津波からの身の守り方

東北の津波を現場目線で検証する番組が自動録画に入っていました。

そういえば、もしあと5分で大津波が来るということがわかったら、
どうやって自分を守ったらいいんかな。

津波に追いつかれないように、全力で内陸の方に走っていくのが
いいか、
津波に追いつかれてもおぼれたり体を冷やしたりしないように、
カヌー用のライフジャケットやらスーツを着込んだ方が
いいのか。

前にこんなことを考えていたけど、検証映像を見ながら実際どんな感じになりそうか自分の中でシミュレーションしてみました。

浮かぶことができずにおぼれてしまうということはけっこうありそうなので、ライフジャケットはないよりあったほうが断然よさそう。

あのとき雪の季節だったようなので、浮かんでいただけではすぐ低体温症になってしまうので、保温用のウェアもほしいところ。

ここまでは前から想像していた通り。

大雨のときって川が濁流になるけど、津波の水流はそのぐらいの勢いに見えました。カヌーに乗っててもテクニックがないとすぐひっくり返されそう。

あと、町中で流されて店舗の1階部分とかに突っ込んでしまってそのまま水位が上がってしまうと、ライフジャケットがあっても水没してしまいそう。

一度流れに飲まれてしまったら、あんな感じやと行き先はほとんどコントロールできへんやろなあ・・・

あとは擦過傷(さっかしょう)。

あの勢いで流されると、建物とかがれきとかに擦れてけがをすることもあるようです。

あるならウェットスーツとかけっこう厚手のウェアを着た方がいい?

あの規模の津波なら、とにかく水に浸からないようにするのが第一っぽい。

全力で逃げても飲まれることがわかっているなら、そこでライフジャケットやウェットスーツとかの着用を考えるぐらいがいいのかな。

コメント

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