とある訃報

入社してから何年か直属の先輩だったSさんという方が昨日なくなったと、姫路のときの上司からメールがありました。

Sさんは7年前に原因不明の脳炎で倒れ、しばらく休職していたものの、復職することなく退職。

4年前には、関東の方で障害者枠で就職されたというメールを本人からもらい、元気そうでなによりとほっとしていました。

7年前の脳炎の原因はわからないけれど、上司から痛めつけられていたからじゃないかとまことしやかにささやかれるほどの状況ではありました。

上司には、Sさんによりよい仕事ができる人になってほしいという願いがあったのかもしれないけれど、あの頭ごなしの全否定の姿勢は、結局何もいい結果を生みませんでした。

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