寝るときの格好って、歩くときの格好よりも10℃分ぐらいは暖かくせんとあかんのやなあ。
キリマンジャロ山頂、歩くときの格好としてはなんとかなりそうやけど、最後の山小屋泊は大丈夫やろか?
ということで、気温の再現は無理としても、持っていくつもりの寝袋のテストがてらこの季節にキャンプしてみることにしました。
★寝るときの寒さ
今度持っていく寝袋は、パプアニューギニアのときに持っていったポリゴンネスト12×8。
(今はもう販売されてない模様)
今回最低気温4℃ぐらいやったけど、体は問題なさそう。
でも顔が寒い(>_<)
顔まで覆う目出し帽とかかぶって寝たほうがいいかも。
あと、くつした1枚で足先のガードがほかより手薄で冷えたので、ブランケットを足に巻きました。
★CB缶
最近煮炊きするときは、CB缶の中身を移したOD缶を使っています。これまでまったくこまってなかったんですが、今回水を火にかけても全然沸騰しない。
クッカーの底で泡がぷつぷつ出るぐらいから進まないんです。
ガスのバルブを開いていっても、途中から火力が上がらなくなります。
あー、缶の中で液体になってるガスが、寒くて気化しにくくなってるのかも。
なんとか気化しても、そのときまわりから熱を奪って残りを冷やしてしまうので、バルブ全開でも出がいまいちなんかな。
5℃〜10℃程度でCB缶は限界になるんやね。
★テントの濡れ
今年のキャンプでは、毎回日が暮れると霜が降りて、雨が降ってなくてもテントがびっしょりになってたんですが、この季節は乾燥しているからか、初めて霜が降りませんでした。
その代わり、撤収のタイミングで雨が降ってきて、乾かせずにあわててたたんで持って帰ってきました。
うち庭とかないから、乾かしてたたむんできるやろかと思ったけど、やってみたら室内でなんとかできました。
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