来月DSでもっとえいご漬けが出るそうです。
英語のレベルとしては前作と同じぐらいやけど、今回は電話の受け答えとかの生きたシチュエーションに主眼を置いたトレーニングになってるそうです。
そうそう。電話って苦手やわ。インターホンも。
声が聞こえるまで相手の出方がわからないので、濃い霧の中を運転してるときみたいな緊張感があります。
急にクマが出たり。
逆にこっちの姿を見せられないので、いろいろ説明せなあかんことが増えたり。
それからなまりの対応もあるそうです。
オーストラリアでは"today"を「トゥダイ」と読むのだと中学のときの教科書に載ってて、そのときは「そりゃ困った国やなー」と思ってました。
でも、英語が公用語になってる国でも、いわゆるネイティブの発音をする国ってほとんどないんちゃう?と最近では思ってます。
発音だけじゃなくて文法や語法でも、
「持っていない」の意味で"haven’t"を使うところがあったり、1100を"eleven hundred"というところがあったり。
いつか世界で「にほんご漬け」がはやって、「アフリカなまりの日本語」が聞けるようになりますように。
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