アフリカでオミクロンの波のピークアウトが早かったのはなぜ?
ということで、あのあといろいろ調べていたんですが、
関係ありそうな記述がこの本で見つかりました。
途上国は平均寿命が短いので、症状の出やすい高齢者の人数がそもそも少ないというのがひとつ。
あと、衛生環境が悪いと新型コロナウイルスが肺炎型から下痢型に変異している可能性があって、もともと持ってた新型じゃない下痢型コロナの免疫でブロックできているのではというのがもうひとつ。
症状の出ている人が少なければ、ウイルスとしては存在していても感染はしにくいということなら、途上国ではコロナの心配はそれほどないと思ったらいいんかな。
一時は60数か国が同時にピークを迎えていましたが、最近はひと桁に落ち着いてきています。
アフリカも2月以降ほとんどコロナのニュースが出てないし・・・と思っていたところ、今日突如ボツワナでピークが立ち上がりました。
ボツワナ政府のサイトでも特に言及はなし。
また新しい変異株でも出たんやろか・・・?
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