絶滅させないわけ

絶滅危惧種は保護するものだというのが当たり前の考え方になっているけど、それはなんでなんかな?

人間のいない地球では、去る者は追わずでずっとやってきたはずなので、どちらかというと不自然にも思えることです。

人間は人間に対してはみんな生きるようにという特殊なやり方をしているけれど、それと共通した根っこを持っていそうです。

・・・

「情けは人のためならず」という言葉があります。
誰かのために何かをするのは、結局は自分のためになるという。

それが経験的に正しそうなので、そのルールに従ってきているという見方はまずできそうです。

地球上から根絶された天然痘のウイルスが今でも研究施設で保管されているのはたぶんそういうこと。

・・・

「情けは人のためならず」がずっと正しいなら、人間だけやり方がちがうのはなんでなんかな?

・・・できるからか。

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