榆林3日目の朝です。
長城三大奇観
榆林は陝西省最北の町で、その北は内モンゴル自治区の鄂尔多斯(オルドス)と接しています。
この地名のネーミングセンスのちがいの境界にやっぱりあるのが万里の長城。镇北台长城。
山海関(さんかいかん)・嘉峪関(かよくかん)と並び「長城三大奇観」と称され、
榆林に万里の長城があるって知らずに来たんですが、知らないうちに「長城三大奇観」をコンプリートしてしまってました。
登りごたえがあります。
実際見えている範囲にあるのかわからないけど、真正面ちょっと右ぐらいの方角に鄂尔多斯(オルドス)の町があるはず。
こちらがその反対側の榆林の町の方角。中国の中では片田舎の小さな町だと思うんですが、この中心市街地だけで人口100万人ぐらいらしいです。
ちなみにここのチケットは30元(今日の週末Revolutレートで731円)。WeChat Payで払えました。万里の長城ですんなり使えたのはここが初めて。
そしてここまでは町から3路か5路のバスで来られます。1元(週末Revolutレートで25円)。
北京発行の一卡通が北京外で使えることが初めて確認できました。
初めての北京ダック
北京といえば、北京ダック(北京烤鸭)。
最後に食べておこうかと思ったんですが、わりとお高いものなのでこちらも簡単にへこたれました。
ということで北京ダックまだ食べたことなかったんですが、
宿の近くのスーパーで売っていたので買ってみました。18.8元(約470円)。
よくわからないけど、こうやって包むにちがいない。
・・・うん、これは鴨の生春巻きやね。意外と皮の分量があるので、味の主役が皮になります。
鴨単体で食べてみると、日本のスーパーで売ってるロースト鴨をちょっとぱさっとさせた感じ。表面にややぱりっと感があって、中はしっとりしてないです。









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