画期的なコピー対策(草案)

最近NHKオンデマンドでスタンフォード白熱教室を毎週見ています。ハーバードの政治哲学のとはちがって、こっちは「いかにアイデアを出すか」みたいな理系っぽい話です。

その中で

「試作品は不完全でもできるだけ早く作ること」

という話が出てきました。

試作品かあ・・・穴だらけなのはわかっているけど、旅行中にふと思いついたことをちょこっと出してみます。
何かのたたき台ぐらいにはなるかも。

音楽とかソフトがコピーされて、がんばって作った人のもうけがなくなっているという話があるけど、これを解消する画期的な方法です。

いくらコピーが蔓延する世の中になっても、コピー元の1ライセンスは売れているはずです。

なので、その1ライセンスだけで勝負するのです。

その代わり、この1ライセンスを法外に高くします。

そして、これをほしいと思う人を募って、お金を出し合って買ってもらいます。あとはいくらコピーされようが放置。

このしくみの中で、値段に市場原理を反映させる何かいい方法があるような気がするけどまだ思いつきません。
思いつくまでメモの中で寝かせておこうと思っていたけど、空気にさらさないとカビそうなので。

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