メインかばんを買い換える

旅行荷物の軽量化の話その2です。

今回帰りの関空で、飛行機を出てから新大阪行きのバスに乗るまでにかかった時間は13分。

海外旅行をしたことがある人にならわかってもらえると思うけれど、これはけっこう驚異的な数字です。
(というか、今メモを見て自分でもびっくり!)

「小走りする」とかいろいろな要素はあったんやろけど、「荷物を預けにしない」というのも重要なポイントです。

回転寿司みたいに荷物が出てくるのを待っていると、それだけで20~30分は追加でかかってきてしまいます。

それは帰りだけじゃなくて行きでも重要で、早く入国しないと何かの窓口が閉まってしまったり、宿を見つける前に日が暮れてしまったりとか、いろいろこまった事態を呼んでしまいます。

そんなわけで、メインかばんは機内持ち込みできるサイズでというのを条件の1つにしています。

CMで見たプロテカのスーツケースが軽そうだったので、かばんやさんに行って実物を手に持ってみました。

軽っ!

これが2.2kgなのか・・・
高いけど、あと背負えるようになってたら完璧かも。

今使ってるかばんはこれのPERSON’S時代版。
2.4kgやったんか・・・思ったほどプロテカとちがいはないんやね。確かに今のも重くはない。

背負えてしかも伸びる取っ手を引いて転がせるタイプのかばんは、一般には「スイッチバッグ」「キャリーバックパック」「リュック式トローリーケース」「3ウェイバッグ」とかいうようなので、それでいろいろ調べて比較検討してみた結果・・・

これを買いました。お手ごろ価格で1.6kg。0.8kg減!

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