日本検疫衛生協会の東京診療所

予防接種は来週から受けに行こうかなと思っていましたが、今日新居の鍵をもらえるのが10時からで朝ちょっと時間があったので、今日行ってみました。

日本検疫衛生協会の東京診療所は、東京駅と地下でつながった建物の6Fにあります。

平日じゃない日に海外用の予防接種が受けられるところってほかに知らないので、さぞや混むんやろな~と思っていたら閑散としてました。自分のほかに夫婦さん1組だけ。

で、今回何を打つか。

2001年の2回目のアフリカのときに打ったのが、

  • 黄熱(1回)
  • A型肝炎(2回)
  • 破傷風(1回)
  • 狂犬病(2回)

この4種類。

黄熱はおととし打ち直したのが効いているので、まだ大丈夫。

病気としては狂犬病が一番こわそうやけど、ワクチンの在庫がないし、効き目も薄いとのことで、今回はパス。

ここでは1回では2種類までしか打てないそうなので、今回はA型肝炎と破傷風にしました。

破傷風は二種混合(破傷風+ジフテリア)に入っていて、そっちの方がお得そうだったので、それで。
(ジフテリアは、シベリアとか極寒の地で流行る病気なのだそうです。)

二種混合は1回だけでいいそうなので、次は2週間後ぐらいにA型肝炎の2回目を打ちに行こうと思います。

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