか、一生使えるものさしになるにおいがぷんぷんするもんなあ。

またいつもの「自分のことなのに人ごと」モードです。

水上へのいざない

GW明けのうちの山口への転勤と同時に、山口から千葉に長期出張になっていた同期の子が、10月から正式に千葉に転勤になりました。

ということで送別会的な飲み会!

そこでふだんあまり接点のなかった方と話していたら、カヌーとかシーカヤックとかをされているという話を聞きました。この近所で800円で体験できるのだそうです。

おおっ。これちょっとやってみてもいいかも!
泳げへんけど!