この前の琵琶湖畔の会議のとき、ロボコン出身者の方が「23日にNHKでロボコンの世界大会があるから見て!」と言っていました。
大学の後輩が出ているのだそうです。
これおもしろいなー!
今回の競技は、手動操縦の親機が自動操縦の子機を公園で遊ばせるというような内容。
シーソーをしたり、ブランコをしたり、はしごをのぼったり。
その総合のタイムを競います。
(相手をじゃまする要素はなし。)
ロボットを実際に作って操作練習をするのにそれなりに時間がかかるから、機能を親機側に持たせるのか子機側に持たせるのかみたいな大枠の設計はたぶんやり直しがきかない。
そのあたりの選択はもうセンスとしかいいようがないんかなあ。
ベトナムが予選から圧倒的に強かったけど、実家の農園の作業効率化のために機械を自作しているという子だそうで、
実のある能力の使い方ができる場はやっぱり途上国やろなあ。
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