昨日鄂尔多斯(オルドス)から包头に移動してきて翌朝です。
赤い黄河を渡ってオルドス高原からモンゴル高原に戻ってきました。
包頭(パオトウ)は学生時代地理の授業で習いました。製鉄の町。今話題のレアアースでも有名なところのようです。市街地の標高は約1100m。
地図で見ると大きな町なんですが、駅前からの景色に高い建物が意外とないです。
重工業で発展した町なだけあって、随所に昭和感が見られます。アスファルトもところどころくたびれていたり。
沈阳(瀋陽)もそうでした。
鄂尔多斯(オルドス)や巴彦淖尔(バヤンノール)など、中国語離れした地名の多い内モンゴル自治区にあって、包头だけなんでふつうの名前なんだろうと思ったんですが、これはたまたまそう見えているだけ。包头も「鹿がいる場所」というモンゴル語由来の地名だそうです。奈良公園も包头。



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