ターゲットを絞ること

今日は異業種交流会の2回目。

フェーズ的には、これまでブレインストーミングでばーっと広げたアイデアを刈り込んでいって、見栄えのする形にしていくところです。

つまり「これはやらないことにする」という否定の工程。

具体的にはターゲットを絞るみたいなことが出てくるわけやけど・・・

いや、わかる。
ターゲットを絞ったことで、うまくいった商品がいろいろあるのは知っている。だからターゲット絞りがマーケティングの基本みたいに言われているのはわかる。

でもそれをすると、ターゲットを絞らないことでしか生まれない領域のアイデアが全部死ぬんやけど、それってほんまに定型作業のようにやってしまってええもんなん!?

今回は集まる人の「多様性」がある意味メインの売りやのに・・・

・・・ということを、商品開発とかを仕事にしてはる人はふだんから考えつくしてはったりするんやろなあ。

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