町を庭化するのには、徒歩でめぐるに限ります。
今日は中南米ウェアのフル装備のうち、最後の1枚のダウンもどきだけ着ずにザックに入れて出かけました。
靴も冬山用のG5でなく万能靴のSALOMON X ULTRA PRO GORE-TEXで。
気温は3℃ぐらい。耐えられへんこともないけど寒いわ〜。
ということで、そそくさと近くの地下鉄の階段を下りてダウンもどきを着込むことに。
ただの地下鉄の駅かと思ったら、町が広がっていました。
昨日は日暮れ後に着いて急いでいたので気がつかなかったです。
東京駅とか梅田駅とかの地下街もすごいとは思うけど、
「地上に土地がなくなったからしかたなく地下に延ばそか」
というサブ的な空気が感じられます。くねくねしてて見通しがよくないし。
でも、ここは最初から地下を人通りのメインにしようとして町をつくったんじゃないかなという雰囲気。
ずどーんと縦横に幅広い道が貫かれていて、まわりのビルと溶け込んでいます。
お店だけでなく病院や市役所もあるし、地下だけで生活が完結できてしまうかも。核戦争を耐え抜いた町みたいな。
寒さ対策だけでなく、積雪の影響を受けないようにしようとしたんやろなあ。
テーブルのある公園的なところでゆっくりすることも。
放送でも聞こえてきていたけど、さっぽろ地下街は今年で開業50周年なんだそうです。



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