トレランっておもしろそうかも。
と、前に思ったことがあったのですが、そのとき
「今度大会があるよ。」
って言われて、タイムを競ったりとかそういうことをしたいわけじゃないんやけどなあと思った覚えがあります。
トレランに限らず、競技として何かをやることにあまり意味を感じていませんでした。
この前のキリマンジャロのとき、アスリートな人たちにいろいろ話を聞いていて発見がありました。
たとえば、
- トレーニングのやり方が合っているか。
- 行動食としてどういうものが向いているか。
- どんな道具を使うのがいいか。
みたいなことが、競技を通じてタイムというものさしで見えてくるというのです。
なんでもかんでもタイムをものさしにするのがいいかはさておき、「よりよい方法」や「よりよいもの」を探すことは自分もふだんからやりたくてやってることなので、その役に立つのなら競技もおもしろいかも。
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