語学を学ぶということは、
言葉から相手の頭の中にあるイメージを読みとったり、言葉で自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えたりできるようにすることです。
この前山形のゲストハウスで、カナダ人旅行者がワンピースやナルトのことを話していたけれど、残念なことについていけませんでした。
これは、言葉から相手の頭の中にあるイメージが読みとれなかった状態だと言えます。
そこで気がつきました。
ワンピースやナルトを読むことが、今や単語や文法を覚えるのと並ぶ語学の一要素になっているということを。
たとえばナルトを読まなければ、相手の中のNINJAのイメージがわからないのです。ハットリくんではだめなんです。
そんな折に、熱海の旅館の本棚にワンピースとナルトがそろっていたので読み始めました。
あ、おもしろい。
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