AI要約新年の抱負や経済・生死への思索を重ねつつ、Wii争奪戦や友人の結婚式、仕事の一大更新をこなした月。

今年の抱負

あけましておめでとうございます!

今日ははやし家の実家でWiiスポーツ大会でした。

もともとゲームっ子な妹はともかく、こういうのにあまり乗り気じゃないかなーと思っていた姉や父もしっかり楽しんでました。しかもけっこう負けたし><

・・・

今年の抱負は「1時間プレイしたら15分休む」にしました。

これはゲームの話ではなくて・・・

何回か書いてる気がするけど、先に固まった目標を立てて、そこに向かって進んでいくということが苦手です。

これまでそうやってクリアしてきたことがいくつもあるけど、そういうのってあとから思い返したときに、「事前に想定していたことが起こった」というだけの印象になってしまうことが多いです。

ということで、予期せぬ前向きなことが起こりやすいように

  • そのときどきで最善を尽くせるような状態にもっていく
  • そのときどきで最善を尽くす

こういう行動パターンをなんとなく心がけています。

でもこれって、下手をすると「本当はそんなにいいわけではない目先の最善」ばかりを追ってしまうことになってしまいます。

そうならないように、ときどきは落ち着いて「自分がやってることはどういうことなのか」をチェックせなあかんなあと思うので、それが「15分休む」です。
(プレイという言葉にも時間の長さにも特に意味はないです。)

ということで、みなさん本年もよろしくお願いします!

お茶の間留学

バーレーンで出会った元社長のおじいさん(ノザキさん)のところへパソコンのメンテナンスに行ってきました。

そこでエキゾチックな顔立ちの青年にお会いしました。

彼はハミッドさんといって、ノザキさんがウズベキスタンを旅行したときにガイドをしてもらった人だそうです。
日本語の上手な、やわらかい印象の24歳です。

12月から3月まで、「日本でしたいことをしに」来たのだそうです。

★寒極

ハミッドさんは、今でこそウズベキスタンに住んでいるけど、12歳まではシベリア(当時ソ連)のベルホヤンスクというところで暮らしていたそうです。

ベルホヤンスクといえば、おととし行こうとして挫折しためっちゃ寒いところ。

どんなところなんですか!?
と、大人げなく聞きまくってしまいました。

「なかなか戻る機会はないですけど、子供ができたらあの場所は見せてあげたいです。」

子供じゃないけど、見たーい><

日本と同じく生魚を食べるけどケチャップをつけるとか、温室で農作物を育てているとか、暮らしていた人の生の話が楽しい!

「半メートルぐらい土を掘ると、日本語でなんというのかわからないですけど、『いつもの氷』があるんです。」

永久凍土!ロシア語ではそういう意味の単語なんやー!
とかとか、そういうささいなところでも。

近くにはオイミャコンのほかにも寒極の候補になってる場所があって、毎年「うちの方が寒いぞ!」と争っているのだそうです。ええとこやー。

★Google Earth

こういうときに楽しいのはGoogle Earth。
前にJICAでも活躍しました。

ウズベキスタンの首都タシケントは、今ではちゃんと航空写真レベルの画像も出ます。
まずはハミッドさんの住んでいるアパートを発見。

「自分の町をこんな風に見たのは初めてですよ~。
おもしろいなあ!」

そして、タシケント市内の建物をいろいろ聞いて教えてもらいました。

そういえば今、部屋にいながらにして現地の本物のガイドさんにガイドしてもらってるやん・・・
年明け早々めっさぜいたくな経験してます。

・・・

シベリア再チャレンジもしたいし、中央アジアの「~スタン」もまわりたいし、人生の長さに対して地球が広すぎるわ。

とりあえず、休みがとれるかわからないけど、3月にウズベキスタンに行く予定をうっすら入れておくことにしました。数日後にある大統領選挙の行方も気になります。

経済への興味

今日はピラミッドの特番を見てわくわくしていました。

・・・

学生のころはまったく興味がなかったのに、近ごろ経済のことに興味があります。
株がどうとか、為替がどうとかいうことではないです。

でも経済って、まったくわかりません。
わかろうと手探りをしているところです。

まず世界史で出てきたニューディール政策。

「失業者が増えたから、ダムを建設したりして雇用の創出をした。」

仕事がないから作った・・・わからなくもない気もします。

で、今日のテレビでも出てたピラミッド建設。

「失業者が増えたから、ピラミッドを建設して雇用の創出をした。」

うーん、さっきのと同じといえば同じか・・・
何か自分でも説明のつかないもやもやしたものが残ります。

ちょっと頭の整理を・・・

ニューディール政策で、アメリカにダムじゃなくてピラミッドをつくったらどうなんの?

もしそれがあかんとなると、なんでエジプトではピラミッドでよかったん?

・・・

一発でわかりやすく説明してくれる人がいればいいけど、そうでなければ、「経済とは何か」というところから考え始めた方がよさそうです。

経済にもがく

もう今日から出勤です。
ほとんどみんなまだ休みです。

・・・

昨日に続いて経済のことを。

専門知識は全然ないけど、なけなしのベースでも整地しとかないと何も乗せられなさそうなので、まずはそういうところから。

★お金って?

これは前に考えました
登場人物が増えてくると、分業をした方が全体の効率がよくなります。
お金ってもともとは、分業をスムーズにできるようにするための道具として生まれたんかなという話でした。

こういう道具を作ったら、どういうことが起こるのかということが「経済」になるんかな?

将棋の駒を作ってルールを整備すると、そこから定石とかができてくるけど、お金と経済の関係ってそんな感じでとらえたらええんやろか?

★経済は生き物の体にたとえられる?

この分業の話って、生き物の体にも似てそうです。

単細胞生物は、生きるための活動すべてを1つの細胞で行っています。
これはひとりで自給自足の暮らしをしている状態にあたりそう。

効率のよしあしについてはわからないけど、いくつもの細胞からなる大きな生物ができてくると、細胞が役割分担を始めます。

手の細胞は、手のことしかしないし、心臓の細胞は心臓のことしかしない。

ここでお金にあたるものは何かと考えると・・・
この分業を進めるために生まれたものやから・・・
単細胞生物になくて、多細胞生物にあるものって・・・

あ、当てはまるもんがないわ><
さっそく頓挫です。

人体って、別の部分に何か貢献しても、その相手に対価をまったく求めてないです。でも最後には自分に返ってくるというしくみ。

こんなしくみの社会ができたらユートピアかも・・・

お見送り

明日が後輩の子のフィリピン旅行の出発日。

最後の最後までMくんの予定が不安定だったけど、今日の感じだと無事に2人とも出発できそうです。

結局ツアーも申し込まず、初日の宿すら予約せずに行くことにしたのだそうです。気いつけて!

そんな気持ちをルー大柴風にして。

やらないといけないこと

よく壁にぶつかって「どうしたらいいんだろう?」と悩むことがあるけど、別々の場面で出会った問題でも元をたどると同じテーマに行き着くことがあります。

そのよくある「同じテーマ」が、

「やらないといけないこととやらなくていいことの境目はどこにあるのか?」

ということ。
よくあるだけじゃなくて、今まで一度もちゃんとした答えを出せたことがないです。

けっこう大事なところで何回も出てくるので、答えを出すところまではいかなくても、何がどうわからないのかの整理だけでもしておきたいと思っていました。

書きながら考えます。

・・・

たとえば自分が時間にルーズだとします。
それは直さないといけないことなのか?

たとえば引っ込み思案の人がいるとします。
その人を社交的にすることはいいことなのか?

「人間にはあるべき1つの姿があって、全員がそこへ向かうべきだ」という考え方は生物学の立場からしてもまちがっていると思うし、反対に「人間は多様であることがいいので、あるがままで何の努力もしなくたっていい」というのも、どこかで破綻しそうです。

ケースバイケースとはいえ、この間のどこかに正しい境界線があるわけです。

まず、時間がルーズな人の例で考えます。

もし自分がひとり山奥で隠遁生活をしているようなら、時間にルーズであってもなくても影響はなさそうです。

この場合、時間のルーズさをなおすことは「やらなくていいこと」になります。

もし自分が外科手術もする臨床医だったとすると、時間のルーズさが命取りになることもありそうです。

この場合、時間のルーズさをなおすことは「やらなければいけないこと」になります。

その人に目的や責任がある場合は、そのじゃまになるかそうでないかで境界線が引けそうです。

これでいくと、目的も責任もない場合は「やらなければいけないこと」がなくなってしまいます。

だから目的を見失っている若い人に対しては、「やらなければいけないこと」を振りかざして叱ったり行動を縛ったりはできへんのかな。

一生楽して暮らせれば

人にはときどき話している気がするけど、ここではまだ書いてなかったのでメモします。

・・・

「楽しく暮らしていければそれでいい。」
という考え方があります。

就職活動中にも「自分が楽しく暮らすことが人生の目的だ」という学生さんに会いました。

楽しければ・・・?

・・・

ドラッグに楽しい気分を求める人がいます。

だいたいのドラッグは禁断症状が出たりするけど、禁断症状のでないドラッグが手元にいっぱいあるとします。

そして部屋に閉じこもって、点滴で生命を維持しながらそのドラッグで一生楽しい気分で暮らします。

本当に「自分が楽しく暮らすこと」を人生の目的にしているなら、この状態はかなり理想に近いと思います。

「今申し込めばすぐこの状態になれますよ~」と招待されたときに「ぜひ!」と申し込むかどうか?

「身近な人に会えなくなるからいやだ」というのであれば、ぜひみなさんご一緒に。
「ほかにもいろいろなことがしたい」というのであれば、お望み通りの幻をお見せします。

・・・

感覚的に、この暮らし方はあんまりいいことないなあと思ったけど、それがなんでか考えてみると、それは自分が外に影響を与えない状態になってしまうからだと気がつきました。

世の中にとって、自分がいてもいなくても同じ状態なのがいやなわけです。

それからは、外への影響こそが生きている意味なんだと考えるようになりました。
「楽しく」というのは、影響という目的をより効率よく達成するための手段としてはいいけど、それ自体を目的にしてしまうとまちがった道に迷い込んでしまうこともあるんじゃないかと。

・・・

長いことそんなことを思っていましたが、影響こそすべてとばかりも言えないような気もしてきています。
これはまだ整理がついてないです。

どこでもドアのある暮らし

21世紀になってもう7年目です。
そろそろどこでもドアがある暮らしを考えてみてもいい時期です。

ある日町内会から「今度公民館でどこでもドアを支給しますので、この引き替えはがきを持って取りに来てください。」という案内が来ても、まごまごしないようにしたいですよね。

・・・

★ビジネスユースにどうぞ

出張するのに、ホテルをとる必要がありません。
いつでも家に帰って寝ればいいのですから。

★エネルギー問題にも貢献

ドアを寝かし、そのドアの上空5メートルのところに対向のドアが出るように開けます。

地面で寝ているドアに水を流し込むと、5メートル上空のドアからその水が落ちてきます。その水はまた地面のドアに流れ込むので、間に水車をはさめば水力発電も。

★みんな平等の世の中に

世界中の全員にどこでもドアが行き渡ったら・・・
最初はなんとなく、お金や貴重品を盗むことが流行しそうです。

でもみんながドアの使い方になじんでくると、だんだんすたれてきそう。

お金や貴重品って、基本的に何かと交換するために持っておくものやったりするけど、交換したい対象自体が簡単に盗めてしまうので、その中間物を取るという手間にあまり意味がなさそうなので。

あと、お金とかって持っていてもすぐに別の誰かに取られうるものなので、交換に使うためのものという価値自体もゼロに近くなってしまいそうです。

ということで、盗みのスタイルは

  • 食料や水をさっと盗んでその場で食べる。
  • 狙われるといけないので、自分では何も所有しない。

こんなふうに移っていきそうです。

何かものを持つと危なくなるので、最後には食料を作る人が一番危険にさらされます。そうなると食料の生産量が落ちて、世界的な食糧危機が起こります。

最初の何年かで、たくさんの人が死んでしまうことになると思います。

生き残った人が顔を合わせて「もうやめよう。」と言える人数にまで減ったときに、どこでもドアありきの新しい社会のしくみが作られていきそうです。

★その後の社会

電車や飛行機といった交通機関は必要ありません。
だからたぶん道路もないです。

また人口が増えてきても「もうやめよう。」以前の状態に戻らないように、個人が何かを所有するというしくみ自体がなくなるかもしれません。

ドアの無限のエネルギーを使って農業を進めて、食料の取り合いが起こらないような状態を保ったり。

・・・

うーん難しい><
考えなあかんことがいくらでもあるのはわかるんやけど、どういうことが一番効いてくるのかすらよくわからないです。

本当にどんなことが起こるかは、ネット上のバーチャルの世界を使ったらシミュレーションができそう。
無法地帯でみんなどんな行動に出るのか実験してみたいなー。

ニルスのふしぎな旅

Yahoo!動画でニルスのふしぎな旅を配信してました。

わわ。なっつかしー!

ニルスが何で旅してるのかわからず見てたけど、モルテンひとりの都合やったんや。

NHKアニメがストリーミング配信されるって、初めてのことちゃう?

・・・

個人的にもう一度見たいなつかしのアニメ。

  • 宇宙船サジタリウス

リアルタイムで見てたときは、いつまでたっても登場人物が苦境から抜けられなくて安心して見てられへんかったけど、今となっては気になる存在です。

シビップがしゃべった!とか、不時着した星でサジタリウス号が国境線になったとか、場面場面は思い浮かぶけど、ストーリーは全然覚えてないです。ラナはラザニアが好き。

  • メーテルリンクの青い鳥

これは映画版をケーブルテレビで見たことがあるけど、テレビシリーズもあったのだとあとで知りました。映画版でもいいからもっかい見たいなー。

  • 太陽の子エステバン

これもNHKアニメ?場面どころか登場人物すら思い出せないけど、おもしろかったという印象だけが残っています。

3つともほとんど話題にあがらないけど、そういうものでも復活できるのが「ロングテール」ちゃう?

脳トレ生活卒業

今朝もふとんの中でぬくぬくと脳トレをしようとすると、

「365日分の記録でデータがいっぱいになったので、もうトレーニングはできません。」

と出てきました。
おお~。終わりがあるんや!諸行無常><

毎朝出勤前トレーニングメニューは、

  • 常識力トレーニング・・・苦手ジャンルは「決まり」。
  • えいご漬け・・・もうすぐ1年。バーバラはまだネタが尽きてないみたい。
  • 脳トレ・・・えいご漬けのイヤホンそのままで聖徳太子からスタート。
  • 腹筋・・・30回。ときどきやり忘れます。
  • ちょっと走りに出る・・・冬限定。部屋にいると足が冷えるので。

今こんな感じの1時間コースやけど、この脳トレ枠はしばらく空けとこうと思います。

帰ってきた2人

フィリピン帰りの2人が出勤してきていました。
無事やったんや~。

「けっこう人が厳しかったです。特にマニラ。」

なんかいい経験してきたんやね。
すっかりやつれてます。

また夕飯のときにでもゆっくり・・・と思ったけど、お互い仕事がそれどころじゃなくて、今日は話が聞けず。

・・・

そういえばちょっと目がうつろだったような。
水をこわがっていたような。

昭和のギガバイトノート

ふと小学校のころの連絡帳のことを思い出しました。

毎日終わりの会のときに、明日の持ち物と今日の宿題を書いて持って帰るあれです。

6年生のころ、あれがいかに小さいスペースで書けるかに情熱を燃やしていました。

最初のころは、1行に5日分とか書いてたけど、そのうち1日分が5ミリ以下の幅で書けるようになり、結局1年が終わったときにはまだ1ページ目も埋まっていませんでした。

その達成感といったら。

・・・

「20GBのテープが『圧縮モードで40GB』って書いてあるんですけど、あれはどういうしくみなんでしょうね?」

たぶん・・・
その気になったら書けるんやで。

音だけの世界

ビートルズの中では「ストロベリーフィールズフォーエバー」という曲が一番好きやけど、その中に

Living is easy with eyes closed.
(目を閉じれば、生きることはたやすい。)

というフレーズが出てきます。(あってる?)

・・・

最近車で長距離を移動するとき、テレビ番組の音声をよく流すようになりました。画面なし。

こないだはM1グランプリの決勝を聞いていて、漫才番組がこういうのにめちゃ向いてることを発見しました。

だいたいの番組は音声だけでも意外に楽しめるけど、逆に映像なしに一番向いていない番組ってどんなんやろかと考えてみると・・・

  • 美の巨人たち

絵画は見えないけど、画家のエピソードは楽しめそうかな?

  • 劇的ビフォーアフター

リフォーム後の家が見られへん><

  • IQサプリ

文字ではない何かを見て答えるクイズ番組全般が全滅やなあ。

  • そっくりさん系

声じゃなくてビジュアルの方。
もどかしいことこの上ないです。

  • 無声映画

そや!これが一番や!

・・・

映像なしに向いていない番組があると知らないままでいれば、心安らかでいられたのかもしれません。

霜をつかなくするには

屋根つきの駐車場にとめている車には霜がつかないのだと教えてもらいました。

え?そうなんや。

家の中の結露みたいに、水蒸気が窓のところで液体化してるんかとなんとなく思ってたけど、よう考えたらそれって不自然やもんね。

外に置いてる車の窓って、家の中の窓とちがってそこだけ特別温度が低いところってわけじゃないから、空中で液体になった水が夜中に降ってきてるんかな。

・・・

お茶の畑って、霜がつかないように扇風機を回してるけど、あれを強力にすると雨やあられも防げたりするんやろか?

不二家のケーキ

うちではよく賞味期限が切れそうな半額牛乳とかを買ってきて、切れても平気で飲んでいます。
意図的な組織ぐるみの犯行です。

細菌は多い方が免疫力が高まるので、体調を崩さない程度なら今の不二家でいいんちゃうかなと思ってしまいます。

・・・

そういえば、食中毒って1回だけなったことがあります。

サハラ砂漠の西の端にあるモーリタニアという国でのこと。
首都の中心地ですらスラム街みたいなところでした。

同じ宿に泊まっている人が何人か中庭みたいなところで吐いていました。昼間からお酒飲み過ぎはったんかな?
と最初は思いました。

夕食のとき、終戦直後の日本にありそうなバラック建ての食堂に入りました。広さは四畳半ぐらいで、照明はうす暗い裸電球1つだけ。

そこで肉入りスパゲティを注文。
何の肉かよくわからないけど、おいしくいただきました。

宿に帰ってベッドに入っていると、急に気持ち悪くなって中庭に行って吐きました。この光景どこかで・・・

同じ店ということはないと思うので、町じゅうがそうだったのかもしれません。

・・・

「食中毒なんてあっても誰もおとがめなし」というところから「食中毒がなくても責任追及される」という状態に日本がなるまでに、いろんな人ががんばりはったんやろなあ。

誰も知らない声

自分で思っている自分の声と、人が聞いている自分の声がちがうというのは、マイクでしゃべったり自分が撮られたビデオを見たりすると気がつきます。

人が聞いているのは空気中を伝わる自分の声だけやけど、話している本人には、それに体内を伝わる声が合わさって耳に届くからというのがちがって聞こえる原因だと思います。

ということは・・・

自分で聞く自分の声を知っているのはたぶん自分だけ。

これ、なんとかして人に聞かせる方法ないかな?

・・・

頭と頭をくっつけてしゃべったら、それに近い声が伝わったり?

納豆

冷蔵庫の納豆がなくなったので、スーパーに買いに行ったら納豆売り場に張り紙が出ていました。

「先日のテレビ放映から、供給が需要に追いついておりません。」

いったい何があったというのだ・・・

教えてくれ・・・
ぼくは明日の朝ごはんに卵と何を混ぜて食べたらいいんだ・・・

・・・

あ、カレーおいしそう。
シーチキンもいいかも!

2台目のWii

今日は電器屋さんがぎりぎり開いている時間に帰れたので、電池を買いに行きました。

そしたら

「Wiiはひとり1台限りとさせていただきます。」

という張り紙が。
お~!納豆はなくてもWiiはあるんや。

何台か頼まれていたので、とりあえず1台購入。
Wiiを探していた後輩の子も呼んで、その分も無事に買えました。

さあ、存分に練習してかかってきなさい!
(というほどうまくないけど。)

でも残念なことに、何人かで対戦できるほどの部屋がないです。

ひとりでやってても、ベッドの柱で手をうったし><

ビデオ役

明日は中学のときの塾の友達の結婚式です。

夜に電話がかかってきました。
ひさしぶりー。

当日会場で備えつけのビデオカメラを操作してほしいと頼まれました。

おおー。責任重大><
ちゃんと撮れるかなあ。

★ギャラリー「指」

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インカ帝国の首都クスコの町並みには、幻想的な桃色の指がよく似合う。

FH030004

チチカカ湖畔のペルー・ボリビア国境で、
頭蓋骨入りスープを食す。
指ごと召し上がれ。

FH000013

レンズは撮影者の肉体を大胆な構図でとらえ、そこには彼の魂が写る。

もしもガチャピンがカメラマンをやることがあれば、そのとき中に入るのは自分だという気さえしてきました。

デザイン力

大量の絵の具を渡されて、

「これを使い切って思う存分に何でも描いていいですよ。」

といわれたとします。

一面の風景画を描いたり、コマ割りにして漫画を描いたり、お経のような文字で埋め尽くしたり、視覚効果を使って飛び出して見えるようなものにしてみたり、本当に絵の具を盛り上げて山を作ってみたり。

どんなものができるかは、その人のデザイン力次第です。

何を描いていいのかわからず、呆然とすることもありそうです。

・・・

貧しい生活をしているとします。

衣食住の最低限の生活費に月5万円かかっていて、かせぎも5万円です。

かせいだお金は何も考えずに衣食住の生活費にあてることになります。

・・・

時間にしてもお金にしても、何か分量のあるものは、

  • 使い道が固定されている分
  • 使い道が固定されていない分

に分けられると思います。

「固定されていない分」に関しては、大量の絵の具と同じで、使い方にデザイン力が要求されます。

宝くじが当たったことで身を持ち崩したという話があるけど、それはその人が、多額のお金で「絵」を描くだけのデザイン力を持ち合わせていなかったんだと思います。

10億円あるので、1億円のときの10倍の家を建てるという発想も、
「絵の具が10倍あるので同じ絵を10倍の大きさで描く」
というようなもので、9億円分のデザイン作業を放棄してしまっているように思ってしまいます。

・・・

今日は友達の結婚式に呼んでもらいました。

式次第や引き出物を見ても、この2人ならこれからの人生を楽しくデザインしていけるやろなあと思いました。

ほんま呼んでくれてありがとう~!

最後の一画

去年はツーリングで何度かお城に行くことがあったけど、そういうところでは「誰がいつ作ったか」みたいな歴史を知るのは二の次で、「どうやったら攻められるか」を考えていました。

あの角は傾斜がゆるいから、あそこにかぎを引っかけたら・・・
とか。

その反対に、
兵糧攻めに弱そうな竹田城に自分が立てこもったとしたら・・・
とか。

・・・

昨日は式の前に京都国立近代美術館に行きました。

ほうきのようなでかい筆で、キャンバスに殴り描きしたような前衛的な絵があったけど、そういうのを見ると「最後の一画はどこなんだろう?」と思ってしまいます。

これで終わりにしようとするときには何を思っているのか?

最後の一画がなかったとしたときの絵はだめで、最後の一画がある絵がいいと思っているはずやけど、たとえば今自分がもう一本殴り描きの線を加えたら、それは絶対にだめだと思うのか?

最初から完成図が頭にあって、それが過不足なく描けたと思って最後にするのか。

完成図はないけど、描くうちにふっと燃え尽きる瞬間が来るから終わりにするのか。

はたまた単純にペンキが切れたからなのか。

仕事

後ろの席のMくんが、熱で入院してしまったそうです。

毎日深夜3時ぐらいまで仕事をしていたので、無理がたたったんでしょうか。

その代わりなのか、彼の影の上司が東京から2週間だけ戻ってくることになったそうです。

大丈夫かな?

・・・

これはとなりのチームの話やけど、今自分が熱で倒れたら、誰が代わりになってくれるやろ?

去年の暮れから関わっている案件では、ものの発注や検定とかから、電源まわりの整備とかシステム設計と実装、関係各所への説明などなどをほとんど1人でやってるので、技術とか以前にものの置き場からして誰もわからないかもしれません。

もともとはこちらにもう1人割り当てられる予定だったのが、こっちより激務なとなりのチームにまわされてしまったので。

このごろはそんな感じです。

語呂合わせ

256・・・セカンドゴロ

駅伝大会の練習

去年は職場の駅伝大会の世話役をやっていました。

そのときは、毎回の練習の参加人数は3人とかそのぐらい。
監督自体がほとんど来ていませんでした。

あまりに参加者が少ないので、差し入れのパンとかもむやみに高級なやつを買ってきたりしていました。

でも今年は監督が替わって、毎回20数人ぐらい参加してはるそうです。

何このちがいは!?

忙しくてのぞきに行く時間がないけど、旭山動物園ばりの工夫があるのでしょうか。

音楽これからの1万年

楽譜を眺めていると(読めへんけど)、作曲家の人が1万年ぐらい曲を作り続けたら、そのうち何もかも作りきってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

音階に「半音」という考え方があるけど、あれがまだよくわかりません。

1/4音とか0.31音とか本当はあるはずなのに、半音の区切りまででしか曲が作られていないのには何か理由があるんかな?

・・・

車でラジオを聞いていたら、イントロクイズ選手権のことをやっていました。

よく考えたらこれってすごいことかも。

世の中には、それこそ星の数ほど歌があるけど、そのパターンを1秒そこそこの音だけで表すことができるってことやもんなあ。

ずっと生き続けていても、1万年ぐらいなら新鮮な曲を聴き続けることができるのかも。

正しい方向

仕事が遅く終わって外に食べに行ったら、同じ職場のパートナー会社のIさんとたまたま出会いました。

お互いほとんど来ないところなので、すごい偶然!

・・・

「自分が町で道を聞かれたら、必ずうそを教えるんですよ。」

さすがはくせ者。それ詳しく詳しく。実演してもらいました。

そしたらめっちゃ愛想のいい受け答え。これは悪質やわ~。見抜けない。

Iさんは飲み会帰りだったので、タクシーで帰るそうです。こちらが車だったので、送ってあげることにしました。

その方向にきっと家があると信じて。

手綱を失う

DSCF0265

トトロかな?

DSCF0266

人ちがいでした。

・・・

昨日Wiiのニュースチャンネルがリリースされたので、さっそくダウンロードしてみました。

すると本体がリモコンを認識しなくなってしまいました。

本体にリモコンを認識させるペアリング操作も効かず、ニュースを見るどころか何の操作もできません。

試行錯誤の末に、本体の電源プラグを抜いて差しなおしたら直りました。

・・・

この日記には、奇特なことに検索で来られる方がわりといてはります。
たどりつくキーワードを見る限り、その人ががっかりして帰る姿が簡単に想像できます。

たまには使えそうな情報も入れとこ。

引導を渡す

今日は、工場全体を動かすコアのコンピューター2台のうちの1台を新しいのに交換しました。

9時間超の大手術です。
去年の暮れからずっとやっていた作業はこれの準備。

配線替えの部隊の方もめっちゃてきぱき動いてくれはったし、オペレータさんのオペレーションも抜群でした。

まだ1日監視体制をしくけど、ここまでは芸術的な何事もなさでこれています。

古いコンピューターも10年間お疲れさんっ!
グッバイA号機!

・・・

うちのエアコンを見ると「91年製」というシールが貼られていました。

こっちは16年か・・・

遺伝子操作は是か非か

ふつう生き物って、勝てるものが生き残って、そうでないものが子孫を残さず死ぬことで、変化する環境に種全体を合わせていきます。

前にも考えたけど、死というものは種がどっちへ行くかのハンドルを切るために必要な行為みたいです。

そんな中で、人間は珍しいやり方をしている気がします。

「みんな生きるように。」

そして環境の変化には、死ではなく道具を使って対応しています。

ふつうの生き物ではありえないけど、体毛の薄い人でも寒い地域で暮らしていけます。

この状態を長く続けていくと、環境が変わってもほかの生き物とちがって体が変わらないので、体が環境からどんどんかけはなれていきそうです。

それでもずっと「みんな生きるように。」を貫くには、道具で環境自体を変えてしまうか、死以外の方法で種全体の体を方を変えることが必要になってきそう。

「道具で環境を変化させるなんてとんでもない!」を捨てるか、
「遺伝子操作なんてありえない!」を捨てるか、
それとも「みんな生きるように。」を捨てるか。

どれか1つが捨てられることになるのを見たときは、

「ほかの2つが捨てられなかったからなんだな。」

と思わないといけないのかもしれません。

MediaFireやや制限

いつも月次バックアップ先の1つとして容量無制限のオンラインストレージのMediaFireを使っているけど、これから1ファイルあたり100MBの容量制限ができるようです。
(ファイル数はこれまで通り制限なし。)

アップロード制限は今日からかかっていて、今上がっているファイルのうち100MB以上のものも2月5日の12時(CSTってどこの時間?)の時点で削除されるのだそうです。

2つ100MBを超えてしまってるのがあったので、分割して上げ直しました。

こういう置き場は、もう何か所か候補を探さなあかんのやろなあ。

心の声が届かないしくみ

生放送の番組で、

「これ生放送なんです!」

と一生懸命話している様子を録画して、あとで再生します。

そこでは心の底から本当だと思って話している姿を見ることになるけど、かといって目の前の映像が生放送だと思うことはないです。