プロテクターと進歩

今日スケート場で、高校生ぐらいのグループが、ふざけて追いかけっこをして、転んでけがをしていました。

「ふざけてたから自業自得」と思われるシチュエーションだと思うんですが、「プロテクターをしてたらうまくなるのに」と自分は思いました。

ふざけるぐらいの思い切りがないと進歩につながる発見がないけど、転んだ痛みが強いとそのトライの回数を重ねられへんねんなあ。

スケートの場合、体をまっすぐ立てた「傾き0」のところに安定ポイントがまずあります。

全然正確な表現じゃないというか、たとえとしてもたぶん合ってないけど、カーブを曲がるときに「傾き15」ぐらいのところに別の安定ポイントがあるとします。
この場合「12」とか「13」とか「14」は不安定。

おそるおそるやってると、「0」から「1」とか「2」とかを試して、「あ、これは転びそう」と思って「0」に戻します。

転ぶことを恐れずやらないと、安定値「15」は到底見つからないわけです。

今年に入ってから、毎週土日はスケートに行っています。

営業時間内での練習量でいえば、たぶんこのリンクでは自分が一番じゃないかと思うぐらい。

最近苦手を克服しようといろいろ無理をしてよく転んで、腰に紫色のあざができてしまったので、腰のプロテクターを注文しました。

まだ届かないので、昨日も今日もおそるおそるな感じで。

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