昨日からファーストエイドの教材を1日1セクションずつ読み進めていますが、めっちゃおもしろいです。
別に教材がおもしろく作られているというわけではなくて、
「以前経験したあれはそういうことだったのか!」
みたいなことがいろいろあるんです。
文明崩壊とか映像の世紀を見たときと通じるような。
まだ途中なので結論は出ていないけれど、単なる興味本位でジャッジしたいと思っているのが、
キリマンジャロのアタック日、ギルマンズポイント(富士山でいう10合目の鳥居のところ。本当の頂上ではない火口の縁)で引き返すべきだったかどうかということ。
そういう問いをいろいろ持つことで興味深く読み進められているし、実技含めて講習が全部終わったあとに遭難本を読み返すと新しい発見がありそうで、それも楽しみです。
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