スケートいろいろメモ

営業日やら自分の予定やらを見ると、今シーズンスケートに行けるのは今週末が最後になりそうです。

昨日のジムの疲れが残ってるけど、今日がんばって練習行っとこかー。

ということで、ここまでのまとめ的なメモ。

★刃の研ぎ方

山口県のこのリンクでは刃を研いでもらえないようなので、広島市内のところまで持っていって研いでもらうか、

これがおすすめなのだそう。

★服装

ここでもまたファイントラック。
スケートは対象スポーツに入ってないけど、汗処理と濡れに強くて動きやすいとなったら、何も考えずにこれ着とけって感じで使い倒させてもらってます。

組み合わせはいろいろ試行錯誤しました。

一番インナーはこのドライレイヤーで汗冷えを防止。
運動強度からすると、パワーメッシュの方が向いてるのかもしれないけど、持ってないので。

その上のベースレイヤーはこれ。冬用じゃないけど、ドライレイヤーを機能させるために何かしら必要なので。

その上にはいきなりミッドシェルで終わり。
寒いときは、これとベースレイヤーとの間に

これを着たりもしたけど、滑っていると暑くなるのですぐいらなくなります。

そしてズボンはこれ。

最初はストームゴージュアルパインパンツを使っていたけど、ゆったり生地だとばさばさして若干うっとうしいので、スケートにはタイトフィットのこっちがいいです。

寒いときには中にもう1枚重ねてみたこともあったけど、すぐ暑くなるのと、ズボンを1枚脱ぐためには靴も脱がないといけないので、最初から1枚でいくのがいいです。

くつしたはこれ。

夏用やけど、きつい靴でもはくときにたるみが出ないので、冬用のメリノスピンより安定感があります。
くつしたにドライレイヤーは特に不要でした。

たぶんこのあとの季節は自転車でも活躍するでしょう。

★スケーティング

苦手な左ブレーキ(左足インエッジ・右足アウトエッジ)は、ブレーキ後に逆向きにダッシュをするつもりで重心や視線を動かしておくとうまいこと止まれました。(でもまだ練習中。)

あと、クロスで小さな円を描いて滑るときは、フォアでもバックでも、手を氷に着けるぐらいを意識して体を傾けるといいようです。(上手なおにいさんがそうやってました。)

足をあまり傾けると、くつの縁(へり)が氷に着いてしまって刃がてこの原理で浮いてしまうので、むずかしいねんな~。

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