問いを生む知識

3年ぐらい前にNHKスペシャルで、立ち入りの制限された絶海の孤島に生物学者たちが上陸して調査をするという番組をやっていたけれど、そのときの学者さんたちの楽しそうな様子が忘れられないです。

知識がたくさんあるからこそ、問いもたくさん持っていて、その欠乏感がスポンジのように機能しているように見えました。

同じ状況に置かれても、楽しめるものが桁ちがいに多いって、理想やん。人生のチートやん。

最近ちょっと鳥が気になるようになってきていて、鴨が冬の鳥だということを初めて知ったぐらいやけど、「今そこにいる見知らぬ鳥は、よくいる鳥なのか珍しい鳥なのかどちらだろう」という問いが出てくるようになりました。

散歩でささやかなチートを発動。

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