江戸川・利根川の自転車道は全区間行ってしまったし、インラインスケートで次どこ行こうかな?
と、いろいろ探していたときに見つけたのがこちら。
ここも秋になって気候がよくなってから・・・と思っていたけど、夏の早朝活動のトライアルとして行ってみるのもいいかも。
実際にどんな感じになるのか。
早朝といっても、自宅からのスタートだと始発の時間で制約がかかってしまいます。
土浦に宿を取って、日の出ぐらいに出発するのはどうやろか。
そして今日は宿泊前にカーシェアで下見の日にしよう。
ということで土浦駅にやってきました。
めっちゃサイクリング推してる!
明日宿をチェックアウトしたら、駅のコインロッカーに泊まり荷物を預けてしまおう。
利用可能時間は「初電〜終電」がだそうやけど、この駅の明日の始発は5:22。
駅員さんに聞いてみると、駅のシャッターが開くのが4:50なのでそのタイミングで使えるようになっているのではとのことでした。
ふむふむ。そういうコースになっているのか〜。
★りんりんロードコース
まずは明日行く予定のコースの下見をしました。
ここは始点と終点以外、約40kmの間鉄道駅が近くにないです。
でも近くを通っている車道にはコンビニもわりとあるし、本数は少ないもののバスも走っています。
何か不測の事態があっても、コンビニに駆け込んでバスを待つという脱出のしかたはありそう。
あと、筑波山の脇を通るので、いつもの河川敷や堤防から見る平坦な風景とはちがって新鮮。
★霞ヶ浦周回コース
前に霞ヶ浦のサイクリングコースをGoogleストリートビューでちらっと見たことがあるけれど、自転車専用道ではなく車道の中にマーカーがついているだけでした。
でもそうとも限らないようです。
ざっくり1周してみて車道と一体化している区間もけっこうあったけれど、そういう道は車道としては道幅もせまくて不便で使いづらいので、ほとんどの車は岸から少し離れた幹線道路を通行しているようでした。
なのでほぼ自転車専用道と言ってしまっていいのかもという印象です。
1区間50kmぐらいを覚悟しないといけないのでけっこう大変そうやけど、3回に分ければなんとか1周できなくもないかも。
あと、リッチな人にしか縁のない話だと思っていたけど、Go To トラベルキャンペーンで宿が安くなりました。
4000円台が2000円台に。





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