選挙のイメージ

昨日の日曜日は姫路市の市議会議員選挙がらみのおしごと(?)をやっていました。

・・・

自分の歩(ふ)の前に相手の飛車がある。

1手先を見れば、歩で飛車が取れてラッキー。
5手先を読むと、ここで飛車を取るのは損だとわかり、10手先を読むと、やっぱり飛車を取った方がよかったとわかる。

次の一手はみんなの投票で決めることにしましょう。

100人いて、5手先まで読める人は10人。
10手先まで読める人は1人。

5手先の10人は、
「みんな冷静になれ。飛車を取っちゃいけない。」
と訴える。

10手先の1人は、99人に10手を理解してもらうのには時間がかかるので、投票までの時間効率を考えて
「目の前に飛車があるんだから取って当たり前。」
と広く宣伝する。

5手先の人と10手先の人が対談を行う。

10手先より5手先の考え方のほうが5手分シンプルなので、わかりやすいと評判になる。

・・・

晴れて飛車を取らないことが投票で決定。

そして20手先まで読める人が、
「それでよし。」
とうなづく。

・・・

1手先もわからないけど、こんな想像をしながら期日前投票をしてきました。

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