沈没船シミュレーション

韓国で船が沈んだ話を聞いて、自分が乗客ならどういう行動をしようか考えていました。

まずひっかかったのが救命胴衣の使い方のこと。

海に放り出されたあとに救命胴衣がいるのはわかるけど、いったんもぐらないと外に出られない場合って、救命胴衣があると出るじゃまになるんちゃう?

自分でふくらませられるタイプなら、外に出てからふくらませればいいけれど、最初から浮力のあるタイプとか、水につかるとふくらむタイプのだったら、出るまで着ない方がいい場合もありそうです。

ということで・・・

★船に乗ったときにやること

  • 出口がどこかにあるかを確認する。

3月におがさわら丸に乗ったとき、船内のどこに何があるのかをいろいろ探索していたけれど、夜間航行中は昼間開いていたデッキへのドアが開かなくなっていたりするので、そういうのも要注意かも。

  • 救命胴衣のタイプと置き場を確認する。

救命胴衣のタイプは使い方の説明書を見るとわかりそう。
タイプと置き場と状況の組み合わせによっては、どうやっても着て出られないというはまりパターンもあるかもしれません。

★船が沈みそうになったときにやること

  • 今いる場所から出口までたどりつくのに水にもぐる必要があるかを確認する。

あと、船の中のエアーポケットに入ったままたとえば水深100mのところに沈んでしまった場合、ふつうに生きていられるんやろか?

水圧を受けてエアーポケットの中の空気も11気圧になってるから、酸素中毒とか窒素中毒とかになりそう。

自分のいる部屋のドアをぴっちりすき間なく閉めて、1気圧を死守できれば・・・ダクトテープとかあればいい?

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