台湾復習の旅(15日+帰国後振り返り1)-ちょっと残念な台湾PayPay

昨日台湾から帰ってきました。日本寒い〜(>_<)

4月中に台湾でPayPayが使えるようになるという話がありましたが、

4/27から利用可能になったみたいです。

その後現地でPayPayアプリを立ち上げると、海外モードの案内が出るようになりました。

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ためしに支払い操作をしてみると、「PayPay残高で支払う」から変更ができません。
(この画面はスクリーンショットがブロックされているので写真で。)

利用できる支払い方法は、PayPayマネー、PayPayマネー(給与)、PayPayマネーライト、PayPayポイント、PayPayクレジットです。

つまりはPayPay残高かPayPayカードでないと支払いができないようなのです。

PayPayカードはこのとき解約してしまっているので、自分はPayPay残高一択になっていると。なるほど。

いずれにしてもPayPayのシステムが日本円に換算するしくみまで抱え込んでしまっているようなので、ここに手数料をかけていそうです。

PayPayのレートはアプリ画面によると、4/29時点で

1 TWD = 5.2877 JPY

でした。そして4/29のRevolutの実績レートは

1 TWD ≒ 5.079 JPY

だったので、約4%増しということになります。

台湾ではまだまだ現金のみのお店も多いし、キャッシュレスはクレジットカードのタッチ決済が主流でTWQRはそんなに見かけません。そして手数料が高い。

ということで、いろいろな支払い手段が提供されているときにPayPayをあえて選ぶ理由はないし、手段が限られるときのバックアップにもなりにくいので、台湾で「PayPayがあってよかった」となるのはかなりのレアケースじゃないかと思います。

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