耐久アウター

今年もまた、来週末に四国の剣山に行く予定にしています。

この季節の山頂付近は0℃近くまでなるので、今年に入ってそろえたトレッキング装備では一番の寒さを経験することになります。

また重ね着を考えなあかんなあ。

一番外に着るものは、岩や枝ですれたりしてももったいなくないように、個人的には安物ですませたいです。

でもふつうアウターに要求されるのは、「ぬれない」と「蒸れない」の両立。

重ね着の中に1枚でも蒸れる素材の服があれば、ほかがどんなに通気性がよくても蒸れてしまうので、液体の水は通さないけど、気体の水は通すという特殊素材の服が必ず1枚は必要になって、それはもれなく値が張ります。

「ぬれない」「蒸れない」と「すれてももったいなくない」の両立がなんとかできひんもんかなあ。

特殊素材は必要やけど、それを一番外に着なければいいのか。

一番外は、安物でかつ蒸れないもの。撥水・防水性はなくてもいい。

レインウェアの外に、麻のシャツを着るとか??

でもぬれきった繊維に水蒸気を通すすき間があるとも思えないので、繊維じゃなくて鎖かたびらみたいなのを一番外に着るのがいい?

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