いろんな分野の専門家の人に直接話を聞いてみたい!
ということで、最近も山口大の院卒の新人さんに
「山口大で公開授業とかない?」
とか聞き回っていました。
うちの大学はいろいろあった気がするけど、一般的には意外とないもんやな~。
と思っていたら・・・
これや!でも遠い><
・・・
専門家は学者さんばかりではないです。
たぶんこの周囲1km圏内にも何かの専門家の人はたくさんいると思います。
あとはバーでマスターと話をしながら、
「実はあちらのお客さまが・・・」
みたいなシチュエーション?
AI要約石橋美術館や呼子のイカ、韓国側からのDMZツアーなど、夏の行楽に精を出した月。
いろんな分野の専門家の人に直接話を聞いてみたい!
ということで、最近も山口大の院卒の新人さんに
「山口大で公開授業とかない?」
とか聞き回っていました。
うちの大学はいろいろあった気がするけど、一般的には意外とないもんやな~。
と思っていたら・・・
これや!でも遠い><
・・・
専門家は学者さんばかりではないです。
たぶんこの周囲1km圏内にも何かの専門家の人はたくさんいると思います。
あとはバーでマスターと話をしながら、
「実はあちらのお客さまが・・・」
みたいなシチュエーション?
姫路にいるときは、部屋でよくFMを聞いていました。
でも今の部屋では電波状態が悪くて入りません><
なんかゆるくジャンルを絞ってBGMを流し続けるいい方法はないかなあと思っていろいろ試してはいました。
YouTubeの連続再生をやってみたりしたけど、音楽じゃないのも混じったり、同じ曲の別バージョンが連続して流れたりとか、なかなかほったらかしでうまいこといくようにはなってくれません。
で、最近たどりついたのがLast.fm。
曲名とかアーティストで検索して再生するっていうしくみはYouTubeっぽいんやけど、変わってるのはその先。
検索でヒットしたそのものを再生するわけじゃなくて、テイストの似た曲をえんえん再生してくれるのです。
たとえばスピッツで検索して「スピッツラジオ」を再生すると、スピッツの曲はほぼ出てこない。
なので、聴きたいものがはっきりしてる人にはめちゃもどかしいサイトやと思います。
・・・
よく知らないけれど、たまたまクラシックのサティという人の曲が流れて、「あ、これいいやん。」と思って今度は「サティラジオ」を再生すると、サティがほとんど出てこない。
でも、「サティラジオ」をずっと聴いていると、個人的に当たりが多いんです。
サティがどんな曲を書いたのかは全然知らないけれど、サティのことが好きなのかも知れません。
・・・
無料で聴けるのは30曲まで。
おもしろそうなので、とりあえず$3払って1か月分の会員になってみました。
今日も天気が悪かったので、えいやーと久留米の石橋美術館に行ってきました。片道4時間。
「新しい神話が始まる。古賀春江の全貌」という企画展が今日から始まっていました。初日!
古賀春江って、どこかで聞いたことがあるなあ・・・
と思ってたら、中の絵を見て思い出しました。
そっか、鑑定団か。和製ダリな人やん!
(古賀さんの方がダリより10年ぐらい先に生まれて、しかも38歳の若さでなくなってはるから、ダリの影響があったかはわからないけど。)
依頼人の人が持ってきはって本物鑑定を受けた絵そのものもかかってました。
ここは常設展がなくて、この企画展だけ。
これはいいタイミングで来たかもわからんねー。
石橋美術館は、石橋文化センターの1施設。
けっこう大規模で、私立の施設とは思えない充実ぶりです。
昨日の話です。
石橋美術館に行く途中地名を見ていると、鳥栖(とす)とか吉野ヶ里遺跡とか、どうも佐賀県の道を通っているようでした。
佐賀県といえば呼子。
姫路にいるときから、呼子のイカはおいしいらしいといううわさは聞いていました。
このまままっすぐ帰るのももったいないので、この機会に呼子に行ってみよう!
まず、呼子のどこに食べるところがあるのかわからなかったので、携帯で検索。
河太郎という店名に聞き覚えがあったので、そこをナビで目的地登録します。
・・・
石橋美術館から2時間ぐらい。
呼子に近づくと、イカ活造りのお店の看板がいろいろ出てきました。
心配せんでもいっぱいあったんか・・・
港あたりにもいろいろお店があって、一番奥の方に河太郎がありました。店舗が思いのほか真新しいです。
店内にいけすが。
ここまで来たら、ちょっと高いけどイカ活造り定食で!
生きてる!
透き通ってて、甘エビ系の甘みがしっかりあります。
イカって本来はこんな味の生き物やったんやねー。
体の芯(?)や足の部分は、あとで引き上げて天ぷらにしてもらいました。
塩焼きとか煮付けとかにもできるみたいです。
近ごろ不足していたタウリンの充填率が120%になりました。
おととい高速道路を走っていると、
AH1
ASIAN HIGHWAY
という標識が出ていました。
えっ、アジアハイウェイ!?
アジアハイウェイは、高校のとき地図帳を眺めていて見つけました。
確かミャンマーあたりを通っていたような気がします。
あれがどうやって日本までつながってんの??
もしかして、日韓トンネル!?
・・・
帰ってから調べてみると、
AH1は2003年に東京まで延長されたみたいです。
ルートを見ると、物理的・政治的な理由で陸路で越えられない国境もいくつかあるけど、いつか東京からトルコまで通しで行けるようになったらなあ。
姫路の職場にいたとき、出張旅費の振り込み用として、職場指定の三井住友銀行の某支店に口座を作っていました。
もう使わないので、こういうのはこまめに解約してしまおう!
で、近所ではどこにあったかな?
と調べてみると、なんと山口県内には下関に1店舗あるだけ。
ここから100km以上あるやん!
うちからの最寄りは広島駅近くで、こっちも100km近いです。
三井住友銀行って、どこに行ってもパチンコ屋と同じぐらいの密度で点在してると思っていたけど、この100km圏に限っていえばホタルスポットの方が多いです。
広島の支店は土曜も開いているみたいなので、いろんなついでを作って行ってみます。
たぶん100円ぐらいしか入っていないこの口座をだしに。
たとえば駐車場に車が止まっていれば、その中にはガソリンがあると思ってしまう。
ではこの車はどうか?と1台と向き合うことになると、ある程度は入っているだろうという気持ちからスタートして、メーターを見たりして、満タンに近いとか完全にからっぽだったとかがわかる。
そもそも車に乗らない人であれば、駐車場の車にガソリンが入っていようが入っていまいが気にならない。
改めて「この車たちの中に、ガソリンがないものもあると思うか?」と問われると、そのとき「ないものもあるかもしれない」と考えるが、確かめるまではある程度入っているというところからスタートする。
・・・
こんなふうに「個別の現実を確かめるまでの印象のスタート位置」は必ず何に対しても持っているはずで、それが偏見と呼ばれているものなのだと思います。
だとすると、「偏見がだめ!」といわれても、全知全能にならない限り解消しません。
「自分は偏見を持っていない」という人もいるけれど、それは偏見を持っていないのではなくて、「印象のスタート位置を表明しない」という意味なんだと思います。
ちょっと前に、ネットでこんな記事が出ていました。
なんかよさげやけど、電池がどっち向きにも入れられるって、それはそれで迷うケースもでてきそう。
「ぱっと見プラスマイナス書いてないけど、どっち向きに入れたらいいの?」
とか
「これは逆に入れてもいい機器やったっけ?それともふつうの機器やったっけ?」
とか。
「どっちでもいけます!」っていうマークを新しく作るのではなく、形だけでも今まで通り向きを指定するっていうのが実は一番親切なやり方かも。
まくらのそうし[―さうし] 【枕草子】
平安時代のあるあるネタをつぶやいたTwitterアカウント。
現在更新は停止している。
今日でNHK教育テレビの青春リアルの第4期が終わってしまいました><
なんかさみしいわー。
テレビの元ネタになってる番組サイトの書き込みは、トピックごとにどこまで読んだか手元で管理して、もれなく全量を読んでいます。
ほんま濃い!
いろんな事情の人が集まっているから、いろんな視点からの意見が出るのは当然として、メンバーの切り込み方が鋭い。それでいて目線が対等。そして議論をめんどくさがらない。そんでみんなええ人なんやわ。これが。
人間をこんなに掘り下げられるものかと参考になるというか尊敬します。
バックナンバーとして今第3期の書き込みを読み中やけど、サイトではメンバーが実際どんな人なのか映像で見られないので、NHKオンデマンドで配信してくれたらなあ。
あと、第5期では「みなさんのご意見」に書き込みをしてみようかな。
近所に基地があってこまっている人たちがいます。
どのぐらいこまるものなのか、実際に住んでみないとわからないところやけど、間接的に類推できることはないかな?
・・・
自分が基地の近くに住んでいて、日々最上級にこまっているとすると、たぶん引っ越すと思います。
でも今でも基地の近くに住んでいる人がいるということは、その人たちにとっての基地問題の困り度は、引っ越しにまつわるもろもろの抵抗以下ということにはなりそうです。
(この抵抗の大きさは、事情によって人それぞれだと思います。)
原子力発電所の近くに住んでいる人についても同じことが言えそう。
あと、ずばり引っ越しへの抵抗という話でいえば、ダム湖に沈む村とも同じ問題やけど、こちらの場合、ダム湖の底には住めないので
「家が水につかって毎日息が苦しいです。」
という人はいないです。
つまり、基地や原発の近所の人は、なまじ住めてしまうがゆえの苦しみを抱えているとも言えそうです。
・・・
住むところを持ち運んでいるモンゴルの遊牧民の人は、この基地問題をどうとらえるかな?
部分最適を目指しても、たいがいの場合それは全体最適にはつながりません。
ということは、ラッキーにもすでに全体最適が実現しているとき、細かい部分を見ていくと、それぞれが部分最適になってないってことが往々にしてあるってことやんね。
今朝は山口県全域に大雨洪水警報が出ていて、県内のどこかでまた退避勧告が出ていました。8000人ぐらい!?
最近このへんめっさドカ降りです><
車からお店までの5mほどが傘なしでは歩けません。
夜中に雨音で目が覚めたりすることもあります。
そんな中、ガラコにはじかれる雨粒を車内から眺めるのがひそかな楽しみ。
梅雨明けしないのを承知で日曜に洗車したかいがありました。
「バランス感覚が大切です。」
というような表現を、知らず知らずのうちに自分は禁句にしていることに最近気がつきました。
なんでかなあと考えてみて最初に思いついたのが、これを言われても何をしていいのかわからないから。
「どうやったら野球がうまくなりますか?」
と聞かれて、
「野球力をつければいい。」
と答えるのと同じような感じがするのです。
何かを言っているようで、実は何も言っていないような。
だから安易に人を主観で責めることに使われがちです。
何か結果が悪かった人に向かって、何も考えず
「おまえはバランス感覚がないから。」
と言っておけば反論できない。
結果に2つ以上の要因がからめばなんでもバランス感覚。
何にでも使えるジョーカーみたいな表現です。
気がつけばもうあさって出発。
時期的にどうなんかなと心配していたけれど、
また微妙というか絶妙な時期です。
ツアー先が会議場の方じゃなくてよかったかも。
現場に行って、コマンドを打って確認して終わり。
誰かがやらなければいけないけれど、やりたがる人がいないのだそうです。
「はやしくんどう?」
ええ、上司からOKを出してもらえれば。
・・・
その「現場」というのがここから500kmほど離れた奈良県の室生(むろう)近くの山の中。
9月24日(金)の予定です。
3連休は韓国に行ってきます。
GWに北朝鮮側から行った南北軍事境界線に、韓国側から行って韓国側の話も聞いてみようという旅です。
参加するツアーはこの一番上の。前日にリコンファームがいるので、韓国に着いたら忘れんように電話せな!
ホテルでピックアップしてもらうので、ホテルは事前に予約しました。
海外のホテル予約って初めてかも!自分でもできた!
▼行き
2010.07.17(土) 16:45 福岡発 KE790
2010.07.17(土) 18:10 ソウル着
▼帰り
2010.07.19(月) 08:00 ソウル発 KE787
2010.07.19(月) 09:15 福岡着
福岡空港には車で行くので、空港周辺の駐車場を予約しました。
2泊3日の予約割引で2400円。国際線の純正駐車場の方がちょっと安い(48時間で2000円)みたいやけど、こっちは予約できないので。
次の更新は帰ってきてからになると思います。
この続きです。
今回のツアー参加者は、日本人だけで43人。しかも日本人向けにDMZツアーを開催している旅行社はここだけではないようです。
そしてこの43人にガイドさんが1人だけつきます。自分1人にガイドさんが2人ついていた北朝鮮から比べれば、ガイドさん密度は100分の1ぐらいです。
参加者は20~30代の人がほとんどで、男女比も1:1ぐらい。観光バスがそのままUSJに向かっても違和感がないようなカジュアルな客層です。
ガイドさんは韓国の人です。なんとなく小5~6のときの担任の先生を思い出しました。忘れ物をしたときのぞうきんがけが厳しかった><
ソウルと平壌の間は、今でこそ列車は運行していないけれど、鉄道はつながっています。もちろんその先は、北京やモスクワにも通じています。
その鉄道の韓国側最後の駅がトラサン(都羅山)。
開城(ケソン)や平壌はこの先です。
北朝鮮から来ると、ここが韓国側最初の駅になるはずやけど、丹東(北朝鮮国境の中国側の駅)のときみたいに、改札にイミグレ(出入国審査)などの国境施設がついていません。
もしかしたら、北朝鮮との境界が厳密には国境じゃないから?
と思って聞いてみると、
「イミグレは奥の方にあるんですけど、今は列車が走っていないので使っていません。」
とのこと。
「列車が走れば国境施設を使う」ということは、韓国は北朝鮮を国家として認めているということになりそうです。
韓国だけが一方的にそういう運用をしても成り立たないので、たぶん逆もそうなんでしょう。
この続きです。
軍事境界線地帯を一望できる高台にトラ展望台はあります。標高150mぐらい。
黄色く"Photo Line"が引いてあって、写真が撮れるのはその手前までです。なので、高台から見下ろした景色の写真はありません。
ずっと遠くの方に2つの塔があって、それぞれ北朝鮮と韓国の国旗がかかっていました。板門店の会議場は直接は見えなかったけど、その旗の中間ぐらいにあった覚えがあります。
景色を見ていて気がついたこと。
北朝鮮は、見た限り中国国境からこの軍事境界線まで南北に渡ってほぼずっと荒れ地・はげ山だったけど、それはこの境界線を境にわりときれいに終わっているということ。
こういう木の生い茂り方は北朝鮮側にはなかったです。
韓国側が荒れ地やはげ山になっていないということから、朝鮮戦争や日本の植民地支配が直接の原因ではないとは言えるかもしれません。
こちらのガイドさんは、焼き畑をしているからはげ山になるという説明をしていて、それは日本でも聞いたことがあります。
でもそれでちょっと疑問なのは、山が畑として使われているのを見たことがないということ。ここは北朝鮮旅行のときにはけっこう意識して見ていたので、大はずれではないと思います。
そしてチャンさんの
「私が小さいころからこんな感じでしたね。」
という言葉を信じれば、1970年代にはもうこの状態だったということになります
両ガイドさんの話を矛盾なくおさめようとすると・・・
焼き畑は「チャンさんの小さいころ」以前に行われた。このとき山の畑化にトライしたがうまくいかず。その後も山の地力は戻らず荒れ地のまま。
という流れなんかも。
この続きです。
北朝鮮から軍事境界線を越えるために掘られたという第3トンネル。地下70mぐらいのところにあります。
こういう地下トンネルは全部で20本ぐらいあると言われていて、今のところ発見されているのが4本だけ。発見された順番に、第1・第2・・・と名前がつけられています。
ここも中に入るときにはカメラを持ち込めないので、写真はないです。
ということが、北朝鮮側が掘ったという証拠だという説明がありました。
別に疑うわけじゃないけど、韓国側から穴を掘り当てたのなら、もっとわかりやすい決定的な証拠を出せそうなものやけど、なんでこんな持って回ったようなのをわざわざ選んだんかな?
確かに壁面にダイナマイトを差し込む用だという穴は残っていたけど、「穴が残る」イコールその岩は爆破されていないということなので、あとから何とでも作れそう。
傾斜をどうするかについては、水以外にもいろんな事情が考えられるし。
あと、壁面に石炭塗りをしてあって、炭鉱に偽装しようとしたという説明もありました。
見たところトンネルは花こう岩を貫いてできています。花こう岩とは、マグマが固まってできた火成岩で、しかも深部でゆっくり固まった深成岩です。
対して石炭は生物起源の堆積岩なので、たまたま近くに存在することはあっても、少なくとも花こう岩を掘って探すものじゃない。
偽装といっても、誰をだますためのものなんだろう??
・・・
トンネルの一番奥は、有刺鉄線と鉄の扉で閉じられていました。
トンネルを発見した韓国側の人は、向こう側に出てみたことがあるんかな?
この続きです。
これで終わりです。
韓国では小さいころから「私たちの願いは統一だ」と教えられてきているのだそうです。
どういう統一ですか?間にアメリカが入ることについてはどう考えていますか?
ということを聞きたかったけれど、バスの中だったし、楽しそうな雰囲気の車内だったので、言い出せずじまい><
・・・
第3トンネルの近くにある統一のオブジェ。割れた球体を両側からくっつけようとしています。
北朝鮮の祖国統一三大憲章記念塔を思い出しました。
ガイドさんにもほかのツアーさんにも質問の意図はわからないと思うけれど、せめてこれだけは聞いておかなくては・・・
あの、どっちが韓国の人なんですか?
「左です。」
・・・
おみやげ屋さんとかもなく、いたってまじめな展示をやっている北のDMZから軍事境界線を越えると・・・
JSA(共同警備区域)のTシャツが売っていたり・・・
謎のマスコットキャラクターがいたりする資本主義社会になります。
お互いが統一しようとしているのはこの2つの別世界。
「高校のころ、妹がドイツ語を取っていてうらやましかったんですけど、今では日本語をやっていてよかったと思います!」
と、ツアーの最後でガイドさんが言っていました。
どんな形の統一になるにせよ、そのときにはチャンさんやファンさんもそう言えるようになっているのかな。
ソウルのコンビニで買ったトマトジュースは、やたらと甘い味がしました。
最初は正直ちょっと「気持ちわる!」って思ったけれど、完全に別種のフルーツジュースだと思えばそうでもなくなりました。
あ、これって不気味の谷に似てるかも。
不気味の谷というのは、本物の人間に中途半端に似てるものを見ると、あまり似てないものを見るより嫌悪感を感じるという現象です。
牛乳と同じ味を想像して飲んだ豆乳とか、日本米がなくなったときに食べたタイ米とかもそうかも。
タイ米よりも食パンの方がぱさぱさしていると思うけど、食パンを「ごはんよりぱさぱさしてておいしくない」とはあまり聞きません。
家によってちがうみそ汁や卵焼きの味つけなんかにも、不気味の谷はひそんでいそうです。
もう使っていない三井住友銀行の口座を解約するために、土曜でも窓口が開いているという広島支店に行ってきました。
ここは都会すぎて銀行自体に駐車場がないので、近くの30分200円のパーキングに車を止めます。
窓口のエリアに入ろうとすると、白髪の紳士に話しかけられました。
「今日は何のご用でしょうか?」
口座の解約をしたいんですけど・・・
「口座の解約は平日しかお取り扱いしておりません。」
ええー!
山口に店舗がないからはるばる広島までやってきたんです><
「・・・少々お待ちいただけますか?」
土曜の窓口は、資産運用などの相談業務しかやっていないようなのですが、特別のはからいで通してもらえました。
ええ人や~。
・・・
調べてもらうと残高は1円。
土曜は現金の取り扱いができないので、この1円を出すことができません。
かといって、この1円を捨ててしまうこともできないそうです。
他行に振り込みをするという選択肢もあるのですが、残高が振り込み手数料(630円)に満たないので、これもそのままではできません。
ということは・・・
外のATMで1000円を口座に入金。
そしてここから手数料の630円を引いた371円をメインバンクの新生銀行に振り込み。
これで無事に口座解約をすることができました!
(通帳のないタイプの口座だったので、キャッシュカード・暗証カード・登録印が必要になりました。)
・・・
事前に新生銀行から999円を振り込んで残高を1000円にする。
三井住友銀行のATMから1000円を引き出して残高を0にする。
これなら口座解約に今回のような手数料はいらなかったみたいです。(窓口の方に確認しました。)
とはいえ、平日に窓口に来れば残高は解約時に現金で出せるし、現金が扱えない土曜は本来口座解約できないので、この知識はまったく使いどころがないけれど。
夏といえば海!
うちから歩いてすぐのところに砂浜があって、県内でも有数の海水浴場になっています。
遠方から来ている人は駐車にこまって(?)路駐してたりするし、徒歩圏内に住んでいる地の利はやっぱり生かした方がいいのではないか?
地形的に高台の上にいるなら、得意でもそうでなくても弓兵になった方がいいのではないか?
でも海水浴ってほとんど経験がないので、どんなものが必要なのかよくわかりません。
たとえば海水につかったとして、そのべとべとをなんとかする何かはあるんかな?
ということで、下見に来ました。
・・・
堤防を歩いていると、学生時代にライフセイバーをやっていたという後輩の子にたまたま出会いました。
海パン一丁でめっちゃいい感じで焼けてる彼に、海水浴のあれこれを教えてもらいました。
などなど。ありがとー!
シャワーってこれかー。1回100円。温水なら200円。
部屋の鍵をどうするかとか、いろいろシミュレーションをしながら帰ってきました。
とりあえず今度1回行ってみよう。
「頭の悪い人なんていなくなればいいのに」というたぐいの発言をネット上でたまに見ます。
その願いがかない、「頭の悪い人を排斥する」という正義が成り立ちました。
そのかいあって、世の中には自分よりかしこい人しかいなくなりました。
これこそが待ち望んでいた世界です。
この世界の正義に従い、次に自分が消されました。
夏休みの予定の記入依頼がまわってきました。
ふだんなら3日ぐらい有給を取ってお盆休みにするところやけど、今年は本社から災害訓練の依頼があって、8月15日(日)が出勤になってしまいました><
というわけで、今年はお盆帰りはなし。
お盆帰りできなくても適当に休みを取った方がいいのか、温存しておくべきか。
寝ているとき、蚊に刺されて目が覚めました。
そういえば、これまで刺されて気づかず寝てたってことはない気がします。
古代の人はどうやったんやろ?
森の中やと、ものすごい数の蚊が刺しにくるはず。
それでもぐっすり寝られていたのか、夏は眠れないのがふつうだったのか。
とりあえず今眠たいです。
郵便受けに、市からの健康と食育のアンケートが入っていました。
けっこう健康的な生活してるんちゃうかなーと思いつつ回答していると、途中にこんな質問が。
「身の回りに相談できる人がいますか?」
えっと・・・あれ?
・・・
思い返すと、そのシチュエーションごとに「相談できる人がいる」と答えられる時期はありました。
たとえば右も左もわからない旅先の国で、話を聞いてくれる人が見つかったときとか。
別に人生相談ができるわけじゃないけど、そのときの自分の最大の関心事に対して適切な情報を与えてくれました。
・・・
今
「身の回りに相談できる人がいますか?」
という質問に「はい」と即答できないのは、山口に知り合いが少ないからということもあるけれど、こまっている「最大の関心事」といえるもの自体がなくなってしまってるからちゃうやろか?
なんか乾いているような、うるおっているような。
夏といえば水族館!
ということで下関の海響館に行ってきました。
ちょうどおにいさんの解説時間に当たりました。
ふむふむ。えさはコンスタントにはあげへんのかー。
・・・
水中でのペンギンは、しっかり羽ばたいて鳥をやってます。
そういうふうに見ると、地上でのよちよちは「本業」じゃないわけやけど、なんかそっちで人気が出てしまってるんやんねー。
ぴったりのたとえが出てこないけど、ガッツ石松みたいな?