「ぼくは最近よくホットミルクを飲んでいるのですが、○○さんはどんな飲み物を飲んでいるのですか?」
ラジオでそんなはがきが読まれていました。
なにげない振りやけど、これを出しはった人はどんな気持ちではがきに向かってたんやろか?
・・・
読まれるかわからないはがきをわざわざ書くのだから、自分なら何かスパイスのきいたことを書かな!と気張ってしまいそうです。
でもこの番組では、主役はあくまでもパーソナリティやゲストの人。
はがきは話題の方向性だけの提供役みたいなので、こういうはがきこそがここでは求められていそうです。
- 目立つことをすると読まれなくなる。
- なにげない内容は埋もれてしまう。
- たとえ読まれたとしても、自分を出すことができない。
それでもはがきを出すのだから、
コミュニケーションをとることに気負いがない人づきあいの上手な人なんかなーと。
実際にどうなのかは別として、自分のまわりでこういうはがきを書きそうな人を想像してみると・・・
いない。
前に出るタイプの人に、あのはがきは書けない。
前に出ないタイプの人には、はがきを書くという行動自体しなさそう。
「じゃあ、あえて自分がやってみるか。」
というすき間ねらいか。
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