VS 溝

実家からマイホッケーシューズが届いたけれど、そういえば気になることを思い出しました。

この靴、今の状態でちゃんと滑れなかったんや・・・

どういうことかというと・・・

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スケート靴を上下ひっくり返して刃を後ろから見たところ。
包丁の刃とちがって、断面は四角い形をしています。

(この上の2つの角のうち、足の親指側のを「インエッジ」、小指側のを「アウトエッジ」と呼びます。)

このエッジがすり減ってくるからか、定期的にこの上の面を研(と)いでもらう必要があるんやけど、滑り慣れないうちは平らに研いでもらいます。

そしてある程度うまくなってくると、氷のひっかかりをよくするために、ごくゆるやかに円弧状にへこませて研いでもらうんです。
この研ぎ方をしてもらうことを「溝をつける」と呼んでいました。

昔習っていた最後ぐらいのとき、そろそろ自分も溝をつけてもらってもいいかなーと思ってやってもらったのが今の写真の状態。

滑るのには都合がいいけれど、ブレーキをかけようとエッジを進行方向垂直に立てると、横滑りせずにつんのめってしまうようになってしまいました><

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今日は10年以上ぶりに足を入れました。
樹脂の部分が若干黄ばんでます。でもサイズぴったり。

あのころの自分よりうまくならないと、この靴では止まることも減速することもできない。

ぴんぴんにエッジが噛んでつんのめる感覚を思い出してこわかったけど、やってみたら何の問題もなく止まれました。

なんで??ブランクで上達した?

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