誰かがある人に軽く接していたけれど、実はその人がすごい人だと知って、急にちやほやしだすという場面があります。
裸の大将みたいな。
水戸黄門みたいな。
そういう手のひら返しは、そのブランド自体に惹かれたからとも取れるけれど、必ずしもそうだとは言い切れないんじゃないかなとふと思いました。
たとえば腰の低い人がいて、それだけだと印象がとても薄い。
ところがその人が実は国税局の人だと知った。
国税局の人というブランドをすごいと思ったというより、国税局の人という立場なのにこの腰の低さを維持できる人間力をすごいと思った・・・という場合もあるんじゃないかなと思ったわけです。
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