この前行ったローラーコートが今日「固定開放デー」ということでまた行ってみました。
固定開放デーだと、管理事務所ではなくローラーコート前に受付やレンタルが移ります。
ふだんなら入場料が1時間50円のところ、今日は10~16時で50円!
長距離滑ると右足だけ痛くなるので、左右差をなくす練習をちゃんとやっとこう・・・
今日はいろんな靴の人たちが来ていました。
★ローラースピードスケート
スピードスケートのローラー版みたいなの。
大きなウィール(100mm以上?)が4輪で、前から2輪目ぐらいに体重をかけて蹴っている印象です。
プロテクターはヘルメットのみ。
★インラインホッケー
本物を見たのは初めて。
思った以上にアイスホッケーに近いです。
そろそろ帰ろうかなというぐらいに入ってこられたのでじっくり見られなかったけど、ブレーキはどうやるんやろ?
★クアッドローラースケート
インラインじゃない光GENJIタイプのローラースケート。
リンクでちゃんとやってる人は初めて見ました。
足を左右に傾けたときに接地が2輪だけになるのか気になっていたのですが、シェーバーの首振りみたいに靴側でぺたっと4輪着くようなしくみになっているように見えました。
つま先にあるブレーキを駆使する行動体系を見てると、アイスとは完全に別種目やなあ。
★フィットネス
レンタルもこのタイプの靴。
親子連れさんがちょっと楽しむために使っている感じです。
なんで川ぞいでスケートをする人をほとんど見ないのかなと前から思っていたのですが、ここで見かける靴の種目と関係してるのかなと。
まず前提として、最低限「ランニングするより滑った方が楽だし速い」というところまでならないと、川ぞいスケーティング散歩は成り立たないと思うけれど、競技が存在しない靴だとそのレベルになるまで続けにくそう。
なのでフィットネスは、靴としては向いているはずなのに散歩に使われないのかな。
ローラースピードスケートは、スピードを追い求める性質上、シューズの調整が繊細そう。そのせいかブレーキを避けようとしている印象があったし、不確定要素が多い外でのスケーティングはやりたくないのかな。
種目としては川向きかもしれへんけど、靴としてはそうじゃなさそう。
ホッケーのスケーティングのキモは方向転換。
川でまっすぐ滑っててもあまり練習にはならへんやろなあ。
靴としては川向きでも、種目としてはそうじゃないということかな。
クアッドはたぶんあり。現に一度見かけたこともあるし。
たぶん種目・靴とも一番川向きなのは、こういうマラソンというタイプのだと思うけど、日本でこれやってる人いるんやろか?


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