AI要約3連休で白川郷へ雪見旅行に出かけ、シリコンバレー出張が急に決まるなど動きの多かった月。

なぜがさね

よく子供の科学教育の話とかで、

「なぜと疑問に思う心が大切です。」

みたいな言葉をたまに聞きます。その気持ちはよくわかります。

では逆に。

なぜと問うことを、なぜ途中でやめてしまうのか?

・・・

晴れた日は空が青いです。

ここでさっきの言葉に従うと「なぜ空は青いんだろう?」ということになったりします。すると

太陽の光がこう入って、このへんの物質でこう反射とか屈折とかすることで、青に見える何ナノメートルの波長の光だけが目に届くから。

みたいな答えが出てきます。

「太陽の光はなんでこう入るの?」
「なんでそこにそんな物質があるの?」
「その波長の光はなんで青に見えるの?」

ここでもさっきの言葉に従うと、なぜの答えに対してなぜと問いを重ねることができます。しくみ的には果てがない。

そういう中でも

「その波長の光はなんで青に見えるの?」

こういうところに来ると、自分の知識では「だってそうなってるんだから」というしかないです。

答えが出ても必ず次があるし、繰り返してゆくと必ず「だってそうなってるんだから」の壁にはばまれる。

「だってそうなってるんだから」という答えで許されるとなると、最初の「なぜ空は青いんだろう?」に対しても「だってそうなってるんだから」でいいんじゃないかということにもなってしまいそうです。

「受け入れる」ということをした時点でなぜの連鎖は終わります。

受け入れられる範囲が広い人ほど連鎖の終わりは早く、せまくなるほど連鎖は長く続きます。

・・・

「なぜと疑問に思う心が大切です。」

これを受け入れられる人は、

「受け入れられる範囲を小さくすることが大切です。」

これを受け入れることができる人ではないかと思います。

ワン・ワールド・フェスティバル

今日はJICAの方のお誘いで、ワン・ワールド・フェスティバルに行ってきました。

旅行では「予習」してない分、復習のためにこういうイベントを活用したいと思っていました。

・・・

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まず模擬店でベトナム料理のフォーをいただきます。
復習復習。

うーん。奥が深い。また後日補習が必要です。

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このあと、ジャマイカ・イラン・アフガニスタン・ウガンダの予習も引き続き。

これも本場での繰り返し学習の必要性を感じました。

・・・

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建物のわきで地雷除去の実演をやっていました。
(この写真は終わったあと。)

ほんの数日前まで本当にカンボジアで地雷除去をしてはったおにいさんが、日ごろ具体的にどんなふうに作業をしているのか説明してくれます。

このおにいさんがものすごくさわやか。
隣り合わせの現実を感じさせない語り口です。

「対人地雷は人を殺すためにあるんじゃないんです。」

殺してしまうよりも、生かしたまま手足や視力を奪ってしまった方が、戦力が落とせる上に、治療などで経済的な負担をかけることもできるという考えで作られているのだそうです。

ルールもなく集団同士が競争をすると、そんな考えまで出てきてしまうんやな・・・

「雨期には雨で地雷が流されてきて、地雷除去の終わったはずのところがまた地雷原になることもあるんです。」

そんなんどこも安心できひんやん><
これまで地雷原の看板の手前は大丈夫だと思ってたけど、ぞっとしました。

あと、これから地雷の除去は、地元の人を教育して地元の人にやってもらうという方向に向かっているそうです。
それが地元の雇用の創出になるようにもするのだと。

一石二鳥・・・?

地雷で苦しんでいる地域の人たちが、地雷のおかげで食べていけるようになる。その中には、もともとその地雷を埋めた元軍人もいたりする。

なんともいえない複雑な関係やけど、たぶんこの中の誰も「地雷が好き」っていう人はいないんやろね。

黎明期のゲームたち

ひさびさに帰った実家では、「いらないものを捨てよう活動」が展開されていました。

屋根裏行きになっていた、中学のころの塾の問題集とかノートとかはすでに捨てられ済み。

ベッドの下の引き出しを占領している昔のゲームはどうする?という話になりました。

うーん・・・
個人的にはアルバムと同じぐらい大事なもんやけど・・・

よし、思い切って捨てよう!
でもせめて写真だけは残しておこう。

・・・

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なつかしすぎる><

幼稚園のころから家にあったPC-6001というパソコン用のゲームとか。ファミコンはもちろん、フロッピーディスクもない時代でした。

温泉のゲームコーナーでやったディグダグがめちゃ気に入ってしまって、クリスマスか何かでおねだりして買ってもらったのが右下のテープ。

ゲームを始めるのに15分ぐらいかかったけど、当時の時間の流れはゆっくりでした。

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初代ドラゴンスレイヤーと、そんなのありか!のロマンシアなどなど。

今のゲームでは考えられない理不尽な超難度。
攻略ノートを作ってプレイする習慣はこのへんからついたんかも。

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ウッディポコ、とんでもなくむずいけどええゲームやった><
クリアしたことの証明を会社に送ると「人間になる薬」
(やったかな?)がもらえるっていう人情味のある企画があったけど、今の時代やとできへんのやろなー。

確か1年ぐらいかけてやっとその薬を手に入れてよろこんでいました。

・・・

おかげで今、人間やってます。

間(ま)

実家に車で帰るとき、おとなの進路教室。を何週分かためこんで聞いてるけど、だいたい片道で聞き終わってしまいます。

そこで最近追加で入れてるのがぽっどきゃすてぃんぐ落語

一席30~40分ぐらいあるので、部屋で気軽にという長さじゃないけど、ひとりドライブにはうってつけです。

この前の浜野矩随(はまののりゆき)ええ話やった><

・・・

落語を聞いていると、話の「間」の取り方がうまくなるとか聞いたことがあります。

んー。それってどうなんやろ?

うまい字を見たって、字がうまくなるわけでなく。
おいしいものを食べたからって、おいしいものが作れるようになるわけでなく。

でも歌は何度か聴いてたら、メロディをハミングできるようになるみたいに、「間」をリズムの一種とみれば、聞くだけで身についてもおかしくないもんなんやろか?

・・・

これから何も言わないとき、それはただの沈黙ではなく「間」ですので。

やっぱり白川郷

今週末の3連休は白川郷に行こうとしてたけど、白川郷に泊まるのが無理そうなのでやっぱり韓国にしようという話に一度なったものの、韓国の方が日程的に無理があるということで、宿泊地を金沢と高山にすることで合掌造り泊まりをあきらめてでも白川郷に行くべきではないかという結論に落ち着き、そうなるとたぶん豪雪で大変だから四駆でスノータイヤのレンタカーを借りようということになって、しかも雪慣れしてる人にドライバーとして来てもらって万全の体制で臨もうとしています?

できなかった握手

実家にホームレス中学生があったので、借りて読みました。

お湯のシャワーって、ほんまありがたいねん><

・・・

小学校のころに家族でつくば万博に行ったときのことをなぜか思い出しました。

UFOみたいなマスコットキャラクターのロボットがいて、ボタンを押すと「あーくーしゅ!」と言ってにこっと握手してくれるようになっていました。

自分も握手しよう!とボタンを押したら、「もう行くで」と手をひっぱられて、そのキャラクターは誰もいないところに手を差し出して「あーくーしゅ!」とにこっとするのでした。

それがなんかかわいそうで、ほんまに申し訳ないことをしたとずっと気になっていました。

この「ずっと」というのはその後何時間という単位じゃなく、それこそ何年という単位でことあるごとに思い出してへこんでいました。

あのロボットのすぐ近くには無人の自動演奏のピアノがあったので、「あのピアノは透明人間のお母さんが弾いていて、握手はその透明人間の子供が代わりにちゃんとやってくれたんだ。」と考えようとしたりとか。

・・・

この前の人体の不思議展でのことを思い出しました。

最後の方に一体だけさわれる標本というのがあって、小さい女の子が

「さわられて痛くないんかな?」

と心配そうに言っていました。するとおじいちゃんらしき人が、

「その人は死んでるから大丈夫!」

と豪快に笑いました。

これや!
透明人間説でも何でも、こんな感じで人から言い切ってほしかったんやわ。

その子はちょっと安心した様子でした。

タヒチは天国のようなところ

この前、何かの旅番組でタヒチが取り上げられていました。
そして、地元のおじさんが

「ここは天国のようなところだよ。」

と言っていました。

おおー。それは行ってみたいなー。

・・・

海と空のきれいなところだからというのも確かにあるけど、宣伝でないとして自分の生まれ育ったところを「天国のようなところ」と話す人ってどういう人なんだろう?

何と何がそろうと人はそう思えるんだろう?もしかしたらこの人は、一度タヒチを失ったことがあるのかもしれない。

いや。とふとそこでフィリピンで出会った男の子の言葉を思い出しました。

「タガログ語もぼくのことが好きなんだ。」

もしかしたら、さっきのおじさんもタヒチを心を持ったものとしてとらえているのかもしれません。

どんな奥さんですか?と本人の前で聞かれて

「最高の奥さんだよ。」

と答えるのと同じように。

3連休前夜

明日からの3連休で世界遺産の白川郷に行ってきます。

ほんまにこんな季節に行けるんか?と心配する外野の声もありつつ。

★宿

最初は金沢(白川郷より北)と高山(白川郷より南)に宿をとるつもりやったけど、これやともし雪で山越えできなかったときに2泊目の宿にたどりつけない可能性もあるということで、2泊目も白川郷の北の富山にとることにしました。

★レンタカー

メンバーは6人なのに、ちょうどいい大きさの車が借りられなくて、10人乗りのハイエースになりました。

今日乗って帰ってきたけど、普通免許限界のでかさ><
縦に長くて後ろがよく見えないので、バックで駐車場に入れられないです。
4WDでもなくて後輪駆動。雪道は大丈夫?

・・・

今回のメンバーさん。

★ライダーくん(3年目)

今回の旅行の発起人。宿の手配も担当。
年上メンバーも多い中、人の意見に過度に振り回されずに独自のビジョンを持ってものごとを決めていく姿にはいつも感心してしまいます。

今回石川県に行くことで、全都道府県制覇を達成するそうです。

★カメラくん(3年目)

今回はレンタカーの手配をしてくれました。
誰かを説得するときに

「なにゆってるんすかー。そんなのささいなことっすよー。」

みたいな言い方をするのが口ぐせ。
感染力が強くて今ではみんな使ってます。

★鬼太郎くん(同期・6年目)

長野県出身やけど、長野らしさを感じさせない人。
雪山の運転をあてにされているけれど、あまりそういうイメージもないです。

ふだんはちゃらんぽらんなことばかり言っているけれど、今回「無理なら引き返そう」とはっきり言うあたりに地元っ子の風格を感じます。

★会長(4年目)

近ごろあまりイベントに参加していなかったのでひさびさです!

「これ○○さん(会長の名字)のおみやげにいいんじゃないっすか?」

と後輩からも、シュールな品々に気弱にとまどう姿を楽しまれているような、とても愛されている人。
車は夏でもスタッドレスだそうです。

★暗算くん(2年目)

泊まりのイベントは初参加。

「おとなしくてやる気が感じられない」とえらいさん方からは見られているようやけど、人の見えないところでストイックに努力するタイプです。

個人的には一番インド旅行に来てほしい人。

★はやし(6年目)

豪雪地帯に耐えられそうな上着を持っていないので、その分足の冷えない不思議なくつ下で挽回しようと思っている人。

雪山で立ち往生した車の中で凍死した人もいるとおどされて、こっそりチョコレートを何枚か持っていこうとしているようです。

チェーン規制

日本海側は雪が心配やなあと思っていたら、姫路を出発してすぐぐらいから雪が降ってきました。

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大津(琵琶湖の南端あたり)でもこんな感じ。
もうちょっと行くと、

「木之本-武生間 チェーン規制」

と電光掲示板に出てきました。
ついに人生初チェーン><

どこでつけたらいいんやろ?と、ところどころにあるチェーン着脱場を横目に見ても、誰も止まっていない。

そうこうしているうちに、規制区間の始まりの木之本を過ぎてしまいました。でも誰もチェーンをつけていない。
特に雪も積もってないし・・・

と思っていると、こんな電光掲示板を区間内で見つけました。

「普通タイヤ車チェーン装着」

あ、そういうことか。
スタッドレスなら別につけんでいいんやね。

・・・

途中は雪だったけど、日本海側は雨。
人生初チェーンはおあずけになりました。

白川郷

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昨日とはうって変わっていい天気です。金沢から高速に乗って白川郷を目指します。

・・・

トンネルを抜けても抜けても雪国。雪がガードレールを越えて道の方にあふれてきそうやけど、路面に雪はなくて凍結の心配はなさそうです。

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無事に到着~。

去年の石見銀山は、駐車場に入るのに1時間待ちという混雑ぶりだったけど、ここの待ち時間はゼロ。

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一番有名らしい和田さんの家。

合掌造りの家って、なんかまんが日本昔ばなし的なイメージで天井の高い平屋だと思っていたけど、ふつうの家と同じくちゃんと階層構造があります。

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ふつうの家と変わらない和室に呆然とする男性。

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合掌造りといえばいろりっすよ!

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ここから先は生活スペース。ほんまに和田さん住んではるんや~。こんな家やけど、意外と今日の夕食はペペロンチーノとかやったりして。

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たまたま今日が年数回のライトアップの日だったので、日暮れごろになると村を見下ろせる高台に人が集まってきます。

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高台より。混雑する道のわきの雪の盛り上がりにのぼってがんばって撮ったのに、なんかミニチュアっぽい写真に。

「シルバニアファミリー 豪雪地帯のわらぶきハウス」みたいな。

・・・

雪道での数日の立ち往生を覚悟してカロリーメイトを山ほど用意してたのに、見事に全部あまりました><

鮒(ふな)寿司

富山からの帰りに、彦根で鮒寿司を見つけました。

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ひこにゃん。

くさくて食べられないという話をよく聞くけれど、実際のところどんなもんなんやろ?とまえまえから興味があったので、買って帰ることにしました。

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6切れで880円。ぜいたく品です。4人でトライ。

・・・

「これはくさいですか?」と聞かれると、まあそうも分類できるかなというにおいやけど、その程度。強さで言っても「ほのかに香る」ぐらいです。

4人のうち1人は、「無理無理!」と吐き出していました。

味はといえば、これだけでたくさん食べるにはちょっと酢の味がきついです。酸っぱいを通り越して、塩辛く感じます。

なのでごはんがあれば、漬け物みたいな感覚でいけそう。

でもふなの下には、寿司というだけあって酸っぱいごはんのようなものがくずれかかっているので、これにごはんを足すとごはんがダブルになってしまいます。

それはちょっと寿司飯に失礼ではないでしょうか。

ジンギスカンキャラメル

今日職場でジンギスカンキャラメルをおみやげにもらいました。

おっ。これは珍しいお菓子やなあ。

・・・あれ?この名前最近どこかで見たような・・・

Radical No.11 #2 | 北海道発バイオ兵器。

これか。
北海道の隠れ(?)インクレーヤーのりゅーさんいわく、「ワギャンもびっくりの不味さ」だそうです。

最近食べ物系のチャレンジが続くけど、おやつタイムにがんばります><

・・・

意外にもおいしいです。

確かにキャラメルの甘さと肉の味は、それぞれあらぬ方向に主張をしているけれど、これを一体のものとしてとらえてしまうと失敗してしまうんだと思います。

これを味わうヒントは二重人格処理。

キャラメルの甘さを味わいながら一部の脳で幼少期を思い出し、羊肉の味を感じながら離れた脳でモンゴルに思いをはせる。

それぞれが切り離された別々の人格として活動することで、負の相乗効果をなくすことができるのです。

誰でもラジオを聞きながらドライブができるように、誰でも食事をしながら話ができるように、誰もがジンギスカンキャラメルを正しく味わう力を持っているのだと先生は信じています。

急なアメリカ行き

この前上司が「流れ上当たらへんはずやけど形だけでも」と見栄で申し込んでいたシリコンバレー視察が選考に通ったという連絡がありました。

ということで、3月5日から9日まで単身アメリカ行き決定です。

ええー!!ちょっとまって!あと1か月もないやん!
アメリカこわいよ~><

・・・

でもよく考えてみると、この視察の公募っておもしろいです。

何を知りたいかということを事前にはっきりさせて申し込むという当たり前といえば当たり前のスタイルなんやけど、それがちょっとこっけいです。

シリコンバレーといえば、インターネット技術のメッカ。
世界中の情報を整理して誰でもアクセスできるようにするというミッションを持ったGoogleさんのいるところです。

知りたいと思うことがあれば、その情報を得るのに移動なんてしなくていいという世の中を作っているその中心地に向かって、

「いやいや~。そうもいかなくって。」

とわざわざ移動していくわけなので。

・・・

名目上は、ある分野の技術動向を見るということになっているけど、正直そんなことは行って新発見があるというような情報ではないと思っています。
そこはシリコンバレーの力を信じています。

技術的なことよりも、ここの人たちは結局のところ何をしようとしてるんだろうっていうところに興味があったりします。

あと、シリコンバレーには何が「ない」のかとか。
マクドナルドをなんて略すのかとか。

こうしてどんどん会社からの信頼をなくしていきます。

ただ者でない人

話の内容というより話しぶりだけで、この人はただ者じゃないなと思うような人にたまに会います。

いつも行っているスポーツクラブでは、Nさんというスタッフさんがそんな人。

スタジオプログラムのインストラクターもしてはるけど、立体的な動きの説明がわかりやすくて、この動きで何をしようとしているのかという説明も論理的で、目的と手段がしっかり備わってるなあと感心していました。

先月Nさんが木曜にマットコアという新しいプログラムを始めはったけど、その初回の終わりに

「今回ちょっと伝えたいことがうまく伝えられなかったです。」

とくやしがってはって、それを聞いてこれ毎回出ようと思いました。

・・・

Nさんは運動工学みたいなのを専門的にやってはる人なんやろなあと思っていたけど、スタッフ紹介の張り紙を見てみると、メインは物販をしてはって、正規のインストラクターさんではないようです。

なんていうか、「ただ者でなさ」にわかりやすい印を探している自分がいます。
「モンドセレクション金賞受賞」とか「本を出している」
とか「耳が聞こえない」とか。

たぶんそれは「なぜただ者ではないと思うのだろう?」と思う気持ちがそうさせていて、探す対象が「わかりやすい印」なのは、わかりやすくないと自分の中のなぜの連鎖の終わりには持ってきにくいからなんかなと思います。

・・・

ヨガをはじめ腹式呼吸を勧める運動が多い中、ピラティスだけはなぜ胸式呼吸なのかという謎が今日Nさんのおかげで解けました。

おなかがふくらんでしまうと、腹筋をしめる運動のじゃまになるからなんやね。

奔放な線と定規の線

絵心のある人が絵を描いているところを見るのはなんか気持ちがいいです。

そんなところからそんな線が出るの!?
みたいな。

・・・

大舞台になればなるほど、「定規で線を引く」みたいなことが行われやすい気がします。

何かに名前をつけるとき、神話の登場人物にちなんでみるとか。

建造するピラミッドのサイズに円周率をこめてみるとか。

こんなふうに、すでにあるかたいものにきっちり合わせて何かを作るっていうのは、絵心のある人の奔放な線の描き方とはおもむきがちがいます。

・・・

完全主義と呼ばれる人は、「定規で線を引く」型の行動を好むと思います。

あと、なんとなくやけど、批判を受け続けた人の行動もこの「定規で線を引く」型に寄っていくような気がします。

奔放な線は、ほかから批判されたときに、これでいいんだと抵抗できる力は自分の自信しかないけれど、定規で引いた線は、バックに定規がいるので奔放な線よりは批判に強そうです。

ただ、定規の線は定規のあるところにしか引けないので、決して万能というわけではないです。

・・・

人の育て方には「ほめて育てる」と「しかって育てる」という2つの方法があるというけれど、自信しかバックにない奔放な線を引く力は、ほめて自信をつけることでしか育たなくて、定規で線を引く力はしかっても育つという関係にあるんかな。

水道が出ない

夜部屋に帰ってシャワーを浴びようとすると、水道が出なくなっていました。

あれ?と思って流しのもひねってみたけどこっちも出ません。

お風呂入られへん><

うちの住んでいるところは管理人さんがいなくてちょっと離れたところにある建設会社が見ているので、土日は連絡先がないです。

同じ建物のほかの子はどうかなと連絡を取ろうとしてみたら、誰にもつながらない。

さみしい><

・・・

月曜までなんともできへんとすると、どうなるんやろ?

とりあえずお風呂は銭湯かな。

歯みがきあとに口をゆすぐのは、電気ポットに入ってる水を戻してきたらなんとかなるかな。

あ、顔洗うんとかどうしよ?
トイレも流されへんやん><
しかも明日には洗濯せんとTシャツがないわ><

・・・

とりあえず銭湯に行って考えようと出かける準備をしていたら、ひねって開きっぱなしになっていた蛇口からゴボゴボと水の出てくる音が聞こえてきました。

馬2と馬3

乗馬講習の2回目に行ってきました。
3回目は座学で今回ついでに受けたので、残りは1回だけです。

姿勢を正しながら、足の位置や手綱の持ち方なんかを意識しつつ体重移動をせなあかんかったりするので、めっちゃこんがらがります。

バイクの教習のときも、右手でブレーキをかけながら左手でクラッチを握って左足で変速ペダルを踏むときとか、最初こんなんできひんわ><って思ってたけど、慣れてしまえばなんともない操作だったので、これもそういうものかもしれません。

会員になってまでやるつもりはないけれど、8回のコースには乗り換えようかなー。

・・・

休憩室でテーブルの前に座っていると、中学生ぐらいの子が「ここよろしいですか?」と了承をとって席につきました。

うわ、礼儀正しいわ~。
待ち時間に国語の宿題をやってるみたいです。かしこそー。

駅までの送迎ワゴンでも、ほんま小中学生ぐらいの子でも相席になったら「こんにちは!」とあいさつをしてくれます。

なんてここは成熟した社会なんだ><

チケット手配

シリコンバレーへのチケットは各自で手配してくださいということだったので、

2008.03.05(水) 18:55 関空発 UA886
2008.03.05(水) 11:18 サンフランシスコ着
2008.03.08(土) 12:09 サンフランシスコ発 UA885
2008.03.09(日) 16:55 関空着

こんな感じでとりました。

6日と7日が視察の日なので、自由時間はないんかな~。

でも何かの拍子に1日時間ができたら・・・

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス - Wikipedia

これ見に行こかな。

ストで1週間ぐらい日本行きの便が飛びませんってことにならないとも限らないので、心の準備だけはしておきたいと思います。リスク管理です。

じわじわびっくりさせてみて

この前「青天の霹靂(へきれき)ってどういう意味だっけ?」という話になりました。

突然でびっくりするようなことじゃなかったかな?

「びっくりするときって、だいたい突然やけどね。」

確かに「じわじわびっくり」って聞かへんもんね。

・・・

とは言ったものの、「じわじわびっくり」ってほんまにできへんもんなんやろか?

あとからこみあげてくる笑いがあるように、思い出しびっくりするみたいな?

ここで、じわじわびっくりとはどういうものを指すのかはっきりさせておきましょう。

まず、青天の霹靂型のびっくりの場合。

びっくりし始めのびっくり指数を100びっくり(以後B)とすると、時間とともに100B→50B→0Bと急激な右肩下がりのカーブを描きます。

それに対して、じわじわ型のびっくりとは・・・

びっくりし始めのびっくり指数が100Bであれば、1分間ぐらいは100B→110B→120Bとゆるやかな右肩上がりになるようなびっくりを指すものとしましょう。

どうすればそんなことができるんやろか?

まず、びっくりを生むためには、予想に反する刺激が必要です。

100Bでもたいがいびっくりしてるけど、110Bのときには100Bのときには思いもしなかったことが起こっているはずです。
そして120Bのときにも、それを上回る予想外のことが起こっていなければいけません。

となると・・・

ちょっと思いついたシンプルな例を1つ。

目の前の人が、風船ガムをふくらませています。
ふつうなら直径10cmそこそこで破裂してしまうけど、なんとその人は30cmぐらいまでふくらませてしまいました。
しかし、みるみるうちにその直径は1mとなり、10mとなり、1分後には100mにも達しました。

たぶんこれだと1分間ぐらいはじわじわびっくりできるのではないでしょうか。

それではあなたも素敵なびっくりライフを。

フロントガラスの霜を落とす方法

この季節、朝に車のフロントガラスが霜で凍りついてよく困っています。

前の冬には、お湯を持って行って溶かしたりしていたけどもっとてっとりばやい方法はないんかな?

と考えていて、これちゃう?という方法を最近偶然発見しました。

前が見にくいのをちょっとがまんして、日光の当たるところまで車を動かすと、なんぼガチガチの霜でもほんの数秒でワイパーでかき落とせるようになるんです。

あー、そっか。

・・・

なんとなくやけど、フロントガラスについた霜って、全部かき集めても100gぐらいの水にしかならない気がします。

0℃の氷100gを全部0℃の水にするのに必要なカロリーはだいたい8000カロリー。

太陽光 - Wikipedia

これによると、日本付近では太陽の光は、1m2あたり1kWぐらいのエネルギーを運んでくるそうです。
フロントガラスも1枚1m2ぐらいと計算していいかな。
(正確には、太陽光に垂直な面に投影した面積を出さなあかんけど、それでもそんなに誤差はないんちゃうかな。)

このエネルギーが全部熱に変わるとすると、1秒で約1000ジュール、つまり約240カロリーの熱が100gの氷に加わるので、1秒日に当てるだけで霜の3%(240/8000)ぐらいが水になる計算です。

全部水にならなくても、ガラスに当たっている部分さえ溶ければワイパーで落とせるので、ほんの2~3秒で効き目がでるのもなんとなく納得できそうです。

人を知るということ

そろそろ就活シーズンなので、後輩の子たちが採用活動で学生さんの面談対応に行っているみたいです。

・・・

頭の中の状態(脳語)は、言葉では1%も表現できないと思っているというのは前にも書きました

もしも脳語がそのまんま人に伝えられるなら、一輪車に乗れなかった人が、いきなり世界トップレベルの運転技術を身につけられるぐらいの情報量なわけなので。

気持ちが伝わるとかテレパシーとかそういうレベルの話ではなくて、その人自身になってしまえるぐらいのずっしりしたものです。

百聞は一見にしかず。
習うより慣れろ。

こういうのも、脳語の情報量のずっしりさを表したことわざじゃないかと思うわけです。

・・・

脳語は、ネット上にも出し切れるものではないです。

人に話を聞くということは、相手の脳語をこちらの視点から投影するということやと思うけど、これってやりようによっては、ネット上にも出ていない情報をわりと簡単に表に出すことができる行為なんやろね。

「人はひとりでは生きていけない」の謎

何かに対してあまり文句を言ったりしない母が、ずっと前に「そう思ってないといえばうそになる」という言い回しが嫌いだと言っていました。

どういうことか深くは聞かなかったけど、わかる気がします。

・・・

そんな感じなのかはわからないけれど、今日ラジオで流れていた歌にもあった

「人はひとりでは生きていけない」

っていうフレーズがなんともいえず嫌いです。

相手のことを言っているとすると、なんかちょっとばかにした感じに聞こえるし、自分のことを言っているとすると、言い訳がましく聞こえます。

でもそもそもこれ、どういう意味のせりふなんやろ?

「自給自足の暮らしは不可能だ。」
→大変やと思うけど、不可能ではないです。

「人類最後のひとりになったら、生きがいを失うぞ。」
→そうかもしれない。でもそんなレアケースの心配をしてるんかな?

「君がふつうに生活できているのは、社会のおかげだ。」
→「君は」ならいいけど「人は」は言いすぎです。

この言葉のちゃんとした使いどころをご存じの方は教えてください><

初スノボ

今日は人生2度目のスキー場に行ってきました。
前は2002年の大みそかだったみたいなので、実に5年ぶりの快挙です。

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ふぶいてます。

今回車2台のうち1台がノーマルタイヤで、チェーンも忘れてきてしまっていたので、この雪は困ります。

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最初はハチ北に行くつもりやったけど、ノーマルの方の車がここですべってのぼれなくなってしまいました。
そんなわけで、戻ってすぐのスカイバレイスキー場へ。

・・・

前回はスキーだったので、今回はスノーボードにチャレンジです!

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のんびり着替えてもやっぱりふぶいてる><

ゴーグルを持ってないので、目に突き刺さってくる雪が痛くてリフトに乗ってても前が見られないです。

最初は斜面で立つのもやっとやったけど、何回もやってるうちに、ただ滑りおりるだけならできるように。

滑りながらうまいこと斜面側につま先が向けられないので、ずっとかかとを斜面に向けて、登山列車のスイッチバックみたいに左右に往復しながらおりていく感じ。

なんかまちがってるけど、これはこれで楽しい><

・・・

今回まわりを見てたら、スキーの人って少数派です。
8割ぐらいはスノーボーダー。

少数のスキーヤーの中に、さらに少数いてはったのがショートスキーの人。

初めて見たけど、あれおもしろそうやん!

次はあれです。
そしてせめてスタッドレス。

絶叫戦士サケブレイン

昨日の夜の旅館は部屋割りで3人部屋になったので、DSで絶叫戦士サケブレインをやってみました。

クラブニンテンドーのポイント交換でもらった非売品やけど、1人プレイがそもそもできへんゲームなので、DSに差すのも初めてです。

「チェンジバクレツ!」とマイクに叫んで変身とか、倒れても「たちあがれ!」で復活させられるとか。

何かにつけて叫んで操作する野心的なシステムのゲームが登場です。

・・・

なんとなく予想はしていたけど、叫ぶときに誰も恥ずかしがらない。気のこめ方が無意味に劇画調です。

もしもまわりの部屋に声が漏れていたら、濃い3人が夢に微量混入していたことと思います。

「わからないことがあれば聞いてください」の罠

初めて関わる分野の仕事があったとき、おおざっぱな説明だけがあって、あとは「わからないことがあれば聞いてください」ですまされてしまう場面をよく見かけます。

これがくせもの。

最初の説明のおおざっぱさによっては、漠然としたわからなさだけが残って、何を聞いていいのかもわからない状態になることがあります。

それは誰も知らない未知の領域に立ち向かっているというような立派なものではなくて、単に伝えないといけないことが伝わっていないというだけの話。

これは自分も経験があるし、日ごろこれで困っているという話も今日同期の子から聞きました。

説明をしている人は「漠然としたわからなさ」なんてこの世に存在しないと思っているふうなので、情報不足であとあとトラブルを起こしてしまっても「質問しないのが悪い」という態度になってしまったりするわけです。

「漠然としたわからなさ」がこの世に存在するんだということがわかるたとえ話はないもんやろか?

・・・

外国のことをまったく知らない人が「海外旅行で準備せなあかんことを洗い出してください」と言われた場面が例として使えるかな?

ネットなどの外部の情報源はなくて、細かい質問には指示者に一問一答で答えてもらえるけど、「どんな準備がいりますか?」みたいな広い質問には答えてもらえないというような場合。

向こうがどういうところかわからないので、何に向けて対策をすればいいのかという方向性がまずわからないはずです。

たとえば変圧器を荷物リストに入れようと思ったら、日本とは電圧のちがう国があって、変圧器という機器が存在するという情報がないと思いつきません。

想像力を働かせれば「行き先は日本と電圧が同じですか?」という質問が出せて、そこから努力で導き出せるじゃないかといわれるかもしれないけど、まったく情報がない状態では、その想像と同じレベルに数限りない「はずれ想像」が存在します。

「階段の段差が2mぐらいあるかもしれないので、はしごがいるんじゃないか?」とか、「空気の組成がちがうかもしれないので、酸素マスクがいるんじゃないか?」とか、「地面が粘着質で靴が脱げるかもしれないので、靴用のベルトがいるんじゃないか?」とか。

仮にも持ち物ですらない予防接種にまで気が回った人は、桁ちがいの数のはずれをすでにつかんでいると思うし、そこまで思いつく人でも思いついた分だけで十分だという確証までは持てないはずです。

つまり、手間は莫大にかかるし、その作業がどのぐらいで終わるかの見通しも立てられない。

・・・

時間の関係で何かをおおざっぱにしか説明できないときは、「これ以上向こうはない」という外枠を最低でもおさえて伝えんとあかんのかな。

泡のチカラ

うちでは台所用洗剤に泡のチカラを使っています。

名前からすると容器から泡の状態で出てくるのかと思って買ってみたけど、出方はふつうの洗剤といっしょでした。
(さっきのリンクをはるためにページを探したら、泡で出るタイプも発見><)

洗うものがいっぱいあったら泡立つんやと思うけど、うちやと1人分のおわんとおはしだけとかなので、泡立つ前に洗い終わってしまいます。

・・・

この前洗面所のメンズビオレ泡タイプ洗顔の中身がなくなりました。

このあわあわの出せる入れもん、なんかに使えそうやなあと思ったので、中を洗って泡のチカラを詰め替えてみました。

名にし負う泡のチカラを見せてみよ!

んんー?

ぶじゅぶじゅと泡っぽくは出るけど、メンズビオレのようなきめ細やかさがないです。

つけて洗ってみたけど、泡になってないときと物性が同じです。
ねばるようなこってり系。

でもポンプで出せるのは便利です。

なんで泡にこだわっていたのかだんだんわからなくなってきました。

有害情報

有害情報という言葉がニュースとかで出ると、だいたい「情報に有害も無害もないのに何を言ってるんだ」というようなことが「かしこい意見」として出てきます。

真実なのに知ると害があるなんてありえない。

その気持ちはわかるけど、ほんまにそうなんかな?

・・・

初めて来た建物で火事が起こって煙で前が見えないとします。
火は後ろに迫ってきています。
そしてこんな情報が手に入ります。

(1)ここからまっすぐ50m廊下が続いています。
(2)ここからまっすぐ10m行った右側に扉があって、そこに入って100m行くと出口に通じています。

(1)も(2)も真実です。

ところが今の状況では、実は70m移動すると煙のせいで死んでしまいます。
そして、50mの廊下の先には出口が実はあります。

(1)しか聞いていない人は、壁に当たるより進めた方がいいということで、まっすぐ50m進んで出口を見つけて助かることもあるでしょう。

でも、(1)も(2)も聞いている人は、出口があるかわからない50mの廊下よりも、出口があるとわかっている右の扉の通路に入ってしまって煙で死んでしまう可能性が高くなると思います。

つまり、この場合(2)は真実なのに聞かせてはいけない情報ということになってしまいます。

・・・

(1)と(2)だけじゃなく、50m先の出口や煙の70m制限のことまで聞いていれば、(2)は有害情報じゃないと言えるかもしれないけど、現実には人は全知全能ではありません。

時間とか空間とかのいろんな制限がある現実世界では、その制限のせいで有害情報というものが成り立ってしまうと思うわけです。

観光する人

会社の同い年の先輩のTさんがヨーロッパの視察から帰ってきはったそうなので、いろいろ話を聞いていました。

3年前にいっしょにアイスランドに行った人です。

・・・

来週のアメリカのことでふと心配になったのが入国カードの書き方。

初めて目的の欄に「観光」でも「経由」でもないものを書くことになるけど、書くとすると「仕事」なんやろか?

でも「仕事」だとビジネスビザがいるとか言われそうで、入国のときにもめそうです。

Tさんは、面倒なので私服で行って「観光」で入国したそうです。

なるほどー。

でもうちは性格上表面だけをうまいこととりつくろうことができないので、観光というからには完全に観光客となれるような役作りがいります。

ひとりで2泊3日ぐらいで帰ってしまう観光客ってどんな人なんだろう?

現地に友達がいて、パーティか何かに誘われた・・・
何かこのへんで行われている短期のイベントを見に来た・・・

アロハにサングラス・・・
犬を飼っている・・・
好きな食べ物はいちご・・・

・・・ダウンロード完了です。

持久力勝負

明日は職場対抗の駅伝大会です。

うちは水泳とならんで長距離走が大の苦手。
大阪の小学校のころ学年全体でマラソンをしたことがあって、うしろから5番目ぐらいだった覚えがあります。

でも今年はあのころとはちがいます。

酸いも甘いもかみわけたオトナです。
地球の温暖化もすすんでいます。
消費税も5%になりました。

もう何もかもが別物なのです。

そんなわけで、明日は沿道からの応援がんばります。