西大井の駅前にカフェがあって、ちょっと気に入っています。
いかにもなチェーン店で、特に雰囲気がいいとかいうわけではないんやけど、いつでも混んでないのがいいです。
そういえば、姫路時代にことあるごとに訪れていた竹田城ですが、最近ではGoogleのテレビCMやら旅番組やらで取り上げられていて、なんだか人気のようです。
アクセスが悪くて、ほとんど誰も来ないさびれた雰囲気が好きやったんやけど、もうそういう感じではなくなってしまったんかな。
廃墟とかのさびれた感じが好きというのは、いつまでも同じことが続かない「はかなさ」が好きだということかもしれないけれど、それならさびれ感がいつまでも続かないという逆の「はかなさ」も受け入れなあかんのやろか。
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