3月ぐらいから、人としゃべっていると肺の底からせきが出てしまいます。
これが東京を離れてしばらくしても治らないので、今日は病院に行ってきました。
ぜんそくではない。
肺炎でも肺がんでもない。
炎症系ではない。
「何でしょうねー。」
ということで、とりあえず症状を抑える薬を出してもらいました。
調剤薬局にて。
「これジェネリックにしてもいいですか?」
・・・!!
ジェネリックって、テレビとかで言葉を聞くことはあったけど、実際にはこんなふうに調剤薬局の人が自主的に聞いてきてくれはることもあるんや!
前に父から聞いた話では・・・
ジェネリックじゃない先発薬をまず出されて、その情報を入手した会社の健保から「この薬にはジェネリックがあるから次からはジェネリックで!」という指示があったそうです。
健保としては、補助金を節約したいからそういうアドバイスをするんやね。
あと、先発薬は顆粒やったけど、ジェネリックはカプセルになってたりとか、成分は同じでも単純に置き換えができないパターンもあると聞きました。
ちなみに今回先発薬をジェネリックにすることで、
492円→336円
と3割ほど値段が安くなっています。
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