体調が悪くないときには、とりあえず土日の午前中はスケートの練習に行っています。
体重はボール(足の親指のつけ根あたり)にかけるべしというのは頭ではわかっていたものの、それがようやく体感としてどういうものかがつかめてきた気がします。
キックするときに意識するのはいいとして、キックしていないときにどうするのがいいかという。
これはつま先立ちとはいかないまでも、かかとのない健康シューズをはいているような感覚に近いかも。
これが無意識にできるようになってからは、今までうまくいってなかったあれやこれやがいっぺんにうまくできるようになりました。
全体としてバランスが取れているものの一部を崩すと、いろんなところに影響が出ると思うけど、この体重の乗せ方の修正はその逆パターンになっていたような気がします。
任天堂の宮本さんが、「アイデアというのは複数の問題をいっぺんに解決することだ」と言っていたのをふと思い出しました。
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