ちょうど1か月ぐらい前、倉敷の有鄰庵というゲストハウスに泊まったけれど、今回直島のあとにまたお世話になりました。
ここは働く人を採用するしくみが独特で、今回は「旅のカウンセラーさん」(以後Kさん)が来ていました。
奇遇なことに、Kさんは奈良の人で、実家がうちのけっこう近所。
同じ沿線の「なんとか川」駅が最寄りだそうです。しかも大学まで同じ。
「旅人は人生に迷いを持っているはず」という前提のもと心理カウンセリングを行っていて、その目のつけどころが鋭くておかしいです。
11月ぐらいにもしばらく有鄰庵でカウンセリングをしてはって、けっこう好評だったとスタッフさんから聞きました。
Kさんはずっと会社勤めで営業をやってはって、何年も趣味で心理カウンセリングの勉強をしていました。
(ちゃんと資格も持っているそうです。)
そして去年?会社をやめて、今度はその趣味を生かして何ができるか旅をしながら模索中とのことでした。
つまり、「人生に迷いを持っている旅人」はKさん自身だったんです。
「だれそれみたいな」というモデルのいない世界になると思うので、Kさんの行く末にどんな展開が待っているのかがすごく気になります。
それが簡単に追えるというのが、SNSのおもしろいところです。
コメント