部屋とYシャツとラー油

今日はひさしぶりに食べるラー油を食べました。
おいしー。

前にどこかで「なぜ食べるラー油は売れたか?」みたいな分析があって、「食べ物じゃなかったものを食べるという意外性のあるネーミングが効いた」みたいなことが書いてあったけど、単純においしいから売れたんだと思います。

「食べるなんとか」なんてほかにもいっぱいあったやん。

それで思い出したのが、ユーミンの「翳りゆく部屋」と平松愛理の「部屋とYシャツと私」。

女性のひとり語りみたいな歌が何年か周期で大ヒットしているそうで、この2曲もその大衆の波に乗ったから売れたみたいな分析をどこかで見たことがあります。

でもどっちの曲もリアルタイムでは知らなかったけど、どっちも好きです。周期なんて関係なくて、ただそれ自体がいいものだったから売れたってだけじゃないかな?

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