AI要約祖父の逝去や8ミリフィルムの上映会を経て、沖縄出身の新人や家庭教師との交流、屋久島・無人島の旅行計画に追われた月。

忌引き

8月1日に母方の祖父がなくなったので、和歌山の田舎に帰っていました。

ここの日記は明日から再開します。

40年前の遺言

先日なくなった祖父は、ビデオを撮るのが好きでした。

家がナショナルの電器屋さんなので、今みたいに一般家庭に広まるようになるずっと前から使っていたみたいです。

毎年夏には親戚で集まって川へ泳ぎに行ったりしたけど、そういうときには必ずカメラを回していました。

そして昔のビデオを見ながら、

「○○ちゃん、こんなことやってるでー!」

とみんなで盛り上がるのも、夏の風物詩の1つでした。

・・・

毎年のように昔のビデオを見ていて、同じのも何回も上映されていたので、もう見てないビデオはないと思っていました。

「実はあんたが生まれるよりもずっと前のビデオもあるんやで。」

ビデオテープよりもさらに昔。8ミリフィルムの時代に撮影されたものが残っているそうです。

8ミリを映写する環境ってなかなかないので、それをビデオテープに移したものが存在するのだとか。

・・・

お通夜の晩、控え室にビデオデッキを持ち込んで、これまでほとんど再生されなかったレアビデオの上映会をしようということになりました。

テープ時代のビデオでひとしきり一同爆笑したあと、最後に例の40年前の8ミリが上映されました。

これは林○○(祖父の名)の決死の撮影によって作成された映画である。心して観賞するように!

「・・・これ遺言やね。」

ビデオテープ化のときに編集されたのか、ところどころ字の書いた紙の映像がはさまれています。

ものとしては、お正月の旅行のビデオ。8ミリには音声がなかったので、代わりに音楽が編集で入っています。

今50代のおじ(母の弟)が12歳。あやしげなマジックをやっています。

そしてうちの母が高校生。

うわ、めっちゃ箱入り娘やん!っていうか、そんなに今と変わってへんかも。

「これは問題作やわ・・・」

・・・

おじいちゃんのビデオの全DVD化が決定。

正直撮られてちょっとうっとうしいなあと思っていたこともあったけど、こうやって残しとくのって下手でもやっといた方がいいことやね。

うちもデジタルビデオ買おっかな。

新人(しんちゅ)さん

今日うちのチームに新人さんが入ってきました。

・・・

名前を忘れられたとき、

「あの、沖縄の子やろ。」

と言われるように、「沖縄」って人を指す言葉としてけっこう強いです。

もしも大阪出身で切手集めが趣味だったら「切手の子」になりそうやけど、同じ切手集めが趣味でも、出身が沖縄だと「沖縄の子」になってしまいそうです。

・・・

そんなわけで、新人のNくんは沖縄の人です。
けっこう体格もよさそう。

もしかして、やっぱり踊りとか上手やの?

「いやー、運動は大の苦手なんです。」

えー!けっこうバスケとかうまそうやのに。

「それにぼく泳げないんです。学校にプールがないから、沖縄県民ってけっこうカナヅチ多いんですよ。」

なんと!
確かにうちも奈良県民やけど鹿飼ってないもんなあ。

本当なら、上京したときとかに

「ぼく実家が奈良なんで、角切りとか任せてください。」

と胸をたたければ理想やけど、それだと何本切らされるかわかりません。

たとえ沖縄的なところがほとんどなくたって、やっぱり呼ばれるときは「沖縄の子」なんよね。

モンゴルを見てきて

モンゴル見聞録第14夜。
これで最終回です。

・・・

これまで2人のときは何回かあったけど、日本を出るときから3人以上の海外旅行って今回が初めてでした。

ひとりはひとりで、ひとりでないとできないこともあるわけやけど、大勢なら大勢で、同じものを見るにしても人の数だけ視点が増えるのがおもしろいです。

乗馬をやっているFくんは、モンゴルの人が馬で走る光景の中でくらの位置や足のかけ方のちがいを見ていたり、

家がお医者さんのMくんは、体調のすぐれないKくんを見て手持ちの大量の抗生物質からこれとこれが合うんじゃないかと考えていたり、

うちはうちで、マンホールばっかり気になって、あればのぞきこんでいたり。

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浅い。

・・・

「うちらが会社でやってることって、結局なんなんでしょうね。」

ITを使って工場の生産性を上げる・・・行き着くところは、誰かが何かをしなくてすむようにすることやんね。

「生きるために何もかもを自分たちでやるここの遊牧民のような暮らしを目指すなら、『何かをしなくてすむ』ようにすることなんて、むしろやらない方がいいことですよね。」

かてきょ

職場の7つ年下のTくんに聞いてみると、高校のときの数学にはこんな教科があったそうです。

数I・数II・数III
数A・数B・数C

数Iはいいとして、ほかのは何!?
うちの辞書に、数AとかBとかCみたいな安直なネーミングの単語は収録されていません。

「はやしさん、そんなのも知らないんですか?」

その「かわいそう目線」やめて~><

・・・

職場のおっちゃんから、高校生の息子さんに数学を教えてほしいと頼まれました。

高校って何年前!?

脳トレを卒業してから、おとといの晩ごはんもあやしいのに、干支を1周以上した晩ごはんなんて「米」と答えて当てるしかないです。

・・・

残念ながら、うちの辞書には「断りきる」という単語も収録されていませんでした。

セミの多い年

今年はセミが多い年だとこないだ妹が言っていました。
4年に一度こういう年があるのだとか。

「やっぱセミ多いわ~。」

そう?いつもこんなもんちゃう?

・・・

今日は新人さん歓迎の飲み会があって帰りは運転できないので、ひさびさに歩いて出勤しました。

途中で公園を通ると確かにセミの声がうるさいです。
音もそうやけど、見ても木に止まってる密度がちがいます。

あれ?これって、いつもの茶色いアブラゼミじゃなくてクマゼミやん。
羽がすきとおってて、シャーシャー鳴くやつ。

山奥にしかおらんと思ってたのに。

・・・

あまりにこの町がさびれすぎて、セミに山奥認定されてしまったのかもしれません。

エアコン

下のフロアの新人さんが、

「入居初日に部屋のエアコンが壊れたんですよ~。」

となげいていました。

えーっ!
それって一番ラッキーなパターンやん。

・・・

うちの部屋のエアコンは1991年製。
今にも黒光りしそうなビンテージものです。

冷えないし、最新型の何倍も電気代はくうしで、去年は電源を入れることなくひと夏を乗り切りました。

部屋の備品なので、自分で買い換えることもできず。

早く壊れてくれたらと思うけど、電源を入れることがないので壊れもしない。

そしてますます黒光りの度ばかりを強めるのです。

パソコン屋さんで思ったこと

ふつう仕事で何か機器が必要になったら予算をとって業者に発注するけど、急ぎで何かがいる場合には近所の電器屋さんに行って立て替えて買ったりもします。

最近そういうのが立て続けにあったので、パソコンの館のポイントがけっこうたまっていました。

ふだんあんまり行かないところなので、忘れないうちに使ってしまおう!

・・・

昔はこういうお店に来ると、買いたいものがいくらでもありました。

プリンター?
最近は紙に出そうということすら思わなくなりました。

CD-RとかDVD-Rとかの消耗品?
最近使わないので、だいぶ前に買ったのがまだ残っています。

ネットワーク機器?
今あるので十分。

ソフト?
Webアプリとフリーソフトだけでほとんどまかなえます。

ストレージ?
大きいのを買っても使わない。

1時間ぐらいいたけど、結局何も買わずに出てきました。

・・・

「最近新しいものって出てこなくなったんじゃない?」

うーん。確かにそう見えなくもないけど、ここ数年技術の進歩が止まってるかというとそんなことは全然ないです。

「ものをどんどん新しくして時代についていく」ということをしなくてすむ方向に技術が進んでいるというか。

インターネットを利用することで、ややこしい機械が自分のところになくていいという状態ができてきてしまってるのが関係してそうです。

そうは言っても、入力装置だけは、性質上どうやってもネットで肩代わりができないので、これからはそういうものが店頭にメインで残っていくんやろか?

やっぱり次買うのはデジタルビデオかな~。

土地への愛着

今年もお墓参りに龍神村へ行ってきました。

・・・

こないだ配属になった沖縄の新人さんは、

「今はこうして内地(本州のこと?)に来ているけど、老後には必ず沖縄に戻って住みたいです。」

といっていました。

自分にとってそう思える場所って・・・?

・・・

うちは本籍のある龍神村にも、今日も泊まっている田辺の町(自分が生まれたのもここ)にも住んだことがないです。

一番長く住んでいたのは奈良やけど、歴史の浅い新興住宅地なので、土地としての愛着はそれほどないかもしれません。

だからどこにいても、うすく乗っかってるだけの感じがしてしまいます。

・・・

日本から出るとふるさとは日本以外にないと思い知り、東京にいると帰る場所は関西しかないと思っていたのに、じゃあどこ?と考えるとどこもない。

「あいつは○○の人間だから。」

と、お祭りのある地域でくくられたりする姫路の人がすこしうらやましかったりします。

セルフレジ体験

ほんまはあっちこっちにあるんかもしれへんけど、まだほとんど見たことがないセルフレジをここ(和歌山県田辺市)のスーパーで初めて体験しました!

・・・

買い物するときはふつうのスーパーと同じ。
最後にお金を払うところで、ふつうのレジとセルフレジのどっちに入るか選べます。

セルフレジがふつうのレジとちがうのは、大きく2つ。

  • バーコードスキャンは自分でやる。
  • レジで袋詰めまでやる。

あー、これ慣れんとけっこう難しい><

バーコードスキャンをしたら、ワンクッションの台もなくビニール袋がレジ横に広げてスタンバイしてあるので、スキャン順をまちがうと、つぶれやすいものの上に重いものを入れてしまったりしそう。

かといって、買い物かごの時点で重いものが下に入っていたら、それを先に掘り出してスキャンせんとあかんので、ちょっと大変。

・・・

今回なかなかバーコードが読めない商品が1つありました。

結局あれこれ回転させて読めたけど、これって読めへんまま袋詰めされてしまったら、お店の人はそれわかるんやろか?
監視カメラでも、ちゃんと読ませてるように見えそうです。

お店の人に聞いてみたいけど、ふつうに聞くとあからさまにあやしまれそうなので、まずは笑顔の練習から。

紀州備長炭証

いつもポットには備長炭を入れています。ただなんとなくいろんなものに効きそうなので。

今使ってる備長炭もけっこう前に入れたものなので、そろそろ替えどきかなと思って、山の中のおみやげ屋さんで新しいのを買いました。

その壁には

「飛行機(国内線)でお帰りの方には、紀州備長炭証を発行させていただきます。」

という張り紙が。紀州備長炭証?

・・・

帰って備長炭を交換してから調べてみました。

紀州備長炭証 - Google 検索

炭は可燃物なので、ふつうは飛行機に持ち込めへんものやけど、炭の中でも紀州備長炭だけは火がつきにくいので持ち込みが許可されているのだとか。

で、和歌山県木炭協会というところが「これは紀州備長炭にまちがいないので、国内線に持ち込んでも危なくない代物です。」とお墨つきを与えた印が「紀州備長炭証」ということみたいです。

おー、なんかすごそう。心なしかポットもパワーアップした気がします。

屋久島プラン

もともとはGWに計画されていた屋久島ツアーですが、その再チャレンジを9月の3連休に入れようという話が持ち上がってきています。

やっと行ける日が来そう・・・

・・・

屋久島といえば、もののけ姫の舞台のモデルにもなった原生林で有名なところ。

旅先で聞いた話でも、

「国内では、屋久島が一番よかったです。」

とか、

「ユースホステルの中でも、屋久島のユースが日本で一番いい評価を受けてるみたいですよ。」

とか、とにかくいいところだそうです。

でもいろんな意味で行きづらいところでもあります。

離島だからか、国内にしては旅行代金がちょい高い。

どうやっても、いったん鹿児島本土を経由するので、片道だけで1日がかりになります。
だからわりとしっかりとした連休がとれないと、向こうで行動する時間がないです。

かといって長い休みがとれてしまうと、国内に行くのはもったいない気がするので、これまで行きたいと思いながら後まわしにしてしまってました。

・・・

たぶん今回のは人気のある日程だと思うので、そろそろ予約も厳しいかも?

もしあかんかったら、7月の台風で流れた無人島旅行のリベンジをここに入れよかな。

イアン結び

ひも靴が苦手です。

ふだんはく靴は、スリッパなみにはきやすくてぬぎやすいものをと思って選んでしまうので、どうしてもひも靴は避けてしまいます。

・・・

この間の会社の親睦会行事のときのこと。

わけあって地面をふんばりすぎて、ふだん使いの靴が裂けてしまいました。

その裂け目は、指が5本同時に出せるほどのパノラマビュー。
海辺を歩けば、オーシャンビューです。

つま先の眺めにはそれほどこだわらない方なので、ふだん使いじゃないひもの登山靴をしばらく代わりにはくことに。

・・・

ひも靴が苦手なのは、はいたり脱いだりがめんどいからというのもあるけど、なんでか自分でやるとひもがようほどけるから。

だいぶ前にひも靴をメインにしてたときも、ほんまボンドで止めたろかって思ったほどです。

そういえば、ちょっと前にネットでほどけにくい靴ひもの結び方見たなあ・・・

Ian’s Shoelace Site - “Ian Knot” = Ian’s Fast Shoelace Knot

これこれ。意外にシンプル。

ひもじゃない靴をもう買ってしまったけど、この新しい結び方がうれしいので、もうしばらくひも靴生活を続けてみようと思います。

熱帯夜

ジムが終わって夜の屋外へ。
目だけを頼りにするなら、おそらく涼しげに見える景色です。

それと皮膚の感覚が合っていない。

吹いてくる風は自然のものなのに、まるでエアコンの室外機の風に当たっているようです。

あついよー。
このサウナ、出口がないよー。

なんとなく、本当に室外機の前に立ってみました。

むわー><

かてきょうにゆく

今日は前にお願いされていた数学のかてきょうに行ってきました。

・・・

Sくんはお父さんに似てしっかりした子です。

世界史大好きだそうで、世界史にどうやってなじんでいったらいいかいろいろ教えてもらいました。
教科書も見せてもらったけど、これなら楽しく読めるかも!
買うのを迷っていた世界史DSの元本になってるやつやけど、これなら本の方を買うのもいいなー。

数学は数学で3時間ぐらいみっちり。
よろこんではもらえたけど、わりと数学好きだった自分からするとくやしいことなんやけど、たぶんねー、世界史の方がおもしろい。

30年前の「未来の発明特許」

100年を3時間で楽しむ本
未来の発明特許

小さいころ好きで読んでいた本を、ひさびさに実家の本棚で見かけました。

昭和52年7月5日 初版発行

「将来こんな発明ができるんじゃないか」

というものが100個以上挙げられています。

でも単純に「できたらいいな」で書かれたものではなくて、今どこそこ研究所でこんな研究がなされているのでみたいな話から出発しているので、けっこう具体的。

それから30年後の2007年。どんな世界になってるかな?

・・・

中身だいぶ忘れてたけど、これおもろいわ~!

もうとっくにあるというものもだいぶあるし、これはまだやなーというのもあります。あと、正直今どうなってるんかわからへんものも。

あるものないものいろいろ紹介したいところやけど、もうすでにできてるものをいくつか。

安全!便利の新型レンジ

解説には物理学的なことがいろいろ書かれてあるけど、つまりは今でいうIHのこと。

レンジという形じゃないけど、その原理の調理器具はちゃんと実用化されています。

将来の台所用品は、現在の私たちが想像する以上に、労力やエネルギーを節約するものとなるだろう。

ここには載ってなかったけど、食器洗い機なんてめちゃ労力の節約になってるもんなー。

即席録音のカセット販売機

カセットっていうのが古めかしい~。

つまりは、空のカセットにセンターから曲のデータだけを送り込むようにすれば、人気の曲が品切れになることもないし、マイナー曲の在庫をかかえなくてもすむやんというアイデア。

これに関しては、現実世界の方がはるかに先に行ってます。今でいう曲のダウンロード販売。まさか「販売機」をひとりひとりが持ち歩く時代になってるなんて・・・

これに限らず情報技術に関しては、
「未来の編集室」
「コンピューター教師」
「いつでも見られるテレビ・ニュース」
など、インターネットがかなりの数のことを一挙に解決してしまっています。

超薄型テレビ

ブラウン管を使わず、ネオン管を並べれば薄型化できると書かれています。液晶もプラズマもLEDもなかったんやね~。

ボウリング自動採点機

あ!この時代、全部スコアは鉛筆書きやったもんな~!

風力発電

これもか~!今は遊牧民さんも風力発電でテレビを見る時代です。

自分で開発したわけじゃないのに、ものを片手に「すごいやろー」と言ってしまいそうです。

社会に出る前に

今日は夜中に屋久島会議。
日程は9月22~24日になりました。

呼びかけを木曜日までやって、申し込みは金曜日のお昼にすることに決定。

料金は出発日によってずいぶん変わるけど、社会人になると、なかなか安いときに合わせることが難しいです。

「ほんと、学生のとき行っときゃよかったぜ。」

・・・

最近親知らずを抜いてもらおうと調べています。

歯医者さんに限らず、病院って基本的に日曜が休みだったりしてなかなか行きづらいです。

これ学生のとき行っとけば・・・

・・・

そんなわけで、学生さんにお勧めする社会人になる前にやっておくこと!

  • 骨髄バンクに登録する

ブログになる前(2003.09あたり)の日記さんでも奮闘記を書いてたけど、ほんまに登録者増やす気あるんか!
って思うほど平日勤務者には登録しづらかったです。
日祝もやってー。

  • 銀行口座を移す

自分の納得のいく銀行を見つけて口座を一本化したいとき、もともとの銀行口座を解約せなあかんけど、それには平日開いてるうちに直接銀行に出向く必要があるので。

  • 持病の手術をする

会社に入ると数日抜けるってなかなかできへんので。

  • 免許を取る

自分のためということももちろんあるし、なくて人に迷惑をかけることもあるので。
あって人のためになることも。

  • 挫折をする

社会人になってからだと迷惑のかかる範囲が広いので、1回目は早いうちに。そしてダイナミックに。

まずは屋久島でお待ちしております。

ヘルシアウォーター

先月姫路配属じゃない新人さんが、3人姫路に研修に来てました。

そのうちの1人が、学生時代にメタボリックの研究をしていたそうです。

「ヘルシアは効きますよ。」

・・・

こないだヘルシアウォーターをお店で見かけたのでマスカット味のを買ってみました。

あー、これけっこう苦い。
でも苦いの嫌いじゃないし、ぶどうジュースも好きなのでおいしい。

そんなわけで、ちょっと高いけど全種類をいくつか買いだめ。

これを1日1本飲むとカテキンが取れすぎてしまいそうなので、ふだん飲むお茶をカテキンの入ってなさそうなウコン茶に変更。

これはこれでなんかに効きそうです。

・・・

今日はヘルシアウォーターを持ってマーシャルアーツへ。

なんかすごいダイエットしてるっていう気分になります。
一度こういうことやってみたかった。

ノモンハン事件

この前の日曜日に世界史の教科書を買いました。

・・・

この前のモンゴル旅行のときのこと。

首都ウランバートルの町なかで
「これはノモンハン事件のときの・・・」
とガイドのエンヒェさんが話していました。

ああ、ノモンハン事件ね・・・

と思ったものの、そのあとに時代背景も場所も何も思い浮かばない。
目の前に広がる虚空に呆然としていました。

帰ってきてからネットで調べてはみたけど、こういうのって流れの中で見ていかないと、なんていうか、映画でシリーズの1・2を飛ばして3を見たような気になってしまいます。

そんなわけで、今回この教科書でもまっ先にモンゴルのところを読んでいました。

・・・

ノモンハン事件、まったく出てけえへんやん><
索引にも載ってません。

ほかのみんなも「ああ、ノモンハンノモンハン」ってしたり顔でうなずいてたけど、その目の先には同じ虚空が広がってたん!?

優秀な助言

「あのころおやじが言ってたことがようやくわかったよ。」

みたいな話がよくあります。

助言をされたときにはその意味がちゃんとつかめてなかったけど、あとから思い返すとまさに真実を言い当てていたというような。

そういう助言って、あとから思うとすごいなって思うわけやけど、あとで気づかれるっていうことは実質助言としての効き目はなかったとも言えそうです。

・・・

(問1)こういう助言をする意味はあるか?あるとすれば何か?

引きつける集まり

来月に屋久島をひかえているのに、会社の若い子たちは明日あさってとで岡山にある湯原温泉に行ってくるのだそうです。

うちは日曜出勤なので断念。

行けてたら、「訪れた都道府県」の地図で岡山県に青(宿泊済み)のピンが立てられたのになあ。

単にこれ貼ってみたかっただけ。

・・・

この温泉旅行を新人さんに呼びかけていました。

「明日は引っ越し荷物がまだ残っているので・・・次回は行かせていただきます!」

あ、なんやろこれ・・・気にしすぎかもしれへんけど、先輩の力で押しつけてしまってると思われている感じ。

少なくともこれまでうちらの旅行でそんな雰囲気はまったくなかったのになあ。

よくよく考えてみると、これまでは一番若い子がプランも呼びかけもやっていたから、「上からの押しつけ」になるはずがなかったんやね。

・・・

日に当てようの会のFくんも、最近では自主的に参加してくれてるし、アウェイの人でも自然と行きたくなるような雰囲気にしようと気をつかってます。いくらおとなしい人でも、このメンバーの中でなら自分を発揮できそうと思えるように。

新人さんが自分の得意な分野で引っぱってくれるようにできたら、これからおもしろいなあ。

いまどきの子供

「またごはん食べにきい」と誘ってもらえたので、来年定年のYさんの家に遊びに行ってきました。

今日はちっちゃい子4人と遊びます。

・・・

公園のすみっこに笹が生えているそうで、それで笹舟を作ることになりました。

なんとなくできあがりの形は覚えてるけど、どうやって作るんやったかなー。

四苦八苦しながらそれっぽいのができたとき、笹舟が作れるという高学年の女の子が自転車で通りがかりました。

おしえてー><

おお!しっかりしたのができた!
ちゃんと浮かんだ!

「あのおねえちゃん、私のアイドルやねん。」

今このへんの小学校では、低学年の子が高学年の子に遊んでもらう時間があるのだそうです。

で、さっき笹舟を作ってくれた子が、その時間にお世話になってるおねえちゃんなんだとか。
あんなおねえちゃんになりたいと言っていました。

へえー!それいい風習やなあ。

・・・

今日はみんな化粧品のスプレーみたいな駄菓子を持っていました。
口の中にしゅっとひと吹きすると甘酸っぱい味がします。

おっ。これはあんまり減らへんで効率的。

「これビタミンCやねん!」

じゃあ、ぶどう味と青りんご味の両方をいっぺんに吹きつけたらどんな味するかな?
ちょっと口あけてみてー。

とかやってたら、みんな実験熱が高まってきました。

「ラムネにかけて食べたらどう?」
とか
「お茶に入れよう」
とか
「手のひらに吹きつけて乾かしてなめたら?」
とか。

・・・

あー、おもしろ。
またあそぼー!

教科の適性

今日は日曜出勤のあとで、かてきょう2回目。
3時間コースです。

・・・

何かのスポーツに向いているかどうかは体格に関係していると思うけど、何かの教科に向いているかどうかは性格に関係していると思います。

いわゆる「頭のよさ」というのも性格に属していて、さらにその中で分類があるような感じ。

だから、得意な教科である程度人柄ってわかるんちゃうかなーと思っています。
その逆も。

・・・

人の分け方に文系・理系ってあるけど、これってそもそもどういうもんなんやろか?

人間の活動に興味を持っている人が文系。
人間のいない世の中にも興味が持てる人が理系。

こんな感じ?

・・・

そういうわけで、今日も数学。
理系科目の代表です。

高校数学ともなると、太郎くんや花子さんが買い物に行ったりしません。
穴の開いたバケツや、まわりに木の植わった池とも無縁です。

ある意味、黒服に身を包んだ男よりハードボイルドです。

思うに、苦手苦手と言いながら、Sくんはかなり数学向きのキャラクターではないかと。

ていうか、今日自分1問解けへんかった><

似たもの探し

おとといYさんのところへ遊びに行ったときのこと。
ちっちゃい子4人と川べりを散歩していました。

その中のサヤカちゃんという子が、道ばたのはっぱをちぎって

「あー、いいにおい。」

といっていました。
それ、シソの葉みたいやねー。

かいでみると、なんか知ってるようなにおいがします。
シソってこんなにおいやったかな?

「あ、これトマトのにおいやわ!」

あ!そやそや。トマトや!
見た目がはっぱやからか、発想がそっちに行かへんかった><

かしこいなー。

・・・

最近思うんやけど、ネギトロ丼というか、マグロをつぶしたやつって、味がチーズそっくりちゃう?

見た目があまりにちがうから、これまでそういうふうには思ってなかったんやけど、そう意識するようになってからはネギトロ丼を食べるのがすこしもったいなくなりました。

自分はチーズなみにしか思ってないんやってことで。

帰ってきた無人島

来月に予定していた屋久島旅行ですが、ネット上で申し込み操作ができたので予約が取れたものだと思っていたら、実はただのキャンセル待ちだったみたいです。

今回の参加は7人やけど、7人もキャンセルは出ないだろうという旅行会社からの話でした。

とりあえず緊急集会。

・・・

9月22~24日は無人島リベンジ。
屋久島は10月13~15日に決定。

10月15日は工場の創業記念日で、一般には3連休にはならないとこなので、もとより2万円ぐらい値が下がるみたいです。

結局いい感じにおさまりそう。

・・・

無人島と屋久島の両方に行ったら、今年の最初に掲げてた行き先全部達成ちゃう?
(正直モンゴル行きが実現するとは思ってなかった・・・)

「いやいや、あと1つ残ってますよ。
カンボジア・ベトナムの陸路国境越えですよ。」

えっ!それ来年じゃなかったっけ?

「来年はインドですよ。」

えー!!

ウイルスチェッカーって必要?

仕事でもプライベートでも、ウイルスというかマルウェアの駆除で何度も呼ばれたことがあるのでウイルスチェッカーは必ずいれるように人には勧めています。

でもこんなことを言ってもいいもんかわからへんけど、ほんまに入れなあかんのやろか?

・・・

自分のWindowsマシンを初めて手に入れたのが1998年。

それから9年間で、自分のパソコンにウイルス関連のファイルが入り込んできたのは20回ぐらい?
全部メールの添付で、実行をしなかったので実害はありませんでした。

最近はメールもローカルに受信しなくなったので、メール経由の感染はたぶんもうない。

うちのネットワーク構成からいって、外から直接セッションを張られるような攻撃もたぶん無理。

ウェブからの感染がいちばんありそうやけど、これはこれでそれなりの対策はしています。

それに、ここにしかないというような大事なデータは入ってないので、仮にぼろぼろにされてもまっさらな状態で再セットアップすればいいし。

・・・

逆に、自分にとっていやな動きをするウイルスってどんなんやろ?

  • ネットワークサービスに勝手にログインして自分のアカウントを削除してまわる。

これはお金がらみより痛いわ><

やっぱりウイルスチェッカー入れとこう。

沖縄の特異なところ

最近沖縄出身の新人さん(以後「沖縄くん」)といっしょに仕事をすることがあります。

今日は工場の構内を移動する用事があったので、沖縄くんに社用車の運転をお願いしました。

途中構内の線路を渡ったときのこと。

「これ人生初踏切っすよ!」

あ!そっか。
沖縄って電車走ってないんやー。

・・・

そういえば、沖縄出身の人に会うのって、もしかしたら初めてかもしれません。
雑談で聞く沖縄話が個人的にはめちゃ新鮮です。

「沖縄って夜が遅いんです。研修で東京に行って東京は夜が早いなあって思いましたもん。」

ええー!あの不夜城の町を超えるんや。
姫路は日没でシャッター閉めはるとこあるもんなー。

沖縄は暑いから、涼しくなる夜がメインの行動時間になるからだとか。それはちょっと納得。

「生まれてからずっと沖縄に住んでるんですけど、ぼく沖縄弁しゃべれないんです。」

なにそれ!?

「クルーザー買ったんですけど、免許もってないんです。」
とか
「ルアー集めてるんですけど、魚さわれないんです。」
みたいな?

沖縄は島ごとに言葉がちがって、共通語として標準語が存在しているという状態らしくて、どんな言葉をしゃべるのかは人それぞれ。

年代でもちがうし、学校とかでもクラスごとで言葉がちがってきたりするのだそうです。

それはおもしろそう!
その場その場で言葉が生まれる実験場みたいになってるんかな?

沖縄は観光でなく行ってみたいなー。